『ライフ イズ ストレンジ』の呼称や略称はその他に『LiS』等がある。
Contents|目次
| スクウェア・エニックス<ライフ イズ ストレンジ |
スクウェア・エニックスから2015年1月30日に展開された『ライフ イズ ストレンジ』シリーズのキャラクター情報をまとめています。
| 2024年10月29日 | ライフ イズ ストレンジ ダブルエクスポージャー |
| 2021年9月10日 | ライフ イズ ストレンジ トゥルー カラーズ |
| 2018年9月27日 | ライフ イズ ストレンジ2 |
| 2018年6月25日 | サム・アドベンチャーズ・オブ・キャプテン・スピリット(番外編) |
| 2017年8月 | ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム(外伝) |
| 2015年1月30日 | ライフ イズ ストレンジ |
『ライフ イズ ストレンジ シリーズ』は、Dontnod Entertainment(初作)、Deck Nine(続編以降)が開発し、スクウェア・エニックスが発売するアドベンチャーゲームの作品群である。

- マクシーン・コールフィールド
- サフィ・ファヤード
- モーゼス・マーフィー
- ヴィン・ラング
- グウェン・ハンター
- ルーカス・コルメネーロ
- アマンダ・トーマス
- ロレッタ・ライス
- ダイアモンド・ワシントン
- レジー・ケイガン
- マヤ・オカダ
- ヴィンス・アルダーマン
- クロエ・プライス



- アレキサンドラ・チェン
- ガブリエル・チェン
- ライアン・ルーカン
- ステフ・ギングリッチ
- ダッキー
- ジェド・ルーカン
- ライリー・レーテ
- エレノア・レーテ
- マック・ラウドン
- シャーロット・ハーモン
- イーサン・ランバート
- ダイアン・ジェイコブス
- パイク










- ネイサン・プレスコット
- ドリュー・ノース
- マイキー・ノース
- ステフ・ギングリッチ
- エリオット・ハンプデン
- サマンサ・マイヤーズ
- トラビス・キートン
- スキップ・マシューズ
- レイ・ウェルズ
- ミシェル・グラント
- サミュエル・テイラー
- デーナ・ワード
- ヘイデン・ジョーンズ
- ジュリエット・ワトソン
- ジャスティン・ウィリアムズ
- エバン・ハリス







- マクシーン・コールフィールド
- ネイサン・プレスコット
- ケイト・マーシュ
- ウォーレン・グラハム
- アリッサ・アンダーソン
- レイモンド・ウェルズ
- マーク・ジェファソン
- デイビッド・マドセン
- ミシェル・グラント
- サミュエル・テイラー
- フランク・バワーズ
- ジョイス・プライス
- ウィリアム・プライス



シリーズ・歴史
シリーズ系統
| 系統 | 代表作品 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 第1作 | 『ライフ イズ ストレンジ』 | マックスの時間巻き戻し能力と選択による物語分岐 |
| 前日譚 | 『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』 | 初代の3年前。クロエとレイチェルを中心とする物語 |
| 短編スピンオフ | 『The Awesome Adventures of Captain Spirit』 | 『ライフ イズ ストレンジ2』の序章に相当 |
| 第2作 | 『ライフ イズ ストレンジ2』 | 初代の3年後。新たな主人公たちによる物語 |
| 独立した物語 | 『ライフ イズ ストレンジ トゥルー カラーズ』 | 新たな人物・舞台を中心とする作品 |
| リマスター | 『ライフ イズ ストレンジ リマスター コレクション』 | 初代・前日譚を収録したリマスター版 |
| マックスの続編 | 『ライフ イズ ストレンジ ダブルエクスポージャー』 | 初代の10年後。成長したマックスを描く |
| 続編・最終章 | 『ライフ イズ ストレンジ リユニオン』 | カレドン大学を舞台とするマックスの物語 |
| コミック | 『Life Is Strange』 | 初代から1年後を描くアメリカンコミックス |
シリーズの転換点
| 年・作品 | 主な変化 |
|---|---|
| 2015『ライフ イズ ストレンジ』 | シリーズ開始。全5エピソードの選択型アドベンチャー |
| 2016『ライフ イズ ストレンジ』日本版 | 日本語吹き替えに対応した国内版を発売 |
| 2017『ビフォア ザ ストーム』 | Deck Nineが開発。クロエを中心とする前日譚へ展開 |
| 2018『Captain Spirit』 | 短編スピンオフと続編のセーブデータ連動を導入 |
| 2018『ライフ イズ ストレンジ2』 | DONTNODによる新たな主人公の物語を展開 |
| 2021『トゥルー カラーズ』 | Deck Nineによる新たな物語を発売 |
| 2022『リマスター コレクション』 | 初代と前日譚をリマスター |
| 2024『ダブルエクスポージャー』 | マックスを再び主人公に据えた続編 |
| 2026『リユニオン』 | マックスの物語の最終章として展開 |
作中時系列・作品間接続
| 作品 | 作中の時間関係 | 接続 |
|---|---|---|
| 『ビフォア ザ ストーム』 | 初代の3年前 | クロエ・レイチェルの過去 |
| 『ライフ イズ ストレンジ』 | 2013年10月7日からの5日間 | マックス・クロエを中心とする事件 |
| 『Life Is Strange』コミック | 初代の1年後 | ゲーム版から派生した別媒体の物語 |
| 『ライフ イズ ストレンジ2』 | 初代の3年後 | 別の主人公による物語 |
| 『Captain Spirit』 | 『2』の序章 | セーブデータを『2』へ引き継ぎ |
| 『トゥルー カラーズ』 | 独立した物語 | 新たな主人公・舞台 |
| 『ダブルエクスポージャー』 | 初代の10年後 | 成長したマックスの物語 |
| 『リユニオン』 | 『ダブルエクスポージャー』の後 | カレドン大学を舞台とする続編 |
開発体制の変遷
| 作品・系統 | 開発元 | 特徴 |
|---|---|---|
| 『ライフ イズ ストレンジ』 | DONTNOD Entertainment | 初代の世界観・選択型アドベンチャーを確立 |
| 『ビフォア ザ ストーム』 | Deck Nine | 前日譚を制作 |
| 『Captain Spirit』 | DONTNOD Entertainment | 『2』につながる短編 |
| 『ライフ イズ ストレンジ2』 | DONTNOD Entertainment | 初代の基本構造を継承 |
| 『トゥルー カラーズ』 | Deck Nine | 新たな主人公・舞台を展開 |
| シリーズ発売元 | スクウェア・エニックス | 各ゲーム作品の販売を担当 |
世界・設定
シリーズ共通の世界観
| 要素 | 分類 | 概要 |
|---|---|---|
| 現代アメリカ | 基本舞台 | 学校・地方都市・日常生活を中心とする世界 |
| 超常能力 | 特殊能力 | 現実世界の人物に発現する不可思議な力 |
| 選択と結果 | 物語の中心 | 人物の決断が人間関係や未来を変化させる |
| バタフライ効果 | 因果関係 | 小さな変化が予測困難な大きな結果を生む |
| 時間改変 | 超常現象 | 過去の行動を変えることで未来が変化 |
| 分岐する未来 | 世界線 | 異なる選択によって複数の展開が生じる |
| 青春・成長 | 作品テーマ | 友情・家族・恋愛・葛藤を描く |
| 喪失と再生 | 作品テーマ | 大切な人物との関係や別れに向き合う |
| 道徳的選択 | 作品テーマ | 単純な善悪で判断できない決断 |
アルカディア・ベイの主要舞台
| 場所 | 種別 | 位置づけ |
|---|---|---|
| アルカディア・ベイ | 架空の町 | オレゴン州の太平洋沿岸にある地方都市 |
| ブラックウェル高校 | 教育機関 | マックスが通う芸術系の私立高校 |
| ブラックウェル女子寮 | 学生寮 | マックスたちの生活拠点 |
| ツーホエールズ | ダイナー | ジョイス・プライスが経営 |
| 灯台 | 象徴的な場所 | アルカディア・ベイを見下ろす岬の灯台 |
| プレスコット家 | 地元の名家 | 町や学校に経済的な影響力を持つ |
主要な組織・人物関係
| 組織・関係 | 主な人物 | 位置づけ |
|---|---|---|
| ブラックウェル高校 | マックス/ケイト/ウォーレン/ビクトリア | 初代の主要な学園関係 |
| プレスコット家 | ネイサン・プレスコット | 町と学校に影響力を持つ名家 |
| ボルテックス・クラブ | ネイサン/ビクトリア | 学校内の学生サークル |
| プライス家 | クロエ/ジョイス/ウィリアム/デイビッド | 初代・前日譚の重要な家族関係 |
| マックスとクロエ | マックス/クロエ | 初代と後続作品をつなぐ中心的関係 |
| クロエとレイチェル | クロエ/レイチェル | 前日譚と初代を接続する人物関係 |
シリーズ横断の重要人物
| 人物 | 主な登場 | 位置づけ |
|---|---|---|
| マックス・コールフィールド | 初代/ダブルエクスポージャー/リユニオン | 時間を操る能力を持つシリーズの中心人物 |
| クロエ・プライス | 初代/ビフォア ザ ストーム | マックスの親友。前日譚の主人公 |
| レイチェル・アンバー | ビフォア ザ ストーム/初代 | クロエの親友。初代の失踪事件に関係 |
| ジョイス・プライス | 初代/ビフォア ザ ストーム | クロエの母親 |
| デイビッド・マドセン | 初代/ビフォア ザ ストーム | クロエの継父・ブラックウェル高校警備主任 |
| ウィリアム・プライス | 初代/ビフォア ザ ストーム | クロエの父親。時間改変の重要な対象 |
象徴的なモチーフ
| モチーフ | 関係 | 意味 |
|---|---|---|
| 青い蝶 | クロエ/マックス | バタフライ効果を象徴 |
| インスタントカメラ | マックス | 写真・記憶・過去との関係 |
| プリント写真 | 時間能力 | 撮影時点へのタイムリープに利用 |
| 灯台 | アルカディア・ベイ | 物語の重要な場所 |
| 超巨大竜巻 | 初代 | 時間改変と未来の危機を象徴 |
| 失踪者のポスター | レイチェル | 失踪事件の手掛かり |
システム・概念
基本アドベンチャーシステム
| システム | 機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 三人称視点 | キャラクター操作 | 主人公を直接操作して探索 |
| ポイント&クリック | 調査・行動 | オブジェクトの確認・人物との会話 |
| 会話選択 | 人間関係・物語分岐 | 選択によって後の展開が変化 |
| 情報収集 | 謎解き | 会話や周辺調査から手掛かりを集める |
| マルチエンディング | 結末の分岐 | 重要な決断によって異なる結末 |
| ゲームオーバーなし | 物語進行 | 不利な選択でも展開に反映される |
| フルボイス | 物語演出 | 人物の会話を音声で表現 |
| エピソード形式 | 物語構成 | 初代・前日譚・第2作などで採用 |
時間操作の能力体系
| 能力 | 機能 | 制約・特徴 |
|---|---|---|
| 時間巻き戻し | 数分前の状態へ戻す | 会話や行動をやり直せる |
| 情報保持 | 巻き戻し後も知識を維持 | 過去の会話結果を利用可能 |
| アイテム保持 | 取得済みアイテムを維持 | 巻き戻し後も利用できる |
| 位置保持 | マックスの位置を維持 | 巻き戻しを応用した移動が可能 |
| 写真タイムリープ | 写真の撮影時点へ移動 | 写真にマックスが関係している必要がある |
| 過去改変 | 時間軸の変更 | 過去の選択が現在を大きく変化させる |
| 時間操作の負荷 | 能力使用の代償 | 鼻血・体調不良などが発生 |
時間操作・因果関係
| 概念 | 基本構造 | 物語上の意味 |
|---|---|---|
| 時間巻き戻し | 直前の行動を再選択 | 小規模な因果関係の変更 |
| タイムリープ | 写真を通じて過去へ移動 | 長期的な未来の改変 |
| バタフライ効果 | 小さな変化が大きな結果へ発展 | 予測困難な未来 |
| 時間軸の変化 | 過去改変後の現在が変化 | 人物の境遇・関係・環境に影響 |
| 能力の限界 | 使用時間・身体的負担 | 全てを自由に変えられるわけではない |
| 選択の不可逆性 | 最終的な決断 | 重大な犠牲や責任と向き合う |
シリーズのゲームシステム継承
| 作品・系統 | 基本構造 | 特徴 |
|---|---|---|
| 初代 | 時間巻き戻し・選択型ADV | 過去改変と物語分岐を融合 |
| 『ビフォア ザ ストーム』 | 選択型ADV | クロエを中心とする前日譚 |
| 『Captain Spirit』 | 短編ADV | 『2』とのセーブデータ連動 |
| 『ライフ イズ ストレンジ2』 | 選択型ADV | 新たな人物による物語 |
| 『トゥルー カラーズ』 | 選択型ADV | 新たな主人公と物語 |
| 『ダブルエクスポージャー』 | 選択型ADV | 成長したマックスの物語 |
| 『リユニオン』 | 選択型ADV | マックスの物語の継続 |
制作・媒体展開
主要制作陣
| 人物・組織 | 主な担当 |
|---|---|
| DONTNOD Entertainment | 初代・『Captain Spirit』・『2』の開発 |
| Deck Nine | 『ビフォア ザ ストーム』・『トゥルー カラーズ』の開発 |
| スクウェア・エニックス | シリーズ発売元 |
| Raoul Barbet | 初代ディレクター |
| Michel Koch | 初代ディレクター |
| Jonathan Morali | 初代音楽 |
| Syd Matters | 初代の音楽に関係するバンド |
音楽・代表楽曲
| 楽曲 | アーティスト | 使用・位置づけ |
|---|---|---|
| To All Of You | Syd Matters | 第1エピソード・オープニング |
| Obstacles | Syd Matters | 第1エピソード・エンディング |
| Crosses | José González | 第1エピソード |
| Santa Monica Dream | Angus & Julia Stone | 第1エピソード |
| Something Good | alt-J | 第2エピソード・オープニング |
| Mt. Washington | Local Natives | 第2エピソード・エンディング |
| Lua | Bright Eyes | 第3エピソード |
| Kids Will Be Skeletons | Mogwai | 第3エピソード・エンディング |
| Mountains | Message To Bears | 第4エピソード |
| Spanish Sahara | Foals | 第5エピソード・エンディング |
オリジナル音楽
| 楽曲 | 作曲 | 位置づけ |
|---|---|---|
| Golden Hour | Jonathan Morali | オープニングタイトルなど |
| The Storm | Jonathan Morali | 嵐に関係する楽曲 |
| Blackwell Academy | Jonathan Morali | ブラックウェル高校 |
| Kate | Jonathan Morali | ケイトに関係する楽曲 |
| Timeless | Jonathan Morali | 時間を題材とする楽曲 |
| Timelines | Jonathan Morali | 時間軸を題材とする楽曲 |
| Night Walk | Jonathan Morali | 夜の場面 |
| Max and Chloe | Jonathan Morali | マックスとクロエのテーマ・エンドクレジット |
海外・日本語版の展開
| 年 | 機種・展開 | 特徴 |
|---|---|---|
| 2015 | グローバル版 | 英語音声・6言語字幕/UI |
| 2016 | PS3・PS4日本語版 | 日本語・英語音声に対応 |
| 2016 | Steam日本語吹き替えDLC | 日本語音声を無償追加 |
| 2017〜2018 | iOS版 | 日本語字幕/UI対応・英語音声 |
| 2018 | Android版 | 日本語字幕/UI対応・英語音声 |
| 2022〜2023 | リマスター コレクション | 初代・前日譚の再展開 |
コミック・映像化展開
| 年 | 媒体・企画 | 内容 |
|---|---|---|
| 2018 | 『Life Is Strange』コミック | Titan Comics刊。初代の1年後を描く |
| 2016 | 実写映像化企画 | ディミトリ・ジョンソン/ダン・ジェヴォンズが製作・プロデュース |
| 2021 | テレビドラマ化企画 | ショーン・メンデスが制作総指揮・音楽監修として発表 |
| 2025 | Amazon Prime Video実写ドラマ化 | チャーリー・コヴェルがクリエイターとして参加 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

