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コンパイルから1989年11月7日に発売された第一作の『魔導物語 EPISODE II CARBUNCLE』から最新作の『ぷよぷよシリーズ』までに登場したキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | シグ |
| 作品 | ぷよぷよ&魔導物語シリーズ(1989-) |
| CV | CV:渕崎ゆり子(Yuriko Fuchizaki) |
| 仁井谷正充、三瓶映、HYOHJU MU-、沢渡寿三郎、竹浪秀、他大勢のスタッフ |
| コンパイル(セガ) |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | シグ |
| 読み | しぐ |
| 初登場 | 『ぷよぷよフィーバー2』 |
| シリーズ | ぷよぷよフィーバー/ぷよぷよ |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 6月16日 |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | プリンプ魔導学校 |
| 役割 | フィーバーシリーズの主人公の一人 |
主要人物
| キャラクター | 関係 | 接続内容 |
|---|---|---|
| アミティ | クラスメイト・親しい人物 | クラス替えで同じクラスとなり、他の人物より親しく接する場面が多い |
| クルーク | クラスメイト | 「めがね」「本のムシ」と呼ぶ。クルークの本に宿る紅い魂の魔物とも深い接点を持つ |
| さかな王子 | 主従・友人 | 意味をよく理解しないままシモベとなり、行動を共にする |
| あやしいクルーク | 敵対・因縁 | シグの赤い左側と紅い魂の魔物の関係をめぐる中心人物 |
[プリンプ魔導学校]
[アミティ]
[クルーク]
[ぷよぷよフィーバーキャラクター]
姿・変身
| 名称・姿 | 区分 | 人物本体との関係 |
|---|---|---|
| 通常のシグ | 通常状態 | オッドアイ、赤い異形の左手、触覚のように動く髪、青い魂のような存在を伴う姿 |
| でかシグ | 一時形態 | 『ぷよぷよ7』で登場する大型化した姿。通常時よりやや好青年らしい話し方になる |
| ちびシグ | 一時形態 | 『ぷよぷよ7』で登場する小型化した姿 |
| くろいシグ | 別ユニット | シグを黒くしたような外見を持つキャラクター |
| 「チカラがみなぎる薬」の影響を受けた姿 | 小説での一時変化 | 角川つばさ文庫版で黒い姿となり、口調も変化する |
[くろいシグ]
[あやしいクルーク]
多言語表記
シグって外国語で何て言うの?(シグ in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | シグ | Shigu |
関連情報
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | いつもぼんやりとしている非常にマイペースな少年 |
| 内面的性質 | 普段は淡々としているが、虫のことになると強い感情を見せる |
| 行動原理 | 虫への強い興味と愛着を優先して行動する |
| 主要目的 | 日常的には虫を探すことへ強い関心を向けている |
| 最大の葛藤 | 赤く変化した左手を治したい気持ちを持つ一方、その正体や原因は明らかになっていない |
| シリーズ上の役割 | アミティ、ラフィーナと並ぶフィーバーシリーズの主人公の一人 |
人物プロフィール・嗜好
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 誕生日 | 6月16日 |
| 星座 | ふたご座 |
| 血液型 | B型 |
| 好きなもの | 虫 |
| 苦手なもの | 幽霊 |
| 特技 | 目を開けたまま寝ること |
| ゲームタイプ | フィーバーで逆転タイプ |
人物史・主要転機
| 段階・作品 | 出来事 | 立場・認識の変化 |
|---|---|---|
| 『ぷよぷよフィーバー2』 | クラス替えでアミティ、クルークと同じクラスになる | フィーバーシリーズの主人公の一人として登場 |
| 『ぷよぷよフィーバー2』 | あくまから「くまもりのじゅ」を受け取る | 紅い魂の魔物との融合を防ぐ要素として機能する |
| 『ぷよぷよフィーバー2』 | あやしいクルークとの対面で左手が赤く共鳴する | 自身と紅い魂の魔物との深い関係が示される |
| 『ぷよぷよ!』 | あくまへ虫を差し出してでも左手を治してほしいと頼む | 左手を気にしていないように見えて、治したい意思があることが示される |
| 『ぷよぷよ7』 | 空間のゆがみにより別世界へ飛ばされる | 異変の中でも虫探しを続けるマイペースさを見せる |
| 『ぷよぷよ!!』 | アミティと赤い左手の理由を調べようとする | 真相へ近づこうとするが結論には至らない |
| 後期作品 | 思わせぶりな発言や明瞭な口調が増える | 初期より何かを知っているような側面が強調される |
世界・所属・身分
| 時期・作品 | 世界・地域 | 所属・身分 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|---|
| フィーバーシリーズ | プリンプタウン | プリンプ魔導学校の生徒 | アミティ、クルークらと交流する中心的な生活圏 |
| 『ぷよぷよ7』 | りんごたちの世界 | 異世界から来た人物 | 空間のゆがみに巻き込まれて移動する |
家族・友人・重要人物関係
| 対象 | 関係類型 | 接続内容 | 変化・作品差 |
|---|---|---|---|
| アミティ | クラスメイト・友人 | 他の人物とは異なる親しい接し方を見せる | 『ぷよぷよ!!』では左手の謎を一緒に調べる |
| クルーク | クラスメイト | 軽い呼び方で接する | クルークの本に宿る紅い魂の魔物がシグの出自へ接続する |
| さかな王子 | 主従・友人 | シモベとなるが、本人は意味をよく理解していない | 共に行動する機会が多く、仲のよい組み合わせとなる |
| シェゾ | 狙う者・狙われる者 | シグの左手に宿る力へ興味を示す | 『ぷよぷよテトリス』ではその力を奪おうと付け狙う |
| あやしいクルーク | 敵対・因縁 | 紅い魂の魔物がシグの身体を必要としている | シグの出自と左手の謎に直結する |
| あくま | 保護者的関係 | 「くまもりのじゅ」を渡す | 紅い魂の魔物との融合を防いでいる可能性が示される |
| レムレス | 知人 | シグから非常に雑な扱いを受ける | 左手について何か知る可能性を示唆される |
| ラフィーナ | 学友 | 名前を「ラヘーナ」と間違え続ける | 後年も交流が継続する |
変身・呪い・別世界個体
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 左側の変化 | 目や腕など左側が赤くなっている |
| 発生時期 | 生まれつきではなく、ある時から変化したとされる |
| 原因 | 明確には判明していない |
| 紅い魂との関係 | 紅い魂の魔物がシグを完全復活に必要な存在として狙っている |
| 防護要素 | あくまから渡された「くまもりのじゅ」が融合を防いでいることを示す描写がある |
| 本人の意思 | 左手を治したい意思を示している |
| 現状 | 左手の真相や融合後にどうなるかは明らかになっていない |
魔法・能力
| 区分 | 内容 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| 魔法系統 | 青を意味する名称の呪文が中心 | シグを象徴する魔法体系 |
| 代表魔法 | シアン、アシッド、シレスティアル、ハイドレンジア | 複数作品を通して使用する代表的な呪文 |
| 特殊性 | 魔物などの言葉を理解する場面がある | おにおんやバルトアンデルスと会話する描写がある |
| 身体的特性 | 赤い異形の左手・オッドアイ | 紅い魂の魔物との関連を示す中心的特徴 |
| 特殊存在 | 青い魂のような存在 | 身体の周囲に見えることがある不可思議な要素 |
ゲーム情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイプ | フィーバーで逆転タイプ |
| 呪文の特徴 | 青を意味する語が多く、強くなるにつれて青みが増す |
| 対構造 | あやしいクルークの赤系統の呪文と対照的に構成される |
代表BGM
| 曲名 | 作品 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| 散歩の途中で | 『ぷよぷよ! 15th anniversary』 | シグのテーマ曲 |
| のんびりすすめ、ずんずん | 『ぷよぷよ!! 20th anniversary』 | シグのテーマ曲 |
作品別設定
| 作品・時期 | 人物像・立場 | 主な設定・変化 |
|---|---|---|
| 『ぷよぷよフィーバー2』 | プリンプ魔導学校の生徒・主人公 | アミティ、クルークと同じクラスとなり、赤い左手と紅い魂の魔物の因縁が描かれる |
| 『ぷよぷよ!』 | 主人公の一人 | 左手を治そうとし、あくまへ大切な虫を差し出す場面がある |
| 『ぷよぷよ7』 | 異世界へ飛ばされた人物 | でか・ちびの姿が登場し、りんごたちの世界でも虫を探し続ける |
| 『ぷよぷよ!!』 | 左手の謎を追う人物 | アミティと共に赤い左手の理由を調査する |
| 『ぷよぷよテトリス』 | 継続登場キャラクター | シェゾに力を狙われ、ラフィーナから「秩序から外れた存在」と評される |
| 『ぷよぷよクロニクル』 | 継続登場キャラクター | ボイスチェンジでは発言のイントネーションが疑問形になる |
| CDドラマ・小説 | メインキャラクター | 複数のドラマCDや小説作品でも中心人物として扱われる |
作品横断で継承される特徴
| 継承要素 | 作品横断での扱い |
|---|---|
| 虫好き | シグを最も強く特徴づける嗜好として一貫している |
| マイペースさ | 大きな異変の最中でも虫を優先するほど継続的に描かれる |
| 赤い左手 | 複数作品を通して未解明の重要設定として維持される |
| オッドアイ | 外見上の主要な識別要素 |
| 青系統の呪文 | 魔法表現を通じた一貫した特徴 |
| あやしいクルークとの因縁 | 紅い魂の魔物とシグの出自を結ぶ長期的な設定 |
| アミティとの親しい関係 | 学校生活や左手の調査など複数作品で継続する |
現行確認情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現行所属 | プリンプ魔導学校 |
| 主要関係 | アミティ、クルーク、あやしいクルーク |
| 未解決事項 | 左手が赤くなった具体的な時期と原因 |
| 未解決事項 | 紅い魂の魔物との融合が成立した場合の変化 |
| 未解決事項 | 青い魂のような存在の正体 |
| 未解決事項 | アコール、レムレス、サタンらが把握していると示唆される情報 |
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| アミティ | クラスメイト・友人 | 左手の謎を共に調べるまで関係が深まる |
| クルーク | クラスメイト | 本に宿る紅い魂を通じ、シグの出自と間接的に強く結びつく |
| あやしいクルーク | 因縁 | シグの身体を紅い魂の完全復活に必要な存在として狙う |
| さかな王子 | 主従・友人 | 意味を理解しないままシモベとなり、親しい関係を築く |
組織・世界・地域
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| プリンプ魔導学校 | 所属 | シグが学び、アミティやクルークと交流する場所 |
| プリンプタウン | 地域 | フィーバーシリーズにおける主要な生活圏 |
| りんごたちの世界 | 世界 | 『ぷよぷよ7』で空間のゆがみにより飛ばされた異世界 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| キャラクター | アミティ、クルーク、あやしいクルーク、さかな王子、シェゾ、あくま |
| 組織・所属 | プリンプ魔導学校 |
| 地域・世界 | プリンプタウン、りんごたちの世界 |
| 魔法・能力 | シアン、アシッド、シレスティアル、ハイドレンジア |
| 姿・形態 | 通常のシグ、でかシグ、ちびシグ、くろいシグ |
| 作品・媒体 | ぷよぷよフィーバー2、ぷよぷよ!、ぷよぷよ7、ぷよぷよ!!、ぷよぷよテトリス、ぷよぷよクロニクル |
| 事件・概念 | 赤い左手、紅い魂、くまもりのじゅ、虫 |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 人物史 | クラス替え | アミティ、クルークとの主要関係の開始 |
| 人物史 | 左手の共鳴 | あやしいクルークとの因縁が明確になる |
| 出自 | 紅い魂の抜け殻となった少年の子孫 | 紅い魂がシグの身体を必要とする理由へ接続する |
| 防護 | くまもりのじゅ | 紅い魂との融合を防ぐためにあくまから渡されたお守り |
| 人物関係 | アミティとの交流 | 他の人物とは異なる親密な接し方を見せる |
| 人物関係 | シェゾからの追跡 | 左手の力を狙われる |
| 嗜好 | 虫 | シグの行動を最も強く動かす要素 |
| 苦手 | 幽霊 | ユウちゃん&レイくんへの反応などに現れる |
| 楽曲 | 散歩の途中で | 15周年作品でのテーマ曲 |
| 楽曲 | のんびりすすめ、ずんずん | 20周年作品でのテーマ曲 |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| アミティ | 親友 |
| あやしいクルーク | 因縁 |
| くまもりのじゅ | 防護 |
| 赤い左手 | 謎 |
| 虫 | 愛好 |
変換ラベル
虫を愛するプリンプ魔導学校の少年
赤い左手に謎を抱えるフィーバー主人公
紅い魂の魔物と因縁を持つ少年
青い呪文を操るマイペースな魔導学校生
アミティと共に左手の秘密を追う少年
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ウィッチ
ハチ
こづれフランケン
ぞう大魔王
りんご
どんぐりガエル
あやしいクルーク
シグ
キキーモラ
おしゃれコウベ
すけとうだら
ローザッテ
あたり
ユウちゃん&レイくん






