『血の君主、モーグ』キャラクター紹介(ELDEN RING)

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所属階層

KADOKAWA<フロムソフトウェア<ELDEN RING

キャラクター

フロムソフトウェアから2022年2月25日に発売された『ELDEN RING』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名血の君主、モーグ
作品ELDEN RING(2022年)
CV

デザイナー

藤巻 亮、ELDEN RING美術スタッフ

著作権者(企業名)

フロムソフトウェア
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名血の君主、モーグ
読みちのくんしゅもーぐ
英名Mohg, Lord of Blood
初登場作品ELDEN RING
性別男性
種族デミゴッド
所属モーグウィン王朝
役職王/大祭司
称号血の君主

人物史

人物の核

項目内容
人物像呪われた血を受け入れ、自らの王朝を築こうとしたデミゴッド
出自マリカとゴッドフレイの子
兄弟モーゴット
幼少期忌み子として地下深くに幽閉された
転機地下で「姿なき母」と呼ばれる存在と邂逅
目標モーグウィン王朝の開闢
中核要素血/王朝/姿なき母/ミケラ

忌み子としての出生

項目内容
ゴッドフレイ
マリカ
兄弟モーゴット
境遇忌み子として生まれ、地下へ幽閉された
呪いへの姿勢自身の呪われた血を否定せず受け入れた
転機地下で姿なき母と接触し、血の力へ目覚めた

モーグウィン王朝

項目内容
名称モーグウィン王朝
創設者モーグ
目的新たな王朝の開闢
拠点狭間の地の地下深くにある古代遺跡
中核勢力血の指/血の貴族/純血騎士
赤く変質した第二世代しろがね人が多数存在
王朝の象徴血/朱/黄金/三叉槍

血の指と王朝勢力

区分内容
血の指王朝へ選ばれた戦闘者たち
血の貴族有望な血の指から取り立てられた上位層
純血騎士モーグウィン王朝に仕える名誉ある騎士
白面のヴァレー言葉によって褪せ人を血の指へ導く人物
モーグと邂逅し、さらなる修羅の道を求めた剣豪
エレオノーラ血の指となった竜騎士
アンスバッハかつて純血騎士として仕えた人物

能力・武器

項目内容
主能力血を操る力
力の源姿なき母
代表属性出血/血炎
武器モーグウィンの聖槍
代表技血授
儀式血授の儀
特殊攻撃数え上げる呪い
形態変化第二段階で黒い翼を展開

モーグウィンの聖槍

項目内容
武器種大槍
所有者モーグ
外形燭台を思わせる三叉槍
主属性出血/血炎
固有戦技血授の儀
戦技周囲へ出血を伴う衝撃波を複数回発生
追加効果使用後に血炎を武器へ纏わせる

姿なき母と血炎

項目内容
存在姿なき母
モーグとの関係地下で邂逅した神秘的存在
燃える血を取り出し、血炎として使用
戦闘利用遠距離攻撃や地面へ残る血炎として展開
王朝との接続モーグの血の力と思想の中核

ボス戦と形態変化

第一段階

項目内容
名義血の君主、モーグ
武器モーグウィンの聖槍
基本戦法三叉槍による近接戦闘
遠距離攻撃姿なき母から取り出した血炎
追加効果出血蓄積
戦場制圧地面へ血炎を残し、行動範囲を狭める
特殊行動数え上げる呪いの準備を進める

数え上げる呪い

項目内容
詠唱トレース/デュオ/ウーヌス
移行条件を満たすと「ニーヒル」を三度唱える
効果広範囲へ強制的な出血を伴う攻撃
自己回復発動に合わせてモーグ自身もHPを回復
形態変化詠唱後に黒い翼を展開
戦闘上の意味第一段階から第二段階へ移行する中核ギミック

第二段階

項目内容
形態翼を展開した血の君主
移動空中を飛び回る戦闘へ変化
攻撃槍攻撃に血炎散布が追加
戦場血炎が広範囲へ残留
攻撃密度第一段階より派生攻撃が増加
中核出血、血炎、飛行を組み合わせた高圧的な戦闘

撃破後

項目内容
追憶血の君主の追憶
大ルーンモーグの大ルーン
大ルーン復活場所東アルターの神授塔
追憶交換・武器モーグウィンの聖槍
追憶交換・祈祷血授
大ルーンの性質召喚霊や侵入時の敵へ血の祝福を与える

正体・核心情報

ミケラとの関係

項目内容
対象ミケラ
モーグの認識新王朝の神として迎え、自らが王として支えることを望んだ
行動ミケラを王朝へ連れ去り、その傍らで王朝の成立を目指した
結果ミケラから応答を得られないまま計画は停滞
王朝との関係ミケラを中核に新たな神と王の体制を築こうとした

影の地で明らかになった真実

項目内容
作品SHADOW OF THE ERDTREE
ミケラの目的自らが神となり、約束の王を迎えること
モーグの役割その計画のため肉体を利用される存在となった
肉体モーグの亡骸が新たな王の器として利用された
魅了ミケラの力によってモーグが影響を受けていたことが示される
アンスバッハモーグに仕えた人物として、ミケラによる影響を問題視する
意味本編で見えていたモーグとミケラの関係が、DLCで大きく再解釈される

作品・媒体横断

ELDEN RING

項目内容
立場デミゴッド/血の君主/ボス
役割モーグウィン王朝の創設者
主能力血炎/出血/数え上げる呪い
主要関係ミケラ/モーゴット/姿なき母
中核王朝建設とミケラを巡る計画

ELDEN RING: NIGHTREIGN

項目内容
登場追加ボス
戦闘血炎、出血、数え上げる呪いを継承
形態変化本編同様、呪いの後に第二段階へ移行
固有武器モーグウィンの聖槍も別要素として登場

関連情報

主要人物

対象関係
ミケラ王朝の神として迎えようとした存在
モーゴット兄弟。同じ忌み子として生まれた
マリカ
ゴッドフレイ
白面のヴァレー血の指へ褪せ人を勧誘する王朝側人物
アンスバッハかつてモーグに仕えた純血騎士

地域・組織・施設

対象接続
モーグウィン王朝モーグが築こうとした新王朝
血の指王朝へ仕える戦闘集団
血の貴族王朝の上位構成員
純血騎士王朝に仕える騎士
東アルターの神授塔モーグの大ルーンを復活させる場所

主要ノード

種別ノード
人物ミケラ、モーゴット、マリカ、ゴッドフレイ、ヴァレー、アンスバッハ
組織モーグウィン王朝、血の指、血の貴族、純血騎士
神性姿なき母
武器モーグウィンの聖槍
能力血炎、出血、血授、数え上げる呪い
概念王朝、血、祝福、魅了
DLCミケラの神格化、約束の王、モーグの肉体

関連ノード

ノード関係
姿なき母モーグの血の力の源
ミケラ王朝構想とDLCの核心を結ぶ人物
モーグウィン王朝モーグの思想と支配の中心
数え上げる呪いモーグを象徴する戦闘ギミック
モーグウィンの聖槍血授と王朝を象徴する武器

変換ラベル

ラベル
血の君主
忌み子
王朝開闢
姿なき母
血と魅了

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