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『凹内』キャラクター紹介(塙凹内名刀之巻)

Copyright ©幸内純一+Illustration by IQ.

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所属階層

キャラクター

幸内純一の1917年の作品である『塙凹内名刀之巻』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名凹内
作品塙凹内名刀之巻(1917年)
CV–

デザイナー

幸内純一

著作権者(企業名)

–

キャラクターデータ

項目内容
名称塙凹内
読みはなわ へこない
登場作品『塙凹内名刀之巻』
別題『なまくら刀』
初出1917年6月30日
作者・監督幸内純一
存在類型人間
身分侍
主な所持品購入した刀
作品上の立場主人公

人物史

塙凹内は、古物商で購入した刀の斬れ味を確かめようとする侍である。名刀と思い込んだ刀を手に辻斬りを試みるものの、狙った相手から逆に打ち負かされ続ける。

段階内容
刀の購入古物商の店先で刀を購入する。
試し斬り新しい刀の斬れ味を試そうと、通行人を狙って辻斬りを企てる。
按摩への襲撃後ろから按摩へ近づくが、返り討ちに遭う。
飛脚への襲撃気を取り直して走ってくる飛脚を狙うが、逆に殴られ、踏みつけられる。
騒動攻撃を仕掛けた本人でありながら、思わず「人殺し〜」と叫ぶ。
刀の正体戦いの後、買ったばかりの刀が折れ曲がっていることに気づく。
結末刀がなまくらだったことを悟り、落胆して捨てる。

人物・関係

関係人物関係・内容
按摩最初に試し斬りの標的とする人物。凹内を返り討ちにする。
飛脚次に襲おうとする人物。凹内を殴り、さらに踏みつける。
古物商凹内が刀を購入する店の人物。

武器・装備

項目内容
武器古物商から購入した刀
使用目的斬れ味を試すための辻斬り
性能実戦では役に立たず、最終的に折れ曲がる
結末なまくら刀と判明し、凹内によって捨てられる

制作・デザイン

塙凹内は、漫画的にデフォルメされた頭身で描かれた侍である。作品では、試し斬りを企てながらことごとく返り討ちに遭う姿を通じ、侍の威厳と実際の情けなさとの落差がユーモラスに描かれている。

表情や身体動作に加え、星マークなどの漫符も用いられており、凹内の一喜一憂が視覚的に強調されている。

関連情報

項目内容
作品塙凹内名刀之巻
別題なまくら刀
作者・監督幸内純一
関連人物按摩、飛脚、古物商
公開年1917年
製作国日本
ジャンル短篇アニメーション、喜劇
作品上の特徴なまくら刀を名刀と思い込んだ侍の試し斬り騒動

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作品紹介