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『マ=ドーラ』キャラクター紹介(天空の城ラピュタ)

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所属階層

キャラクター

スタジオジブリから1986年に公開された『天空の城ラピュタ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名マ=ドーラ
作品天空の城ラピュタ(1986年)
CV–

デザイナー

宮崎駿

著作権者(企業名)

同上、スタジオジブリ

ギャラリー

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ドーラ
読みどーら
英名Dola
初登場作品『天空の城ラピュタ』
性別女
年齢50代/『ロマンアルバム』では60歳前後
職業空中海賊
所属ドーラ一家
役割ドーラ一家の首領・タイガーモス号船長
家族シャルル・ルイ・アンリの母

ジブリキャラクターデータ

項目内容
活動拠点タイガーモス号
海賊稼業富裕層の豪華客船を主な標的とする
方針一家は人殺しをしない
得意分野暗号解読・航法計算・操縦・武器操作
目的飛行石とラピュタの財宝を狙う

人物史

時期・転機内容
飛行石追跡シータの持つ飛行石を狙い、飛行客船を襲撃
スラッグ渓谷シータとパズーを追跡し、飛行石の力を目撃
パズーとの再会シータの真意を見抜き、失意のパズーを叱咤
仲間入りシータ救出を望むパズーを受け入れる
ティディス要塞ロボット兵の混乱に乗じてシータ救出を支援
ラピュタ探索シータとパズーを同行させ、タイガーモス号でラピュタを目指す
竜の巣危険を承知で突入を決断
ラピュタ到着軍に拘束されるが、パズーの助力で脱出機会を得る
崩壊時フラップターで脱出し、パズーとシータの生還を確認
その後小説版では新たな飛行船で空賊稼業を再開

人物・関係

人物像

項目内容
性格豪胆・決断力が高い・頭脳明晰
行動原理危険を恐れず、自ら前へ出る
統率息子や部下を怒鳴りつつ強くまとめる
情パズーやシータを受け入れ、終盤では深く気遣う
食欲非常に旺盛
物欲財宝への執着が強い
身体能力息子や子分を上回る健脚
判断力軍やゴリアテの動きを素早く読み取る

家族・主要人物関係

人物関係
シャルル長男
ルイ次男
アンリ三男
亡き夫天才科学者。タイガーモス号とフラップターの開発者
ハラ・モトロ父の代からの古参。対等に話せる旧友
パズー当初は利用価値を見込むが、覚悟を認め仲間として受け入れる
シータ飛行石をめぐり追跡した後、保護し理解者となる
ムスカラピュタをめぐる競争相手

能力・変化

技能

技能内容
暗号解読軍の無線暗号を短時間で解析
航法計算そろばんを使い航路を計算
操縦オートモービルなど各種乗り物を扱う
武器操作グレネードランチャーや爆発物を使用
指揮タイガーモス号とドーラ一家を統率
情報網小説版では国中にアジトと情報網を構築

武器・道具

名称種別用途
グレネードランチャー武器主に目つぶし用のマスタード榴弾を使用
オートモービル車両地上での追跡
タイガーモス号飛行船ドーラ一家の母船
フラップター小型飛行機械偵察・移動・脱出
そろばん計算道具航法計算
暗号解読書書籍軍の通信解析に使用

正体・核心情報

家族・過去

項目内容
海賊家系父の代から海賊稼業を継承
亡き夫天才科学者
夫との出会い小説版では半ば誘拐同然に連れて来られた人物
空中海賊への転業夫が飛行機械を開発した後、帆船海賊から空中海賊へ移行
形見タイガーモス号とフラップター
若い頃タイガーモス号の私室に肖像画あり

終盤

項目内容
軍による拘束ラピュタ上陸後、息子たちと捕縛される
パズー支援隠し持った武器を渡し、シータ救出へ向かわせる
脱出ラピュタ崩壊を察知し、フラップターで離脱
シータとの再会髪を切られたシータを抱き締めて慰める
財宝自身も大粒の宝石を持ち出す
その後小説版で新たな飛行船を入手し、空賊稼業を継続

作品・媒体横断

映画版・小説版

項目映画版小説版
年齢50代補足設定あり
ラピュタ伝説作中で実在を確信幼少期から父に伝説を聞いていた
地域との関係詳細なし地元住民から評判が良く、軍より先に情報が入る
海賊の基盤タイガーモス号中心国中に情報網とアジトを構築
夫との関係亡き夫の存在を示唆出会いから空中海賊転業まで補足
エピローグ生還後に別れる半年後も新しい飛行船で活動

制作設定

項目内容
宮崎駿の評価自作の中でも特に思い入れの深いキャラクター
キャラクターモデル宮崎駿の母親
若年像劇中の肖像画や設定資料に若い頃の姿あり

CV(日本語):初井言榮
CV(英語):クロリス・リーチマン

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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作品紹介