Character Index

『チョコボシリーズ』(ファイナルファンタジー)キャラクター一覧

『ファイナルファンタジー』の呼称や略称はその他に『FF、ファイファン』等がある。
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所属階層

作品情報

スクウェア・エニックスから展開されている『ファイナルファンタジー』シリーズに登場するキャラクター情報です。

『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズ

2019年3月20日チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!
2008年10月30日シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+
2007年12月13日チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮
1998年12月23日チョコボの不思議なダンジョン2
チョコボの不思議なダンジョン for ワンダースワン (WS)
1997年12月23日チョコボの不思議なダンジョン

レースゲーム

2022年3月10日チョコボGP(グランプリ)
2000年9月21日はたらくチョコボ
2008年10月30日ダイスDEチョコボ(PS, GA)
2007年12月13日チョコボコレクション (PS)
1999年12月22日チョコボスタリオン
1999年3月18日チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜
チョコボランド (GBA)
どこでもチョコボ (i)
チョコボdeモバイル (EZ, i)

『チョコボと魔法の絵本』シリーズ

2006年12月14日チョコボと魔法の絵本
2008年12月11日チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者

その他の『チョコボ』シリーズ

2012年12月19日チョコボのチョコッと農園
2010年11月2日Chocobo’s Crystal Tower
2010年6月29日チョコボとクリスタルの塔
2010年5月28日チョコボパニック
1999年1月23日おでかけチョコボRPG (PocketStation、Win)

チョコボGP

チョコボスタリオン

チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜

おでかけチョコボRPG

チョコボの不思議なダンジョンシリーズ

主要キャラクター詳細

チョコボ

項目内容
位置づけシリーズ全体の主人公格
出典全系統にわたり中心人物として登場
基本像好奇心旺盛、無垢、食いしん坊、優しさが強い
主な役割ダンジョン攻略、レース挑戦、絵本世界の冒険、牧場・育成系の象徴
不思議なダンジョン系村や迷宮に巻き込まれ、仲間救出や世界の謎へ踏み込む
レーシング系青い石の力を持つ主役レーサー
シリーズ上の意味FFのマスコットを単独シリーズの主役へ押し上げた中心存在

シド

項目内容
位置づけシリーズを代表する準主役級反復キャラクター
主な出典『不思議なダンジョン2』『時忘れの迷宮』『魔法の絵本』ほか
基本像技術者、発明家、冒険支援者
不思議なダンジョン2塔に住む変わり者の技師。シドタンク、シドマリナー、シドウインドを所有
時忘れの迷宮伝説のトレジャーハンターとして前面化
魔法の絵本系青年発明家や絵本作家として再構成
シリーズ上の意味FF伝統の「シド」をチョコボ世界に最も深く根付かせた存在

シロマ

項目内容
位置づけチョコボシリーズを代表するヒロイン系人物
主な出典『不思議なダンジョン2』『時忘れの迷宮』『魔法の絵本』『スタリオン』ほか
基本像白魔道士の少女/やさしさと回復役の象徴
不思議なダンジョン2村に住む唯一の人間で、物語の中核を担う
時忘れの迷宮シロマ・マグノーリエとして登場し、忘却思想へ反対する中心人物
スタリオン秘書兼チョコボの医師として登場
シリーズ上の意味作品ごとに姿や立場は変わるが、チョコボ世界の“白魔道士ヒロイン”の柱

アトラ

項目内容
作品チョコボの不思議なダンジョン
種族モーグリ
立場初代相棒
人物物欲が非常に強いが、旅の伴走者として印象が強い
物語上の役割カミラパパ救出の発端に関わり、後に第2ダンジョンの原因にもなる
シリーズ上の意味初代チョコボ像と並ぶ、原初の相棒ポジション

ラファエロ

項目内容
作品チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮
立場物語中核の謎の少年
特徴赤ん坊の姿から成長していき、記憶の迷宮を作り出す
役割時忘れの街に変化をもたらし、住民の記憶回復と物語の核心を牽引
主題との関係記憶、忘却、成長の主題を体現
シリーズ上の意味時忘れ系を象徴する固有キャラクターの筆頭

イルマ

項目内容
主な出典『時忘れの迷宮』『チョコボと魔法の絵本』系
時忘れの迷宮チョコボとシドの商売敵であるトレジャーハンター
魔法の絵本ベブズ復活を予知していた魔女として登場
魔女と少女と5人の勇者イルマ姫として別役で登場
人物傾向強気で独自色が強く、敵対と協力の境界を揺らす役回り
シリーズ上の意味“チョコボ側ではない強い女性キャラ”の代表格として使いやすい存在

ヴォルグ

項目内容
主な出典『時忘れの迷宮』『魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』
時忘れの迷宮イルマと組む黒チョコボ。片目に傷を持つ
人物孤独な戦いを経た過去を持ち、イルマに救われて相棒となる
魔女と少女と5人の勇者「恋に落ちたオオカミ」の主人公として別役登場
系列黒チョコボ系のクール担当
シリーズ上の意味チョコボ世界の“硬派路線”を担う象徴的存在

クロマ

項目内容
主な出典『不思議なダンジョン2』『時忘れの迷宮』『チョコボと魔法の絵本』
不思議なダンジョン2黒魔道士研究所の研究員の一人
時忘れの迷宮ラファエロや時忘れの鐘の秘密を知る謎の女性
魔法の絵本世界を放浪する黒魔道士として登場
役割傾向黒魔道士、秘密保持者、異界の導線
シリーズ上の意味シロマと対になる“黒魔道士系”の重要名義

ステラ

項目内容
主な出典『時忘れの迷宮』『魔女と少女と5人の勇者』
時忘れの迷宮シロマの叔母。牧場でシロマを育てる保護者
人物街の忘却思想から距離を置き、シロマを守る
魔女と少女と5人の勇者秘書ステラとして別役登場
役割傾向保護者・補佐役・現実的支援者
シリーズ上の意味シロマ周辺を支える安定役として機能

フレイア

項目内容
作品チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮
立場鉱山区の鍛冶屋
特徴姉御肌でさっぱりした性格
ゲーム上の役割ツメ・クラの強化に関わる拠点人物
シリーズ上の意味時忘れ系の生活拠点キャラクターの中心
キャラクター/アセット名主な対応先
アトラチョコボの不思議なダンジョン
イルマ時忘れの迷宮/魔法の絵本系
ウイズチョコボの不思議なダンジョン
ヴォルグ時忘れの迷宮/魔法の絵本系
カミラチョコボの不思議なダンジョン
カミラパパチョコボの不思議なダンジョン
ギルミィチョコボスタリオン
クレールチョコボの不思議なダンジョン
クロマ不思議なダンジョン2/時忘れの迷宮/魔法の絵本
ゲイル市長時忘れの迷宮(ゲイル・ロザージュ)
シド不思議なダンジョン2/時忘れの迷宮/魔法の絵本ほか
シロマ不思議なダンジョン2/時忘れの迷宮/スタリオン/魔法の絵本
ステラ時忘れの迷宮/魔法の絵本系
ダンジョンヒーローX時忘れの迷宮
チョコボ-不思議なダンジョン不思議なダンジョン系のチョコボ対応
チョッカーズチョコボと魔法の絵本
ドル君チョコボの不思議なダンジョン/不思議なダンジョン2
トレジャーハンター・シド時忘れの迷宮のシド対応
フレイア時忘れの迷宮
マハダンチョコボスタリオン
メーア時忘れの迷宮
ラファエロ時忘れの迷宮
ラブリラチョコボスタリオン
レーシングヒーローXレーシング系アセットとして運用候補

作品別主要キャラクター一覧

初代ダンジョン系

作品主なキャラクター
チョコボの不思議なダンジョンチョコボ(プーレ)/アトラ/クレール/ウイズ/カミラ/カミラパパ/ドル君/ジャニター
チョコボの不思議なダンジョン2チョコボ/モーグリ/シロマ/シド/クルクル/ボムおばさん/デブチョコボ/ドル君

時忘れの迷宮系

作品主なキャラクター
時忘れの迷宮チョコボ/シド/ラファエロ/シロマ・マグノーリエ/ステラ/ゲイル・ロザージュ/フレイア/メーア・イーリス/クロマ/イルマ/ヴォルグ/ダンジョンヒーローX
エブリバディ!上記に加え、過去作由来のアトラ、カミラ、シド、シロマなどが追加登場

レーシング・育成・ボード系

作品主なキャラクター
チョコボレーシングチョコボ/モーグリ/ゴーレム/ゴブリン/黒魔道士/白魔道士/デブチョコボ/ベヒーモス/バハムート/シド
チョコボスタリオンシロマ/シド/ラブリラ/マハダン/モグ/ゴーワン/モリー/レッド/ギルミィ
ダイスDEチョコボ/チョコボランドチョコボ/モーグリ/シロマ/アトラほか友達魔石側キャラクター群

絵本・ソーシャル系

作品主なキャラクター
チョコボと魔法の絵本チョコボ/シロマ/クロマ/シド/デブチョコボ/ベブズ/イルマ/チョッカーズ/ミズーイ・ピーカブ/ヴォルグ
魔女と少女と5人の勇者チョコボ/シロマ/シド/モーグリ/ゲイル編集長/秘書ステラ/デブチョコボ/イルマ姫/ヴォルグ
チョコボとクリスタルの塔エリナ・ジーカス/ボッテリ/国王



作品の特徴

項目内容
位置づけファイナルファンタジー系列のマスコット派生シリーズ。チョコボを主役に据え、ダンジョンRPG・レース・育成・ボードゲーム・アドベンチャー・ソーシャル育成RPGまで幅広く展開
シリーズの核チョコボを中心に、シド・シロマ・モーグリ系キャラクター・黒魔道士/白魔道士・クリスタル・魔石・召喚獣などFF的要素を、デフォルメ色の強い独自世界で再構成
出発点1997年『チョコボの不思議なダンジョン』。スクウェアによる“不思議なダンジョン”系への参入作であり、後のチョコボ派生群の起点
世界観作品ごとに舞台や人物関係が切り替わるパラレル型が基本。同名キャラクターや共通モチーフは多いが、物語の直接接続は薄い
主な系統不思議なダンジョン系/レーシング系/育成シミュレーション系/ボードゲーム系/絵本アドベンチャー系/モバイル・ソーシャル系
キャラクター傾向主人公チョコボは作品横断の中心。シドは発明家・トレジャーハンター・支援者として反復登場。シロマ、クロマ、イルマ、ヴォルグなどは作品ごとに重要役へ配置
ゲーム性TATB・TATB2、装備合成、ジョブチェンジ、青い石アビリティ、魔石、育成配合、カード/ボード対戦など、作品ごとに個性が大きく異なる
デザイン動物・モンスター主体の丸みあるデフォルメ世界が基調。板鼻利幸のキャラクターデザイン系譜がシリーズの印象を強く支える
音楽傾向オリジナル楽曲に加え、FF本編の名曲アレンジを積極採用。浜渦正志、谷岡久美、伊藤賢治、関戸剛らが中核を担う
シリーズ上の役割FF本編とは異なる軽やかな入口として機能しつつ、クリスタル・召喚獣・ジョブなどシリーズ象徴を親しみやすく再提示する派生HUB

主要作品一覧

年作品位置づけ
1997チョコボの不思議なダンジョンシリーズ起点となる初代ダンジョンRPG
1998チョコボの不思議なダンジョン2物語性を強めた続編
1999チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜レース系代表作
1999チョコボスタリオン牧場経営・育成シミュレーション
1999チョコボコレクションスタリオン/レーシング/ダイスDEチョコボ収録パック
1999ダイスDEチョコボボードゲーム系の中核
2000はたらくチョコボ開拓シミュレーション
2002チョコボランド『ダイスDEチョコボ』系のGBA作品
2006チョコボと魔法の絵本DS向けアドベンチャー系シリーズ開始
2007チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮ダンジョン系の再始動作
2008シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+DS移植・追加版
2008チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者絵本シリーズ第2作
2010チョコボパニックiPad向けアクション系
2010チョコボとクリスタルの塔ソーシャル育成RPG
2019チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!『時忘れの迷宮』系のリメイク版

世界・設定

項目内容
基本世界像動物・モンスター主体の住民社会を中心にしたデフォルメ世界
接続方式各作品は並列的で、ストーリー連続性より“役割の反復”が重視される
共通モチーフクリスタル/魔石/召喚獣/ジョブ/白魔道士/黒魔道士/シド
冒険空間不思議なダンジョン、記憶の迷宮、絵本世界、幻界、牧場、レースコース、塔など
主題傾向冒険、友情、欲望、記憶、成長、収集、育成
作品差初代は村と紫水晶、不思議なダンジョン2は未来とシロマ、時忘れは忘却と記憶、絵本系は本の世界、ソーシャル系は牧場経営へ軸足

ゲームシステム

系統主要要素
ダンジョンRPGTATB/TATB2、装備合成、アイテム識別、魔石、ハネ、仲間同行、ジョブチェンジ
レース青い石アビリティ、魔石取得、GPモード、ストーリーモード、隠しキャラクター
育成シミュレーション牧場経営、調教、配合、血統構築、施設建設、融資
ボードゲームダイス進行、友達魔石、対戦型マップ攻略
アドベンチャー/カードミニゲーム、絵本探索、ポップアップデュエル、プルバックデュエル
モバイル・ソーシャル育成、お世話、探索、塔攻略、カスタマイズ、複数チョコボ運営

音楽

項目内容
初代ダンジョン浜渦正志が担当
不思議なダンジョン2谷岡久美、伊藤賢治、川上泰広、関戸剛
チョコボレーシング伊藤賢治が担当。FF楽曲アレンジが中核
絵本系過去チョコボ作やFF本編の代表曲を積極採用
シリーズ全体オリジナルの可愛らしさとFF由来の名曲再構成を両立

主要制作陣

役割人物・組織
監修中村光一(初期ダンジョン系)
初期ディレクター青木和彦
キャラクターデザイン板鼻利幸
初期プロデューサー今井明弘/前田靖幸
エグゼクティブプロデューサー坂口博信
音楽中核浜渦正志/谷岡久美/伊藤賢治/関戸剛
開発・発売スクウェア、後にスクウェア・エニックス。作品によりトーセ、ハ・ン・ドなどが参加

関連作品・媒体展開

作品・媒体内容
チョコボコレクションスタリオン、レーシング、ダイスDEチョコボを同梱した記念パッケージ
チョコボランド『ダイスDEチョコボ』のGBAリメイク系
シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+『時忘れの迷宮』の追加版
チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!『時忘れの迷宮』系の新規追加を伴うリメイク
チョコボのふしぎものがたり初代ダンジョンの漫画版
Original Soundtrack初代ダンジョンのサウンドトラック

シリーズとの関係

項目内容
FFとの関係チョコボ、シド、白魔道士、黒魔道士、召喚獣、クリスタルなどを横断活用する派生シリーズ
不思議のダンジョンとの関係初代・2・時忘れの迷宮で最も強く結びつく
シリーズ内の軸ダンジョン系が中心核、レーシング・育成・絵本系が横に広がる構造
キャラクター資産チョコボ、シド、シロマ、イルマ、ヴォルグ、クロマなどがページ強化の主力
1ページ運用上の強み多系統をまとめても“チョコボ中心”で一貫性があり、作品別・人物別の両方へ展開しやすい

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介