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| 集英社<ついでにとんちんかん<キャラクター<間 抜作(あいだ ぬけさく) |
集英社から1985年に発売された『ついでにとんちんかん』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 間 抜作(あいだ ぬけさく) |
| 作品 | ついでにとんちんかん(1985年) |
| CV | CV:吉村よう |
| えんどコイチ |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 間抜作 |
| 読み | あいだぬけさく |
| 通称 | 抜作先生 |
| 初登場作品 | 『ついでにとんちんかん』 |
| 性別 | 男性 |
| 所属 | 礼因棒中学 |
| 職業 | 教師 |
| 担当 | 2年5組担任・ホームルーム |
| 裏の立場 | 怪盗とんちんかんのリーダー |
人物・関係
人物像
間抜作は、常識や論理がほとんど通用しない破天荒な人物である。奇妙な言動や下ネタを日常的に繰り返し、まともな発言をすると逆に気絶することすらある。教師でありながら怪盗とんちんかんのリーダーも務め、東風・珍平・甘子が変装して活動する一方、自身は教師姿のまま行動している。
重要人物関係
| 人物・存在 | 関係 |
|---|---|
| 東風 | 怪盗とんちんかんの仲間 |
| 珍平 | 怪盗とんちんかんの仲間 |
| 甘子 | 怪盗とんちんかんの仲間 |
| 五十嵐ゆみ | 抜作に好意を寄せる人物 |
| 吉永先生 | 抜作に好意を寄せる人物 |
| 天地無用 | かつての教え子 |
| 「久荘」の管理人 | 抜作が苦手とする存在 |
能力・特性
常識外の身体・存在特性
| 特性 | 内容 |
|---|---|
| 不死身 | 激しい攻撃や異常な状況でも簡単には死なない |
| 頭部構造 | 頭にふたがあり、内部を他人へ見せることができる |
| 身体分離 | 魂、背後霊、エクトプラズムなどを分離できる |
| 異常耐性 | 通常なら苦痛となる仕打ちを意に介さず、場合によっては回復につながる |
| 真面目化 | 雷に打たれ、一時的に極端な真面目人格へ変化したことがある |
身体数値や年齢については複数の自称プロフィールが存在するが、いずれもギャグ設定として提示されており、固定的な実測値としては扱いにくい。
正体・核心情報
出自
間抜作は、作中で「ぬけちゃん王国の王子」であることが明かされる。また、宇宙を偶然創造した存在ともされる。
この設定は後続の読み切り『帰ってきたとんちんかん』以降ではリセットされており、シリーズ全体を通じた恒常設定ではない。
作品・媒体横断
続編・派生作品
| 作品 | 立場・特徴 |
|---|---|
| 『ついでにとんちんかん』 | 礼因棒中学の教師であり、怪盗とんちんかんのリーダー |
| 『帰ってきたとんちんかん』 | 一部設定のリセット後に登場 |
| 『ミラクルとんちんかん』 | 高校の校長として登場 |
| 『ORIGINAL QUEST』 | 勇者一行の最初の仲間として登場 |
| 『ファミコンジャンプ 英雄列伝』 | ヒーローの一人として登場し、ギャグを攻撃手段として使用 |
ゲームでの特徴
『ファミコンジャンプ 英雄列伝』では、「尻見せ」やおならなどを攻撃として使用する。最終決戦では「いきなり尻見せ」「怪獣ヌケゴン」「変態ギャグ」を必殺技として使い、相手によってギャグ攻撃の有効性が変化する。
制作上の由来
作者のえんどコイチによれば、間抜作は学生時代の落書きから生まれたキャラクターである。連載デビュー作『アノアノとんがらし』には、プロトタイプにあたる阿呆助が登場している。
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー



