『ふたごちゃん』キャラクター紹介(ポケットモンスターシリーズ)

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所属階層

登場作品

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズによって展開されている『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ふたごちゃん
登場作品ポケットモンスターシリーズ(1998年-)
世代第六世代
CV

第六世代ポケモン

デザイナー

杉森建、他ゲームフリーク美術スタッフ

著作権者(企業名)

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズ

ポケモントレーナーデータ

項目内容
初出年1999年
初登場作品金・銀
正式名ふたごちゃん
英名Twins
シリーズポケットモンスター
トレーナー職区分一般トレーナー・ペアトレーナー
性別構成女性2人組
初出地方ジョウト地方
登場地方ジョウト、カントー、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス、アローラ
登場世代第二世代~第七世代、第八世代(BDSP)
中心的役割同じ外見の少女2人が必ずペアで登場し、対になるポケモンや同種のポケモンを使うトレーナー職
固有バトル形式第三世代以降はダブルバトル
使用傾向対になるポケモン、同種のポケモン、外見や系統が対応するポケモンを使用する
掲載デザインX・Y版
属性タグ双子、一般トレーナー、ペアトレーナー、ダブルバトル、少女

トレーナー職・特徴

トレーナー職の核

内容
基本的な立場同じ服装と外見を持つ少女2人で構成されるペアトレーナー
シリーズ上の役割第二世代から継続登場する、双子や姉妹を表現した代表的な二人組トレーナー職
個体構成ペアごとに異なる名前と手持ちを持つ複数の別人物
戦闘上の特徴単独では勝負を挑まず、必ず2人1組で戦う
手持ちの特徴対になるポケモン、同じ種類、進化や外見が対応するポケモンを組み合わせる
外見上の特徴同じ髪型、同じ服装、同程度の身長を持つ少女2人として描かれる

役割・バトル形式

項目内容
第二世代2人組として登場するが、ダブルバトル導入前のため通常の対戦形式で処理される
第三世代以降2人のポケモンが同時に戦うダブルバトルを行う
単独戦どちらか一人だけが単独で勝負を仕掛けることはない
第二世代の会話差どちら側に話しかけたかによって、戦闘前の台詞や先頭のポケモンが変化する
第六世代までの処理2人分のフィールドグラフィックを持つ一つのトレーナーとして扱われる
第七世代の処理2人の独立したトレーナーが同時に勝負を仕掛ける形式へ変更された
名前表記第六世代までは二人の名前が短くまとめられ、第七世代以降は一人あたり三文字以上の名前も使用される
再戦一部作品では同じペアが再登場し、進化後のポケモンや成長した手持ちを使用する

登場地方・施設

対象接続
ジョウト地方ヒワダジム、37ばんどうろ、りゅうのあな、アクアごうなど
カントー地方タマムシジム、6・8・14・15ばんどうろ、きずなばしなど
ホウエン地方103・104・113・123ばんどうろなど
シンオウ地方204・209・210ばんどうろなど
イッシュ地方3・4・7・13・20ばんどうろ、ヤグルマのもりなど
カロス地方5ばんどうろ、20ばんどうろ
アローラ地方5ばんどうろ、コニコシティ
外伝施設ポケモンスタジアム金銀のチャレンジカップ、ヒワダジム

世代別展開

世代・作品主な展開
金・銀・クリスタル少女2人組のペアトレーナーとして初登場した
ルビー・サファイア・エメラルドダブルバトル導入により、2人のポケモンが同時に戦う職業クラスとなった
ファイアレッド・リーフグリーンカントー地方へ登場し、対になるポケモンや同種のポケモンを使用した
ダイヤモンド・パール・プラチナシンオウ地方で再戦可能なペアが登場し、進化後の手持ちへ成長した
ハートゴールド・ソウルシルバー第二世代の代表ペアを再構成し、服装もワンピース以外の形式へ変更された
ブラック・ホワイト系同種構成と対になるポケモンの双方を用いるペアが登場した
X・Yピカチュウのぬいぐるみを持つ緑色の服の少女2人として再設計された
オメガルビー・アルファサファイアホウエン地方の代表ペアと手持ちを再構成した
サン・ムーン系えんじの女の子2人のグラフィックを用い、2人の独立したトレーナーとして処理された
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールダイヤモンド・パール版の個体、配置、手持ちを継承した

デザイン・男女差

区分主な特徴
性別構成女性2人組
第二世代黒いおかっぱ頭、大きな濃いピンク色のリボン、濃いピンク色の服
第三世代黒いおかっぱ頭、黄色いワンピース、白い靴下
ファイアレッド・リーフグリーン茶髪のおかっぱ頭、水色のワンピース、白い靴下
第四世代・BDSP茶髪を上部で小さく結び、赤いリボン、黄色いワンピース、レギンス
ハートゴールド・ソウルシルバー茶髪の小さな結び髪、黄色い丸いヘアゴム、ピンクのパーカー、水色のショートパンツ
第五世代薄茶色の結び髪、ピンクのリボン、黄緑とピンクの服
第六世代黒髪のお団子頭、緑色の服、ピカチュウのぬいぐるみ
第七世代えんじの女の子2人組のグラフィックを使用する
共通構造同じ髪型、同じ服装、同程度の身長を持つ2人組

使用ポケモン傾向

区分内容
基本傾向対になるポケモン、同じ種類、性質や外見が対応するポケモンを組み合わせる
代表的な対プラスルとマイナン、レディバとイトマル、ハスボーとタネボー
同種構成ミニリュウ2体、ゴニョニョ2体、パチリス2体、チョロネコ2体など
対応する外見・系統ピッピとプリン、ウソハチとマネネ、ペロリームとフレフワン
対立・対照構造ザングースとハブネーク、アゲハントとドクケイル
再戦変化ピッピとピカチュウがピクシーとライチュウへ進化するなど、対の構造を維持したまま成長する

登場作品・代表個体

第二世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
クミとルミ・ヒワダジムイトマル、レディバ職業クラスの初登場ペア
マナとカナ・37ばんどうろピッピ、プリン外見や性質が対応するポケモンを使うペア
ハナとヒナ・りゅうのあなミニリュウ2体同種構成の代表ペア
マコとミコ・アクアごうヒメグマ、ゴマゾウ異なる小型ポケモンを組み合わせるペア
ミキとマキ・タマムシジムウツボット、ラフレシアくさタイプジム所属の代表ペア

第三世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
ナオとミオ・104ばんどうろハスボー、タネボーダブルバトル導入後の初期代表
クミとルミ・103ばんどうろプラスル、マイナン職業クラスを象徴する対の手持ち
ナナとネネ・113ばんどうろゴニョニョ2体、エメラルドではパッチール2体同種構成を使うペア
ミウとユキ・123ばんどうろアゲハント、ドクケイル対照的な進化系統を使うペア
クミとルミ・ORAS103ばんどうろプラスル、マイナン再戦でも対の構造を維持する代表ペア
ミウとユキ・ORAS123ばんどうろアゲハント、ドクケイル原作の対照構成を継承したペア

ファイアレッド・リーフグリーン

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
リナとカナ・8ばんどうろピッピ、プリンカントー版の初期代表
キリとエナ・14ばんどうろヒトカゲ、ゼニガメ御三家の対を使うペア
ユイとリコ・きずなばしピッピ2体同種構成の代表ペア
ミウとミオ・みずのさんぽみちピカチュウ2体同じ代表ポケモンを使うペア
カコとトコ・トレーナータワーイーブイとその進化形から2体施設戦で多様な対を形成するペア

第四世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
サラとサリ・204ばんどうろパチリス2体シンオウ版の初期代表
リカとミカ・209ばんどうろウソハチ、マネネベイビィポケモンの対を使うペア
マヤとルイ・210ばんどうろピッピ、ピカチュウ再戦で進化する代表ペア
マヤとルイ・再戦ピクシー、ライチュウ対の構造を維持した成長後の手持ち
サラとサリ・BDSP204ばんどうろパチリス2体シンオウ版初期代表を継承
リカとミカ/マヤとルイ・BDSPウソハチとマネネ/ピッピとピカチュウ原作の対応構成を継承したペア

ハートゴールド・ソウルシルバー

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
クミとルミ・ヒワダジムイトマル、レディバ第二世代の初登場ペアを再構成
オトとナル・37ばんどうろマリル、メリープリメイクで追加された新しいペア
ハナとヒナ・りゅうのあなミニリュウ2体同種構成を継承するペア
ネネとキキ・6ばんどうろプラスル、マイナン対になるポケモンを使う代表ペア
カコとトコ・15ばんどうろヌオー2体再戦でも同種構成を維持するペア
ミキとマキ・タマムシジムウツボット、ラフレシアジム所属の代表ペア

第五世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
クミとルミ・3ばんどうろチョロネコ2体ブラック・ホワイトの初期代表
マヨとマヤ・ヤグルマのもりクルミル2体同種構成の代表ペア
エナとリナ・13ばんどうろプラスル、マイナン世代を越えて続く象徴的な対
ミカとミコ・20ばんどうろヒマナッツ2体ブラック2・ホワイト2の初期代表
ユキとサキ・4ばんどうろチュリネ、モンメンバージョン差を連想させる対
サヤとサヨ・7ばんどうろザングース、ハブネーク対立関係にあるポケモンを使うペア
アキとアミ・ヤグルマのもりプラスル、マイナン終盤に登場する象徴的な対

X・Y

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
クミとルミ・5ばんどうろプラスル、マイナンX・Y版デザインの初期代表
ナナとネネ・20ばんどうろペロリーム、フレフワンカロス地方の対になるポケモンを使う終盤ペア

第七世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
チヒロとミヒロ・5ばんどうろピンプク、ププリン独立した2人のトレーナーとして処理される初期代表
ホウとスイ・コニコシティラブカス、サニーゴ水辺に関係する対を使うペア
チヒロとミヒロ・USUMモンメン、チュリネ作品間で手持ちが変更されたペア
ホウとスイ・USUMラブカス、サニーゴ対の構成を継承するペア

媒体・外伝

媒体別展開

媒体主な役割・展開
ゲーム本編第二世代から複数世代へ登場する少女2人組のペアトレーナー
ダブルバトル第三世代以降の主要な戦闘形式
リメイク原作の代表ペアや配置を継承しながら、外見と手持ちを再構成する
ポケモンスタジアム金銀チャレンジカップやヒワダジムに登場する

外伝・スピンオフ

作品・シリーズ登場・役割
ポケモンスタジアム金銀チャレンジカップのスーパーボール・マスターボールクラスに登場する
ジムリーダーのしろヒワダジムのトレーナーとして登場する
ニックネーム形式ポケモン名の一部をひらがなにし、二・三文字目を繰り返した名前を使用する

多言語表記

ふたごちゃんって外国語で何て言うの?(Twins in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishTwins
EspañolGemelas
FrançaisJumelles
DeutschZwillinge
PortuguêsGémeas(ヨーロッパ)/Gêmeas(ブラジル)
ItalianoGemelle
中文(简体)双胞胎Shuāngbāotāi
中文(繁體)雙胞胎Shuāngbāotāi
한국어쌍둥이Ssangdung’i
日本語ふたごちゃん

関連情報

関連トレーナー職

対象関係
えんじ第七世代で女の子2人組のグラフィックが使用される
ラブラブカップル2人1組でダブルバトルを行う別系統のペアトレーナー
インタビュアー2人組で活動し、ダブルバトルを行う職業トレーナー
だいすきクラブプラスルとマイナンなど、対になるポケモンを使う個体が存在する
ダブルチーム2人のトレーナーが同時に戦う戦闘構造
ペアトレーナーふたごちゃんを含む二人組トレーナーの上位区分

地域・施設

対象接続
ヒワダジム初登場ペアのクミとルミが配置される
103ばんどうろプラスルとマイナンを使う代表ペアが登場する
204ばんどうろシンオウ地方の初期代表ペアが登場する
210ばんどうろ再戦で手持ちが進化する代表ペアが登場する
3ばんどうろイッシュ地方の初期代表ペアが登場する
5ばんどうろX・Yと第七世代の代表ペアが登場する
20ばんどうろカロス地方の終盤代表ペアが登場する
コニコシティ第七世代の水辺系ペアが登場する

主要ノード

種別ノード
トレーナー職ふたごちゃん、Twins、ペアトレーナー
構成人数少女2人、双子、姉妹
戦闘形式ダブルバトル、ペア戦
地方ジョウト、カントー、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス
追加地方アローラ
代表ペアクミとルミ、ナオとミオ、サラとサリ、マヤとルイ、ナナとネネ
代表ポケモンプラスル、マイナン、レディバ、イトマル、ペロリーム、フレフワン
媒体ゲーム本編、ポケモンスタジアム金銀

全ノード

分類接続
初出1999年、金・銀、ジョウト地方
性別構成女性2人組
基本構造同じ外見、同じ服装、同程度の身長
第二世代意匠黒いおかっぱ頭、濃いピンク色のリボンと服
第三世代意匠黒いおかっぱ頭、黄色いワンピース
第四世代意匠茶髪の結び髪、赤いリボン、黄色い服、レギンス
HGSS意匠ピンクのパーカー、水色のショートパンツ
第五世代意匠薄茶色の結び髪、黄緑とピンクの服
第六世代意匠黒髪のお団子、緑色の服、ピカチュウのぬいぐるみ
第七世代変化えんじのグラフィック、独立した2人のトレーナー処理
使用傾向対になるポケモン、同種、対応する進化・外見
外伝展開ポケモンスタジアム金銀、独自ニックネーム形式

関連ノード

ノード関係
ダブルバトル第三世代以降の基本戦闘形式
プラスルとマイナン象徴的な対の手持ち
ピカチュウのぬいぐるみ第六世代デザインの携行品
クミとルミ複数世代に登場する代表的な名前
えんじ第七世代の使用グラフィック

変換ラベル

ラベル
第二世代から続く少女2人組のペアトレーナー
対になるポケモンを使うふたごちゃん
第三世代以降ダブルバトルを行う一般トレーナー
同じ服装と外見を持つ双子の少女
第七世代で独立した2人のトレーナー処理へ移行した職業クラス

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

ポケットモンスターシリーズのキャラクター

ポケモン第六世代のキャラクター

作品紹介

Copyright © Nintendo,GAME FREAK Inc.,Creatures I