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集英社から2013年に発売された『ちびまる子ちゃん』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | さくら ももこ(まる子) |
| 作品 | ちびまる子ちゃん(2013年) |
| CV | CV(初代):TARAKO CV(2代目):菊池こころ |
| さくらももこ |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | さくらももこ |
| 読み | まるこ |
| 通称 | まる子、まるちゃん |
| 登場作品 | 『ちびまる子ちゃん』 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 9歳 |
| 生年月日 | 1965年5月8日 |
| 体重 | 25kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 静岡県清水市 |
| 学校 | 入江小学校 |
| 学年・クラス | 3年4組 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本的な性格 | マイペースで楽天的。怠け癖があり、勉強や早起きを苦手とする |
| 日常 | 忘れ物や寝坊が多く、親に叱られそうになると何とか取り繕おうとする |
| 言葉遣い | 「わたし」「あたし」「まる子」を使い、「あたしゃ」と言うこともある |
| 学校生活 | 授業中に上の空になることが多い一方、必要に迫られると一定の結果を出す |
| 対人面 | 家族にはわがままな面も見せるが、友人や周囲には比較的親切で面倒見もよい |
| 生き物 | 生き物を大切にし、さまざまな動物を飼いたがる |
| 特徴 | おかっぱ頭と赤い吊りスカートを基本とする服装で描かれることが多い |
まる子は怠け者でお調子者な面を持ちながら、困っている相手を助けたり、生き物を大切にしたりする優しさも備えている。失敗や叱責を繰り返す日常そのものが人物像を形作っており、本人も自分の日頃の行いを省みる場面がある。
家族・友人
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| さくらひろし | 父 |
| さくらすみれ | 母 |
| さくらさきこ | 姉。普段は喧嘩も多いが、関係は良好 |
| さくら友蔵 | 祖父。番外編などでも行動を共にすることが多い |
| さくらこたけ | 祖母 |
| 穂波たまえ | 小学1年生の頃からの親友 |
| とし子ちゃん、かよちゃん、城ヶ崎さん | 学校で関わりの深い友人 |
たまちゃんに対しては特に強い信頼を寄せており、親へは言い逃れをすることがあっても、たまちゃんには嘘をつかない。
人物史
学校生活と得意・不得意
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 勉強 | 苦手で、特に算数や社会を嫌う |
| 学習面 | 一夜漬けでも一定の点数を取るなど、勉強そのものができないわけではない |
| 運動 | マラソンを嫌っているが、校内大会で学年10位となったことがある |
| 短距離走 | 必死になると良い成績を出し、足が速いと評される |
| 絵 | 宿題で描いた絵が表彰されたことがある |
| 席 | 教室では最後列に座る |
普段は努力を避けがちだが、必要な場面では勉強や運動、絵などで意外な結果を残すことがある。この「やればできるが、普段はやらない」という落差も、まる子の重要な特徴となっている。
作品・媒体横断
アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 呼ばれ方 | 第1期では男子から「まる子」と呼ばれることが多く、現在は「さくら」と呼ばれることが多い |
| 番外編 | 友蔵とコンビになることが多い |
| 探偵もの | 番外編で探偵役となることがある |
実写・CM
| 媒体 | 演者 |
|---|---|
| 実写版 | 森迫永依 |
| 未来のまる子 | 木村カエラ、上野樹里 |
| 幼稚園時代 | 北村燦來 |
| 別実写版 | 伊藤綺夏、信太真妃 |
| ダイハツ・ミラトコットCM | 吉岡里帆 |
| ソフトバンクCM、プレミアムモルツCM | 広瀬すず |
| 『さくら家の人びと』青年期 | 富田靖子 |
制作上の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | 作者のさくらももこ自身 |
| 本名 | 作者と同じ「さくらももこ」 |
| 名前の由来 | 「ちび」+「丸」+女の子を示す「子」から「ちびまる子ちゃん」とされた |
| 初代アニメ声優 | TARAKO |
| 2代目アニメ声優 | 菊池こころ |
| 声優交代 | 2024年4月21日放送回から菊池こころが担当 |
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