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コンパイルから1989年11月7日に発売された第一作の『魔導物語 EPISODE II CARBUNCLE』から最新作の『ぷよぷよシリーズ』までに登場したキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | スクエアス |
| 作品 | ぷよぷよ&魔導物語シリーズ(1989-) |
| CV | CV:佐原誠(Makoto Sahara) |
| 仁井谷正充、三瓶映、HYOHJU MU-、沢渡寿三郎、竹浪秀、他大勢のスタッフ |
| コンパイル(セガ) |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | スクエアス |
| 読み | すくえあす |
| 登場作品 | 『ぷよぷよテトリス2』 |
| シリーズ | ぷよぷよ |
| 存在類型 | 「時空の意思」の一人 |
| 司るもの | 「正しい」 |
| 役割 | 『ぷよぷよテトリス2』の黒幕・ラスボス |
| 対となる存在 | マール |
主要人物
| キャラクター | 関係 | 接続内容 |
|---|---|---|
| マール | 創造者・姉弟に近い関係 | マールによって創られ、本人から「弟のような存在」とされる。物語では対をなす存在でもある |
| りんご | 排除対象 | 世界の矛盾を正すために消滅させようとした特異点の一人 |
| ティ | 排除対象 | りんごらと同様、世界を正しく分離するために消そうとした |
| エックス | 共感を向ける人物 | かつての自分と重なって見えるとして、単純な敵視とは異なる反応を示す |
[マール]
[ぷよぷよテトリス2キャラクター]
[ぷよぷよキャラクター]
人物史
| 段階・作品 | 出来事 | 立場・認識の変化 |
|---|---|---|
| 誕生 | マールによって創られる | マールから「弟のような存在」とされる |
| 前作後 | 消えたはずの記憶に由来する「また会いたい」という感情が残ったことを知る | 世界に生じた矛盾を許容できなくなる |
| 異変開始 | 世界を再び融合し、関係者を消滅させた後に世界を分離し直そうとする | 「正しい」状態を強制的に取り戻そうとする |
| マールとの対立 | 計画に反対したマールを洗脳する | 創造者であるマールと敵対する |
| 終盤 | マールが集めた力を奪い、世界そのものの消滅を進める | 黒幕として目的を明確化する |
| 決着後 | 自身の行いを認め、心から謝罪する | 「正しい」だけを押し通す姿勢から変化する |
| EXストーリー | 過去の自分を消し去りたいほど後悔するが、エックス、サタン、エコロらに諭される | 過去を消すのではなく成長して前へ進む道を選ぶ |
姿・変身
| 名称・姿 | 区分 | 人物本体との関係 |
|---|---|---|
| 通常の姿 | 通常状態 | 黒・白・赤を基調とした角張った衣装を着用し、黒い手袋と紺色の短い髪を持つ |
| 本気を出した姿 | 一時形態 | 後ろ髪が急激に伸び、ロングヘアーとなる |
[ぷよぷよテトリス2キャラクター]
多言語表記
スクエアスって外国語で何て言うの?(スクエアス in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | スクエアス | Sukueasu |
関連情報
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 冷徹で、物事を「正しい」かどうかで割り切ろうとする青年 |
| 内面的性質 | 生まれたばかりの子供に近い未熟さを抱え、考え方が一直線 |
| 行動原理 | 自身が信じる「正しい」状態を維持すること |
| 主要目的 | 矛盾を抱えた世界を一度消し、正しい形へ分離し直すこと |
| 最大の葛藤 | 世界への干渉自体が「正しくない」にもかかわらず、矛盾を正そうとして自ら世界へ干渉する |
| シリーズ上の役割 | 『ぷよぷよテトリス2』の異変を引き起こした中心人物 |
家族・友人・重要人物関係
| 対象 | 関係類型 | 接続内容 | 変化・作品差 |
|---|---|---|---|
| マール | 創造者・姉のような存在 | スクエアスを創った存在であり、「弟のような存在」と表現する | 計画への反対から洗脳・対立に至るが、決着後は共に旅へ出る |
| エックス | 共感者 | スクエアスを過去の自分と重ねて見る | EXストーリーで成長を促す側へ回る |
| サタン | 敵対者から救済側へ | スクエアスの力を厄介なものとして特別視する | 最終的には過去を悔やみ続けるスクエアスを励ます |
| エコロ | 救済側 | 当初からスクエアスも救う対象として行動する | EXストーリーで前へ進むよう促す |
魔法・能力
| 区分 | 内容 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| 特殊能力 | 勝負で発生したエネルギーを吸収する | マールと共通する能力であり、異変の遂行に利用する |
| 時空能力 | 複数の世界を融合・分離する規模の干渉 | 世界の矛盾を「正す」という目的の中心 |
| 精神干渉 | マールを洗脳する | 計画に反対したマールを従わせるために使用する |
| 存在特性 | 「正しい」を司る「時空の意思」 | 思考と行動原理そのものへ直結する |
| 特殊性 | 真の「時空のバグ」 | 当初その存在と考えられていたマールとの対比を形成する |
作品別設定
| 作品・時期 | 人物像・立場 | 主な設定・変化 |
|---|---|---|
| 『ぷよぷよテトリス2』本編前半 | マールの背後にいる存在 | 異変の真相を隠したまま行動し、マールの集めた力を奪う |
| 『ぷよぷよテトリス2』終盤 | 真の黒幕・ラスボス | 世界の融合と消滅を通じて矛盾を排除しようとしていたことが判明する |
| 真相判明後 | マールによって創られた存在 | 外見に反して精神的には幼く、マールへの強い執着を抱えていたことが明らかになる |
| 決着後 | 改心した存在 | 自らの行いを謝罪し、経験を積むためマールと共に様々な世界を巡る |
| EXストーリー | 過去を後悔する人物 | 自身の過去を消そうとするほど悔やむが、周囲に励まされて成長を選ぶ |
ゲーム情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連鎖演出 | マールと対をなすような演出 |
| ボイス・技名の特徴 | 四角形・直方体・立方体など、形状に関係する語が用いられる |
| 代表的なフィニッシュ名 | テトラゴン、シンクボックス、ソリッドキューブ、ダークネスブリック、コスモスレクタングル |
現行確認情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主要関係 | マール |
| 直近の重要展開 | 事件後に改心し、マールと共に経験を積む旅へ出る |
| 心境 | 過去を消そうとするほど後悔していたが、成長して前へ進むことを選ぶ |
| 確認作品 | 『ぷよぷよテトリス2』本編・EXストーリー |
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| マール | 創造者・姉弟に近い存在 | 洗脳・対立を経て、決着後は共に旅をする |
| エックス | 共感者 | かつての自分を重ね、最終的に成長を促す |
| サタン | 警戒・救済 | 力を危険視しつつ、後には過去を悔やむ彼を励ます |
| エコロ | 救済側 | 当初からスクエアス自身も救おうとする |
組織・世界・地域
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| 時空の意思 | 存在類型 | スクエアスが属する、数多の時空を見守る存在 |
| ぷよぷよ世界とテトリス世界 | 世界 | スクエアスが再融合と再分離を試みた対象 |
| 世界間の時空 | 世界・概念 | スクエアスが干渉し、異変を引き起こす舞台 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| キャラクター | マール、りんご、ティ、エックス、サタン、エコロ |
| 種族・身分 | 時空の意思 |
| 魔法・能力 | エネルギー吸収、世界融合、世界分離、洗脳 |
| 姿・形態 | 通常の姿、本気を出した姿 |
| 作品・媒体 | ぷよぷよテトリス2 |
| 事件・概念 | 正しい、時空のバグ、世界融合、世界消滅、世界分離 |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 出自 | マールによる創造 | スクエアス誕生の根幹 |
| 人物関係 | マールへの執着 | 「正しい」への固執や事件の動機と強く結びつく |
| 人物史 | 前作後に残った「また会いたい」という感情 | 世界に矛盾があると判断する契機 |
| 人物史 | マールの洗脳 | 異変を実行するための重大な転機 |
| 人物史 | 改心と謝罪 | 敵対者から成長途上の人物へ変化する転機 |
| 人物史 | マールとの旅 | 事件後に経験を積むため選んだ道 |
| 心理 | 幼い精神性 | 極端な行動と一直線な思考の背景 |
| 概念 | 「正しい」への固執 | 人物像・能力・事件のすべてを貫く中心概念 |
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