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『ウェンディ・マーベル』キャラクター紹介(FAIRY TAIL)

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所属階層

講談社<FAIRY TAIL<キャラクター<ウェンディ・マーベル

キャラクター

講談社から2014年に発売された『FAIRY TAIL』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ウェンディ・マーベル
作品FAIRY TAIL(2014年)
CVCV:佐藤聡美(Satomi Satō)

デザイナー

真島ヒロ

著作権者(企業名)

同上、講談社
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ウェンディ・マーベル
読みうぇんでぃまーべる
英名Wendy Marvell
性別女性
年齢12歳→14歳
所属化猫の宿→妖精の尻尾
魔法天空の滅竜魔法
異名天空の巫女、天空のウェンディ
パートナーシャルル
初登場作品『FAIRY TAIL』

人物・関係

項目内容
立場天空の滅竜魔導士。治癒・補助魔法を得意とし、後に妖精の尻尾の主要メンバーとなる
性格初登場時は繊細でおどおどした面が強かったが、仲間との冒険を経て明るく芯の強い人物へ成長する
対人姿勢シャルルやシェリアなど一部を除き、基本的に敬語で接する
仲間への姿勢仲間を支えることを重視し、回復・強化を通じて集団戦でも重要な役割を担う
魔導士として実戦経験を重ねるごとに戦闘能力を伸ばし、治癒役にとどまらない滅竜魔導士として成長する

重要人物関係

人物関係
シャルル最も身近なパートナー。ウェンディが特に大切にしている存在
グランディーネウェンディへ天空の滅竜魔法を教えた天竜
ミストガングランディーネと離別した後、彷徨っていたウェンディを救った人物
ナツ・ドラグニル妖精の尻尾加入後に共に行動する機会が多い先輩格。ウェンディは兄のような存在として尊敬している
シェリア・ブレンディ大魔闘演武で出会った天空の滅神魔導士。戦いを経て親友となる
妖精の尻尾の仲間たち加入後のウェンディを受け入れ、数々の戦いを共にする仲間

人物史

転機内容
グランディーネとの離別天竜グランディーネと離れ、一人で彷徨うことになる
ミストガンとの出会い彷徨っていたところを助けられ、その後は化猫の宿へ身を寄せる
ニルヴァーナ事件シャルルと共に化猫の宿を代表してギルド連合へ参加する
妖精の尻尾加入ニルヴァーナ事件後、シャルルと共に妖精の尻尾へ加わる
大魔闘演武シェリアと出会い、天空の滅竜魔導士と天空の滅神魔導士として戦った後、深い友情を築く
冥府の門エゼルとの戦いでドラゴンフォースを発現し、戦闘面でも大きな成長を遂げる
妖精の尻尾解散後一時的に蛇姫の鱗へ所属し、シェリアらと行動する
妖精の尻尾再結成仲間たちのもとへ戻り、再び妖精の尻尾の魔導士として活動する

能力・戦闘

天空の滅竜魔法

ウェンディは「空気」を力の源とする天空の滅竜魔導士。

周囲に存在する空気から力を得るため、治癒・補助・攻撃を幅広く行える。特に仲間の回復や身体能力強化に優れ、支援役として高い能力を持つ。

能力内容
治癒魔法傷の治療、痛みの軽減、解毒、解熱などを行う。自身には使用できない
バーニア対象の移動速度を高める補助魔法
アームズ対象の攻撃力を強化する
アーマー対象の防御力を強化する
トロイヤ平衡感覚を調整し、乗り物酔いなどを軽減する
天竜の咆哮空気から力を吸収し、竜巻状の強力な一撃を放つ
ミルキーウェイこの世に残留する竜の思念を具現化する

治癒と補助を得意としながら、滅竜魔導士として近接戦や直接攻撃にも対応できる点が大きな特徴となる。

弱点・制約

項目内容
空気への依存魔力源となる空気の状態に影響される
汚染環境空気が著しく汚染された場所では魔法を十分に使用できない
自己治癒治癒魔法を自分自身へ使用することはできない
乗り物物語が進むと滅竜魔導士特有の乗り物酔いを発症するようになる

姿・形態

姿・形態内容
初期青と黄色を基調とした羽根意匠のワンピース姿
妖精の尻尾加入後赤いブレザー、紺色のミニスカート、黒いニーソックスを中心とした姿
後期緑色のひし形模様を持つエスニック調の肩出しワンピース姿
短髪冥府の門編で決意を示すように髪を切り、一時的にショートカットとなる
ドラゴンフォース髪色がピンク色へ変化し、目つきも鋭くなる滅竜魔導士の強化状態

ドラゴンフォース

冥府の門編におけるエゼルとの戦いで発現した、滅竜魔導士の強化状態。

身体能力と魔力が大幅に高まり、ウェンディ自身が前線で強敵と渡り合えるほどの戦闘力を発揮する。

治癒・補助を中心としていた初期のウェンディが、戦闘能力を持つ一人の滅竜魔導士へ成長したことを示す重要な変化となっている。

作品・媒体横断

作品位置づけ
『FAIRY TAIL』化猫の宿から妖精の尻尾へ加入し、天空の滅竜魔導士として成長していく本編
『FAIRY TAIL ブルー・ミストラル』ウェンディ自身を主人公とする外伝漫画
『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』本編後もナツたちと行動を共にし、新たな冒険へ参加する

正体・核心情報

グランディーネとの関係

ウェンディは天竜グランディーネから天空の滅竜魔法を教えられた滅竜魔導士。

グランディーネと離別した後は一人で彷徨っていたが、ミストガンに救われたことで化猫の宿へたどり着く。

その後の冒険を通じて、竜から授けられた力を単なる治癒能力としてではなく、仲間を守るための戦闘力としても成長させていく。

エドラスのウェンディ

エドラスには、アースランドのウェンディとよく似た別世界のウェンディが存在する。

こちらは成人女性の姿で、背も高く、二振りの短剣を武器として戦う。アニメ版では武器がトンファーへ変更されている。

性格には共通する優しさがある一方、より大人びた判断や悪ノリも見せるなど、アースランド側とは経歴・年齢・戦闘スタイルが大きく異なる。

同一人物の成長形態ではなく、別世界に存在する対応人物として分離される。

関連情報

種別関連
作品FAIRY TAIL
所属化猫の宿、妖精の尻尾、蛇姫の鱗
魔法天空の滅竜魔法
師グランディーネ
パートナーシャルル
主要人物ナツ・ドラグニル、シェリア・ブレンディ、ミストガン
主要形態ドラゴンフォース
別世界エドラスのウェンディ

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