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集英社から2017年に発売された『BLEACH』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 黒崎一護 |
| 作品 | BLEACH(2001年) |
| CV | CV:森田成一 CV(少年期):松岡由貴 演(実写映画):福士蒼汰 演(ROCK MUSICAL BLEACH):木原瑠生 |
| 久保帯人 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒崎一護 |
| 英名 | Ichigo Kurosaki |
| 作品 | 『BLEACH』 |
| 年齢 | 15歳→17歳 |
| 誕生日 | 7月15日 |
| 星座 | 蟹座 |
| 身長 | 174cm→181cm |
| 体重 | 61kg→66kg |
| 血液型 | AO型 |
| 学校 | 空座第一高等学校 |
| 立場 | 死神代行 |
| 斬魄刀 | 斬月 |
| 卍解 | 天鎖斬月 |
| 好きなもの | チョコレート、辛子明太子、細身の服 |
| 尊敬する人物 | ウィリアム・シェイクスピア |
| 人物核 | 「護る」ために力を求め続け、その過程で自分自身の正体を知っていく |
BLEACHデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前の意味 | 「何か一つのものを護り通せるように」 |
| 出発点 | 母・黒崎真咲を護れなかった喪失 |
| 最大人物核 | 護る |
| 最大の家族 | 黒崎真咲、黒崎一心、遊子、夏梨 |
| 最大級の仲間 | 朽木ルキア、井上織姫、石田雨竜、茶渡泰虎 |
| 基本能力 | 死神の力 |
| 代表技 | 月牙天衝 |
| 主要能力系統 | 死神、虚、滅却師、完現術 |
| 最大級の敵 | 藍染惣右介、ユーハバッハ |
| 特記戦力 | 潜在能力 |
| 人物到達 | 自分の複数のルーツを受け入れ、三界を護り抜いた後、家庭と日常へ帰還 |
人物史・「護る」
「一護」という名前
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名 | 一護 |
| 意味 | 一つのものを護り通せるように |
| 人物との一致 | 一護自身の人生が「誰かを護る」選択の連続となる |
| 拡張 | 家族→友人→仲間→尸魂界→現世→三界 |
| 位置づけ | 名前そのものが人物史最大のテーマを先取りしている |
母を護れなかった少年
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 泣き虫で母・真咲を強く慕う |
| 霊感 | 幼い頃から霊を見ることができる |
| 事件 | 霊だと思った存在へ近づく |
| 真咲 | 一護を庇って死亡 |
| 一護 | 自分の行動が母の死を招いたと強く責任を感じる |
| 変化 | 家族を護ることを自分の役割として意識する |
| 人物的意味 | 一護の「護る」は成功体験ではなく、最初の大きな失敗と喪失から生まれている |
兄としての一護
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 妹 | 黒崎遊子、黒崎夏梨 |
| 自己認識 | 長男として妹たちを護る責任を持つ |
| 思想 | 兄が最初に生まれるのは、後から生まれる弟妹を護るためという考え |
| 黒崎家 | 母を失った後も家族の日常を維持しようとする |
| 人物的意味 | 「護る」という思想が最初に具体化する場所 |
護る対象の拡大
| 時期 | 護ろうとする対象 |
|---|---|
| 幼少期 | 母・家族 |
| 物語開始 | 遊子、夏梨、身近な人々 |
| 死神代行篇 | 現世の人間、ルキア |
| 尸魂界篇 | 処刑されるルキア |
| 破面篇 | 織姫、仲間、空座町 |
| 死神代行消失篇 | 再び仲間を護れる自分自身 |
| 千年血戦篇 | 尸魂界・現世・三界そのもの |
| 戦後 | 織姫、一勇、家族、日常 |
一護の成長は、単純に戦闘力が上がることではない。自分が護ろうとする世界の範囲が拡大していくことでもある。
力を失う/取り戻す
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| ルキア由来の力 | 最初に死神の力を借りる |
| 白哉戦前 | その力を失う |
| 浦原修行 | 自分自身の死神の力に目覚める |
| 最後の月牙天衝 | 藍染を倒す代償として死神の力を失う |
| 完現術 | 再び戦うため別系統の力を得る |
| 銀城 | 完現術を奪われる |
| 死神の力復活 | 護廷十三隊らの力によって再び死神として立つ |
| 斬月破壊 | 千年血戦篇で能力の根本そのものを見直す |
| 真の斬月 | 自分の出自を知り、力を初めて自分自身のものとして受け入れる |
一護にとって「力を取り戻す」とは、以前と同じ状態へ戻ることではない。自分が何者なのかを理解し直すことによって、新しい自分へ進むことに近い。
死神の力を失った一護
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 死神代行消失篇 |
| 状態 | 藍染戦後、死神の力を完全に失う |
| 表面 | 普通の高校生として平穏な生活へ戻る |
| 内面 | 仲間のいる霊的な世界から自分だけ切り離されたような無力感 |
| 完現術 | 再び護る力を得るため習得 |
| 人物的意味 | 一護が本当に望んでいたのは「戦い」ではなく、「必要な時に護れる自分」であることが明確になる |
人物・関係
黒崎真咲
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 母 |
| 一護 | 幼少期に最も慕っていた人物 |
| 死 | 一護を庇って死亡 |
| 影響 | 一護が自分を責め、「護る」ことを人生の中心へ置く |
| 千年血戦篇 | 一護の出自そのものへ深く関わる真実が判明 |
| 人物的意味 | 一護の人物史・能力・血統のすべてが集中する最大級の人物 |
黒崎一心
| 表面 | 深層 |
|---|---|
| 騒がしい父 | 一護の出生の真実を知る人物 |
| 毎朝のように息子へ飛びかかる | 元死神 |
| 娘たちより一護への扱いが雑 | 真咲を救うため自らの人生を変える |
| 軽妙な家庭人 | 一護へ自らのルーツを語る父 |
一心は一護と似て、誰かを護るため自分の人生そのものを差し出した人物でもある。
朽木ルキア
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 出会い | 一護の家へ現れ、虚と戦う |
| 力 | 一護へ死神の力を譲渡 |
| 死神代行 | 一護の新しい人生が始まる |
| 捕縛 | 尸魂界へ連行され処刑対象となる |
| 一護 | ルキアを救うため尸魂界へ侵入 |
| その後 | 長期にわたり戦友・相棒として関係が続く |
| 人物的意味 | 織姫から「黒崎くんの世界を変えた人」と評される、人生最大級の転換者 |
ルキアとの関係は、能力を与えた人物というだけではなく、一護が「家族だけを護る少年」から、他者の世界へ踏み込む人物へ変わる起点となる。
井上織姫
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 同級生 |
| 兄の事件 | 一護が虚となった織姫の兄を救う |
| 仲間 | 能力に目覚め、一護たちと行動 |
| 虚圏 | 敵側へ連れ去られ、一護が救出へ向かう |
| ウルキオラ戦 | 織姫の「助けて」という声が一護の完全虚化へ繋がる |
| 千年血戦篇 | 一護と並んでユーハバッハへ挑む |
| 戦後 | 一護と結婚 |
| 家族 | 息子・黒崎一勇を授かる |
織姫を「最後に結婚する相手」だけで処理しない。一護自身も早期から、肉親を失う恐怖を知る者として織姫に共感していた。
茶渡泰虎
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 親友 |
| 共通点 | 目立つ外見から喧嘩を売られることが多い |
| 約束 | 自分のためではなく、互いの護りたいもののために拳を使う |
| 信頼 | 一護はチャドが負ける姿を想像できないほど信用 |
| 人物的意味 | 一護の「護る」を対等な友情として共有する人物 |
石田雨竜
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 死神を敵視する滅却師 |
| 一護 | 石田の挑戦を受ける |
| 虚大量発生 | 共闘 |
| その後 | 愚痴を言い合いながらも何度も一護へ協力 |
| 千年血戦篇 | 見えざる帝国側へ入り、一護と敵対するように見える |
| 真意 | 独自の目的を持って行動 |
| 最終局面 | ユーハバッハ撃破へ繋がる重要な役割 |
| 人物的意味 | 死神と滅却師という歴史的対立を、個人同士の信頼が越えていく関係 |
護ることと「甘さ」
| 一護の性質 | 戦闘への影響 |
|---|---|
| 勝つことには執着する | 強敵にも諦めない |
| 殺すことを目的にしない | 敵を仕留め切らない場合がある |
| 理性を保とうとする | 本能を抑え過ぎることがある |
| 相手の命も軽く扱わない | 戦闘上の隙になることがある |
| 他者を見捨てない | 多くの人物が一護へ協力する理由にもなる |
一護の甘さは、戦闘だけを見れば弱点になり得る。一方で、その甘さを捨てなかったからこそ、一護の周囲には元敵を含む多くの人物が集まっていく。
斬月・能力
斬月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所有者 | 黒崎一護 |
| 基本形 | 巨大な刀 |
| 代表技 | 月牙天衝 |
| 特徴 | 当初は鞘を持たない特殊な形 |
| 人物的意味 | 一護の戦闘能力だけでなく、自分自身への理解そのものと深く結びつく |
| 核心 | 千年血戦篇で斬月の意味が大きく再定義される |
卍解・天鎖斬月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 天鎖斬月 |
| 初披露 | 朽木白哉戦 |
| 形状 | 小型の黒い刀 |
| 原理 | 巨大な力を小さな刀へ凝縮 |
| 主能力 | 高速戦闘、基礎能力の大幅強化 |
| 死覇装 | 卍解時の衣服も能力と連動 |
| 位置づけ | 黒崎一護を代表する最大級の戦闘形態 |
月牙天衝
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 系統 | 斬月の代表技 |
| 内容 | 霊圧を刃へ集め、高密度の斬撃として放つ |
| 始解 | 基本形の月牙天衝 |
| 卍解 | 高威力の月牙天衝を使用 |
| 位置づけ | 一護の戦闘スタイルを象徴する技 |
虚化
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 自分でも理解できない形で虚の力が現れる |
| 白哉戦 | 戦闘中に強制的に表面化 |
| 恐怖 | 自分の身体を奪われることを恐れる |
| 仮面の軍勢 | 平子たちとの修行で制御 |
| 仮面 | 自分の意思で虚の力を利用可能になる |
| 完全虚化 | 理性を失った巨大な暴走へ |
| 千年血戦篇 | 最終的には虚の力そのものを自分の一部として扱う |
完全虚化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘 | ウルキオラ戦 |
| 起点 | 一護が致命傷を受け、織姫が助けを求める |
| 状態 | 理性を失いながら圧倒的な虚の力を発現 |
| ウルキオラ | 圧倒して撃破 |
| 危険 | 織姫や石田すら傷つけかねない状態 |
| 人物的意味 | 「護りたい」という思いが強過ぎることで、護る対象まで傷つける力へ変わる最大の矛盾 |
最後の月牙天衝/無月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手 | 藍染惣右介 |
| 修行 | 父・一心と断界で修行 |
| 最後の月牙天衝 | 一護自身が月牙となる奥義 |
| 無月 | 最後の月牙天衝として放つ決定打 |
| 代償 | 死神の力を失う |
| 人物的意味 | 護るために「強さ」そのものを手放す選択 |
完現術
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 死神代行消失篇 |
| 起点 | 死神の力を失った状態 |
| 集団 | XCUTION |
| 目的 | 再び護るための力を得る |
| 成長 | 段階的に能力を発展 |
| 銀城 | 完現術の力を奪われる |
| その後 | 死神の力復活後も一部の影響が残る |
| 人物的意味 | 力を持てない自分への無力感からの再起 |
死神の力を取り戻した一護
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 死神代行消失篇 |
| 支援 | 護廷十三隊らの霊圧 |
| 結果 | 死神の力が復活 |
| 変化 | 死覇装・斬月の外見にも完現術の影響が現れる |
| 人物的意味 | 一護が護ってきた者たちが、今度は一護へ力を返す場面 |
戦闘上の強みと弱み
| 強み | 弱み |
|---|---|
| 高い霊圧 | 技の種類は多くない |
| 高い身体能力 | 猪突猛進になりやすい |
| 高速戦闘 | 本能を理性で抑え込む傾向 |
| 高い耐久力 | 護る相手がいると無理をする |
| 強い精神力 | 敵を殺すことへ執着しない |
| 潜在能力 | 能力の正体を長く理解していなかった |
正体・核心情報
黒崎一心の正体
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 志波一心 |
| 過去 | 死神 |
| 役職 | 元十番隊隊長 |
| 現世 | 黒崎診療所を開く |
| 真咲 | 命を救うため死神としての人生を捨てる決断 |
| 一護 | 後に息子へ出生の真実を語る |
黒崎真咲の正体
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出自 | 滅却師 |
| ホワイト | 改造虚との戦いをきっかけに虚の力と深く結びつく |
| 一心 | 真咲を救うため自身と真咲・虚を特殊な方法で繋ぐ |
| 結婚 | 後に一心と結ばれる |
| 子供 | 一護、遊子、夏梨 |
| 一護 | 真咲の滅却師の血と、虚へ繋がる要素を受け継ぐ |
ホワイト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | 藍染らが作り出した改造虚 |
| 真咲 | 戦いの中で真咲へ影響を与える |
| 一護 | 後に一護の虚・斬魄刀の核心へ繋がる |
| 人物的意味 | 一護が長く「異物」と思っていた虚の力が、出生以前から自分自身へ繋がっていたことを示す |
一護の出自
| 系統 | 由来 |
|---|---|
| 人間 | 現世に生まれた黒崎一護 |
| 死神 | 父・一心 |
| 滅却師 | 母・真咲 |
| 虚 | 真咲へ繋がったホワイト |
| 完現術 | 死神代行消失篇で後天的に習得 |
一護の特殊性は「複数種族の力を持つから強い」という一点ではない。本人自身が、自分の中に何が存在しているのかを長い間知らず、物語を通じて自己理解を更新し続けることに意味がある。
斬月の真実
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 斬月のオッサン | 一護が長く「斬月」だと思っていた存在 |
| 正体 | 一護の滅却師の力と深く結びつく |
| 白一護 | 一護の虚・死神側の力と深く結びつく |
| 問題 | 一護は自分の力の正体を完全には理解しないまま戦い続けていた |
| 千年血戦篇 | 出自を知ることで、初めて斬月の全体像へ到達 |
| 意味 | 「敵だと思っていたもの」「味方だと思っていたもの」という単純な区分が崩れる |
The Blade Is Me
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 力を外から与えられるものとして認識 |
| 斬月 | 自分とは別の存在として対話 |
| 虚 | 自分を乗っ取る敵として恐れる |
| 滅却師 | 自分の知らない血統として覚醒 |
| 真実 | いずれも自分自身の一部 |
| 到達 | 力を「持つ」のではなく、自分自身が刃であると受け入れる |
一護の最大級の強化は、武器の性能向上ではなく、自分の中にある複数の力を拒絶せず、自分自身として受け入れることにある。
二刀斬月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 千年血戦篇 |
| 起点 | 一護が自分の出自と斬月の真実を知る |
| 二刀 | 一護の複数の力を視覚的に表現 |
| 意味 | 死神/虚と滅却師の力を同時に受け入れた姿 |
| 位置づけ | 一護の自己理解が大きく完成した斬月 |
滅却師の力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 黒崎真咲 |
| 覚醒 | 千年血戦篇 |
| 静血装 | 無意識に防御能力として発現 |
| その他 | アニメ版では滅却師系の動作・能力が補完される場面がある |
| 限界 | 霊子兵装、聖文字、完聖体などを自在に扱う人物ではない |
半虚化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 千年血戦篇終盤 |
| 特徴 | 虚の角を持つ |
| 起点 | ユーハバッハの霊圧を利用して虚の力を起こす |
| 完全虚化との差 | 理性を失った暴走ではなく、自ら虚の力を戦力として利用 |
| 人物的意味 | かつて恐怖していた力を、自分の意思で使う自己受容の到達点 |
特記戦力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指定者 | 見えざる帝国側 |
| 一護 | 特記戦力の一人 |
| 評価対象 | 潜在能力 |
| 意味 | 現時点の技だけでなく、どこまで成長するか分からない未知数そのものが脅威 |
ユーハバッハ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 見えざる帝国の皇帝 |
| 一護との接続 | 滅却師の血、斬月のオッサン、真咲、霊王、三界 |
| 母 | 真咲の死とも深く関係 |
| 最終戦 | 一護の出自・能力・人間関係が最大規模で集中 |
| 能力 | 未来そのものへ干渉 |
| 一護 | 新たな天鎖斬月を警戒され、先に破壊される |
| 結末 | 藍染、石田らの働きも重なり、一護が決定打を与える |
最終決戦は一護一人の力だけで成立しない。織姫、石田、藍染、月島ら、長い人物史の中で一護と関わった者たちの力が最終的に集約される戦いとなる。
作品・媒体横断
原作漫画
| 篇 | 一護の変化 |
|---|---|
| 死神代行篇 | ルキアと出会い、死神代行として戦い始める |
| 尸魂界篇 | 自分自身の死神の力・斬月・卍解へ到達 |
| 破面篇 | 内なる虚と向き合い、織姫救出・藍染との戦いへ |
| 死神代行消失篇 | 力を失った無力感と、完現術による再起 |
| 千年血戦篇 | 滅却師の血、斬月の真実、自己受容、ユーハバッハとの最終戦 |
| 最終回以後 | 織姫と家庭を持ち、翻訳家として日常へ戻る |
千年血戦篇アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本 | 原作最終章を映像化 |
| 追加 | 原作になかった戦闘・能力描写などが補完される |
| 石田 | 一護との戦闘などが拡張 |
| 一護 | 虚・滅却師双方の能力表現が増える |
| 注意 | アニメ補完を原作漫画の描写と無説明で統合しない |
アニメオリジナル
| 篇 | 位置づけ |
|---|---|
| バウント篇 | 原作外の長編。死神代行としての覚悟を再度問われる |
| 新隊長天貝繍助篇 | 本編と直接連続しない独自事件 |
| 斬魄刀異聞篇 | 斬魄刀の実体化を扱う独自長編 |
| 護廷十三隊侵軍篇 | 死神の力消失期を補完する独自展開 |
| 基本 | 原作の人物史とは分離して整理 |
劇場版『地獄篇』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 舞台 | 地獄 |
| 形態 | スカルクラッドVer. |
| 力 | 地獄の意思による一時的強化 |
| 技 | 煉獄月牙天衝 |
| 位置づけ | 劇場版固有の進化 |
| 注意 | 原作本編の恒常能力には含めない |
実写映画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 実写 |
| 一護 | 福士蒼汰 |
| 基本 | 原作序盤の死神代行誕生を中心に再構成 |
| 位置づけ | 原作とは別媒体 |
ROCK MUSICAL BLEACH
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 舞台 |
| 一護 | 木原瑠生など複数の舞台展開 |
| 特徴 | 歌・演技・舞台表現による再構成 |
| 注意 | 舞台固有演出を原作設定へ逆輸入しない |
派生ビジュアル
幼少期の黒崎一護
※ここに幼少期一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 人物史 |
| 性格 | 泣き虫で母親に甘える少年 |
| 最大事件 | 黒崎真咲の死 |
| 位置づけ | 「護る」ことを人生の中心へ置く起点 |
高校生の黒崎一護
※ここに高校生一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 基本人物 |
| 年齢 | 15歳→17歳 |
| 学校 | 空座第一高等学校 |
| 特徴 | オレンジ髪、険しい表情、ぶっきらぼうな口調 |
| 本質 | 正義感が強く、家族や友人を大切にする |
死神代行・黒崎一護
※ここに死神代行一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 基本戦闘姿 |
| 立場 | 死神代行 |
| 斬魄刀 | 斬月 |
| 位置づけ | ルキアとの出会いによって始まった一護の戦いの基本姿 |
斬月
※ここに始解斬月1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 斬魄刀 |
| 形状 | 巨大な刀身 |
| 代表技 | 月牙天衝 |
| 位置づけ | 一護自身の死神の力の象徴 |
| 核心 | 千年血戦篇で斬月そのものの意味が再定義される |
卍解・天鎖斬月
※ここに卍解一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 卍解 |
| 形状 | 小型の黒刀 |
| 特徴 | 力を凝縮した高速戦闘 |
| 初披露 | 朽木白哉戦 |
| 位置づけ | 一護を代表する戦闘形態 |
虚化した黒崎一護
※ここに虚化一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 虚の力 |
| 特徴 | 仮面 |
| 初期 | 自我を奪う暴走として現れる |
| 後期 | 仮面の軍勢との修行で制御 |
| 位置づけ | 自分の中の異質な力を理解し始める段階 |
完全虚化した黒崎一護
※ここに完全虚化一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 虚・暴走 |
| 戦闘 | ウルキオラ戦 |
| 起点 | 致命傷と織姫の救援要請 |
| 特徴 | 圧倒的な力、理性喪失 |
| 位置づけ | 「護りたい」が「護る相手まで傷つけかねない力」へ反転する最大の矛盾 |
最後の月牙天衝
※ここに最後の月牙天衝一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 最終奥義 |
| 相手 | 藍染惣右介 |
| 到達 | 無月 |
| 代償 | 死神の力を失う |
| 位置づけ | 世界を護るため、自分の力そのものを差し出す選択 |
無月
※ここに無月1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 最後の月牙天衝 |
| 相手 | 藍染惣右介 |
| 特徴 | 一護自身が月牙となる |
| 代償 | 死神の力喪失 |
| 位置づけ | 「強さを得る」主人公が「強さを捨てて護る」逆転点 |
完現術の黒崎一護
※ここに完現術一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 死神代行消失篇 |
| 起点 | 死神の力を失った後 |
| 目的 | 再び護る力を得る |
| 位置づけ | 無力な自分への恐怖と再起を視覚化した能力 |
死神の力を取り戻した黒崎一護
※ここに復活一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 死神代行消失篇 |
| 支援 | 護廷十三隊らの霊圧 |
| 変化 | 新しい死覇装・斬月 |
| 位置づけ | 一護が護った者たちから一護自身が救われる反転 |
二刀斬月
※ここに二刀斬月1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 千年血戦篇 |
| 背景 | 出自と斬月の真実を知った後 |
| 構造 | 死神/虚と滅却師の力を受容 |
| 位置づけ | 自分自身の複数のルーツを一つの存在として認めた姿 |
半虚化した黒崎一護
※ここに半虚化一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 千年血戦篇 |
| 特徴 | 虚の角 |
| 相手 | ユーハバッハ |
| 意味 | かつて暴走した虚の力を、自分の意思で利用 |
| 位置づけ | 虚への恐怖から自己受容への到達 |
ユーハバッハと戦う黒崎一護
※ここに最終決戦一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 千年血戦篇最終決戦 |
| 力 | 死神、虚、滅却師 |
| 敵 | ユーハバッハ |
| 協力 | 織姫、石田、藍染ほか |
| 位置づけ | 一護の全ルーツ・全人間関係が集中する最終戦 |
最終回の黒崎一護
※ここに最終回一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 戦後 |
| 妻 | 井上織姫 |
| 息子 | 黒崎一勇 |
| 職業 | 翻訳家 |
| 位置づけ | 世界を護る戦士から、家庭と日常を護る人物へ戻る到達点 |
スカルクラッドVer.
※ここにスカルクラッド一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 劇場版『地獄篇』 |
| 特徴 | 髑髏状の甲冑、金色の霊圧 |
| 技 | 煉獄月牙天衝 |
| 位置づけ | 地獄の意思から一時的に得た劇場版独自強化 |
| 注意 | 原作本編の恒常形態には含めない |
実写映画版の黒崎一護
※ここに実写版一護1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 実写映画 |
| 演者 | 福士蒼汰 |
| 位置づけ | 原作序盤の死神代行誕生を実写向けに再構成した媒体版 |
フィギュア
※ここに黒崎一護のフィギュア
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 黒崎一護のフィギュア |
| 区分 | 立体物 |
| 代表姿 | 死神代行、卍解、虚化、千年血戦篇など |
| 本編との関係 | 商品独自の配色・ポーズ・演出を原作設定へ逆輸入しない |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 死神代行 | 一護の基本的立場 |
| 斬月 | 一護の斬魄刀であり自己認識の核心 |
| 天鎖斬月 | 一護の卍解 |
| 月牙天衝 | 一護を代表する技 |
| 最後の月牙天衝 | 藍染戦で使用する代償付きの最終奥義 |
| 無月 | 最後の月牙天衝の決定打 |
| 虚化 | 一護の内側に存在する虚の力 |
| 完全虚化 | ウルキオラ戦で発現した暴走状態 |
| 完現術 | 死神の力喪失後に習得 |
| 二刀斬月 | 出自と力を受容した後の斬月 |
| 黒崎真咲 | 「護る」という人物核と出自の双方を生む母 |
| 黒崎一心 | 父。元死神であり一護の出生の真実を知る |
| 朽木ルキア | 一護の世界を変えた人物 |
| 井上織姫 | 仲間・共闘者を経て妻となる人物 |
| 石田雨竜 | 死神と滅却師の対立を越えて共闘する仲間 |
| 茶渡泰虎 | 互いの護りたいものを護ると誓った親友 |
| 浦原喜助 | 一護の力・修行・出生の秘密へ深く関わる人物 |
| 藍染惣右介 | 一護の成長・虚・空座町へ繋がる最大級の敵 |
| ユーハバッハ | 一護の滅却師の血・真咲・斬月・三界へ繋がる最終敵 |
| 特記戦力 | 一護は「潜在能力」を危険視される |
| The Blade Is Me | 一護が自分の力を自分自身として受け入れる自己認識の到達点 |
| 翻訳家 | 戦後の一護が選んだ職業 |
| 黒崎一勇 | 一護と織姫の息子 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
朽木白哉
更木剣八
黒崎一護
二枚屋王悦
涅ネム(くろつちねむ)
阿散井恋次
市丸ギン
グレミィ・トゥミュー
兵主部一兵衛
修多羅千手丸(しゅたら せんじゅまる)
涅マユリ
四楓院夜一(しほういん よるいち)
京樂春水
日番谷冬獅郎
曳舟桐生(ひきふね きりお)
井上織姫(いのうえ おりひめ)
山本元柳斎重國
卯ノ花烈(うのはなれつ)
藍染惣右介
ユーグラム・ハッシュヴァルト
浮竹十四郎
ジェラルド・ヴァルキリー
バザード・ブラック
石田雨竜
ユーハバッハ
麒麟寺天示郎
浦原喜助
アスキン・ナックルヴァール




