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『パズー』キャラクター紹介(天空の城ラピュタ)

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所属階層

キャラクター

スタジオジブリから1986年に公開された『天空の城ラピュタ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名パズー
作品天空の城ラピュタ(1986年)
CVCV(日本語):田中真弓
CV(英語):ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ

ギャラリー

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名パズー
読みぱずー
英名Pazu
初登場作品『天空の城ラピュタ』
性別男
年齢12歳/小説版では12~13歳
職業見習い機械工
生活圏スラッグ渓谷
師匠ダッフィー
役割本作の主人公

ジブリキャラクターデータ

項目内容
家庭両親と死別し、両親の残した家で一人暮らし
日課日の出にトランペットを吹き、ハトへ餌を与える
夢自作オーニソプターでラピュタの実在を証明
父の形見ゴーグル
タイガーモス号ハラ・モトロの機関助手として勤務

人物史

時期・転機内容
父の遺志ラピュタを目撃し詐欺師扱いされた父の名誉回復を望む
シータとの出会い空から降ってきたシータを保護
追跡ドーラ一家と軍からシータを守って逃走
ティディス要塞シータとともに捕らえられ、ムスカによって引き離される
再起ドーラの叱咤を受け、シータ救出のため一家へ加わる
シータ救出ドーラ一家と要塞へ突入し、シータを奪還
ラピュタ探索タイガーモス号でラピュタを追跡
ラピュタ到達シータと離れた後、単独で中枢部へ向かう
最終局面シータとともに滅びの言葉を唱える
帰還生還後、ドーラ一家と別れる

成長・変化

段階変化
冒険以前父の夢を受け継ぎ、ラピュタの実在証明を目指す
シータとの出会い自分の夢だけでなく、シータを守る行動を優先
要塞脱出後一度は帰宅するが、再び救出へ向かう決意を固める
ドーラ一家加入危険を承知で海賊に協力し、自ら行動を選ぶ
ラピュタ単独行動でもシータ救出を諦めず、中枢部へ到達

人物・関係

人物像

項目内容
性格明るく元気で心優しい
正義感シータへの軍の態度から敵意を素早く察する
行動力危険な状況でも即座に行動
機転状況判断が早く、その場に応じて動く
身体頑丈で、自ら「親方のゲンコツより硬い石頭」と語る
視力遠距離から塔上のシータを見つけるほど良好
技術志向飛行機械や鉱山機械への関心と技能を持つ

主要人物関係

人物関係
シータ冒険を共にする少女。互いに強く信頼
ダッフィー鉱山での親方
おかみさん日常生活でもパズーを気遣う存在
ポム以前から親しい老鉱山師
ドーラ当初は敵対。後に覚悟を認められ仲間となる
ハラ・モトロタイガーモス号で機関助手として師事
ムスカシータとラピュタをめぐる敵対者
父ラピュタ実在証明という夢の原点

能力・変化

技能

技能内容
機械整備鉱山機械やタイガーモス号の機関作業を担当
飛行機械自作オーニソプターを製作
フラップター操作飛行中の機体上で行動し、シータ救出にも対応
見張り台操作タイガーモス号の凧を使用
補修作業命綱を付けて垂直尾翼を補修・注油
登攀ラピュタ外壁を自力で移動
トランペット毎朝『ハトと少年』を演奏

武器・道具

名称種別用途
ゴーグル父の形見飛行時に着用。ラピュタ内部で銃撃により失う
オーニソプター自作飛行機ラピュタ探索の夢のため製作
ドーラの大砲武器ラピュタ内部でムスカへの対抗に使用
グライダー飛行機械終盤の脱出・移動に使用

正体・核心情報

父とラピュタ

項目内容
父冒険家としてラピュタを目撃
世間の評価ラピュタ発見を信じてもらえず、詐欺師扱いされたまま死亡
パズーの目的父の名誉回復とラピュタ実在の証明
最終的な到達自身の目でラピュタへ到達
秘密小説版ではラピュタへ行った事実を他人へ語らない

作品・媒体横断

映画版・小説版

項目映画版小説版
年齢12歳12~13歳
出身周辺スラッグ渓谷南部山岳地帯・タンブリア山塊の補足
家族両親と死別父の死後、母とともに渓谷へ来た経緯を補足
冒険後シータとともにドーラ一家と別れるスラッグ渓谷へ戻り、シータと文通
オーニソプター製作中完成間近と手紙に記す
シータとの再会本編では描写なし完成後にゴンドアへ飛ぶ意思を記す

制作設定

項目内容
名前の由来宮崎駿が学生時代に考えた船乗りの名前
関連資料完成したオーニソプターで花束を持ちシータのもとへ向かう姿あり

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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