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集英社から1987年に発売された『ゴッドサイダー』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 鬼哭霊気(きこく れいき) |
| 作品 | ゴッドサイダー(1987年) |
| CV | – |
| 巻来功士 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 鬼哭霊気 |
| 読み | きこく れいき |
| 初登場作品 | 『ゴッドサイダー』 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 10代後半 |
| 出自 | 鬼哭一族の生き残り |
| 育った場所 | 鬼哭寺 |
| 育ての親 | 行仁和尚 |
| 血統 | 神と悪魔の双方の血を引く |
| 特徴 | 神魔双方の力を吸収・使用できる |
人物史
人物の核
鬼哭霊気は、神と悪魔の双方の血を引く鬼哭一族の生き残りである。鬼哭寺で行仁和尚に育てられ、神側・魔側の双方の力を扱える特異な存在として描かれる。
成長と変化
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期から青年期 | 強大な能力を封じられた状態で育つ |
| 初期 | 瘴気から武器を精製し、生き物の嘆きや怒りを込めた聖なる技を用いる |
| 力の昇華後 | 神と魔の力が互いに食い合い、さらに高次の一個人として力を発揮する |
| 戦闘様式の変化 | 梵字を用いた拳技や神魔血破弾などを主軸とするようになる |
能力・戦闘
神魔双方の力
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 神側エネルギー | 光、善意、希望などを力へ変換できる |
| 魔側エネルギー | 瘴気、闇、悪意、恐怖、絶望などを力へ変換できる |
| 神魔混成 | 神と魔の双方を源とする技を扱える |
| 耐性 | 神側だけ、魔側だけを対象とする攻撃の双方へ耐性を持つ |
| 武器生成 | 瘴気から武器を作り出すことができる |
| 拳技 | 梵字を用い、相手の急所へ叩き込む技を使用する |
代表的な技・性質
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 神魔血破弾 | 神魔双方の力を用いる代表的な攻撃 |
| 聖なる技 | 生き物の嘆きや怒りを込めて放つ |
| 梵字拳技 | 梵字を伴い急所を狙う戦闘技法 |
| 力の吸収 | 神側・魔側双方のエネルギーを自身の力へ変換する |
霊気の最大の特徴は、神と悪魔を二者択一として扱わず、双方の力を同時に自身の戦力へ組み込める点にある。
正体・核心情報
血統
鬼哭霊気は、十天闘神の一柱で「智」を司る毘盧遮那、より正確には五智如来すべてに連なる血を引く。
また、大魔王サタンから「息子」と呼ばれる存在でもあり、神と悪魔双方へ連なる出自そのものが霊気の能力体系と直結している。
この二重の血統によって、霊気は神側だけ、魔側だけでは成立しない独自の存在として位置づけられる。
リブート・リメイクにおける対応人物
『ゴッドサイダー』のリブート・リメイク作品には、鬼哭霊気の変異体・並行同位体に相当する人物が登場する。
共通する特徴として、神側と魔側の双方から力を得ること、神魔両方の技を扱うこと、片方の属性だけを対象とする攻撃への耐性を持つことが挙げられる。
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