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『地球の神(神様)』キャラクター紹介(ドラゴンボール)

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所属階層

集英社<ドラゴンボール<キャラクター<地球の神(神様)

キャラクター

集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名地球の神(神様)
作品ドラゴンボール(1984年)
CVCV:青野武
CV(『ドラゴンボール改』第66話以降):島田敏

デザイナー

鳥山明

著作権者(企業名)

同上、集英社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
通称地球の神/神様
読みかたっつのこ
本名不明
性別男性
種族ナメック星人
種族区分龍族
身長250cm
体重200kg
役職地球の神
居住地神の宮殿

ドラゴンボールデータ

項目内容
神格・役職地球の神
代表能力系統武術・龍族の能力・ドラゴンボール創造
創造地球のドラゴンボール、神龍
付き人ミスター・ポポ
関連存在ピッコロ大魔王、ピッコロ

人物史

時期・転機内容
幼少期ナメック星の異常気象を逃れ、宇宙船で地球へ到着
ユンザビット高地親を待ちながら20~30年ほど生活
地上での修行世界を巡り、天才武道家として成長
神の宮殿ミスター・ポポの試験を突破し、先代の神へ拝謁
神就任前悪の心を分離し、神の後継者として認められる
神就任先代の死後、地球の神を継承
ピッコロ大魔王復活後孫悟空を修行させ、神龍も復活
第23回天下一武道会地球人の身体を借り「シェン」として出場
サイヤ人編悟空をあの世へ送り、地球の戦士たちを修行
人造人間・セル編ピッコロと再融合し、独立した神としての存在を終える

人物像

項目内容
性格真面目、温厚、責任感が強い
地球への姿勢神として地上の平和を守る
自責ピッコロ大魔王を生んだ責任を背負う
悟空への評価武道家として高く評価し、後継の神にも望む
ピッコロへの評価最期には自分を超えた存在として認める

人物・関係

主要人物関係

人物関係
カタッツ親
ピッコロ大魔王自ら切り離した悪の心。生命を共有
ピッコロ大魔王の後継者。後に再融合する相手
ミスター・ポポ付き人。悟空の修行も主に担当
孫悟空修行を課した武道家。次代の神候補としても評価
カリン神の存在を教え、天界への道を示した人物
デンデ神の後継者となるナメック星人
ネイルピッコロと先に同化していたナメック星人

神としての役割

項目内容
管理神の宮殿から地上を見守る
ドラゴンボール地球のドラゴンボールを創造
神龍地球の神龍を創造
武道指導悟空、クリリン、天津飯らの修行に関与
あの世との連携閻魔大王や北の界王との仲介を行う

能力・戦闘

身体・戦闘特性

項目内容
武術神になる以前から天才武道家
格闘高度な近接戦闘能力を持つ
気感知・飛行・気功などを使用
魔封波武泰斗の技を再現して使用
身体操作地球人の身体を借りて行動可能

龍族の能力

能力内容
ドラゴンボール創造地球のドラゴンボールを作り出す
神龍創造願いを叶える神龍を生み出す
生命連結ピッコロ大魔王および後継のピッコロと命を共有
再融合ピッコロと同化し、一つのナメック星人へ戻る

正体・核心情報

出自

項目内容
正体ナメック星人「カタッツの子」
種族龍族
地球到来ナメック星の異常気象から避難
記憶地球到着後、故郷や自分の種族を忘れる
宇宙船ユンザビット高地に残されていた
本名作中では判明していない

ピッコロ大魔王との分離

項目内容
分離前一人の天才武道家
原因神になるため悪の心を排除
悪の心実体化し、ピッコロ大魔王となる
代償本来の力が大きく低下
生命大魔王と生命を共有
神の制約自ら大魔王を殺せば自身も死ぬ

死亡・復活・再融合

状態内容
死亡ピッコロがナッパに殺されたことで同時に消滅
復活ナメック星のドラゴンボールでピッコロが復活し、神も復活
再融合人造人間・セル編でピッコロと同化
ベース戦士タイプのピッコロ
結果地球のドラゴンボールが一時的に消滅
後継デンデが新たな地球の神となる

系列・媒体

系列主な差分
原作ナメック星人としての出自、ピッコロとの生命共有と再融合を描く
『ドラゴンボールZ』原作展開を基礎に神としての補完描写を追加
『ドラゴンボールZ』アニメガーリックとの神の座を巡る過去を追加
『ドラゴンボールGT』神になる以前に作った「究極ドラゴンボール」が登場
『ドラゴンボールDAIMA』ネバが「カタッツの子」を知る人物として登場

関連情報

項目内容
関連人物ピッコロ大魔王、ピッコロ、ミスター・ポポ、孫悟空
関連種族ナメック星人
関連役職地球の神
関連創造物地球のドラゴンボール、神龍
別名神様、カタッツの子、シェン

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作品紹介