Copyright © MONOLITH SOFTWARE INC. +Illustration by IQ.
| 任天堂(モノリスソフト)<ゼノシリーズ<ゼノブレイドシリーズ<ゼノブレイド2<メツ |
任天堂(モノリスソフト)より2017年12月1日に発売された『ゼノブレイド2』のキャラクターです。

メツ
高鳴ってきたぁ・・ヒカリぃぃぃぃ!!!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | メツ |
| 登場作品 | ゼノブレイド2(2017年) |
| CV | CV:中村悠一(—) |
| 野村哲也(キャラクターデザイン) |
| 任天堂(モノリスソフト) |

キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | メツ |
| 読み | めつ |
| 登場作品 | ゼノブレイド2 |
| 性別 | 男性 |
| 主要所属 | イーラ |
| 役割 | イーラの主要構成員 |
| パートナー | ザンテツ |
| 物語上の立場 | レックス一行の前に立ちはだかる主要人物 |
能力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘形式 | 近接戦闘 |
| 武器 | ザンテツの武器 |
| 戦闘上の特徴 | 高い戦闘能力を持ち、自ら前線へ出る |
多言語表記
メツって外国語で何て言うの?(メツ in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | メツ | — |
人物史
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物語上の立場 | 世界の破滅を願い、イーラの一員として暗躍する主要人物 |
| 初期状態 | シンらと行動し、天の聖杯を巡ってレックス一行と対立する |
| 中心目的 | 世界の破滅 |
| 行動原理 | 自らの存在意義と、世界に対する認識に従って行動する |
| 主要関係 | シン/レックス/ホムラ/ヒカリ |
| 人物上の変化 | 最終局面でレックスと対峙し、自身の存在意義へ一つの答えを得る |
人物像・内面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本性格 | 粗暴で、破壊や暴力をためらわない |
| 対人姿勢 | 敵対者を挑発し、残酷な行動も取る |
| 世界への認識 | 世界や人類に価値を見いだしていない |
| シンへの姿勢 | 強い結び付きを持ち、その願いにも深く関わる |
| イーラへの姿勢 | 仲間に対して思いやりを見せる場面もある |
| 自己認識 | 誰のため、何のために存在するのかという問いを抱えている |
人物史・本編ポジション
| 段階 | 出来事 | 立場・人物上の変化 |
|---|---|---|
| 物語開始以前 | シンと共にイーラを立ち上げる | 世界破壊を目指す側の中心人物となる |
| 第1話 | レックスを古代船のサルベージへ雇う | 天の聖杯を巡る事件の発端を作る |
| 第3話 | ヨシツネと共にレックス一行と対峙する | ヴァンダムを倒し、ヒカリの覚醒によって撤退する |
| 中盤 | シンらと天の聖杯を追う | 失っていた力の回復を進める |
| 世界樹 | 仲間を残して最上層へ進む | 世界破壊を最終段階へ進める |
| 最終決戦 | レックス一行と対峙する | 自らの存在意義を確かめながら敗北する |
黄金の国イーラ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代 | 本編の約500年前 |
| 立場 | 聖杯大戦を引き起こした中心人物 |
| 行動 | 各地を襲撃しアルストを混乱させる |
| 主要対立 | アデル/ヒカリ/ラウラ/シン |
| 世界認識 | 人間を殺し合いと奪い合いを繰り返す存在とみなす |
| 人物像 | 世界を滅ぼすことを自らの役目として行動する |
関係変化
| 対象 | 初期関係 | 変化 | 最終関係 |
|---|---|---|---|
| シン | 同じく世界へ絶望した存在 | 共にイーラを立ち上げる | 最も強く結び付いた仲間の一人となる |
| レックス | 利用対象 | 幾度も戦う敵となる | 自身の存在意義を示し合う最終対決の相手となる |
| ホムラ/ヒカリ | 敵対者 | 500年前から続く因縁が明らかになる | 最終局面まで対立する |
物語転換点
| 転換点 | 人物・存在上の変化 |
|---|---|
| シンとの共闘開始 | 秘密結社イーラの結成へつながる |
| ヒカリとの再戦 | 500年前から続く因縁が本編へ接続する |
| 力の回復 | 本来持つ力を取り戻し始める |
| 世界樹到達 | 世界破壊の実行段階へ入る |
| レックスとの最終戦 | 自分の存在理由に対する答えへ到達する |
存在の本質
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 真の正体 | トリニティ・プロセッサーの一基「ロゴス」 |
| 世界内人格 | メツ |
| 世界内実装 | マスターブレイド |
| 呼称 | もう一人の天の聖杯 |
| 原初機能 | ゲート管理を目的としたトリニティ・プロセッサーの一基 |
| 人格形成 | マルベーニによって目覚め、彼の精神から強い影響を受ける |
| 自律性 | マルベーニから離れた後も独立して活動する |
| 特殊性 | 他のブレイドやデバイスを使役できる |
ドライバー関係
| 対象 | 時期・区分 | 関係 | 変化 |
|---|---|---|---|
| マルベーニ | 過去 | メツを目覚めさせたドライバー | その絶望と世界観がメツの人格形成へ強く影響する |
| マルベーニ | 離反後 | 旧ドライバー | 離反後も彼の願いを自らの存在意義として受け止め続ける |
トリニティ・プロセッサー対応
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プロセッサー | ロゴス |
| 世界内の名称 | メツ |
| 世界内の実装 | マスターブレイド |
| 対応存在 | プネウマ/ウーシア |
| 旧世界での位置 | 三基の合議制人工知性群の一基 |
| 相転移後 | アルストの生命循環システムへ関わる存在として再実装される |
| アイオニオンでの存在形態 | エヌの「終の剣」にロゴス=メツ自身が宿る |
| 設定の根拠 | 高橋哲哉による『アイオニオン・モーメント』での解説 |
三基対応
| プロセッサー | 主な人物・形態 | アルストとの関係 |
|---|---|---|
| ロゴス | メツ | マスターブレイドとして実装される |
| プネウマ | ヒカリ/ホムラ | ロゴスと並ぶマスターブレイド |
| ウーシア | — | 相転移時に異世界へ消失する |
成立・分離
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 旧世界 | アオイドスによってロゴス、プネウマ、ウーシアが開発される |
| 育成 | 三基は異なる仮想空間で育成される |
| 相転移実験 | クラウスの実験によって世界構造が変化する |
| 分離 | ウーシアが異世界へ消失する |
| アルスト | ロゴスとプネウマがマスターブレイドとして再実装される |
| 人格化 | マルベーニがロゴスを目覚めさせ、メツとして誕生する |
人格形成への外部影響
| 影響源 | 影響内容 |
|---|---|
| マルベーニ | 世界への絶望がメツの人格形成と世界認識へ強く影響する |
| シン | ブレイドを縛る人間と神を滅ぼすという目的を共有する |
| レックス | 最終局面でメツ自身の存在意義を問う相手となる |
能力の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 他ブレイド使役 | ザンテツを伴って戦う |
| 武器変化 | ザンテツ喪失後は自身の武器で戦う |
| デバイス制御 | セイレーン級を含む巨大兵器へ接続できる |
| コア情報 | 欠損した自身のコア情報を補完し力を取り戻す |
| プログラム改変 | サーペントの制御系を書き換える |
| 最終兵器 | アイオーン・デバイスを起動する |
武器・代表技
| 種別 | 名称 | 人物・物語上の位置 |
|---|---|---|
| 武器構造 | ザンテツの武器 | 本編前半の主要武装 |
| 武器構造 | モナド系統の剣 | ザンテツ喪失後に使用する |
| 代表技 | モナドイーター「喰」 | モナド系統の力を示す |
| 代表技 | モナドジェイル「封」 | ブレイド封鎖を行う |
| 最終兵器 | アイオーン・デバイス | 世界破壊を実行する最終兵器 |
世界への作用
| 作用対象 | 内容 |
|---|---|
| アルスト | 世界そのものの消滅を目指す |
| 生命 | 500年前からデバイスを利用して各地を破壊する |
| コア情報 | マスターブレイドとして生命情報系統へ深く接続する |
| デバイス | サーペントやアイオーンなどの兵器を制御する |
| 世界破壊 | アイオーンを使用して最終的な世界消滅を狙う |
制約・依存
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コア損傷 | 500年前の戦いでコア情報の一部を失う |
| 能力低下 | コア欠損中は本来の能力を十分に使用できない |
| 情報補完 | ホムラ/ヒカリ側の情報を利用して力を回復する |
| 人格形成 | マルベーニの精神から強い影響を受ける |
裁定・最終選択
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 観察・判断対象 | 人間/世界/神 |
| 初期目的 | 世界を消滅させる |
| シンとの共有目的 | ブレイドを縛る人間と神の世界を破壊する |
| 最終対立 | 世界破壊を選ぶメツと未来を信じるレックス |
| 最終選択 | 自らの役割を最後まで遂行し、レックスへ全てをぶつける |
| 人物上の結果 | 敗北の中で自分が誰のために存在したのかを見いだす |
| 最終状態 | レックスたちに看取られながら消滅する |
名称・識別
| 名称 | 区分 | 人物・機能上の位置 |
|---|---|---|
| ロゴス | トリニティ・プロセッサー名 | メツの本質 |
| メツ | 世界内人格 | マルベーニとの同調で成立した人格 |
| 天の聖杯 | 世界内呼称 | メツとホムラ/ヒカリへ接続する呼称 |
| マスターブレイド | 世界内実装 | アルストの生命循環へ関わる特殊ブレイド |
シリーズ内ポジション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゼノブレイド2での位置 | 物語終盤まで続く中心的な敵対人物 |
| ブレイド群での特殊性 | トリニティ・プロセッサーを本質とする存在 |
| 人物史上の位置 | 聖杯大戦と本編を約500年間つなぐ |
| シリーズ上の役割 | ロゴスとしてクラウス編の世界構造へ接続する |
| 後年作品 | 『ゼノブレイド3』では「メツ」が終の剣へ宿る存在として言及される |
作品横断展開
| 作品・媒体 | 登場形態 | 継承・再構成された要素 |
|---|---|---|
| ゼノブレイド2 | メツ | イーラ側の主要人物として世界破壊を目指す |
| ゼノブレイド2 黄金の国イーラ | 500年前のメツ | 聖杯大戦を引き起こした存在として描かれる |
| ゼノブレイド3 | エヌの「終の剣」に宿るロゴス | 高橋哲哉の解説により、メツ自身が宿ることが判明 |
| 新たなる未来 | 終の剣に宿るメツ | ロゴスとして、プネウマやウーシアに連なる世界構造へ接続 |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL | スピリット | メツを再現したスピリットとして登場する |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| シン | 相棒・共同創設者 | 共にイーラを立ち上げ世界へ敵対する |
| レックス | 敵対者 | 最終的に自らの存在意義を示し合う相手となる |
| マルベーニ | ドライバー | その絶望がメツの人格形成へ強く影響する |
| ホムラ/ヒカリ | 対となる存在 | 500年前から本編まで長く対立する |
組織・世界・概念
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| イーラ | 組織 | シンと共に立ち上げた秘密結社 |
| 聖杯大戦 | 事件 | 約500年前にメツが引き起こした大規模戦争 |
| トリニティ・プロセッサー | 概念 | メツの本質であるロゴスを含む三基の人工知性群 |
| 世界樹 | 地域 | メツの正体と最終目的へつながる場所 |
| アイオーン・デバイス | 兵器 | 世界破壊のため起動する最終兵器 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | シン/レックス/マルベーニ/ホムラ/ヒカリ |
| ドライバー | マルベーニ |
| ブレイド | メツ/ザンテツ/ホムラ/ヒカリ |
| 組織・国家 | イーラ/アーケディア/アオイドス |
| 地域・世界 | 世界樹/アルスト/モルスの断崖 |
| 武器・能力 | ザンテツの武器/モナド系統の剣/デバイス制御/終の剣 |
| 人格・形態 | ロゴス/メツ |
| 種族・存在 | トリニティ・プロセッサー/マスターブレイド/天の聖杯 |
| 作品・媒体 | ゼノブレイド2/黄金の国イーラ/ゼノブレイド3/新たなる未来/大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL |
| 概念 | 世界破壊/存在意義/ゲート/アイオーン/オリジン/トリニティ・プロセッサー |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 本質 | ロゴス | メツのトリニティ・プロセッサーとしての本体 |
| 人物史 | マルベーニとの同調 | メツ人格成立の起点 |
| 人物史 | 聖杯大戦 | 500年前のヒカリとの決戦 |
| 人物史 | コア損傷 | 本編で力を取り戻そうとする理由 |
| 人物史 | シンとの再会 | イーラ結成の契機 |
| 武器 | ザンテツ | 本編前半の戦闘スタイルを形成する |
| 武器 | モナド系統の剣 | ザンテツ喪失後の主要武器 |
| 能力 | デバイス制御 | 世界規模兵器への接続能力 |
| 能力 | サーペント | 制御を書き換えて使用する |
| 能力 | アイオーン | 最終的な世界破壊手段 |
| 人物像 | マルベーニの絶望 | 世界認識の形成へ影響する |
| 関係 | シン | 最も重要な仲間の一人 |
| 関係 | レックス | 最終的に存在意義を問い合う相手 |
| 後年 | 終の剣 | 『ゼノブレイド3』へメツが接続する |
| 後年 | ロゴス/終の剣 | 『ゼノブレイド3』でエヌの剣にメツ自身が宿る |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| ロゴス | 本質 |
| シン | 相棒 |
| マルベーニ | 人格形成 |
| レックス | 最終対立 |
| アイオーン | 世界破壊 |
変換ラベル
世界の破滅を願う秘密結社イーラの主要人物
シンと共にイーラを立ち上げたメツ
トリニティ・プロセッサー「ロゴス」の世界内人格
約500年前の聖杯大戦から本編まで続く破壊者
最後に自らの存在意義へ答えを得たもう一人の天の聖杯



メツ
それが俺の本当の名か?親父・・そうやって何年になる







メツ
茶化すなサタ!こいつぁ真剣勝負だ




















メツ
けっ。500年前から人間ってのはちっとも変ってねえな
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー














