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『コードギアス』

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所属階層

『コードギアス』

『コードギアス 反逆のルルーシュ』を起点とするSF・ロボットアニメーションIP。超大国ブリタニアによる支配、占領下の日本、特殊能力「ギアス」、人型兵器ナイトメアフレームを軸に、ルルーシュの反逆と国家・思想・個人の対立を描く。テレビアニメから劇場作品、漫画、小説、ゲーム、舞台などへ世界観を拡張している。


キャラクター


基本データ

項目内容
正式名コードギアス
起点作品コードギアス 反逆のルルーシュ
開始年2006年
ジャンルSF、ロボット、ダーク・ファンタジー
中心人物ルルーシュ
中心能力ギアス、コード
中心兵器ナイトメアフレーム
主要媒体テレビアニメ、劇場アニメ、漫画、小説、ゲーム、ドラマCD、舞台

このIPの中心構造

軸内容
中心人物ルルーシュを核に、スザク、C.C.、カレン、ナナリーらが対立・協力する
中心世界神聖ブリタニア帝国が日本を占領し「エリア11」とした世界
中心行動ルルーシュが仮面の反逆者ゼロとして帝国支配を覆そうとする
中心対立ブリタニアと反抗勢力、ルルーシュとスザク、支配と自由
中心能力人間の精神・認識へ干渉する特殊能力ギアスと、その根源にあるコード
中心兵器ナイトメアフレームによる高速機動戦と国家間軍事衝突
主要概念反逆、支配、自由、責任、偽名、仮面、犠牲、平和
シリーズ構造ルルーシュ本編を核に、同一世界の別地域・別時代・別主人公へ拡張

世界・システム

世界・勢力構造

世界・勢力位置づけ
神聖ブリタニア帝国世界規模で領土を拡大する超大国
エリア11ブリタニアに占領された日本。『反逆のルルーシュ』の主要舞台
黒の騎士団ゼロが率いる反ブリタニア勢力
E.U.『亡国のアキト』で主要舞台となる勢力圏
中華連邦ブリタニアとは別の巨大国家勢力
アッシュフォード学園ルルーシュの日常と政治・軍事世界を接続する学園空間

ギアスとナイトメアフレーム

要素位置づけ
ギアス人間ごとに異なる形で発現する特殊能力
ルルーシュのギアス相手へ絶対遵守の命令を与える能力
コードギアスと深く結び付く特殊な存在・概念
C.C.ルルーシュへギアスを与え、コードとギアスの世界へ導く人物
ナイトメアフレーム各勢力が使用する人型機動兵器
ランスロット・紅蓮系スザク、カレンを象徴する主要ナイトメアフレーム系統

シリーズ・物語構造

シリーズ系統

系統位置づけ
反逆のルルーシュルルーシュの反逆を描くシリーズの基幹作品
反逆のルルーシュR2第1期から続くルルーシュ編の完結部
亡国のアキトE.U.を舞台に、別主人公と戦線から同一世界を描く
劇場版3部作テレビ版を再構成し、一部設定を変更した劇場版世界線
復活のルルーシュ劇場版3部作の続編として物語を拡張
奪還のロゼ『復活のルルーシュ』後の世界を別主人公で描く
漆黒の蓮夜・双貌のオズ本編世界を別時代・別人物から補強する派生シリーズ

物語の主要段階

段階中心構造
ブリタニア占領日本が敗北しエリア11となる
ギアス獲得ルルーシュがC.C.と出会い、ギアスを得る
ゼロ誕生仮面の指導者ゼロとして反ブリタニア活動を開始
黒の騎士団レジスタンスを組織化し、政治・軍事的反乱へ拡大
世界規模の戦いR2で争いが日本から世界全体へ拡大
ゼロ・レクイエムルルーシュとスザクが世界秩序を変えるため最終計画を実行
その後の世界劇場版系統では『復活のルルーシュ』『奪還のロゼ』へ継続

制作・媒体展開

制作・シリーズ展開

年主な転機
2006年『コードギアス 反逆のルルーシュ』放送開始
2008年続編『反逆のルルーシュR2』放送
2012年『亡国のアキト』展開開始
2017年テレビシリーズ再構成による劇場版3部作開始
2019年『復活のルルーシュ』公開
2020年Next 10years Project発表
2024年『奪還のロゼ』公開

媒体展開

媒体代表展開
テレビアニメ『反逆のルルーシュ』『R2』
劇場アニメ『亡国のアキト』、劇場版3部作、『復活のルルーシュ』『奪還のロゼ』
漫画本編派生、パラレル、外伝、別時代作品
小説ノベライズ、前日譚、外伝
ゲーム家庭用、携帯、スマートフォン、クロスオーバー
音声作品Sound Episode、ラジオ
舞台舞台劇、ミュージカル

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