『御坂美琴』キャラクター紹介(とある魔術の禁書目録)

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所属階層
キャラクター
SQUARE ENIXから2007年に発売された『とある魔術の禁書目録』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | 御坂美琴 |
| 作品 | とある魔術の禁書目録(2007年) |
| CV | CV:佐藤利奈 |
デザイナー
著作権者(企業名)
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | 御坂美琴 |
| 読み | みさかみこと |
| 登場作品 | 『とある魔術の禁書目録』/『とある科学の超電磁砲』 |
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 5月2日 |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 45kg |
| 血液型 | AB型 |
| 学校 | 常盤台中学 |
| 学年 | 2年生 |
| 能力者レベル | レベル5・第三位 |
とあるシリーズデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| サイド | 科学サイド |
| 所属 | 学園都市/常盤台中学 |
| 能力分類 | 電撃使い(エレクトロマスター) |
| 能力・異名 | 超電磁砲(レールガン) |
| 立場 | 『禁書目録』ヒロインの一人/『超電磁砲』主人公 |
人物・性格
| 項目 | 内容 |
|---|
| 人物像 | さっぱりした男勝りな性格で、正義感と責任感が強い。事件へ遭遇すると放っておけず、自ら行動する |
| 学業 | 極めて優秀で、高校生水準の問題にも対応できる高い学力と記憶力を持つ |
| 身体能力 | 運動神経とスタミナに優れ、能力を制限された状態でも高い格闘能力を発揮する |
| 努力家 | 幼少期のレベル1から能力開発を重ね、レベル5へ到達した人物として知られる |
| 抱え込み | 自分が強者であるという責任感から、危険な問題ほど仲間を巻き込まず一人で解決しようとする傾向がある |
| 趣味 | ゲコ太などの可愛らしいキャラクターグッズや漫画を好み、バイオリンも嗜む |
能力
| 項目 | 内容 |
|---|
| 能力 | 電気・電磁力を自在に操る電撃使い系能力 |
| 最大出力 | 最大10億ボルト級の電撃を発生させる |
| 超電磁砲 | コインなどの金属を電磁加速し、超高速で射出する代表技 |
| 電磁力 | 周囲の金属や砂鉄を操作し、攻撃・防御・移動へ応用する |
| AIM拡散力場 | 無意識に周囲へ放出する微弱な電磁波を利用し、周囲の状況把握にも応用する |
| 制御力 | 科学知識と高度な演算を組み合わせ、同一能力を多方面へ展開する |
能力応用
| 分野 | 内容 |
|---|
| 雷撃 | 高出力の電流を直接放射し、遠距離攻撃へ使用する |
| 超電磁砲 | 金属弾体を電磁誘導で射出する美琴を象徴する攻撃 |
| 砂鉄操作 | 砂鉄を集め、高速振動する剣・鞭・大型構造物などへ形成する |
| 磁力操作 | 金属を盾や足場として利用し、壁面移動や防御にも応用する |
| 電子機器介入 | 電気信号へ直接干渉し、高度なハッキングや機械制御を行う |
| 電磁知覚 | 微弱な電磁波の反射などを利用し、死角を含む周囲の動きを把握する |
| 電磁バリア | 生体電気への干渉を利用し、食蜂操祈の「心理掌握」などに抵抗する |
| 生体電気操作 | 自身の神経信号へ介入し、通常では動けない状態でも強制的に身体を動かすことがある |
弱点・制約
| 項目 | 内容 |
|---|
| 電池切れ | 能力を過度に使用すると著しく消耗し、能力行使や行動が困難になる |
| 出力差 | 応用力は非常に高いが、純粋な能力出力や法則そのものが上回る相手には突破手段が限られる |
| 動物 | 常時放出する微弱な電磁波の影響から、動物に警戒されやすい |
| 生体操作 | 自身の身体を電気信号で強制駆動する方法は大きな痛みと負荷を伴う |
クローン・ネットワーク
| 項目 | 内容 |
|---|
| オリジナル | 御坂美琴本人 |
| 妹達 | 美琴のDNAマップを基に生み出されたクローン群 |
| DNAマップ | 幼少期、医療研究への協力という形で提供したことがクローン製造へ利用される |
| ミサカネットワーク | 妹達の個体間を接続し、情報共有を可能にするネットワーク |
| 御坂妹 | 妹達の一個体。事件後は美琴が姉として強く気にかける存在となる |
| 関係の変化 | 当初は計画の被害者として向き合い、後には妹達を守ることを自らの責任として受け止める |
恋愛・主要関係
| 人物 | 関係 |
|---|
| 上条当麻 | 自身の攻撃を打ち消すレベル0として出会い、何度も勝負を挑む。後に自分を対等に扱う特別な存在となり、恋愛感情を自覚する |
| 白井黒子 | 常盤台中学の後輩でルームメイト。美琴を「お姉様」と慕い、行動を共にする |
| 初春飾利 | 『超電磁砲』で親交を深める友人。事件解決でも協力する |
| 佐天涙子 | 『超電磁砲』で親しくなる友人。能力の有無を越えた日常的な交流を持つ |
| 食蜂操祈 | 同じ常盤台中学のレベル5。犬猿の仲でありながら、危険な事件では共闘する重要な相手 |
| 妹達 | 自身のクローン群。事件後は姉として強い責任感と愛情を示す |
人物史
| 転機 | 内容 |
|---|
| 能力開発 | 幼少期から能力開発を受け、レベル1からレベル5第三位へ成長する |
| 上条との出会い | 自分を肩書で見ず、攻撃も無効化する上条当麻と出会い、何度も勝負を挑む |
| 妹達との遭遇 | 自身のクローンが実験へ利用されている事実を知り、単独で計画を止めようとする |
| 絶対能力進化計画 | 施設破壊などを続けるが追い詰められ、最後は上条の介入によって計画が阻止される |
| 恋心の自覚 | 上条との関係を重ねる中で、自身が彼へ好意を抱いていることを自覚する |
| 第三次世界大戦 | 上条を追って単身ロシアへ向かい、妹達とも協力しながら戦局へ介入する |
| 魔術世界との接触 | 上条を追う過程で、科学では対処できない魔術側の存在と本格的に接触する |
| A.A.A. | 自身の力不足への焦りから対魔術式駆動鎧を使用し、科学と魔術の境界へ深く踏み込む |
科学と魔術
| 項目 | 内容 |
|---|
| A.A.A. | 対魔術式駆動鎧(Anti-Art Attachment)。美琴自身の能力ではなく、外部装備として使用する |
| 性質 | 魔術師アレイスター=クロウリーの魔術を基盤とする要素を含んだ兵器 |
| 使用負荷 | 能力者である美琴が魔術由来の機構を使用するため、身体へ副作用が生じる |
| 役割 | 魔術側の強大な存在へ追いつこうとする美琴の焦りと、科学・魔術の交差を象徴する装備となる |
| 食蜂との協力 | 食蜂操祈の能力と組み合わせ、A.A.A.使用時の負荷軽減や超電磁砲の強化を行うことがある |
能力暴走・存在変化
絶対能力進化計画による強制変化
| 項目 | 内容 |
|---|
| 原因 | 外部からミサカネットワークを介して莫大な力を流し込まれ、強制的な進化が開始される |
| 段階 | 5.1、5.2、5.3と段階的に姿と出力が変化する |
| 性質 | 美琴自身の通常能力による自然な成長ではなく、実験によって強制された異常状態 |
| 戦闘力 | 通常時を大幅に上回る力を獲得する |
| 結末 | 仲間たちと上条の介入によって進化は阻止される |
| 呼称 | 「雷神美琴」などの呼称は非公式であり、正式形態名としては扱われない |
作品・媒体横断
| 作品・媒体 | 主な特徴 |
|---|
| 『とある魔術の禁書目録』 | 上条当麻との関係や科学サイドのヒロインとしての立場、魔術側との接触が強く描かれる |
| 『とある科学の超電磁砲』 | 主人公として、白井黒子・初春飾利・佐天涙子との日常や学園都市内部の事件を中心に描く |
| 『超電磁砲』初期 | 友人思いで頼れる姉御肌としての明るい側面が特に強調される |
| 本編後期 | 上条との実力差や魔術世界の巨大さへ直面し、力を求める焦りや脆さが前面に出る |
| 『アストラル・バディ』 | 他人物との関わりを通じて、生体電気操作など能力応用の補足が描かれる |
| 劇場版・外伝 | 学園都市外の事件にも関与し、本編とは別の事件で能力と行動力を発揮する |
外部出演
| 作品 | 内容 |
|---|
| 『とある魔術の電脳戦機』 | ライデンを使用する形で登場 |
| 『スーパーロボット大戦X-Ω』 | 『とある魔術の電脳戦機』設定を基に参戦 |
| 『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』 | 電撃文庫作品のクロスオーバーキャラクターとして参戦 |
| 『アサルトリリィ Last Bullet』 | 食蜂操祈、白井黒子らとともにコラボイベントへ登場 |
| 『ブルーアーカイブ』 | 特異現象によって別世界の学園都市へ転移するコラボストーリーに登場 |
関連情報
| 種別 | 対象 |
|---|
| シリーズ | 『とある』シリーズ |
| 科学サイド | 学園都市 |
| 学校 | 常盤台中学 |
| 能力分類 | レベル5 |
| 能力 | 超電磁砲 |
| 主要人物 | 上条当麻 |
| 主要人物 | 白井黒子 |
| 主要人物 | 食蜂操祈 |
| クローン | 妹達 |
| ネットワーク | ミサカネットワーク |
| 装備 | A.A.A. |
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