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コナミから1987年7月13日に発売された『メタルギア』から、2025年8月28日発売の『メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター』までのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ザ・ボス |
| 作品 | メタルギアソリッドシリーズ(1998年-) |
| 夫 | ザ・ソロー |
| 息子 | オセロット |
| CV | CV:井上喜久子(Kikuko Inoue) CV(英語版):ロリー・アラン(Lori Alan) |
| 新川洋司 |
| コナミ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ザ・ボス |
| 読み | ざぼす |
| 英名 | THE BOSS |
| 別名 | ザ・ジョイ(THE JOY)/ヴォエヴォーダ |
| 初登場作品 | メタルギアソリッド3 スネークイーター |
| 性別 | 女性 |
| 生年 | 1922年 |
| 国籍 | アメリカ合衆国 |
| 出自 | イギリス系アメリカ人 |
| 本名 | 不明 |
人物史
第二次世界大戦から1950年代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1942年 | 連合国軍内に特殊部隊「コブラ部隊」を結成 |
| 第二次世界大戦 | ザ・ジョイのコードネームで部隊を率い、連合国軍の勝利に貢献 |
| 異名 | 西側で「特殊部隊の母」、東側で「ヴォエヴォーダ」と呼ばれる |
| 1947年 | コブラ部隊を解散 |
| SAS | デイビッド・オウとともに第22SAS連隊の立ち上げに関与 |
| 1950年代 | ジョンを弟子として鍛え、近接戦闘術CQCを共同で完成 |
| 1951年 | ネヴァダでの核実験に参加し、大量の放射線を浴びる |
| 1959年 | ジョンの前から姿を消し、宇宙開発を巡る対ソ諜報活動へ入る |
宇宙開発と1960年代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| マーキュリー計画 | 米国の有人宇宙飛行計画へ極秘参加 |
| オリジナル・レディ | 宇宙飛行士たちと同格の存在として扱われる |
| 1961年 | 宇宙飛行を行い、国境のない地球を宇宙から目にする |
| 帰還 | 着水事故で重傷を負い、半年間昏睡 |
| 記録抹消 | 宇宙飛行への参加は米政府によって隠蔽される |
| 1962年 | ソ連へ潜入し、かつての戦友ザ・ソローと対峙 |
| 結末 | 任務遂行のため、ザ・ソローを自ら射殺する |
戦闘・装備
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CQC | ジョンと共同で生み出した近接戦闘術 |
| 戦闘技術 | 徒手格闘、武器操作、潜入工作に精通 |
| 武器分解 | 戦闘中に相手の銃器を瞬時に分解する技術を持つ |
| 愛銃 | パトリオット |
| パトリオット | XM16E1を基にした特注の短銃身突撃銃 |
| 愛馬 | アンダルシアン |
1964年の任務
ヴァーチャスミッション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役割 | ネイキッド・スネークの師として作戦を支援 |
| 真の任務 | 賢者の遺産を米国側へ奪取するためソ連へ偽装亡命 |
| コブラ部隊 | かつての隊員たちを再集結 |
| デイビー・クロケット | 亡命の手土産として小型戦術核兵器2発を持ち込む |
| 事故 | ヴォルギンがそのうち1発をソ連領内で使用 |
| 結果 | 米ソ間の核戦争危機へ発展 |
最終局面
スネークイーター作戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作戦目的 | 米国の潔白を証明するため、ザ・ボス自身の抹殺が必要となる |
| 最後の任務 | 賢者の遺産をスネークに奪取させ、自らも彼に殺されること |
| 最終決戦 | ロコヴォイ・ビエレッグのオオアマナの花畑でスネークと対決 |
| 継承 | パトリオットと賢者の遺産に関するマイクロフィルムをスネークへ託す |
| 最期 | スネークの手によって死亡 |
| 死後の評価 | 米国では裏切り者、ソ連では核攻撃を行った人物として記録される |
| 墓標 | 無縁墓地に名を刻まれない墓が置かれる |
正体・核心情報
家族と出生
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | 米国側の賢者達の一員 |
| ザ・ソロー | 戦友であり、愛し合った人物 |
| 息子 | アダムスカ(後のリボルバー・オセロット) |
| 1944年 | ノルマンディー上陸作戦中の戦場でアダムスカを出産 |
| その後 | 生まれた子供は賢者達によって連れ去られる |
| 再会 | 1964年にオセロットと再会するが、互いに親子として認識していない |
思想と意志
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原点 | 大戦後に敵味方が政治情勢によって変化する世界へ疑問を抱く |
| 宇宙からの地球 | 国境のない地球を見た経験が思想形成の大きな転機となる |
| 理想 | 国や思想による隔たりのない世界を願う |
| 生き方 | 自分が信じるものへ「忠を尽くす」ことを重視 |
| 最後の意志 | 世界を変えるよりも、ありのまま残すために最善を尽くす姿勢へ繋がる |
| 後世 | その意志はビッグボスやゼロらによって異なる形で解釈される |
死後の影響
ピースウォーカー計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ストレンジラブ | ザ・ボスの人格と意志を再現するためAI研究を進める |
| ママルポッド | ザ・ボスをモデルとする思考AIとして構築 |
| ピースウォーカー | 核報復判断を担うAIとして搭載 |
| 最終行動 | 偽装核攻撃データを止めるため、自ら湖へ沈む行動を選択 |
| ビッグボス | この出来事を経てザ・ボスとの決別を宣言 |
1984年以降
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIポッド | ストレンジラブによって湖から回収され、後にダイアモンド・ドッグズへ渡る |
| ヴェノム・スネーク | AIポッドから「貴方じゃないわね」と告げられる |
| 愛国者達 | ザ・ボスの意志の解釈が組織創設と後世の対立に強い影響を与える |
| 2014年 | その真意が改めて語られ、半世紀にわたる争いの根源として位置付けられる |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ネイキッド・スネーク | 最愛の弟子。CQCを共同で生み出し、最終的に彼の手で死亡 |
| ザ・ソロー | 戦友であり、息子をもうけた人物 |
| リボルバー・オセロット | 実の息子 |
| ゼロ | SAS時代からの友人で、後にFOX創設にも関与 |
| ストレンジラブ | ザ・ボスに強く心酔し、その意志をAIとして再現しようとした人物 |
| EVA | 1964年に自身の真意と過去を託した人物 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 組織 | コブラ部隊、SAS、FOX、賢者達 |
| 技術・計画 | CQC、マーキュリー計画、ピースウォーカー計画 |
| 兵器 | パトリオット、デイビー・クロケット、ピースウォーカー |
| 事件 | ノルマンディー上陸作戦、ヴァーチャスミッション、スネークイーター作戦 |
| 人物 | ネイキッド・スネーク、ザ・ソロー、オセロット、ゼロ、ストレンジラブ、EVA |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシーン
ジム・ハウスマン
無限の憤怒 ザ・フューリー
ケネス・ベイカー
グスタヴァ・ヘフナー
デコイ・オクトパス
ナオミ・ハンター
スラッシャー・ホーク
マリオネット・アウル
ゼロ少佐 デイビット・オウ
ジョージ・ケスラー
スカルフェイス
ドレビン
パラメディック
至純の恐怖 ザ・フィアー
スナイパー・ウルフ
ジョナサン
キオ・マルフ
シギント
パス
サイボーグ忍者






