『アクロマ』キャラクター紹介(ポケットモンスターシリーズ)

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所属階層

登場作品

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズによって展開されている『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名アクロマ
登場作品ポケットモンスターシリーズ(1998年-)
世代第五世代
CVCV(テレビアニメ):東地宏樹(Hiroki Touchi)
CV(ブラック2・ホワイト2紹介SPムービー):諏訪部順一(Junichi Suwabe)
CV(ポケモンジェネレーションズ):川島得愛(Tokuyoshi Kawashima)
CV(ポケモンマスターズ):遊佐浩二(Koji Yusa)

第五世代ポケモン

デザイナー

杉森建、他ゲームフリーク美術スタッフ

著作権者(企業名)

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズ

ポケモントレーナーデータ

項目内容
初出年2012年
初登場作品ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
正式名アクロマ
英名Colress
シリーズポケットモンスター
人物区分科学者、悪の組織首領、ポケモントレーナー
性別男性
活動地域イッシュ地方、カロス地方、アローラ地方
所属プラズマ団
中心役職科学者、プラズマ団リーダー
専門領域ポケモンの潜在能力、機械制御、強制強化
使い手タイプはがねタイプ、エスパータイプを中心とする構成
代表ポケモンギギギアル、ジバコイル
属性タグ科学者、悪の組織、組織首領、プラズマ団、イッシュ地方、第五世代

人物・役職

人物の核

内容
表層的人物像ポケモンの潜在能力を引き出す方法を追究する、知的好奇心の強い科学者
行動原理善悪よりも研究成果と未知への探究を優先する
トレーナーとしての特徴無生物系や性別不明のポケモンを多く使い、機械的・人工的な構成を好む
ポケモンへの姿勢絆による力の発現を認める一方、目的のためには機械で強制的に能力を引き出す
専門領域ポケモンの潜在能力、制御装置、強化機構、伝説・人工ポケモンの研究
人物上の変化主人公との戦いを通じて、機械だけでなく絆もポケモンの力を引き出す要因と認める

人物・役職

項目内容
中心的立場ポケモン研究を最優先する科学者
組織上の役職プラズマ団の新たなリーダー
就任理由ゲーチスとの利害一致と、自身の研究を進めるため
研究目的ポケモンの強さが何によって引き出されるかを解明する
主要装置アクロママシーン
ゲーチスとの関係協力関係にあるが、思想や人物そのものには反感を持つ
主人公との関係研究対象として注目し、複数回対戦する
現在の立場プラズマ団解散後も独自に研究を続け、各地方へ現れる

地方・所属・施設

対象接続
イッシュ地方アクロマが初登場し、研究と組織活動を行う地方
プラズマ団アクロマがリーダーとして利用する組織
P2ラボプラズマ団と科学研究に関係する施設
プラズマフリゲートアクロマが組織の中枢として主人公と戦う施設
4ばんどうろ主人公と初めて対戦する場所
PWT主人公と再戦する大会施設
カロス地方・10ばんどうろ列石を調査した科学者として名前が残る地域
アローラ地方主人公へ各種道具を渡し、バトルツリーにも参加する地方

人物史・主要転機

転機変化
ゲーチスとの出会い若い頃のゲーチスに見出された天才的な科学者として接続する
潜在能力研究ポケモンの強さを引き出す要因の研究を進める
プラズマ団リーダー就任ゲーチスに担ぎ上げられ、研究のため組織の頂点へ立つ
主人公との初対戦主人公のポケモンとの関係と実力へ関心を示す
プラズマフリゲート組織のリーダーとして主人公と対決する
敗北と認識の変化絆の力もポケモンの能力を引き出す要因であると認める
プラズマ団解散組織活動を終え、自身の研究へ戻る
カロス地方での調査10ばんどうろの列石を調べた科学者として言及される
アローラ地方での活動ゲノセクトのカセットやネクロズマ関連装置を主人公へ渡す
エピソードRRゲーチスからリーリエを救出し、旧組織との関係へ決着を付ける

主要人物関係

対象関係
ゲーチスアクロマをプラズマ団のリーダーへ据えた旧知の人物。研究のため協力するが嫌悪している
Nポケモンとの絆という、アクロマの研究テーマと対照的な立場を持つ人物
主人公絆によってポケモンの力を引き出す可能性を示した研究対象
キュレムアクロママシーンによる制御と研究の対象
ゲノセクト改造と強化に関わる人工ポケモンとして接続する
リーリエエピソードRRでゲーチスから救出する人物
マーマネ機械とポケモン研究を通じて接続しうるアローラ地方の技術者
ラクツ漫画版でアクロマと対決する国際警察の人物

代表ポケモン

ポケモン関係・位置
ギギギアル本編とポケモンマスターズを横断するアクロマの代表的な切り札
ジバコイル複数回の対戦とバトルツリーで使用する主要ポケモン
オーベム本編と漫画版で使用する、研究者らしいエスパータイプの主要ポケモン
メタグロス殿堂入り後やバトルツリーで使用する高性能な人工的ポケモン
ウォッシュロトム殿堂入り後の再戦で使用する機械接続型のポケモン
キュレム直接の手持ちではないが、研究・制御計画の中核となる伝説のポケモン

手持ちポケモン

ブラック2・ホワイト2

通常対戦

戦闘・時点ポケモン位置づけ
4ばんどうろコイル、ギアルギアルが初期の主要枠
PWTレアコイル、リグレー、ギアル無生物系を中心とした研究者らしい構成
プラズマフリゲートレアコイル、ジバコイル、オーベム、メタング、ギギギアルギギギアルが切り札

殿堂入り後

戦闘・時点ポケモン位置づけ
プラズマフリゲート再戦レアコイル、ジバコイル、オーベム、メタグロス、ウォッシュロトム、ギギギアルギギギアルが切り札

サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン

バトルツリー

戦闘・時点ポケモン位置づけ
バトルツリーベトベトン、ベトベトン(アローラのすがた)、マルマイン、ポリゴン2、ギギギアル、ジバコイル、ポリゴンZ、メタグロスルールに応じて3~4体を選出する施設戦構成

媒体・外伝

媒体別人物像

媒体主な人物像・役割
ゲーム本編好奇心と研究成果を優先し、プラズマ団すら研究のために利用する科学者
テレビアニメポケモンを実験体として扱い、制御装置によって暴走させるプラズマ団の科学者
ブラック2・ホワイト2紹介SPムービープラズマ団側の中核人物として登場する
ポケモンジェネレーションズプラズマフリゲートとキュレムを巡る事件に関与する
ポケットモンスターSPECIALフードマンを名乗り、プラズマ団の王を自称する独自の人物史を持つ
ポケモンマスターズギギギアルとバディーズを組む研究者
ポケモンカードゲーム「アクロマ」系列のトレーナーカードとして展開される

アニメ版

項目内容
作品ポケットモンスター ベストウイッシュ
初登場BW編第112話
役職プラズマ団の科学者
呼称ドクター・アクロマ
研究目的ポケモンコントロールマシンによる潜在能力の強制解放
ポケモンへの姿勢実験体を「有機素体」と呼び、研究対象として扱う
主な事件オノノクス、研究チームのポケモン、レシラムを暴走・制御する
結末国際警察に逮捕されるが、新たな研究へすぐ関心を移す

映画・Webアニメ

作品登場・役割
ブラック2・ホワイト2紹介SPムービープラズマ団の科学者として登場する
ポケモンジェネレーションズ第14話でプラズマ団とキュレムを巡る事件に関与する

漫画版

作品・章主な役割・人物史
ポケットモンスターSPECIAL第10章フードマンを名乗り、ポケモンリーグへ潜入する
ポケモンリーグ準決勝でチェレンに敗れる
ブラック封印オーベムを利用してブラックをライトストーンへ封じる
第11章ゲノセクト、ボルトロス、ランドロスを操り、プラズマ団の王を自称する
キュレム争奪アクロママシーンでヴィオからキュレムを奪う
組織離脱装置の無効化を知ると機械を放棄し、プラズマ団を自ら辞める
ラクツとの対決敗北後にキュレムによって凍結され、国際警察へ移送される
主な手持ちオーベム、ギギギアル

ポケモンマスターズ

バディーズ・形態位置づけ
アクロマ&ギギギアルアクロマの機械研究と本編での切り札を象徴する基本バディーズ
キリヤ編悪の組織編の物語へ登場する
専用BGM「戦闘!アクロマ(ポケマスアレンジ)」が使用される

ポケモンカード

項目内容
カード展開アクロマ本人を扱う複数のトレーナーカードが展開される
主な収録名義アクロマ、アクロマの実験、アクロマの執念
人物接続プラズマ団、研究、実験、潜在能力

代表カード

カード名位置づけ
アクロマアクロマ本人を扱う基本的なトレーナーカード
アクロマの実験科学者としての研究活動を示すカード
アクロマの執念探究心と目的への固執を示すカード

多言語表記

アクロマって外国語で何て言うの?(Colress in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishColressColress
EspañolAcromoAcromo
FrançaisNikolaïNikolaï
DeutschAchromasAchromas
PortuguêsColressColress
ItalianoAcromioAcromio
РусскийКолресKolres
中文(简体)阿克罗玛Ākèluómǎ
中文(繁體)阿克羅瑪Ākèluómǎ
한국어아크로마Akeuroma
ไทยโคลเรสKhonret
Tiếng ViệtAchromaAchroma
Bahasa IndonesiaColressColress
日本語アクロマAkuroma

関連情報

主要人物

対象関係
ゲーチス研究のため協力する一方、人物としては嫌悪する旧知の相手
Nポケモンとの絆という研究上の対照を示す人物
主人公絆が潜在能力を引き出す可能性を証明した人物
リーリエエピソードRRでゲーチスから救出する人物
ラクツ漫画版でアクロマを追う国際警察の人物
キュレムアクロママシーンによる制御と研究の中心対象

地域・組織・施設

対象接続
イッシュ地方アクロマの初登場とプラズマ団活動の中心地域
プラズマ団研究のためアクロマが利用する組織
P2ラボ科学研究とプラズマ団に関係する施設
プラズマフリゲートリーダーとして主人公と対決する拠点
4ばんどうろ主人公との初対戦地点
PWT再戦する大会施設
カロス地方・10ばんどうろ列石研究で名前が残る地域
アローラ地方道具提供、バトルツリー、エピソードRRで活動する地方

主要ノード

種別ノード
人物アクロマ、ゲーチス、N、主人公、リーリエ、ラクツ
組織プラズマ団、国際警察
地方イッシュ地方、カロス地方、アローラ地方
施設P2ラボ、プラズマフリゲート、PWT、バトルツリー
代表ポケモンギギギアル、ジバコイル、オーベム、メタグロス
研究対象キュレム、ゲノセクト、ネクロズマ
装置アクロママシーン、ポケモンコントロールマシン
作品ブラック2・ホワイト2、サン・ムーン、ウルトラサン・ウルトラムーン
媒体テレビアニメ、ポケモンジェネレーションズ、ポケットモンスターSPECIAL、ポケモンマスターズ
概念研究、制御、好奇心、潜在能力、解放
専門領域科学、機械、人工強化、ポケモン研究
道具ゲノセクトのカセット、ネクロプラスソル、ネクロプラスルナ

全ノード

分類接続
本職科学者
組織上の地位プラズマ団リーダー
研究課題ポケモンの強さを何が引き出すか
行動原理善悪を越えた好奇心
ゲーチスとの関係利用、協力、反感
本編手持ちコイル、ギアル、レアコイル、ジバコイル、リグレー、オーベム、メタング、メタグロス、ウォッシュロトム、ギギギアル
バトルツリーベトベトン、アローラベトベトン、マルマイン、ポリゴン2、ポリゴンZ、ジバコイル、ギギギアル、メタグロス
漫画版別名義フードマン
漫画版研究ゲノセクト、三闘神、キュレム、アクロママシーン
アニメ版研究ポケモンコントロールマシン、レシラム制御
マスターズ接続ギギギアル
カード接続アクロマ、アクロマの実験、アクロマの執念

関連ノード

ノード関係
ゲーチス利用
キュレム研究
アクロママシーン制御
プラズマ団解散
ゲノセクト改造

変換ラベル

ラベル
ポケモンの潜在能力を追究する科学者
プラズマ団を研究のために利用したリーダー
アクロママシーンを開発した制御技術者
絆と機械の双方から強さを探る研究者
善悪より好奇心を優先するポケモン科学者

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

ポケットモンスターシリーズのキャラクター

ポケモン第五世代のキャラクター

作品紹介

Copyright © Nintendo,GAME FREAK Inc.,Creatures I