Copyright © SQUARE ENIX +Illustration by IQ.
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ラムザ・ベオルブ |
| 登場作品 | ファイナルファンタジータクティクス(1997年) |
| CV | CV(LoV3/DISSIDIAシリーズ/FFT TIC版):立花慎之介(Shinnosuke Tachibana) |
| 吉田明彦(キャラクターデザイン) |

キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出年 | 1997年 |
| 初登場作品 | ファイナルファンタジータクティクス |
| シリーズ | ファイナルファンタジー |
| 英名 | Ramza Beoulve |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 16歳から物語進行に伴い成長 |
| 出身 | 畏国ガリオンヌ |
| 所属 | ベオルブ家から傭兵団へ |
| 立場 | 主人公/見習い戦士/異端者/真の英雄 |
| 代表武器 | 剣、騎士剣 |
| 主要能力 | ガッツ、さけぶ、おうえん、アルテマ |
| 主要関係 | ディリータ、アルマ、バルバネス、オーラン |
| 属性タグ | 正義、異端、真実、救済、兄妹、階級、指揮、名もなき英雄 |
カードリンク群候補:
ファイナルファンタジータクティクス主要人物
人物史
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 名門騎士家に生まれた温和で実直な少年 |
| 内面的性質 | 身分差への無理解を抱えながらも、他者の苦境を知るたびに自らの正義を修正できる |
| 行動原理 | 権威や大義ではなく、目の前の人間と自分が信じる正しさを守る |
| 最大の葛藤 | ベオルブ家の名誉と、家族・教会・国家が隠す不正の間で生き方を選ぶこと |
| 執着・目的 | アルマを救い、聖石と教会を巡る真実を暴くこと |
| 人物上の変化 | 世間知らずの貴族子弟から、歴史に名を残さず世界を救う異端者へ成長する |
人物史詳細
| 段階 | 立場・出来事 | 人物上の変化 |
|---|---|---|
| 士官候補生時代 | ディリータと共に王立士官アカデミーで学ぶ | 貴族の正義を疑わず、骸旅団を鎮圧する |
| ジークデン砦 | ティータの死と兄たちの論理を目撃する | ベオルブ家と北天騎士団を離れる |
| 傭兵時代 | 母方の姓ルグリアを名乗りガフガリオン隊へ入る | 身分を捨て、現実の不平等へ直面する |
| 異端者認定 | 教会と聖石の陰謀へ接近する | 権威に従わず真実を追う立場となる |
| アルマ誘拐 | 妹がルカヴィ復活へ利用される | 救出と世界規模の危機阻止が一つになる |
| 家族との決着 | ダイスダーグの父殺しとベオルブ家の腐敗を知る | 家名より正義を選び兄と対峙する |
| 死都ミュロンド | 聖天使アルテマを倒して生還する | 歴史から消されたまま仲間と新たな旅へ進む |
関連リンク:
ディリータ
アルマ・ベオルブ
バルバネス・ベオルブ
オーラン
アグリアス
ムスタディオ
ウィーグラフ
聖天使アルテマ
家名・階級・異端構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家系 | 名門ベオルブ家の三男 |
| 血縁 | ダイスダーグ、ザルバッグとは異母兄弟、アルマとは同母兄妹 |
| 初期特権 | 貴族・騎士家の価値観を当然のものとして受け入れる |
| 転機 | 平民兵、骸旅団、ディリータの境遇から階級社会の矛盾を知る |
| 出奔 | 家名と北天騎士団を捨て、ルグリア姓で傭兵となる |
| 異端認定 | グレバドス教会の陰謀を追ったことで社会的に抹殺される |
| 到達点 | 名誉や記録ではなく、行動そのものを正義の証明とする |
カードリンク群候補:
騎士キャラクター
ジョブ・戦闘

ジョブ・形態構造
| 段階 | ジョブ・形態 | 人物上の意味 |
|---|---|---|
| 第1章 | 見習い戦士 | 未熟な士官候補生として戦場へ出る |
| 第2章 | 傭兵型の見習い戦士 | 家名を捨て、盾・重装備を使う実戦的指揮官となる |
| 第4章 | 騎士剣を扱う完成形 | さけぶと指揮能力で部隊全体を引き上げる |
| TIC版第4章 | 見習い天騎士 | 成長後の固有性を名称と能力で明確化する |
| アルテマ習得 | 究極魔法を受けて覚える | ルカヴィとの因縁と潜在的な魔法適性を示す |
戦闘アイデンティティ
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘類型 | 剣士・指揮官・支援役を兼ねる万能型 |
| 代表武器・能力 | 剣、騎士剣、ためる、エール、はげます、さけぶ |
| 支援構造 | 仲間の勇気・能力・行動力を高める |
| 自己強化 | さけぶによって攻撃・魔力・速度を高める |
| 魔法適性 | 物理と魔法の双方に高い適性を持つ |
| 指揮能力 | 少数部隊で騎士団、傭兵、神殿騎士、ルカヴィを突破する |
| 戦闘思想 | 個人の強さより、仲間の力を引き出して勝利へ導く |
| シリーズ史上の特徴 | 固有剣技を持たず、最初のジョブを成長させ続ける主人公 |
カードリンク群候補:
剣を使うキャラクター
以下、物語の核心に関する情報
ディリータ・アルマ・真実
| 相手・対象 | 初期関係 | 変化・意味 |
|---|---|---|
| ディリータ | 身分を越えた親友 | 同じ不正を見ながら、王権掌握と無名の救済という別の道を選ぶ |
| アルマ | 唯一の同母妹 | 家族を失い続けたラムザの最後の帰属であり、救出が終盤の行動軸となる |
| バルバネス | 尊敬する父 | 父の理想を継ぐ一方、兄による毒殺の真相へ辿り着く |
| グレバドス教会 | 信仰と秩序の中枢 | 聖石とルカヴィを利用する政治組織として対立する |
| デュライ白書 | 後世の歴史資料 | ラムザが真の英雄だったことを唯一伝える |
| 聖天使アルテマ | 最終敵 | アルマを依代とする復活を阻み、歴史の裏側で世界を救う |
名もなき英雄構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公的評価 | 異端者・逃亡者・犯罪者として扱われる |
| 実際の行動 | 獅子戦争の拡大を抑え、教会とルカヴィの陰謀を阻止する |
| 表の英雄 | ディリータ |
| 裏の英雄 | ラムザ |
| 記録 | 公的歴史から抹消され、デュライ白書にのみ残る |
| 生存 | 死都ミュロンドからアルマや仲間と生還する |
| 人物上の意味 | 名誉・地位・称号を得ずとも英雄たり得ることを示す |
作品横断・再構築
| 作品・時期 | 役割 | 継承・変化 |
|---|---|---|
| ファイナルファンタジータクティクス | 主人公/異端者/真の英雄 | 階級、正義、家族、歴史の真実を担う |
| FFT TIC版 | 見習い天騎士 | 成長段階、会話、社会的視点を補強する |
| DFFAC/DFFNT | ウォークライコマンダー | さけぶとおうえんを自己強化・全体支援へ再構築する |
| DFFOO | 支援型の剣士 | 原作の指揮能力と異世界間の階級観を展開する |
| FF14 | 伝説の勇者/封印者 | 聖天使アルテマを魂ごと封じた別世界の英雄像として再構築される |
| LoV系 | 生還後の剣士 | 仲間を守るためなら旧友とも戦う後日談的な姿を描く |
デザイン・象徴構造
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 金髪と長い前髪 | 少年期の中性的な外見と未熟さ |
| 章ごとの衣装 | 貴族子弟、傭兵、完成した指揮官への変化 |
| 見習い戦士 | 地位や称号ではなく成長し続ける姿勢 |
| さけぶ | 内面の信念を戦場全体へ伝える指揮能力 |
| ベオルブの名 | 名誉と腐敗、継承と決別を同時に担う |
| ルグリア姓 | 母方の血と身分を捨てた時期の自己 |
| 異端者 | 権威が真実を封じるために与えた烙印 |
| デュライ白書 | 消された英雄を歴史へ戻す記憶装置 |
カードリンク群候補:
ファイナルファンタジー主人公
多言語表記
ラムザ・ベオルブって外国語で何て言うの?(Ramza Beoulve in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Ramza Beoulve | – |
| Español | Ramza Beoulve | Ramza Beoulve |
| Français | Ramza Beoulve | Ramza Beoulve |
| Deutsch | Ramza Beoulve | Ramza Beoulve |
| Português | Ramza Beoulve | Ramza Beoulve |
| Italiano | Ramza Beoulve | Ramza Beoulve |
| Русский | Рамза Беульв | Ramza Beoulv |
| 中文(简体) | 拉姆萨·贝奥尔夫 | – |
| 中文(繁體) | 拉姆薩·貝奧爾夫 | – |
| 한국어 | 람자 베올브 | Ramja Beolbeu |
| ไทย | แรมซา เบโอวูล์ฟ | Raemsa Beowulf |
| Tiếng Việt | Ramza Beoulve | Ramza Beoulve |
| Bahasa Indonesia | Ramza Beoulve | Ramza Beoulve |
| 日本語 | ラムザ・ベオルブ | Ramuza Beorubu |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| ディリータ・ハイラル | 親友/対照的な英雄 | 共に階級社会へ反発しながら、王となる者と歴史から消える者へ分かれる |
| アルマ・ベオルブ | 妹/救出対象 | 最後に残った家族から、世界の危機と直結する依代となる |
| バルバネス・ベオルブ | 父/理想 | 名門騎士としての誇りから、権威に屈しない正義の基準となる |
| オーラン・デュライ | 仲間/記録者 | 共闘者から、ラムザの真実を後世へ残すデュライ白書の起点となる |
カードリンク群候補:
ファイナルファンタジータクティクス主要人物
地域・組織・施設
| 対象 | 立場 | 人物史・機能上の意味 |
|---|---|---|
| イヴァリース | 祖国・活動世界 | 階級闘争、獅子戦争、教会の陰謀が交差する |
| ベオルブ家 | 出身家 | 名誉・父の理想・兄たちの腐敗を担う |
| 北天騎士団 | 初期所属 | 貴族社会と軍事秩序から離反する起点 |
| グレバドス教会 | 敵対組織 | 聖石、異端認定、歴史改竄を担う |
| リオファネス城 | 重大転機 | ウィーグラフとの決戦とルカヴィの脅威を知る |
| 死都ミュロンド | 最終決戦地 | アルマ救出と聖天使アルテマ撃破を結ぶ |
| デュライ白書 | 歴史資料 | 表舞台から消されたラムザの功績を伝える |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | ディリータ、アルマ、バルバネス、オーラン、ウィーグラフ、聖天使アルテマ |
| 国家・組織 | ベオルブ家、北天騎士団、グレバドス教会、神殿騎士 |
| 地域・世界 | イヴァリース、ガリオンヌ、リオファネス城、死都ミュロンド |
| ジョブ・立場 | 見習い戦士、傭兵、異端者、指揮官、真の英雄 |
| 武器・能力 | 剣、騎士剣、ガッツ、さけぶ、おうえん、アルテマ |
| 事件 | ジークデン砦、異端者認定、アルマ誘拐、兄弟決戦、聖天使撃破 |
| 概念 | 正義、平等、階級、真実、救済、家族、名誉、歴史 |
| 作品 | FFT、FFT TIC版、DFFAC、DFFOO、FF14 |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 無知 | 骸旅団 | 貴族の少年が戦後社会の不平等へ直面する |
| 断絶 | ジークデン砦 | 家名・兄・騎士団から離れる |
| 仮名 | ラムザ・ルグリア | 貴族身份を捨てた傭兵期を示す |
| 対照 | ディリータ | 権力で世界を変える者と無名で人を救う者に分かれる |
| 烙印 | 異端者 | 教会が真実を封じるために与えた社会的死 |
| 帰属 | アルマ | 家族を失ったラムザの最後の精神的支柱 |
| 指揮 | さけぶ | 個人の信念を部隊全体の力へ変える |
| 真実 | デュライ白書 | 消された功績が後世へ回復される |
| 決戦 | 聖天使アルテマ | 妹の救済と世界の救済が一致する |
| 生還 | 新たな旅 | 歴史の外側で仲間と生き続ける |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| 名門騎士家から出奔した三男 | 出自と離反 |
| ディリータと別の道を選んだ親友 | 対照構造 |
| 母方の姓ルグリアを名乗った傭兵 | 身分放棄 |
| 教会から異端者に認定された剣士 | 権威との対立 |
| アルマ救出のため聖石を追った兄 | 家族と世界危機 |
| さけぶとおうえんで仲間を導く指揮官 | 戦闘識別 |
| 聖天使アルテマを倒した名もなき英雄 | 最終決戦 |
| デュライ白書で真実を回復された人物 | 歴史的継承 |
変換ラベル
名門ベオルブ家から出奔した騎士の三男
ディリータと異なる英雄の道を選んだ親友
母方の姓ルグリアを名乗った傭兵
グレバドス教会から異端者にされた主人公
アルマ救出のため聖石を追った兄
さけぶとおうえんで部隊を導く指揮官
聖天使アルテマを倒した名もなき英雄
デュライ白書で真実を取り戻した人物



バブズ・スエイン
リッツ・マルール
ダイダスダーク・ベオルブ
オヴェリア・アトカーシャ
ダクスマルダ・ゴルターナ
シャアラ
ハーディ
ルッソ・クレメンズ
シドルファス・オルランドウ
ムスタディオ・ブナンザ
アグリアス・オークス
アルマ・ベオルブ
アデル
ザルバッグ・ベオルブ
教皇マリッジ・フューラネラルV世
ディリータ・ハイラル
オーラン・デュライ
モンブラン
シモン・ベン・ラキシュ
ラムザ・ベオルブ
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
















