『大蛇丸』キャラクター紹介(天外魔境 ZIRIA)

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所属階層

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キャラクター

ハドソンから1989年6月30日に発売された『天外魔境 ZIRIA』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名大蛇丸
作品天外魔境 ZIRIA(1989年)
CVCV:塩沢兼人
CV(後年のタイトル):子安武人

デザイナー

辻野芳輝(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

ハドソン
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名オロチ丸
読みおろちまる
初登場作品天外魔境 ZIRIA
性別男性
血統火の一族・ヘビ族の末裔
育ての親江戸のショーグン
役職ショーグン直属の密偵
師弟関係ヘビ仙人の弟子

能力・武器

項目内容
得意武器
特技ながしめ
『天外魔境真伝』薙刀を使用

人物史

『天外魔境 ZIRIA』

項目内容
立場ショーグン直属の密偵として活動する
大門教ショーグンが大門教へ入信したことで、ジライアとの共闘に迷いを抱く
ジライア大門教との戦いで関係する火の一族
カブキ団十郎同じヘビ仙人を師とする弟弟子

作品・媒体横断

OVA『天外魔境 自来也おぼろ変』

項目内容
表向きの立場旅芸人
正体隠密
任務ヒルコの秘密を探る
雪姫状況次第では殺害するよう命じられていた
自来也たち最終的に協力してヒルコを倒す
綱手戦いの後、綱手と共に旅立つ

小説版

項目内容
主君義円
役割義円に仕える隠密
ヘビ族流浪の民となった一族の行く末を案じる
蛇姫実姉として設定され、人間側についた弟を非難する
綱手当初は避けるが、行動を重ねるうちに心を動かされる
義円深く信頼するが、自身が道具として扱われていたことを知る
結末ヘビ族を導くため、自らヘビ仙人になることを決意する

後半の人物史

綱手との関係

項目内容
初期ナメクジ族の綱手に想いを寄せられ、距離を置く
変化綱手に救われる経験や一途な想いを受け、次第に心を開く
障害ヘビ族とナメクジ族の性質によって結ばれない
結末互いに想いを持ちながら関係は成就しない

ヘビ族の指導者へ

項目内容
義円への期待義円がヘビ族を救う存在になると期待する
決別自分が義円にとって道具に過ぎないと悟る
決意自らヘビ仙人となり、一族をまとめることを選ぶ
その後戦いの後、ヘビ族を率いて山中へ消える

外伝・スピンオフ

天外魔境 風雲カブキ伝

項目内容
カブキへの情報提供女性失踪事件の背後に大門教がいることを伝える
支援その後も手紙で状況を伝える
綱手継続して追いかけられており、困惑する
阿国拾って育てた隠密で、自身の配下として扱う
阿国への評価勘・身のこなし・技に優れた隠密と評価する

関連情報

主要人物

人物関係
ジライア大門教との戦いで関わる人物
綱手複数媒体で強い関係を持つ人物
ショーグンオロチ丸を育て、直属の密偵とした人物
ヘビ仙人師匠
蛇姫小説版で実姉とされる人物
阿国『風雲カブキ伝』で育てた隠密

主要ノード

分類ノード
作品天外魔境 ZIRIA、天外魔境 自来也おぼろ変、天外魔境 風雲カブキ伝、天外魔境真伝
種族・勢力火の一族、ヘビ族、大門教
人物ジライア、綱手、ショーグン、ヘビ仙人、蛇姫、阿国
武器・技弓、薙刀、ながしめ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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