『レッド』キャラクター紹介(ポケットモンスターシリーズ)

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所属階層

登場作品

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズによって展開されている『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名レッド
登場作品ポケットモンスターシリーズ(1998年-)
世代第一世代
CVCV(Pokémon Masters EX):蒼井翔太(Shōta Aoi)
CV(Pokémon Masters EX・別展開):半場友恵(Tomoe Hanba)
CV(THE ORIGIN):竹内順子(Junko Takeuchi)

第一世代ポケモン

デザイナー

杉森建、他ゲームフリーク美術スタッフ

著作権者(企業名)

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズ

ポケモントレーナーデータ

項目内容
初出年1996年
初登場作品赤・緑
正式名レッド
英名Red
シリーズポケットモンスター
人物区分主人公、ポケモントレーナー、元チャンピオン、バトルレジェンド
性別男性
年齢11歳(初登場時)
身長1.4m(ファイアレッド・リーフグリーン)
出身地カントー地方・マサラタウン
活動地域カントー地方、ジョウト地方、イッシュ地方、アローラ地方
所属マサラタウン、ポケモンリーグ、バトルツリー
中心役職初代主人公、伝説のポケモントレーナー
代表ポケモンピカチュウ、リザードン
属性タグ初代主人公、ポケモン図鑑、リーグ制覇、シロガネ山、沈黙、リビングレジェンド

トレーナーとしての核

内容
旅の目的オーキド博士から託されたポケモン図鑑を完成させ、ポケモンリーグへ挑戦する
ポケモン観ゲーム主人公として、どのポケモンと旅をするかはプレイヤーの選択に委ねられている
バトル観固定された人格や戦術より、プレイヤーの判断と育成を受け入れる主人公として設計されている
仲間観最初のポケモンを起点に、多様なポケモンと出会いながらカントー地方を進む
最大の葛藤幼馴染のグリーンとの競争、ロケット団との対立、ポケモンリーグ制覇
到達点初代主人公から元チャンピオン、シロガネ山の最終対戦相手、歴代作品の伝説的トレーナーへ変化する

カントーの旅

段階主な出来事立場の変化
マサラタウンオーキド博士から最初のポケモンとポケモン図鑑を受け取る冒険前の少年からポケモントレーナーとなる
カントー地方巡回各地を旅し、ジムへ挑戦しながら図鑑を埋める新人からリーグ挑戦者へ成長する
ロケット団との対立サカキやロケット団の活動を阻止する個人的な旅から地方規模の事件へ関与する人物となる
セキエイ高原四天王を突破するカントー地方を代表する実力者となる
グリーンとの決戦一時的にチャンピオンとなったグリーンへ挑む幼馴染との競争を制し、チャンピオンとなる
後年主人公ではなく、後続主人公が挑むNPCとして再登場するプレイヤーアバターから伝説的トレーナーへ変化する

ゲーム主人公とプレイヤー選択

要素固定事実プレイヤー選択
出身マサラタウンで母親と暮らす少年変更不可
最初のポケモンオーキド博士から受け取る作品ごとに候補が異なる
名前グッズや後年作品ではレッドと呼ばれる初代作品では自由に設定可能
手持ち旅の中でポケモンを捕獲・育成する種類・編成・進化・使用時期を選べる
ジム攻略カントー地方のジムへ挑戦する手持ちや戦術はプレイヤーに委ねられる
図鑑オーキド博士から託される完成度はプレイヤーの進行による
人物像物を調べた際の心の声など最小限の表現を持つ詳細な性格は固定されていない

人物史詳細

時期主な出来事人物上の位置
赤・緑・青・ピカチュウカントー地方を旅し、ロケット団を解散へ追い込み、リーグを制覇する初代ゲーム主人公
ファイアレッド・リーフグリーン男の子主人公として初代の物語を再構成するリーフと選択式となったリメイク版主人公
金・銀・クリスタルシロガネ山最深部で後続主人公を待つ初代主人公から隠しボスへ変化する
ハートゴールド・ソウルシルバー雪の降るシロガネ山頂で再登場する伝説的トレーナー像を強化する
ブラック2・ホワイト2PWTのチャンピオンズトーナメントへ出場する地方を越えた歴代王者級トレーナー
サン・ムーン/ウルトラサン・ウルトラムーングリーンとともにバトルツリーのバトルレジェンドを務める成長した青年として後進を迎える
Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイマスタートレーナーを倒した主人公の前へ現れるバトルマスターの称号を授ける伝説の対戦相手

グリーンとの対決

段階競争内容関係の変化
旅立ち同じ日にオーキド博士からポケモンを受け取る幼馴染から競争相手となる
カントー各地グリーンが先行し、各地でレッドへ勝負を挑む主人公を追い立てるライバル関係が続く
ポケモンリーググリーンが先に四天王を破り、チャンピオンとなるグリーンが一時的に頂点へ到達する
最終決戦レッドがグリーンへ挑み、リーグを制覇する競争の勝者が入れ替わる
後年レッドは伝説的トレーナー、グリーンはトキワジムリーダーとなる単純な勝敗を越え、異なる役割へ進む
バトルツリー二人でバトルレジェンドを務める宿敵から並び立つ歴代トレーナーへ変化する

ライバルとしての対構造

レッドグリーン
物語上の役割プレイヤーが操作する主人公主人公より先へ進むライバル
表現台詞が少なく、行動をプレイヤーへ委ねる自信や競争心を言葉で表現する
プレイヤーの速度と選択で進む主人公より先に各地へ到達する
ポケモンプレイヤーが自由に編成する主人公の選択に応じて手持ちが変化する
リーグ四天王を突破し、チャンピオンへ挑む主人公より先にチャンピオンとなる
後年シロガネ山の伝説的トレーナートキワジムリーダーとして後進を迎える

伝説的トレーナー

要素内容象徴上の意味
シロガネ山人里離れた山頂・最深部で後続主人公を待つ初代主人公が次世代の最終到達点となる
沈黙後年作品では台詞の大半が「……」で表現されるプレイヤーアバターだった人物の匿名性と威圧感を残す
ピカチュウNPC化後の多くの作品で先頭・代表格として使用する初代作品とシリーズ全体を結ぶ象徴
カントー御三家フシギバナ、リザードン、カメックスを同時に使用するカントーの旅とプレイヤー選択を一つの編成へ統合する
歴代大会PWTやバトルツリーへ登場する一地方の主人公からシリーズ横断の実力者へ変化する
リビングレジェンド後年の人物から伝説のポケモントレーナーと呼ばれる初代主人公そのものがシリーズ内の象徴となる

役職・立場

時期役職・立場変化
旅立ち前マサラタウンの少年オーキド博士から使命を受ける
カントーの旅ポケモントレーナー、図鑑所有者ジムとロケット団事件を経験する
リーグ制覇時カントー地方のチャンピオングリーンを破り頂点へ到達する
金・銀以降元チャンピオン、伝説のトレーナーシロガネ山で後続主人公を迎える
ブラック2・ホワイト2チャンピオンズトーナメント出場者歴代チャンピオン級の人物として扱われる
サン・ムーン以降バトルレジェンドグリーンとともに後進へ挑戦を与える

大会・実績

大会・実績結果・立場人物史上の意味
カントーポケモンリーグ四天王とグリーンを破り制覇初代主人公としての到達点
ロケット団事件サカキを破り、組織を一度解散させるカントー地方を救う主人公としての実績
シロガネ山後続主人公の最終対戦相手次世代へ継承される頂点
PWTチャンピオンズトーナメント出場地方横断の歴代王者級トレーナー
バトルツリーバトルレジェンドグリーンと並ぶ伝説的トレーナー
Let’s Go!勝者へバトルマスターの称号を与える次世代の力量を認める存在

手持ちポケモン

代表手持ち

ポケモン関係・役割主な作品・時期
ピカチュウNPC版レッドを象徴する代表パートナー金・銀以降、バトルツリー、Let’s Go!、Pokémon Masters EX
リザードンカントー御三家の一体で、映像作品や外伝でも切り札となるシロガネ山、THE ORIGIN、Pokémon Masters EX
フシギバナカントー御三家の一体シロガネ山、PWT、バトルツリー、Let’s Go!
カメックスカントー御三家の一体シロガネ山、PWT、バトルツリー
カビゴン後年の固定編成へ継続して登場する主力シロガネ山、PWT、バトルツリー、Let’s Go!
ラプラスHGSS以降の固定編成を代表するポケモンシロガネ山、PWT、バトルツリー、Let’s Go!

手持ち分類

分類代表ポケモン人物との関係
代表パートナーピカチュウNPC化後のレッドを最も強く象徴する
カントー御三家フシギバナ、リザードン、カメックス初代主人公としての選択肢を一つの固定編成へ統合する
継続主力カビゴン複数作品で固定手持ちとして継続する
山・寒冷地の主力ラプラスHGSSでエーフィに代わって加入し、以後定着する
初期NPC編成エーフィ金・銀・クリスタルで使用する
作品固有編成カイリキー、ウインディ、フシギバナLet’s Go!で再構成された手持ち

赤・緑・青・ピカチュウ

プレイヤー操作時

項目内容
固定手持ちなし
最初のポケモン作品・選択によって変化する
使用ポケモンプレイヤーが捕獲・育成したポケモン
人物史上の意味レッドの原型は固定編成を持つNPCではなく、プレイヤー自身の旅を受け入れる主人公である

ファイアレッド・リーフグリーン

男の子主人公

項目内容
固定手持ちなし
主人公選択男の子を選んだ場合に操作する
最初のポケモンフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメから選択
人物史上の意味初代主人公を新しいデザインと男女選択制で再構成する

金・銀・クリスタル

シロガネ山

項目内容
使用ポケモンピカチュウ、エーフィ、カビゴン、フシギバナ、リザードン、カメックス
切り札ピカチュウ
編成上の特徴ピカチュウ、カントー御三家、旅を象徴する主力で構成される
人物史上の意味初代主人公が次世代主人公の最終対戦相手として固定編成を得る

ハートゴールド・ソウルシルバー

シロガネ山頂

項目内容
使用ポケモンピカチュウ、ラプラス、カビゴン、フシギバナ、リザードン、カメックス
切り札ピカチュウ
作品差エーフィがラプラスへ変更される
人物史上の意味雪の山頂と高水準の手持ちによって、伝説的トレーナー像を強化する

ブラック2・ホワイト2

PWT・チャンピオンズトーナメント

項目内容
使用ポケモンフシギバナ、リザードン、カメックス、ピカチュウ、カビゴン、ラプラス
編成上の特徴HGSSの固定手持ちを基礎とする
人物史上の意味カントーの元主人公から、歴代チャンピオンと並ぶ大会出場者へ変化する

サン・ムーン/ウルトラサン・ウルトラムーン

バトルツリー初回戦

項目内容
使用ポケモンピカチュウ、ラプラス、カビゴン、フシギバナ、リザードン、カメックス
立場バトルレジェンド
対戦分岐初回訪問時にレッドかグリーンを選択して戦う
人物史上の意味成長したレッドが、グリーンとともにアローラの挑戦者を迎える

バトルツリー・バトルレジェンド

項目内容
候補ポケモンフシギバナ、リザードン、カメックス、ラプラス、カビゴン
特殊形態メガフシギバナ、メガリザードンX・Y、メガカメックス
共同戦マルチバトルではグリーンと組む
人物史上の意味初代のライバル関係を、後進に挑戦を与える伝説のコンビへ変化させる

Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ

セキエイ高原

項目内容
使用ポケモンピカチュウ、カイリキー、ウインディ、ラプラス、カビゴン、フシギバナ
切り札メガフシギバナ
登場条件複数のマスタートレーナーを倒した主人公の前へ現れる
報酬上の意味勝者へバトルマスターの称号が与えられる
人物史上の意味自らが頂点へ挑む主人公ではなく、次世代の到達を認定する人物となる

アニメ・映像作品

ポケットモンスター THE ORIGIN

項目内容
人物ゲーム版レッドを基にした映像作品独自のレッド
出身地マサラタウン
目的ポケモンリーグ制覇とポケモン図鑑完成
最初のポケモンヒトカゲ
代表ポケモンリザードン
独自展開リザードンをメガリザードンXへメガシンカさせる
主要な到達点ロケット団との対立、リーグ制覇、ミュウツー捕獲
ゲーム版との関係赤・緑の主人公を基礎とする対応人物で、個別の台詞・性格・手持ちを持つ

THE ORIGINの主要手持ち

分類ポケモン関係
最初のパートナーヒトカゲ→リザード→リザードン旅の開始からミュウツー戦まで継続する切り札
主要手持ちニドラン♂、サンダース、ウツボット、サワムラー、ラプラスポケモンリーグなどで使用する
捕獲・図鑑オニスズメ、トランセル、コラッタ、ペルシアン、カビゴン、ストライク、ゲンガー図鑑完成へ向けた旅を示す
伝説・特別フリーザー、ミュウツー図鑑完成と物語終盤へ接続する

CV(THE ORIGIN):竹内順子(Junko Takeuchi)

漫画版

作品人物・対応人物設定上の位置ゲーム版との関係
ポケットモンスターSPECIALレッドゲーム主人公を基にした独立した主人公同名の対応人物であり、ゲーム版と同一人物ではない
ポケットモンスター(穴久保幸作)レッドギャグ漫画独自の主人公独自設定を持つ別人物
ポケモンゲットだぜ!シュウ初代主人公を基にした対応人物名前・人物史が異なる
電撃! ピカチュウサトシアニメ主人公を基にした漫画人物ゲーム版レッドとは別人物
まんが版 ポケットモンスター全書サトシゲーム主人公に対応する漫画人物名前・人物像が異なる

ゲーム版レッド、ポケットモンスターSPECIAL版レッド、アニメのサトシ、各漫画の対応人物は同一人物として扱わない。

ポケモンマスターズ

人物・物語

段階・展開内容人物上の意味
パシオへの登場グリーンやリーフとともに登場する初代三人組の関係を新たな舞台で再構成する
リザードンとの展開メガシンカ可能なリザードンを使用するレッドの代表的な切り札を映像・外伝横断で強化する
カビゴンとの展開カビゴンとバディーズを組むシロガネ山の固定手持ちとの継続を示す
ピカチュウとの展開キョダイマックス可能なピカチュウを使用する初代と後年のレッド像を結ぶ
フリーザーとの展開伝説のポケモンとのバディーズが登場するカントー地方の伝説との接続を拡張する
フシギバナとの展開ダイマックス可能なフシギバナを使用するLet’s Go!などの後年編成を継承する

バディーズ

バディーズ位置づけ
レッド&リザードンメガシンカを使用する代表バディーズ
レッド&カビゴンシロガネ山の固定手持ちとの接続
レッド&ピカチュウ初代主人公・NPC版レッドの象徴
レッド&フリーザーカントー地方の伝説のポケモンとの組み合わせ
レッド&フシギバナカントー御三家との別バディーズ

CV(Pokémon Masters EX):蒼井翔太(Shōta Aoi)

カードゲーム

項目内容
人物名付きポケモンレッドのピカチュウ
関連ポケモンカードピカチュウ、ピカチュウV、ピカチュウVMAXにレッドが描かれる
人物カードレッドの挑戦
共同人物カードレッド&グリーン
デジタル展開Pokémon Trading Card Game Pocketでトレーナーズとして登場
中心的な表現ピカチュウとの関係、グリーンとの競争、初代主人公としての象徴性

代表カード

カード名位置づけ
レッドのピカチュウレッドと代表ポケモンの関係を示す人物名付きカード
レッドの挑戦レッド本人を題材とするトレーナーカード
レッド&グリーン初代主人公とライバルの関係を表すカード

制作・デザイン

項目内容
企画上の役割ポケットモンスター本編シリーズ最初のプレイヤー主人公
名前色名の「赤」を基礎とする
初代デザイン赤い帽子、赤いベスト、青いジーンズ、茶色のリュック
FRLGデザイン茶髪、赤いベスト、黄色いリュックへ再設計
後年の表現「……」を中心とする寡黙なNPCとして固定される
現行像の成立ピカチュウ、カントー御三家、カビゴン、ラプラスを用いる伝説的トレーナー像
媒体差THE ORIGIN、漫画、Pokémon Masters EXでは独自の台詞・人物像・手持ちが与えられる

ゲーム・アニメ・漫画

媒体人物・対応キャラクター設定上の位置統合可否
ゲーム本編レッド初代主人公・後年の伝説的トレーナー中心人物
THE ORIGINレッドゲーム版を基礎とする映像作品独自の主人公同一ページ内で分離
ポケットモンスターSPECIALレッドゲーム主人公を基礎とする漫画独自人物同一人物ではない
テレビアニメサトシアニメ本編の独立した主人公レッドとは別人物
Pokémon Masters EXレッドゲーム版を基礎とする外伝版外伝設定として分離
カードゲームレッド人物カード・人物名付きポケモンとして展開カード媒体として分離

ゲーム史上の位置

要素内容
初代主人公シリーズ最初のプレイヤーキャラクター
プレイヤーアバター名前・手持ち・旅の細部をプレイヤーへ委ねる設計
NPC化続編で主人公から最終対戦相手へ転換した
シロガネ山過去作主人公が後続主人公の頂点として登場する構造を象徴する
ライバル構造グリーンとの競争がシリーズのライバル像の原型となる
長期展開大会、外伝、カード、映像作品を通じて初代主人公の象徴として継続する

多言語表記

レッドって外国語で何て言うの?(Red in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishRed
EspañolRojo
FrançaisRed
DeutschRot
PortuguêsRed
ItalianoRosso
РусскийРедRed
中文(简体)赤红
中文(繁體)赤紅
한국어레드Redeu
ไทยเรดRed
Tiếng ViệtRed
Bahasa IndonesiaRed
日本語レッドReddo

関連情報

主要人物

人物・ポケモン種別関係関係の変化
グリーン幼馴染・宿敵カントー地方を競い、リーグの頂点を争う後年はバトルツリーで並び立つバトルレジェンドとなる
オーキド博士博士・旅の起点最初のポケモンと図鑑を託すレッドの旅とグリーンとの競争を生み出す
ピカチュウ代表パートナー後年の固定手持ちで先頭に立つ初代主人公から伝説的NPCへの変化を象徴する
ヒビキ/クリス/コトネ後続主人公シロガネ山でレッドへ挑むレッドが次世代の最終到達点となる

人物関係

対象関係類型接続内容変化・媒体差
グリーンライバル幼馴染として同時に旅立ち、リーグを争う後年はトキワジムリーダーと伝説的トレーナーへ分かれる
リーフ主人公選択・同時代人物FRLGの女の子主人公同一主人公の性別差ではなく、別の選択可能主人公として扱う
ブルー名称・人物区別日本語圏と海外圏で名称整理が必要女性主人公・漫画人物・海外名Blueとの混同を避ける
サカキ敵対組織の首領ロケット団の活動を阻止し、トキワジムで対戦するゲーム本編の主要対立
オーキド博士指導者図鑑と最初のポケモンを与えるグリーンの祖父でもあり、二人の競争を見守る
THE ORIGIN版グリーン映像作品のライバルTHE ORIGIN版レッドの競争相手ゲーム版の全経歴とは分離する
ポケスペ版レッド漫画の対応人物ゲーム主人公を基にした漫画独自人物ゲーム版レッドとは同一人物ではない
サトシアニメ主人公初代ゲーム主人公と混同されることがある完全に別の人物・人物史を持つ

地域・組織

地域・組織立場人物史上の意味
マサラタウン出身地オーキド博士、グリーン、旅立ちの起点
カントー地方主な旅の舞台ジム、ロケット団、リーグ制覇を経験する
ポケモンリーグ挑戦者・チャンピオン主人公としての最初の到達点
ロケット団敵対組織地方規模の事件へ関わる契機
シロガネ山伝説的トレーナーの待機地次世代主人公の最終到達点
PWTチャンピオンズトーナメント出場者歴代王者級の人物へ接続する
バトルツリーバトルレジェンドグリーンと並び、アローラの挑戦者を迎える
セキエイ高原リーグ・再登場地点初代の最終舞台とLet’s Go!での再戦地

シリーズ・作品横断

作品群立場主要変化
赤・緑・青・ピカチュウプレイヤー主人公カントー地方を旅し、リーグを制覇する
ファイアレッド・リーフグリーン男の子主人公リーフとの選択制で初代の旅を再構成する
金・銀・クリスタル/HGSSシロガネ山の最終対戦相手主人公から伝説的NPCへ変化する
ブラック2・ホワイト2歴代王者級の大会出場者地方横断のトレーナーとなる
サン・ムーン/USUMバトルレジェンドグリーンと並ぶ成熟したトレーナーとして登場する
Let’s Go!バトルマスターを認定する人物新たなカントー主人公の実力を認める
映像・漫画・外伝複数の対応人物・外伝版媒体ごとに独自の人格・手持ち・物語が形成される

主要ノード

種別ノード
目標ポケモン図鑑完成、カントー地方の旅、リーグ制覇
人物グリーン、リーフ、オーキド博士、ヒビキ、クリス、コトネ
地方カントー地方、ジョウト地方、イッシュ地方、アローラ地方
地域マサラタウン、セキエイ高原、シロガネ山、バトルツリー
組織ポケモンリーグ、ロケット団
代表ポケモンピカチュウ、リザードン、フシギバナ、カメックス、カビゴン、ラプラス
ライバルグリーン
役職主人公、元チャンピオン、バトルレジェンド
成長新人、リーグ王者、隠しボス、伝説的トレーナー
大会カントーポケモンリーグ、PWT、バトルツリー
概念初代主人公、プレイヤーアバター、沈黙、リビングレジェンド
媒体ゲーム本編、THE ORIGIN、漫画、Pokémon Masters EX、カードゲーム
カードレッドのピカチュウ、レッドの挑戦、レッド&グリーン
制作赤い帽子、初代デザイン、FRLGデザイン
到達点シロガネ山、バトルマスター、バトルレジェンド

全ノード

分類ノード接続内容
家族母親マサラタウンで同居する
幼馴染グリーン旅立ちからリーグまで競争する
博士オーキド博士最初のポケモンと図鑑を与える
初代選択フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ピカチュウプレイヤー選択で変化する
固定編成化ピカチュウ、御三家、カビゴン、ラプラスNPC化後のレッド像を形成する
旧固定枠エーフィ金・銀・クリスタルで使用する
後年変更ラプラスHGSSでエーフィに代わる
外伝主力リザードンTHE ORIGINとPokémon Masters EXで象徴的な切り札となる
特殊形態メガリザードンX、メガフシギバナ、メガカメックス、キョダイマックス媒体・作品別の強化形態
称号チャンピオン、バトルレジェンド、バトルマスター作品ごとの社会的位置
無口表現「……」NPC版レッドの象徴的表現
山頂シロガネ山後続主人公と対峙する場所
カード展開ピカチュウ関連、人物カード初代主人公と代表ポケモンを視覚化する
外部人物サトシ、ポケスペ版レッド混同を避けるべき対応人物
多言語Red、Rojo、Rot、Rosso、赤红、赤紅色名を各言語で表現する

関連ノード

ノード関係
グリーン幼馴染・宿敵・バトルレジェンドの相棒
ピカチュウ代表パートナー
リザードン切り札・映像作品・外伝接続
シロガネ山伝説的トレーナーとしての象徴地点
ポケモン図鑑旅立ちの使命
ロケット団主人公時代の主要敵対組織

変換ラベル

ラベル
ポケットモンスター本編最初の主人公
グリーンとカントーの頂点を争った幼馴染
シロガネ山で後続主人公を待つ伝説的トレーナー
ピカチュウとカントー御三家を率いる元チャンピオン
プレイヤーアバターからリビングレジェンドとなった少年

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

ポケットモンスターシリーズのキャラクター

ポケモン第一世代のキャラクター

作品紹介

Copyright © Nintendo,GAME FREAK Inc.,Creatures I