『ぎんじろっち』キャラクター紹介(たまごっちシリーズ)

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所属階層

キャラクター

バンダイから1996年11月23日に発売された『たまごっち』から展開された『たまごっちシリーズ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ぎんじろっち
作品たまごっちシリーズ(1996年-)
CV

デザイナー

渡辺けんじ、JINCO(まついあや)、他

著作権者(企業名)

バンダイナムコ
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初登場作品初代『たまごっち』
英名Ginjirotchi
分類アニマ属/アニマ族
性別初代シリーズでは性別設定なし。現在はオス
性格情に厚く涙もろい。初期は男気のある気さくな江戸っ子風で、後年は比較的おとなしい人物像へ変化
特徴ペンギンをモチーフにした姿。「ベンベン」が口癖
一人称初期は「オレ」、後年は「ぼく」
好きなもの人情ものの映画

成長・育成

項目内容
成長前たまっち
育成傾向丁寧な世話を受けたたまっちから成立する成長先
系統初代たまごっちのアダルト期キャラクター
後年の育成『たまごっちスマート』でも育成可能

シリーズでの変化

時期・作品主な変化
初代シリーズアニマ属として登場。性別設定はなく、男気のある江戸っ子風の性格と「オレ」という一人称が目立つ
初期コミカライズ「オレ」を使うことが多く、熱い性格や泣き虫としての描写も見られる
後年設定オスとして扱われ、一人称は「ぼく」へ変化。敬語を使う比較的おとなしい人物像となった
『たまごっちスマート』1996年当時を意識した白黒ドット版を含め、育成キャラクターとして再登場
近年公式YouTubeのショートアニメなどにも登場している

人物の核

内容
人物像人情に厚く、涙もろい
初期の性格男気があり、気さくな江戸っ子風
後年の性格敬語で話す、比較的おとなしい人物像
行動上の特徴機嫌が良いと身体を横にするほど大きく空中回転する
嗜好人情ものの映画を好む

進化・派生

対象関係・特徴
ぎんじろてんし『てんしっちのたまごっち』に登場する、てんしっちとなった姿
ぎんじろっち(弟)『やさしいたまごっち』に登場。ぎんじろっちと意気投合し、その家に居候する
Mr.ぎんじろっち『であい発見!!あるこっち』に登場。ポンパドール姿で、友情を大切にする人物

アニメ・漫画

媒体・作品主な描写
『TVで発見!! たまごっち』空中回転を得意とする姿や、ぎんじろてんしとなる展開が描かれる
『たまアニメーション』飼い主と離れて過ごす寂しさなど、固定個体としての感情面が描かれる
『まんがで発見たまごっち 爆笑4コマ劇場』原型よりも泣き虫なキャラクターとして描かれる
『まるごとまんがでたまごっち』熱い人物として描かれることがある

作品・媒体差

媒体主な違い
初期設定江戸っ子風の口調と男気の強い人物像
後年設定敬語を使い、一人称も「ぼく」へ変更
漫画泣き虫や熱血といった性格が作品ごとに強調される
アニメ育成キャラクターとは別に、固定人物として具体的な行動や感情が描かれる

多言語表記

ぎんじろっちって外国語で何て言うの?(ぎんじろっち in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishGinjirotchiGinjirotchi
日本語ぎんじろっちGinjirotchi

関連情報

主要ノード

種別ノード
成長たまっち
派生ぎんじろてんし/ぎんじろっち(弟)/Mr.ぎんじろっち
作品初代『たまごっち』/『TVで発見!! たまごっち』
シリーズたまごっちスマート
分類アニマ属/アニマ族

関連ノード

ノード関係
たまっち初代での成長前
おやじっち後年のファン投票で同じ実装枠を競ったキャラクター
くちぱっち『TVで発見!! たまごっち』で共演
ぎんじろてんしてんしっちとしての派生姿

変換ラベル

ラベル
初代たまごっちのアニマ属アダルト期キャラクター
たまっちから成長する人情派たまごっち
初期と後年で口調と人物像が変化したキャラクター
ペンギンをモチーフにした涙もろい江戸っ子系キャラクター

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

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