『メテノ』キャラクター紹介(ポケットモンスター)

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所属階層

Pokémonデータ

任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ及び株式会社ポケモンの共同作品である『ポケットモンスターシリーズ』に登場するポケモンのキャラクター情報です。

デザイナー&著作権者

任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ、株式会社ポケモン
日本語
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メテノ

English
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Minior

第7世代

とくせいリミットシールド
ぶんるいながれぼし

同じタイプ



みんなのイメージ

メテノの印象は?|What’s your impression of this Pokémon?

すがた

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同じ世代


基本図鑑

項目内容
初登場作品ポケットモンスター サン・ムーン
初登場世代第七世代
初登場地方アローラ地方
全国図鑑番号0774
分類ながれぼしポケモン
タイプいわ/ひこう
高さ0.3m
特性リミットシールド
性別不明
タマゴグループこうぶつ

種族の核

内容
誕生ナノ粒子の突然変異によって生まれたとされるポケモン
生息環境成層圏で生まれ、主にオゾン層で活動する
身体構造星型のコアを、吸収した塵から作られた硬く重い外殻が覆う
生態大気中の塵を食べ、その成分によってコアの色が変化する
落下外殻が重くなった場合や捕食者から逃げる途中で、地表へ落下する
能力の本質強い衝撃によって外殻が砕け、本来のコアが露出する
地上での運命コアの状態では地上環境に適応できず、空へ戻る前に消滅することがある
進化上の位置進化しないポケモン

※ここに同じタイプのポケモンのカードリンク

生態・特性

項目内容
公式ローマ字表記Meteno
英語名Minior
外殻の形成食べた塵を材料として、コアを覆う頑丈な殻を作る
捕食関係オゾン層では、より強いポケモンに捕食されることがある
地表への落下外殻の重量増加や捕食者からの逃走によって地上へ落ちる
落下時の変化外殻は落下中に燃え、強い衝撃によって砕ける
コアの発光コアは淡く光り、落下中には光の尾を残す
反応外殻に触れたり呼びかけたりすると反応するが、意思によるものかは解明されていない
希少地点アローラ地方のホクラニ岳は、メテノが落着する珍しい地点のひとつ

代表図鑑要点

主題要点
オゾン層オゾン層で生まれ、塵を食べながら暮らす
外殻頑丈だが、地上へ落下した際の衝撃で砕ける
コアの色食べた塵に含まれる成分によって決まる
地上での消滅コアが露出したままでは地上で長く生存できない
アローラ地方夜空から降るメテノに出会える貴重な地域のひとつ

地方図鑑番号

図鑑番号
アローラ図鑑213
ウラウラ図鑑085
新アローラ図鑑277
新ウラウラ図鑑098
ブルーベリー図鑑106

すがた

すがた・特殊形態

すがた主な違い
りゅうせいのすがた星型のコアを、硬く重い岩石状の外殻が覆った状態
あかいろのコア外殻が剥がれ、本来の赤色のコアが露出した姿
だいだいいろのコア外殻が剥がれ、本来の橙色のコアが露出した姿
きいろのコア外殻が剥がれ、本来の黄色のコアが露出した姿
みどりいろのコア外殻が剥がれ、本来の緑色のコアが露出した姿
みずいろのコア外殻が剥がれ、本来の水色のコアが露出した姿
あおいろのコア外殻が剥がれ、本来の青色のコアが露出した姿
むらさきいろのコア外殻が剥がれ、本来の紫色のコアが露出した姿

色・外見差

対象主な差
コアの色赤、橙、黄、緑、水色、青、紫の7色が確認されている
体表コアには小さな三角形の模様があり、身体全体が淡く発光する
色違いどの通常色のコアでも、色違いではコアが黒色になる
りゅうせいのすがたの色違い外殻の外見は通常と変わらず、コアが露出するまで外見上の差を判別できない

固有仕様

項目内容
リミットシールドメテノ専用の特性で、外殻をまとった姿とコアの姿に関係する
フォルムチェンジ外殻をまとった「りゅうせいのすがた」から、外殻が砕けることで各色のコアへ変化する
本来の姿各色のコアがメテノ本来の姿とされる
外殻の危険性外殻を無理に剥がすと大爆発を起こす可能性がある
地上での生存コアが露出した状態でも、モンスターボールに入ることで生きながらえられるとされる
New ポケモンスナップイルミナ現象の影響により、コアの状態でも地上で活動できる可能性が示される

※ここにフォルムチェンジを持つポケモンのカードリンク

アニメ・映画・漫画

主要個体

個体・名称位置づけ
SM編第79話のメテノ非常に硬い外殻を地上まで保った個体として、登場人物との交流が描かれる

テレビアニメ・映画・漫画

媒体主な個体・役割
テレビアニメSM編第79話で、地上へ落下したメテノとの交流が描かれる

ポケモンカード

項目内容
カードゲーム個別ページ「メテノ(カードゲーム)」に個別情報が整理される

外伝・派生作品

主要な外伝・派生作品

作品・シリーズ登場・役割
New ポケモンスナップりゅうせいのすがたと7色すべてのコアが登場する。砂漠や荒野で観察でき、コアの状態で地上を活動する様子はイルミナ現象との関係が推測されている
帰ってきた 名探偵ピカチュウ第2章「オーロラの伝承」に3匹登場する。外殻を割ることで、空へ帰す展開が描かれる

※ここにスピンオフ作品のポケモンのカードリンク

多言語表記

メテノって外国語で何て言うの?(Minior in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishMiniorMinior
EspañolMiniorMinior
FrançaisMéténoMéténo
DeutschMetenoMeteno
PortuguêsMiniorMinior
ItalianoMiniorMinior
РусскийМиниорMinior
中文(简体)小陨星Xiǎoyǔnxīng
中文(繁體)小隕星Xiǎoyǔnxīng
한국어메테노Meteno
ไทยเมเทโนMetheno
日本語メテノMeteno

関連情報

主なつながり

対象関係
オゾン層主な生息領域
成層圏メテノが生まれるとされる領域
大気中の塵餌であり、外殻とコアの色を形成する要素
ホクラニ岳メテノが落着する珍しい地点
イルミナ現象New ポケモンスナップでコアの地上活動に関係すると推測される現象
ヒヒダルマ(ガラルのすがた)『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』で外殻を割る際に関係するポケモン
ポケットモンスター サン・ムーン初登場作品
アローラ地方メテノと出会える貴重な地域

技・能力

対象関係
塵の吸収大気中の塵を食べ、外殻を作る材料とする
外殻形成吸収した塵を使い、硬く重い岩石状の殻を作る
発光コアが淡く光り、落下時には光の尾を残す
回転コアの身体は常に反時計回りに回転する
リミットシールド外殻をまとった姿とコアの姿を切り替える専用特性
爆発外殻を無理に剥がそうとすると大爆発する可能性がある

主要ノード

種別ノード
形態りゅうせいのすがた、あかいろのコア、だいだいいろのコア、きいろのコア
形態補完みどりいろのコア、みずいろのコア、あおいろのコア、むらさきいろのコア
色違い黒色のコア
地方アローラ地方、ブルーベリー学園
作品ポケットモンスター サン・ムーン、ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
外伝New ポケモンスナップ、帰ってきた 名探偵ピカチュウ
生態成層圏、オゾン層、塵、落下、消滅
能力リミットシールド、外殻形成、発光、回転
分類ながれぼしポケモン、いわタイプ、ひこうタイプ

全ノード

分類接続
誕生ナノ粒子、突然変異、成層圏
生息オゾン層、大気中、ホクラニ岳
食性大気中の塵、塵の成分
外殻岩石状、重量増加、燃焼、亀裂、落下衝撃
コア星型、淡い発光、反時計回り、浮遊する目と口
コア色赤、橙、黄、緑、水色、青、紫
地上環境空への帰還、消滅、モンスターボール内での生存
外伝現象イルミナ現象、空への帰還
制作貫田将文、ありがひとし
外伝個別ページメテノ(ポケポケ)
カードメテノ(カードゲーム)
名称Meteno、Minior、Météno、Миниор、메테노、เมเทโน、小陨星、小隕星

関連ノード

ノード関係
オゾン層生息領域
大気中の塵餌・外殻材料
ホクラニ岳落着地点
イルミナ現象外伝での活動要因
リミットシールド専用特性

変換ラベル

ラベル
オゾン層で生まれるながれぼしポケモン
大気中の塵から外殻を作るいわ・ひこうタイプ
外殻が砕けると7色のコアが現れるポケモン
地上へ落下し空へ戻る前に消えていくポケモン
リミットシールドで姿を変える星型のポケモン

関連リンク

『人生を豊かに。』

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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