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『パンドラ』キャラクター紹介(ゴッド・オブ・ウォーシリーズ)

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所属階層

キャラクター

SCEサンタモニカスタジオから2005年3月22日に発売された『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名パンドラ
作品ゴッド・オブ・ウォーシリーズ(2005年-)
CVCV:桑島法子(Houko Kuwashima)

デザイナー

Raf Grassetti他

著作権者(企業名)

SIEサンタモニカスタジオ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名パンドラ
読みぱんどら
初登場作品ゴッドオブウォー3
シリーズゴッドオブウォーシリーズ
主な立場物語の鍵を握る重要人物
主な所在ダイダロスが造ったラビリンス
関連人物クレイトス、ヘファエストス

人物史

ラビリンスからの救出

項目内容
幽閉ゼウスによってダイダロスのラビリンスへ幽閉されていた
接触ヘファエストスが作ったパンドラの彫刻を介してクレイトスへ助けを求める
救出神々との最終決戦を進めるクレイトスによってラビリンスから救出される
行動原理神々の支配を終わらせられるという希望を持ち続けていた

正体・核心情報

パンドラの正体

項目内容
創造者ヘファエストス
誕生オリュンポスの聖火を用い、ヘファエストス自身の血肉から造られた
目的パンドラの箱を開くための「鍵」
存在神でも人間でもなく、生きても死んでもいない存在
父娘関係ヘファエストスから実の娘同然に愛され、パンドラも彼を父として慕う

パンドラの箱と幽閉の経緯

項目内容
箱の目的ティタノマキアで生じた災いを封印するためヘファエストスが作製した
秘匿ヘファエストスはパンドラが物として扱われないよう、その存在をゼウスから隠した
発覚クレイトスが箱の力を解放してアレスを討ったことで、ヘファエストスの偽りが露見する
結果ヘファエストスは拷問を受け、パンドラはゼウスに奪われラビリンスへ幽閉された
ヘファエストス神の魂と座を奪われ、冥界へ追放された

最終局面

オリュンポスの聖火

項目内容
到達クレイトスとともにオリュンポス城へ辿り着く
決断クレイトスを救うため、彼の制止を振り切ってパンドラの箱を解放しようとする
結末箱を解き放つ過程で消滅する
箱の状態開かれた箱の中身は空だった
クレイトスパンドラに娘カリオペの面影を重ねており、その喪失によって罪悪感を深める

希望とクレイトス

パンドラが残した言葉

項目内容
信念全てを失っても希望があれば戦えると信じていた
影響ゼウスに追い詰められたクレイトスの意識に、その言葉が再び蘇る
導きパンドラの幻影がクレイトスを自身の内面へ導く
覚醒クレイトスは自らの中に宿っていた「希望」の力を解放する
結果その力によってゼウスを打ち破る

「希望」の真相

項目内容
正体パンドラの箱に災いへ対抗する力として封じられていた「希望」
解放時期クレイトスがアレス討伐の際に箱を開けた時点で既に彼の中へ宿っていた
過去アレスを倒した力も「希望」に由来していた
抑制妻子を殺した罪への罪悪感により、クレイトスはその力を十分に引き出せていなかった
神々「希望」が既に箱から解放されていたことを見抜けていなかった
パンドラの役割その存在と信念が、クレイトスに「希望」を再認識させる契機となった

関連情報

主要人物

人物関係
クレイトスパンドラをラビリンスから救出し、彼女の信念によって「希望」の力へ導かれる
ヘファエストスパンドラを生み出し、実の娘同然に愛した父
ゼウスパンドラをヘファエストスから奪い、ラビリンスへ幽閉した
ダイダロスパンドラが幽閉されたラビリンスの製作者
カリオペクレイトスがパンドラに面影を重ねた自身の娘

主要ノード

分類内容
人物クレイトス、ヘファエストス、ゼウス、ダイダロス、カリオペ
場所ラビリンス、オリュンポス城
重要要素パンドラの箱、オリュンポスの聖火、希望
事件幽閉、救出、箱の解放、消滅、クレイトスの覚醒

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