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Contents|目次
集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 孫悟飯 |
| 作品 | ドラゴンボール(1984年) |
| CV | CV:野沢雅子 |
| 鳥山明 |
| 同上、集英社 |
クリリン
餃子(チャオズ)
孫悟天
ベジータ
ウーロン
ランチ
孫悟飯
チチ
トランクス
ヤムチャ
亀仙人
ビーデル
孫悟空
人造人間18号
プーアル
ブルマ
ヤジロベー
天津飯
ピッコロ(マジュニア)





































キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 孫悟飯 |
| 読み | そんごはん |
| 英名 | Son Gohan |
| 作品 | 『ドラゴンボール』 |
| 種族 | サイヤ人と地球人のハーフ |
| 誕生年 | エイジ757年 |
| 身長 | 176cm(成人時) |
| 父 | 孫悟空 |
| 母 | チチ |
| 職業 | 学者/生物学者 |
| 夢 | 学者になること |
悟飯という人物の中核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 孫悟空の長男/準主人公・一時的主人公 |
| 最大の資質 | 悟空やベジータをも上回り得る潜在能力 |
| 最大の特徴 | 怒りによって潜在能力を爆発的に引き出す |
| 基本人格 | 温厚、礼儀正しい、真面目、平和主義、天然 |
| 戦いへの姿勢 | 戦いそのものは好まないが、守るためには格上にも立ち向かう |
| 最大の師 | ピッコロ |
| 父からの系譜 | かめはめ波、超サイヤ人、精神と時の部屋での修行 |
| 師からの系譜 | 魔閃光、魔族系道着、魔貫光殺砲 |
| 最大級の転換 | ピッコロの死/超サイヤ人2/セル撃破/アルティメット/ビースト |
| 人生目標 | 強さそのものではなく、学者として平和に生きること |
| 後期の進化 | 悟空・ベジータとは異なる独自進化を選ぶ |
| 家族 | 孫悟天、ビーデル、パン |
| 師 | ピッコロ、孫悟空 |
| 趣味 | 読書、釣り、研究 |
| 代表形態 | 大猿、超サイヤ人、超サイヤ人2、アルティメット悟飯、孫悟飯ビースト |
| 初登場 | 其之百九十六「カカロット」 |
人物史・成長
人物史
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 悟空とチチの長男として誕生。幼い悟空に似た外見を持つ一方、泣き虫で人見知り |
| 学者志望 | 幼少期から将来は学者になることを望み、戦闘より勉強を好む |
| ラディッツ襲来 | 4歳で伯父ラディッツに人質にされる |
| 最初の潜在能力 | 悟空が痛めつけられ激怒し、戦闘力1307まで上昇して頭突き |
| 悟空との死別 | ラディッツ撃破と引き換えに悟空が死亡 |
| ピッコロ修行 | 潜在能力を見抜かれ、半年の荒野生活と武術修行 |
| 大猿化 | 満月を見て変身。後にベジータ戦でも再変身 |
| サイヤ人戦 | 初実戦では恐怖で動けない一方、仲間の死を経て戦士として成長 |
| ピッコロの死 | ナッパの攻撃からピッコロに庇われる |
| 魔閃光 | ピッコロを失った怒りからナッパへ放つ |
| ベジータ戦 | 悟空の危機を察知して戻り、大猿化で撤退へ大きく貢献 |
| ナメック星行き | ピッコロを自分の手で生き返らせるため、自ら行くことを決意 |
| デンデ救出 | フリーザ軍の虐殺を目撃し、危険を承知で救出 |
| 潜在能力解放 | 最長老により眠っていた力を引き出される |
| ギニュー特戦隊 | クリリン・ベジータと共闘し、格上へ立ち向かう |
| フリーザ戦 | 仲間が傷つけられるたび怒りで戦闘力を爆発 |
| 人造人間編 | 救出・調査など支援役として活動 |
| 精神と時の部屋 | 悟空と二人で修行し超サイヤ人へ |
| 悟空超え | 悟空自身が悟飯の力が自分を上回ったと見抜く |
| セルゲーム | 悟空から次の戦士として指名される |
| 超サイヤ人2 | 16号の言葉と死、仲間への暴力を契機に覚醒 |
| セル圧倒 | 完全体セルを遥かに上回る |
| 慢心 | すぐ倒さず苦しめようとしてセル自爆を招く |
| 悟空の死 | セル自爆から地球を救うため悟空が死亡 |
| 親子かめはめ波 | 左腕を負傷しながらセルを完全消滅 |
| 一時的主人公 | セル撃破後、悟空に代わって物語の中心へ |
| ハイスクール | サタンシティで普通の学生生活を開始 |
| グレートサイヤマン | 正体を隠してヒーロー活動 |
| ビーデル | 舞空術を教え、天下一武道会を経て関係を深める |
| 修行不足 | 平和によってセルゲーム時より戦闘力が低下 |
| 魔人ブウ編 | ダーブラ・魔人ブウとの戦いへ |
| ゼットソード | 界王神界で伝説の剣を引き抜く |
| 潜在能力解放 | 老界王神によって限界以上まで引き出される |
| アルティメット | 魔人ブウ(悪)を圧倒 |
| ブウに吸収 | ゴテンクス・ピッコロ吸収後のブウに形勢逆転され、自身も吸収 |
| 学者 | 戦後、幼少期からの夢を実現 |
| 家庭 | ビーデルと結婚し、パンの父となる |
| 『復活の「F」』 | 修行不足による衰えを痛感し、ピッコロへ再修行を依頼 |
| 力の大会 | アルティメットの力を取り戻し、第7宇宙代表のリーダー |
| 独自進化宣言 | 悟空とは違うやり方で究極の姿を目指すと明言 |
| 『スーパーヒーロー』 | 学者として研究しながら、パン救出のため戦場へ |
| ビースト覚醒 | ピッコロの危機を見て激怒し、独自の新境地へ |
| 魔貫光殺砲 | ビースト状態でピッコロの技を放ち、セルマックスを撃破 |
| 漫画版『超』後日談 | ビーストを任意制御し、身勝手の悟空やブロリーとも高水準で戦う |
学者として生きる戦士
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 本来の人生 | 学問・家族・平和な日常 |
| 戦闘への姿勢 | 戦いそのものは望まない |
| 守る対象 | 父、師、友人、妻、娘、一般人 |
| 危機 | 大切な存在が傷つけられる |
| 怒り | 潜在能力を一気に解放する引き金 |
| 循環 | 覚醒→平和→修行から離れる→弱体化→危機→再修行 |
| 弱点 | 平和時に戦士としての備えが落ちやすい |
| 独自性 | 悟空・ベジータのように強さ自体を人生目的としない |
| 後期 | 戦士ではなく学者として生きながら、必要時に独自進化へ |
怒りと潜在能力
| 段階 | 構造 |
|---|---|
| 平常 | 戦いたくない |
| 危機 | 守る必要が生まれる |
| 感情 | 怒りが爆発 |
| 結果 | 潜在能力が解放される |
この構造は4歳のラディッツ戦からビーストまで一貫する。
人物・関係
主要人物との関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 孫悟空 | 父。深く尊敬し、精神と時の部屋では直接の師となる |
| チチ | 母。学業や礼儀を厳しく教え、戦いと無縁の人生を願う |
| ピッコロ | 最初の武術師にして最大級の精神的支柱。成人後も悟飯とパンを鍛える |
| クリリン | サイヤ人戦・ナメック星で死線を共にした兄貴分 |
| デンデ | ナメック星で救った同年代の親友 |
| ベジータ | 最初は敵。後に仲間となり、悟飯の潜在能力を高く評価 |
| 人造人間16号 | 超サイヤ人2覚醒の最後の心理的契機 |
| セル | 悟飯が悟空を超え、章の最終敵を初めて撃破した相手 |
| 孫悟天 | 弟。青年期悟飯が修行や舞空術を教える |
| ビーデル | 高校の同級生から妻へ |
| パン | 娘。父親としての後期人物像を象徴 |
| 未来トランクス | 本編では年下の仲間。別未来では未来悟飯の弟子 |
| ミスター・サタン | 義父。結婚後は家族として良好な関係 |
悟空と悟飯
| 悟空 | 悟飯 |
|---|---|
| 強敵との戦いそのものを好む | 戦いを好まず、必要時に戦う |
| 修行を人生の中心に置く | 学問と家族を人生の中心に置く |
| 超サイヤ人・神の領域・身勝手へ | 潜在能力解放・ビーストへ |
| 悟飯の潜在能力を早くから見抜く | 悟空を父として強く尊敬 |
| セル戦を悟飯へ託す | 父の期待を受けセルを撃破 |
セルゲームでの判断
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 悟空の理解 | 悟飯の実力が自分を超えていることは正確に把握 |
| 悟空の不足 | 悟飯が自分ほど戦いを好きではない点への理解が足りない |
| ピッコロ | その点を悟空へ強く指摘 |
| 最終局面 | 悟飯が諦めかけた際、悟空が精神的に支える |
| 結果 | 悟飯自身の力でセルを撃破 |
ピッコロとの師弟関係
| 段階 | 関係 |
|---|---|
| 初期 | サイヤ人襲来へ備える戦力として潜在能力を見込む |
| 荒野 | 半年間放置し自立を促す |
| 修行 | 厳しく鍛える |
| ナッパ戦 | 命を捨てて悟飯を庇う |
| 以後 | 悟飯が最も深く慕う師へ |
| 成人後 | 修行不足の悟飯を再び鍛える |
| パン | パンの修行まで担う |
| 『スーパーヒーロー』 | ピッコロの危機がビースト覚醒の契機 |
| 決着技 | 悟飯が魔貫光殺砲を使用 |
かめはめ波=父の系譜、魔閃光・魔貫光殺砲=師の系譜。
セルを倒した技は父の系譜、セルマックスを倒した技は師の系譜となる。
ビーデルとの関係
| 段階 | 関係 |
|---|---|
| ハイスクール | 同級生として出会う |
| 金色の戦士 | ビーデルが悟飯の正体を疑う |
| グレートサイヤマン | 正体を突き止められる |
| 舞空術 | 悟飯が気の制御と飛行を教える |
| 天下一武道会 | スポポビッチに傷つけられたビーデルを見て悟飯が激怒 |
| 戦後 | 関係を深める |
| 結婚 | 夫婦となる |
| パン | 一人娘を授かる |
戦闘・潜在能力
戦闘能力
| 系統 | 内容 |
|---|---|
| 潜在能力 | 幼少期から悟空・ピッコロを驚かせる異常な伸びしろ |
| 怒り | 感情の爆発で通常時を大きく上回る力を引き出す |
| 大猿 | 幼少期に尻尾と満月で変身 |
| 気の制御 | ピッコロとの修行で基礎を習得 |
| 超サイヤ人 | 精神と時の部屋で悟空から直接指導を受け習得 |
| 超サイヤ人常態化 | 日常的に維持し、負担と興奮を抑える |
| 超サイヤ人2 | セルゲームで初覚醒 |
| 潜在能力解放 | 最長老、後に老界王神から引き出される |
| アルティメット | 超サイヤ人に依存せず潜在能力を限界以上まで使用 |
| ビースト | 超サイヤ人・神の御技とも異なる独自進化 |
| 戦闘分析 | 力の大会では能力・戦況を見ながら指揮 |
| 連携 | ピッコロとの長い師弟関係から高い連携力 |
怒りによる潜在能力の発現
| 時期 | 契機 | 結果 |
|---|---|---|
| ラディッツ戦 | 悟空が痛めつけられる | 戦闘力1307まで上昇し頭突き |
| ナッパ戦 | ピッコロ死亡 | 戦闘力2800まで上昇し魔閃光 |
| ナメック星 | クリリン・ピッコロ・デンデらへの攻撃 | 格上のフリーザを驚かせる力 |
| セルゲーム | 16号の死と仲間への暴力 | 超サイヤ人2覚醒 |
| モロ戦 | 悟空が瀕死 | 怒りによる戦闘力上昇 |
| セルマックス戦 | ピッコロが追い詰められる | 孫悟飯ビースト覚醒 |
怒りそのものが悟飯の強さなのではなく、普段抑え込まれている巨大な潜在能力を外へ引き出す引き金となる。
代表技
| 技 | 内容 |
|---|---|
| 魔閃光 | ピッコロとの修行で会得した幼少期の代表技 |
| かめはめ波 | 悟空から続く系譜。セル戦の決着にも使用 |
| 舞空術 | 気を利用した飛行 |
| 親子かめはめ波 | 悟飯自身のかめはめ波を悟空が精神的に支える |
| 魔貫光殺砲 | ピッコロの代表技。密かに習得しセルマックスを撃破 |
形態・進化
主要形態
| 形態 | 主な時期 | 意味 |
|---|---|---|
| 大猿 | 幼少期 | サイヤ人の血を直接示す初期形態 |
| 超サイヤ人 | セル編 | 悟空との修行によって到達 |
| 超サイヤ人2 | セルゲーム | 怒りと潜在能力が融合し悟空を超えた象徴 |
| グレートサイヤマン | ハイスクール編 | 一般社会と超人的能力を両立するヒーロー姿 |
| アルティメット悟飯 | 魔人ブウ編以降 | 悟飯自身の潜在能力を限界以上まで引き出す |
| 孫悟飯ビースト | 『スーパーヒーロー』以降 | 悟空・ベジータとも異なる悟飯独自の進化 |
大猿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 幼少期 |
| 条件 | 尻尾+満月 |
| 特徴 | 巨大化し戦闘力が約10倍 |
| 理性 | 基本的に失う |
| ベジータ戦 | クリリンの声に反応する描写あり |
| 結果 | 変身解除途中の巨体でベジータを押し潰し撤退へ貢献 |
超サイヤ人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 修行 | 悟空と精神と時の部屋 |
| 指導 | 悟空 |
| 方法 | 怒りだけでなく超サイヤ人状態を日常化 |
| 効果 | 精神的・肉体的負担を軽減 |
| 意味 | 超サイヤ人2への土台 |
超サイヤ人2
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契機 | 16号の言葉と死、セルジュニアによる仲間への攻撃 |
| 戦闘力 | 悟空を含む当時の戦士たちを上回る |
| 相手 | 完全体セル |
| 成功 | セルを圧倒 |
| 危うさ | 力を得て残虐性と慢心が表れる |
| 結果 | セル自爆を招き、悟空の死へ繋がる |
| 意味 | 悟飯の最大の成功と危うさを同時に象徴 |
アルティメット悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契機 | 老界王神による潜在能力解放 |
| 外見 | 黒髪のまま |
| 原作当初 | 変身というより自然体で最大能力を引き出した状態に近い |
| 後年作品 | 独立した形態のように扱われる場合が増える |
| 代表戦 | 魔人ブウ(悪) |
| 系統 | 超サイヤ人の段階上昇とは別 |
| 意味 | 悟飯自身の潜在能力を直接引き出す独自ルート |
孫悟飯ビースト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初覚醒 | 『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』 |
| 契機 | ピッコロがセルマックスに追い詰められる |
| 髪 | 長く逆立った銀色 |
| 瞳 | 赤 |
| オーラ | 紫・紺系 |
| 相手 | セルマックス |
| 決着技 | 魔貫光殺砲 |
| 系統 | 超サイヤ人でも神の御技でもない悟飯固有の力 |
| 意味 | 幼少期から続く「怒りと潜在能力」が最新形で結実 |
ラディッツ戦→セルゲーム→ビーストまで、大切な人物の危機が潜在能力を突破させる構造が続いている。
正体・核心情報
悟飯の核心
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 同名 | 悟空の育ての親にも孫悟飯が存在。本項は悟空の長男 |
| 潜在能力 | 4歳時点から怒りで悟空・ピッコロを一時的に上回る力 |
| ピッコロ | サイヤ人戦へ向け悟飯を鍛え、ナッパから庇って死亡 |
| ナメック星 | ピッコロを蘇らせるため自ら行くことを決断 |
| デンデ | ドドリアから救い、後に親友となる |
| 精神と時の部屋 | 悟空と修行し超サイヤ人へ |
| 悟空超え | セルゲーム開始時点で悟空自身が悟飯の方が上と認識 |
| 16号 | 超サイヤ人2覚醒の心理的契機 |
| 超サイヤ人2 | 作中で最初に覚醒し、セルを圧倒 |
| 慢心 | セルをすぐ倒さず自爆を招く |
| 悟空死亡 | セルの自爆を界王星へ運んだ悟空が死亡 |
| 親子かめはめ波 | 悟空の精神的支援を受け、セルを完全消滅 |
| 主人公 | セル編後からハイスクール編前半で物語の中心へ |
| グレートサイヤマン | 正体を隠してヒーロー活動 |
| ビーデル | 高校で出会い、後に結婚 |
| アルティメット | 老界王神が潜在能力を限界以上まで解放 |
| 学者 | 幼少期からの夢を実現 |
| パン | ビーデルとの娘 |
| 再修行 | 『復活の「F」』後、ピッコロへ再び師事 |
| 力の大会 | 第7宇宙代表のリーダー |
| 独自進化 | 悟空とは違う方法で進化する意志 |
| 未来悟飯 | 別未来ではトランクスを育てる最後の地球戦士 |
| ビースト | ピッコロの危機への怒りから覚醒 |
| 魔貫光殺砲 | ピッコロの技でセルマックスを撃破 |
主人公としての移行
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 精神と時の部屋 | 悟空が悟飯の実力を自分以上と認識 |
| セルゲーム | 悟空が悟飯へ戦いを託す |
| 問題 | 悟飯の「戦いたくない」という本質への理解が不足 |
| ピッコロ | 悟空の判断を批判 |
| 超サイヤ人2 | 悟飯が覚醒しセルを圧倒 |
| 慢心 | セル自爆を招く |
| 悟空の死 | 悟飯が強く後悔 |
| 最終決戦 | 親子かめはめ波でセルを撃破 |
| その後 | 悟空に代わり悟飯が物語の中心へ |
| ハイスクール編 | 明確に主人公として描かれる |
| 主役の再移行 | 悟飯の戦闘力不足だけでなく、本人が学問・学校・家族・平和を望む人物であることが大きい |
未来悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 世界 | 人造人間17号・18号によって荒廃した別未来 |
| 悟空 | 心臓病で死亡 |
| 仲間 | ピッコロら多くの戦士も死亡 |
| 悟天 | 誕生していない |
| 立場 | 最後の地球戦士 |
| 弟子 | 未来トランクス |
| 性格 | 本来戦いを望まないまま戦士として生き続ける |
| 役割 | トランクスを弟同然に守り育成 |
| 最期 | 17号・18号へ単身挑み死亡 |
| 意味 | 本編悟飯が得た学校・学者・家庭・パンという人生を得られなかった可能性 |
| 役割の反転 | 本編ではピッコロの弟子/未来ではトランクスの師 |
作品・時代横断
時代・媒体別の孫悟飯
| 時期・媒体 | 内容 |
|---|---|
| サイヤ人編 | 4歳で登場。潜在能力発現、ピッコロ修行、大猿化、ナッパ・ベジータ戦 |
| ナメック星編 | ピッコロ復活のため宇宙へ。デンデ救出、潜在能力解放、フリーザ戦 |
| 人造人間編 | 支援役として活動後、悟空との精神と時の部屋修行へ |
| セルゲーム | 超サイヤ人2へ覚醒しセルを撃破。一時的に悟空を超える |
| ハイスクール編 | 悟飯が物語の主人公となり、グレートサイヤマン・ビーデル・学校生活を描く |
| 魔人ブウ編 | 修行不足から復帰し、老界王神による潜在能力解放でアルティメットへ |
| 原作終盤 | 学者となり、ビーデルと家庭を築く |
| 『神と神』 | ビルスと戦い、悟空の超サイヤ人ゴッド化にも協力 |
| 『復活の「F」』 | 修行不足を痛感し、ピッコロとの再修行を決意 |
| アニメ『超』 | 再修行、力の大会、第7宇宙代表リーダー、独自進化宣言 |
| 漫画版『超』 | 力の大会でケフラと互角に戦い、サイヤ人としてではない独自進化を語る |
| 銀河パトロール囚人編 | ピッコロと共に地球防衛の主力として戦う |
| 『スーパーヒーロー』 | ピッコロと共同主人公。ビーストへ覚醒しセルマックスを撃破 |
| 漫画版『超』後日談 | ビーストで身勝手の悟空や超サイヤ人ブロリーと高水準の戦闘 |
| 未来世界 | 未来トランクスの師となり、人造人間との戦いで死亡 |
| 『GT』 | 学者・父親として生活。ベビー、超17号、一星龍戦にも参加 |
| 『DAIMA』 | ブウ戦の回想で登場。現在の姿は明示されていない |
| 旧劇場版 | 少年期・青年期双方で多数登場。『銀河ギリギリ!!』では主人公 |
| ゲーム | 未来悟飯、超サイヤ人3・4、ゼノ系など多数。本編とは分離 |
派生ビジュアル
幼少期の孫悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | サイヤ人編 |
| 年齢 | 4~5歳 |
| 特徴 | 尻尾、幼い悟空に似た顔立ち |
| 性格 | 泣き虫、礼儀正しい、学者志望 |
| 師 | ピッコロ |
| 代表技 | 魔閃光 |
| 意味 | 潜在能力と師弟関係が始まった悟飯の原点 |
大猿の孫悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | サイヤ人系変身 |
| 時期 | 幼少期 |
| 条件 | 尻尾+満月/パワーボール |
| 特徴 | 巨大化し戦闘力が約10倍 |
| 代表戦 | ベジータ戦 |
| 意味 | サイヤ人の血を直接示す初期形態 |
ナメック星・おかっぱ姿の孫悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | ナメック星編 |
| 年代 | 幼年期 |
| 髪型 | 坊ちゃん刈り |
| 主な仲間 | クリリン、デンデ |
| 主な敵 | フリーザ軍、ギニュー特戦隊、フリーザ |
| 意味 | 守られる子供から、探索・救出・戦闘を主体的に担う時代へ |
超サイヤ人 孫悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | セル編 |
| 修行 | 悟空と精神と時の部屋 |
| 師 | 孫悟空 |
| 特徴 | 金髪、金色のオーラ |
| 成長 | 超サイヤ人常態化まで習得 |
| 意味 | 悟空の息子から、悟空を超え得る戦士へ進んだ姿 |
超サイヤ人2 孫悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | セルゲーム |
| 契機 | 16号の言葉と死、仲間たちへの攻撃 |
| 特徴 | 激しく逆立つ金髪、スパーク |
| 相手 | 完全体セル |
| 戦果 | セルを圧倒し、最終的に撃破 |
| 意味 | 悟飯が悟空を超え、作品の中心へ立った最重要形態 |
親子かめはめ波
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | セルゲーム最終決戦 |
| 使用者 | 孫悟飯 |
| 支援 | あの世の悟空 |
| 状態 | 左腕負傷 |
| 相手 | 復活したセル |
| 援護 | ベジータ |
| 結果 | セルを完全消滅 |
| 意味 | 父の信頼を受け継ぎ、悟飯自身が章の最終敵を倒す瞬間 |
悟空の姿が背後に重なるが、肉体を並べて同時発射しているわけではなく、悟飯自身の力を悟空が精神的に支えた戦いとして扱う。
グレートサイヤマン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | ハイスクール編 |
| 正体 | 孫悟飯 |
| 装備 | ブルマ製変身セット |
| 活動地 | サタンシティ |
| 目的 | 正体を隠しながら悪人を止める |
| 特徴 | 独特な名乗り、決めポーズ |
| 意味 | 正義感・天然さ・一般社会での生活を象徴 |
青年期の孫悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 魔人ブウ編 |
| 年代 | 青年期 |
| 生活 | オレンジスターハイスクール |
| 特徴 | 礼儀正しい優等生、天然、世間知らず |
| 関係 | ビーデル、悟天 |
| 意味 | 少年戦士から、社会生活を持つ青年へ変化した姿 |
アルティメット悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 潜在能力解放 |
| 契機 | 老界王神の儀式 |
| 特徴 | 黒髪のまま潜在能力を限界以上まで引き出す |
| 代表戦 | 魔人ブウ(悪) |
| 性質 | 原作では自然体で最大能力を引き出した状態に近い |
| 意味 | 超サイヤ人の段階上昇から離れた悟飯独自ルート |
未来悟飯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 別未来 |
| 世界 | 17号・18号によって荒廃 |
| 父 | 悟空は心臓病で死亡 |
| 弟 | 悟天は誕生していない |
| 弟子 | 未来トランクス |
| 外見 | 傷跡。TVスペシャルでは左腕を失う |
| 最期 | 人造人間へ単身挑み死亡 |
| 意味 | 平和を望んだ悟飯が最後の戦士として生きるしかなかった世界 |
孫悟飯ビースト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』 |
| 契機 | ピッコロがセルマックスに追い詰められる |
| 特徴 | 銀色の長い逆立つ髪、赤い瞳、紫系オーラ |
| 相手 | セルマックス |
| 決着技 | 魔貫光殺砲 |
| 系統 | 超サイヤ人・神の御技とは異なる独自の力 |
| 意味 | 幼少期から続く「怒りと潜在能力」の最新到達点 |
孫悟飯を象徴する要素
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学者 | 幼少期から一貫する人生目標。後に生物学者となる |
| 潜在能力 | 悟飯最大の資質。悟空・ベジータ以上と評価されることも多い |
| 怒り | 潜在能力を引き出す最大の引き金 |
| ピッコロ | 最初の武術師で、悟飯の戦士人生を最も長く支える存在 |
| 魔閃光 | 幼少期を象徴するピッコロ系統の技 |
| 親子かめはめ波 | 悟空との親子関係とセル撃破を象徴 |
| グレートサイヤマン | 正義感・天然な美的感覚・高校生活を象徴 |
| ビーデル | 高校の同級生から妻となる人物 |
| パン | 娘。父親としての後期人物像を象徴 |
| アルティメット | 超サイヤ人と異なる潜在能力系統 |
| 未来悟飯 | 本編悟飯が得た平和な人生を得られなかった別未来 |
| ビースト | 悟空・ベジータとは異なる悟飯独自進化の現在の到達点 |
| 魔貫光殺砲 | セルマックスを倒した師匠ピッコロ由来の決着技 |
| 主人公 | セル編後から魔人ブウ編前半にかけて、悟空に代わり物語の中心を担った |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ピッコロ(マジュニア)
グレートサイヤマン
ヘレス
プーアル
ブリーフ博士
人造人間8号(ハッチャン)
キビト
ダーブラ
グルド
クリリン
ベジータ
ランチ
ヤムチャ
鶴仙人
孫悟飯(じいちゃん)
ラディッツ
ギニュー特戦隊
ジャコ
ナメック星の戦士
バビディ




