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『ポイズントード』モンスター紹介(ドラゴンクエスト)

Copyright © SQUARE ENIX +Illustration by IQ.

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所属階層

モンスター情報

スクウェア・エニックス作品である『ドラゴンクエストシリーズ』に登場するモンスターのキャラクター情報です。


デザイナー

鳥山 明+スクウェア・エニックス
鳥山明
Copyright ©BIRD STUDIO+Illustration by IQ.

著作権者(企業名)

日本語
日本語

ポイズントード

英語
英語

Poison Toad

みんなのイメージ

ポイズントードの印象は?|What’s your impression of this monster?

Illustrations step

カテゴリー

同じ種類



キラーマシン
キラーマシン

ミンナオナジ・・

同じ形

登場作品

同じタイトル



キャラクターデータ

項目内容
初出年1988年
初登場作品ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
シリーズドラゴンクエスト
分類モンスター
系統カエル型モンスター
基本形態緑色の大型毒ガエル
基本ポジション毒攻撃と後列集中攻撃で、序盤パーティーの回復・解毒負担を増やす状態異常型
代表行動どくこうげき/猛毒攻撃/もうどくのきり/後列集中攻撃
代表能力毒/猛毒/複数回行動/守備力上昇/状態異常
代表派生フロッガー/だいおうガマ/アマゾンキング/トドサマガエラ
強バージョンポイズントード・強
属性タグ毒/カエル/後列攻撃/集団出現/猛毒/湿地

モンスターとして

シリーズ内ポジション

項目内容
初出時の役割DQ3序盤で毒攻撃を繰り返し、解毒手段と隊列管理を意識させる敵
基本ポジション毒による継続的な消耗と、後列への通常攻撃を組み合わせる
代表的な登場時期序盤の街道・湿地・洞窟、イベント戦、異変後地域
シリーズで反復する役割毒・猛毒と集団出現によって回復資源を削る
派生作品での役割状態異常を複数使うボス随伴、後半強化個体へ拡張する
他種との差前列を無視して守備力の低い後列を狙う攻撃判断を持つ
代表モンスターとしての理由毒消し草、キアリー、隊列変更という複数のプレイヤー行動を序盤から要求する

モンスターの核

軸内容
外見上の核緑色の大型カエル
ゲーム機能上の核毒を付与して戦闘後まで損害を残す
行動上の核毒攻撃、後列攻撃、集団出現
遭遇時の意味その場のHPだけでなく、解毒手段と帰還までの消耗を計算させる
作品横断で維持される特徴カエル型、毒、後列狙い、複数出現
役割の最大変化序盤の毒使いから、猛毒・麻痺・封印・回復を併用するボス随伴へ変化する

基本生態・設定

項目内容
身体構造ヒキガエル型の大型モンスター
体色緑色
名称「トード」はヒキガエルを意味する
毒口から毒液の泡を吹き付ける描写がある
集団性DQ3では4匹組で現れることが多い
判断後列のキャラクターも攻撃対象にする
媒体独自設定『モンスター物語』では自分の毒に冒された個体が登場する
派生関係フロッガーの上位種に位置する

ゲーム機能

項目内容
戦闘上の役割毒・後列集中・集団消耗型
遭遇時の意味毒による戦闘後ダメージと解毒コストを発生させる
行動特性毒攻撃を高頻度で使い、通常攻撃では後列を狙う
状態異常毒、猛毒、麻痺、呪文封じを扱う作品がある
支援機能DQ11ではまもりのうた、DQ7リイマジンドではホイミを使う
行動回数HD-2D版DQ3では1~2回行動する
プレイヤーへ要求する判断毒消し草の携帯、キアリー、最後尾の交代、範囲攻撃を求める
作品横断で維持される機能戦闘中と戦闘後の両方で回復資源を消耗させる

プレイヤー行動構造

段階プレイヤー行動
遭遇複数のポイズントードを確認する
識別毒攻撃と後列狙いを持つ敵と判断する
隊列変更HPの高いキャラクターを最後尾へ置く
戦闘ギラなどの範囲攻撃で数を減らす
戦闘後毒消し草またはキアリーで解毒する
失敗後衛が集中攻撃され、毒によって帰還中も消耗する

戦闘アイデンティティ

項目内容
戦闘類型毒・後衛狙い・集団型
基本攻撃体当たり/噛み付き
象徴的行動どくこうげき
強化後の毒猛毒攻撃/もうどくのきり
代表的な支援まもりのうた/ホイミ
代表的な追加妨害まふうじの歌/やけつく息
主要な戦術的特徴最後尾の低耐久キャラクターを集中攻撃する
作品横断で維持される特徴毒付与と複数個体による継続的な圧力

シリーズ機能史

作品・時期主な役割変化
DQ3序盤毒使い毒攻撃と後列への通常攻撃を使う
DQ3リメイク毒演出の追加口から毒液の泡を吹き付ける
HD-2D版DQ3複数回行動型1~2回行動を得る
HD-2D版DQ1序盤毒使いバブルスライムと並ぶ毒担当として登場する
DQ7リイマジンドボス随伴・多状態異常型毒・麻痺・封印・冷気・回復を使う
DQ11後列集中・守備支援型毒に加えてまもりのうたを使う
DQ11・強猛毒型毒攻撃を猛毒攻撃ともうどくのきりへ強化する

役割拡張

領域役割
通常敵毒と後列攻撃を使う序盤モンスター
強バージョン猛毒へ強化された後半個体
ボス随伴ガマデウスの子分として状態異常を担当する
支援役まもりのうた・ホイミで敵側を補助する
素材供給どくけしそう、ガマのあぶら、上どくけしそうへ接続する
媒体個体自分の毒で自家中毒を起こす個体として描かれる

系統・派生種

系統内ポジション

項目内容
基本系統フロッガー系
下位種フロッガー
上位・同形種だいおうガマ/アマゾンキング
亜種トドサマガエラ
パロディ的近縁ポイズンバード
ゲーム機能上の近縁毒・麻痺・後列攻撃を使うカエル型
系統内の固有機能序盤から毒と後列集中を同時に使う
系統内での位置フロッガーより上位の毒ガエル

派生種ネットワーク

派生対象種別関係
フロッガー下位種系統の基本となるカエル型
だいおうガマ上位・色違い大型・高位のカエル型
アマゾンキング上位・色違い高位の同形種
トドサマガエラ亜種系統の外形を変化させた派生
ポイズンバードパロディ的近縁名称と毒属性を鳥型へ転用する
ポイズントード・強強バージョン毒を猛毒へ高位化する
ガマデウス指揮者・上位個体DQ7リイマジンドで子分として従う

色違い・同形種

対象区分通常個体との差
フロッガー下位種基礎的なカエル型
だいおうガマ上位・色違いより大型で高位の個体
アマゾンキング上位・色違い系統上位の同形種
トドサマガエラ亜種別の身体特徴を持つ
ポイズントード・強強バージョン毒を猛毒へ強化する

強バージョン

強バージョン

項目内容
正式名称ポイズントード・強
登場作品ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
通常個体との関係通常のポイズントードを基礎とする強化個体
登場時期世界に異変が起きた後/ネルセンの迷宮
出現領域ダーハラ湿原/導師の試練・天啓の谷
ゲーム機能上の変化通常個体の毒・後列攻撃を後半向けに強化する
戦闘上の変化毒攻撃が猛毒攻撃ともうどくのきりへ強化される
作品内での位置フロッガー系統で確認される唯一の強バージョン
関連出現メタルハンドを伴う場合がある

派生作品での役割

DQ7リイマジンドでのボス随伴

項目内容
指揮者ガマデウス
登場区分イベント戦限定の随伴モンスター
代表行動こおりのいき/どくこうげき/まふうじの歌/やけつく息/ホイミ
状態異常毒/麻痺/呪文封じ
攻撃対象最後尾のキャラクターを集中攻撃する
戦闘上の役割状態異常と後列攻撃でパーティーを崩す
継戦機構ガマデウスのザオリクで蘇生される
個体設定ガマデウスへ誤って毒を浴びせた縁で子分になったとされる

派生作品でのシステム再解釈

原作要素派生作品での再解釈
毒攻撃猛毒攻撃・もうどくのきりへ強化される
後列攻撃最後尾への集中攻撃へ明確化される
集団出現ボス随伴として状態異常を分担する
解毒負担戦闘中にも毒ダメージが発生する仕様へ強化される
カエルの鳴き声・歌まふうじの歌・まもりのうたへ変換される
毒性どくけしそう・上どくけしそう・ガマのあぶらへ素材化される
自家中毒『モンスター物語』で個体的な小話へ変換される
強バージョン系統唯一の強個体として後半へ再配置される

固有個体

対象出典通常種との関係固有要素
ガマデウスの子分DQ7リイマジンド随伴個体多数の状態異常と後列集中攻撃を使う
自家中毒個体モンスター物語媒体固有個体自分の毒に冒される

人格的個体

個体役割種族共通要素個体固有要素
ガマデウスの子分ボス随伴毒・カエル型誤って毒を浴びせた縁で配下となる
自家中毒個体小話の登場個体毒自らの毒で中毒を起こす

デザイン構造

項目内容
基本形状四足の大型カエル
体色緑色
識別記号大きな口、丸い身体、カエルの脚
視認性単純なカエル型を大きな輪郭と緑色で表現する
長期継承された要素カエル/緑色/毒/大口
派生しやすい部分体色、体格、毒の強度、地域
同形種との差毒攻撃と後列集中を中心にする

代表アイテム・装備接続

対象関係
どくけしそう初出から一貫して毒の対処・ドロップへ接続する
上どくけしそうDQ11で強化された毒への対処へ接続する
ガマのあぶらカエル型の身体・分泌物へ接続する
キアリー毒状態を解除する代表手段
まもりのうたDQ11で敵側の守備支援へ接続する
まふうじの歌DQ7リイマジンドで呪文封じへ接続する

作品横断継承

継承要素作品横断での扱い
毒毒攻撃、猛毒攻撃、もうどくのきりへ発展する
後列攻撃無差別攻撃から最後尾集中へ明確化される
集団性4匹組、ボス随伴、複数回行動へ展開する
解毒毒消し草・上毒消し草・キアリーへ接続する
カエル型色違い・大型種・亜種へ展開する
支援まもりのうた・ホイミを追加する
強バージョン化系統唯一の強個体として猛毒を扱う
媒体化自家中毒という個体エピソードへ変換される

IP内ポジション

項目内容
シリーズ内の位置フロッガー系統を代表する毒ガエル
ゲーム機能上の代表性毒と後列集中によって序盤の回復資源を圧迫する
デザイン上の認知性緑色の大型カエルという明快な外見
派生での重要性ボス随伴、猛毒強化、複数状態異常へ広がる
派生種の広がり下位種・大型種・地域種・亜種を持つ
他モンスターとの差戦闘中だけでなく移動中の毒ダメージまで残す
長期的位置づけ毒消し草と隊列管理を学ばせる序盤状態異常モンスター

多言語表記

ポイズントードって外国語で何て言うの?

LanguageTextRomanization
日本語ポイズントード

関連情報

主要人物・モンスター

対象関係関係の意味
フロッガー下位種系統の基本となるカエル型
だいおうガマ上位・色違い大型の同形種
アマゾンキング上位・色違い系統上位のカエル型
ガマデウス指揮者DQ7リイマジンドで子分として従う
ポイズントード・強強バージョン毒を猛毒へ高位化する
ポイズンバードパロディ的近縁名称と毒属性を鳥型へ転用する

地域・施設

対象接続
ロマリア~カザーブ間DQ3での初出・代表地域
ガライ周辺HD-2D版DQ1で序盤毒使いとして登場する
ダーハラ湿原DQ11通常個体・強個体の代表出現地域
霊水の洞くつDQ11通常個体の出現地域
導師の試練・天啓の谷ポイズントード・強の出現領域
ガマデウス戦DQ7リイマジンドで唯一の遭遇機会となる

主要ノード

種別ノード
モンスターポイズントード/フロッガー/だいおうガマ/アマゾンキング/トドサマガエラ
系統カエル型/毒ガエル/フロッガー系
強バージョンポイズントード・強
能力どくこうげき/猛毒攻撃/もうどくのきり/まもりのうた
状態異常毒/猛毒/麻痺/呪文封じ
ゲーム機能後列集中/集団出現/複数回行動/継続ダメージ
アイテムどくけしそう/上どくけしそう/ガマのあぶら
作品DQ1 HD-2D/DQ3/DQ7リイマジンド/DQ11

全ノード

分類ノード接続内容
初出DQ3序盤の毒使いとして登場する
毒どくこうげき戦闘後まで損害を残す
隊列後列攻撃低耐久の魔法使い・僧侶を狙う
集団4匹組毒付与の試行回数を増やす
解毒どくけしそう毒への消耗品対策を要求する
複数行動HD-2D版毒・攻撃の手数を増やす
支援まもりのうたDQ11で味方の守備力を上げる
ボス随伴ガマデウス状態異常と後列集中を担当する
蘇生ザオリク随伴個体が繰り返し戦線へ戻る
強化個体ポイズントード・強毒を猛毒へ強化する
素材ガマのあぶらカエル型の身体要素をアイテム化する
媒体自家中毒毒性を個体エピソードへ変換する

関連ノード

ノード関係
序盤の毒消し草管理毒状態を戦闘後の資源管理へ接続する
後列集中攻撃隊列による安全を崩し、配置変更を要求する
ポイズントード・強通常毒を猛毒へ高位化する
ガマデウスの子分毒をきっかけとする個体関係を作る
まふうじの歌とやけつく息毒ガエルを複合状態異常役へ拡張する
まもりのうた攻撃型から敵側支援役へ広げる
自分の毒による自家中毒毒への完全耐性を持たない媒体個体を描く
フロッグとトード下位種と上位種の名称差をカエルの語で区別する
どくけしそうの高確率ドロップ毒を与える敵自身が対処手段を供給する
系統唯一の強個体色違いではなくポイズントードだけが強化対象となる

変換ラベル

ラベル
DQ3で初登場した緑色の毒ガエル
ロマリア周辺で毒消し草の携帯を要求する序盤敵
複数体で毒攻撃を繰り返す集団型モンスター
最後尾の低耐久キャラクターを集中攻撃するカエル
DQ11でまもりのうたを使う敵側支援役
ポイズントード・強として猛毒攻撃を使う個体
フロッガー系で唯一確認される強バージョン
DQ7リイマジンドでガマデウスに従う随伴個体
毒・麻痺・呪文封じ・回復を併用する状態異常役
どくけしそうとガマのあぶらへ接続する毒性モンスター
自分の毒で自家中毒を起こす媒体固有個体
毒と後列攻撃で戦闘後まで消耗を残す代表種

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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スライム
スライム

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作品紹介

plus-α

by鳥山明