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光文社から1964年に発売された『忍者ハットリくん』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ハットリ カンゾウ |
| 作品 | 忍者ハットリくん(1964年) |
| CV | CV(実写ドラマ版):熊倉一雄 CV(アニメ版):堀絢子 実写映画版:香取慎吾 |
| 藤子不二雄Ⓐ |
| 同上、光文社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 服部貫蔵 |
| 読み | はっとりかんぞう |
| 通称 | ハットリカンゾウ |
| 初登場作品 | 『忍者ハットリくん』 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 10歳 |
| 誕生日 | 5月5日 |
| 出身 | 三重県の山奥にある忍者の里 |
| 流派 | 伊賀流 |
| 立場 | 忍者修行中の少年 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 忍者らしく落ち着いており、初期は無表情な場面が多い |
| 話し方 | 一人称は「拙者」、語尾に「ござる」を用いる |
| 特徴 | への字に結んだ口と頬の渦巻き模様、常に着用する頭巾 |
| 東京へ来た理由 | 忍者修行の一環 |
| 苦手 | カエル |
| 好物 | 筍の先端部分、ハンバーガー |
物語が進むにつれて感情表現は豊かになり、忍者としての規律を守りながら日常生活へ溶け込んでいく。頭巾は常に着用しており、その下を見たことがあるのは両親だけとされる。
家族
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ジンゾウ | 父 |
| 母 | 母親 |
| シンゾウ | 弟 |
服部半蔵の子孫にあたり、伊賀流忍者の家系に生まれている。
能力・戦闘
ハットリカンゾウは少年ながら多数の忍術を習得しており、高い身体能力と忍者道具を組み合わせて行動する。移動能力にも優れ、一般人の目には姿が消えたように見えるほどの速度で走ることができる。
忍者としての能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身体能力 | 高速走行、垂直な壁の登攀などが可能 |
| 戦闘 | 少年ながら高い戦闘能力を持つ |
| 忍具 | 多数の手裏剣を携帯する |
| 武器 | 背中に忍者刀を装備する |
| 得意分野 | 変装、飛行、拘束など幅広い忍術 |
代表的な忍術
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| 変わり身の術 | 変装を含む姿の変更に用いる |
| ムササビの術 | 飛行・滑空に用いる忍法 |
| 金縛りの術 | 相手の動きを封じる |
| 水遁の術 | 水中へ身を隠す際などに使用する |
作品・媒体横断
原作・アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 藤子不二雄Aによる漫画版 |
| アニメ版 | 1981年以降のアニメで広く知られる姿が定着 |
| 新原作 | アニメ化後に執筆された作品では、特殊な忍者との対決や冒険要素も描かれる |
| 「ニンニン」 | 原作漫画にはなく、アニメ版で堀絢子のアドリブから生まれた表現 |
| 「~の巻」 | アニメでは堀絢子が独特の読み方でサブタイトルを読み上げる |
実写ドラマ版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送 | 1966年・1967年 |
| 一人称 | 「それがし」 |
| 相手の呼び方 | 「~殿」 |
| 好物 | サンマとして描かれる |
実写映画版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開 | 2004年 |
| 演者 | 香取慎吾 |
| 基本設定 | 掟によりケン一以外へ姿を見せない |
| 人物像 | 原作よりも軽妙な言動が加えられている |
| 好物・嗜好 | マヨネーズ好きとして描かれる |
| 終盤 | ケン一を救うため、掟を破って人前へ姿を現す |
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