Copyright ©講談社 +Illustration by IQ.
| 講談社<FAIRY TAIL<キャラクター<ナツ・ドラグニル |
講談社から2014年に発売された『FAIRY TAIL』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ナツ・ドラグニル |
| 作品 | FAIRY TAIL(2014年) |
| CV | CV:柿原徹也 |
| 真島ヒロ |
| 同上、講談社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ナツ・ドラグニル |
| 読み | なつどらぐにる |
| 英名 | Natsu Dragneel |
| 初登場作品 | 『FAIRY TAIL』 |
| 異名 | 火竜(サラマンダー) |
| 身長 | 約168cm |
| 所属 | 妖精の尻尾 |
| 紋章 | 右肩に赤い紋章 |
人物史
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 楽観的で好戦的。物事を深く考えず行動することが多い |
| 仲間への姿勢 | ギルドの仲間を家族同然に考え、仲間を傷つける者を許さない |
| 戦いへの姿勢 | 強者との勝負を好むが、殺し合いそのものを好んでいるわけではない |
| 戦闘時 | 普段とは対照的に判断が速く、敵の弱点や企みを見抜くこともある |
| 食事 | 大食漢で、火や高温の食べ物も平然と口にできる |
| 弱点 | 乗り物に極端に弱く、激しい乗り物酔いを起こす |
幼い頃は炎竜王イグニールに育てられ、滅竜魔法を教わった。イグニールがX777年7月7日に姿を消した後、その行方を追い続けることがナツの大きな目的となる。
その後マカロフに連れられて「妖精の尻尾」へ入り、ハッピーと共に暮らしながら数多くの依頼と戦いへ身を投じていく。
重要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| イグニール | 育ての親であり、炎の滅竜魔法を教えた炎竜王 |
| ハッピー | 共に暮らし、数多くの冒険を共にする相棒 |
| ルーシィ・ハートフィリア | 妖精の尻尾で共に行動する主要な仲間 |
| グレイ・フルバスター | 衝突を繰り返しながらも強い信頼で結ばれた仲間 |
| エルザ・スカーレット | ギルドを代表する仲間の一人 |
| ガジル・レッドフォックス | 同じ滅竜魔導士として戦い、後に仲間となる |
能力・戦闘
ナツは炎と格闘術を組み合わせて戦う「火の滅竜魔導士」。滅竜魔法によって高い身体能力と鋭い感覚を持ち、巨岩を持ち上げる怪力や、人間離れした嗅覚・聴覚・視覚を発揮する。
炎の滅竜魔法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 属性 | 炎 |
| 基本戦法 | 炎を纏った拳・脚と接近戦 |
| 捕食 | 自分以外が生み出した火や熱を食べられる |
| 回復 | 炎を食べることで魔力や体力を回復・増幅できる |
| 制約 | 自分自身が発生させた炎は食べられない |
| 感覚 | 嗅覚・聴覚・視覚が大幅に強化されている |
代表技
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| 火竜の鉄拳 | 拳に炎を纏わせて殴る |
| 火竜の咆哮 | 口から強力な炎のブレスを放つ |
| 火竜の翼撃 | 炎を纏った両腕で相手を薙ぎ払う |
| 火竜の鉤爪 | 炎を纏った蹴りを放つ |
| 火竜の劍角 | 全身に炎を纏って突進する |
| 紅蓮爆炎刃 | 両腕の炎を螺旋状に振るい、爆炎の竜巻を叩き込む |
主要な強化形態
| 形態 | 内容 |
|---|---|
| ドラゴンフォース | 滅竜魔法の力を大幅に高め、鱗状の皮膚など竜に近い特徴が現れる |
| モード雷炎竜 | ラクサスの雷を取り込み、炎と雷を併用する |
| モード炎竜王 | イグニールの炎を引き出して戦う強化状態 |
| モード雷竜 | 炎の力を奪われた際、体内の雷を主属性として増幅した状態 |
| モード七炎竜 | 六人の滅竜魔導士の魔力を受け取り、七種の滅竜魔力を炎へ変えた形態 |
乗り物酔い
ナツは乗り物に極端に弱く、乗車中は戦闘不能に近い状態になることもある。一方、ハッピーに運んでもらっている時には「仲間だから」という理由で酔わない。
正体・核心情報
END
ナツの正体は、ゼレフの実弟にして、ゼレフ書最強の悪魔とされるEND(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | END |
| 正式名称 | エーテリアス・ナツ・ドラグニル |
| 関係 | ゼレフの実弟 |
| 元の存在 | 人間 |
| 経緯 | 幼少期に死亡し、ゼレフによってエーテリアスとして蘇生される |
| 目的 | ゼレフを殺し得る存在として作られた |
| 封印 | ENDの存在は魔法書に封じられていた |
ナツ自身は過去の記憶を失っており、長く自分を普通の人間だと認識していた。400年前から存在していたことや、ゼレフとの血縁は物語後半で明らかになる。
ゼレフとの関係
ゼレフは不死となった後、死亡していた弟ナツを蘇らせ、自分自身を殺すことができる存在としてENDを生み出した。ナツがゼレフを倒せば自身も消滅する関係にあり、その事実を知ったハッピーによって、ナツは一度ゼレフへの決定打を止められる。
最終局面ではENDの書がナツの生命と連動し、ナツが瀕死になると書の文字も崩壊する。ルーシィたちが書の内容を書き直したことでナツは復活し、ゼレフ消滅後も生き残る。
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー





