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集英社から2017年に発売された『BLEACH』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 更木剣八 |
| 作品 | BLEACH(2001年) |
| CV | CV:立木文彦 |
| 久保帯人 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 更木剣八 |
| 読み | ざらき けんぱち |
| 性別 | 男性 |
| 誕生日 | 11月19日 |
| 身長 | 202cm |
| 体重 | 108kg/90kg |
| 存在区分 | 死神 |
| 所属 | 護廷十三隊十一番隊 |
| 役職 | 十一番隊隊長・十一代目剣八 |
BLEACHデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 斬魄刀 | 野晒 |
| 始解 | 呑め【野晒】 |
| 卍解 | 名称不明 |
| 特記戦力 | 戦闘力 |
| 戦闘傾向 | 高霊圧・斬術・正面戦闘 |
人物史
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 荒々しく好戦的。強者との戦闘を何より好む |
| 価値観 | 強い相手と斬り合えることを最優先 |
| 勝敗観 | 戦闘不能になった相手への追撃には執着しない |
| 組織人として | 隊長としての命令・任務には従う |
| 部下への姿勢 | 部下を庇い、戦う機会を譲ることもある |
| 戦闘目的 | 自身の勝利より、極限の戦闘そのものを楽しむ |
主要転機
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 北流魂街八十地区「更木」で育ち、死神の死体から浅打を入手 |
| 卯ノ花との遭遇 | 初代剣八・卯ノ花八千流と戦い、戦闘の楽しさを知る |
| 草鹿やちるとの出会い | やちるへ名前を与え、自身も「更木剣八」を名乗る |
| 十一番隊加入 | 鬼厳城剣八を決闘で倒し、十一番隊隊長へ就任 |
| 黒崎一護戦 | 相討ちに近い敗北を経験し、初めて斬魄刀との対話を試みる |
| 千年血戦篇 | 卯ノ花との死闘で無意識の枷を外し、本来の力を取り戻す |
| 始解習得 | 斬魄刀の名「野晒」を知る |
| 卍解発現 | ジェラルド戦でやちるを介し卍解へ到達 |
| 戦後 | 十一番隊隊長を継続し、斑目一角が副隊長となる |
人物・関係
所属・役職
| 所属 | 役職・立場 |
|---|---|
| 護廷十三隊 | 十一番隊隊長 |
| 十一番隊 | 十一代目「剣八」 |
| 特記戦力 | 「戦闘力」が未知数として選定 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 草鹿やちる | 副隊長であり長年行動を共にした相棒的存在 |
| 卯ノ花烈 | 初代剣八。幼少期に初めて戦いを楽しめた相手 |
| 黒崎一護 | 尸魂界篇で激闘。再戦を望む強敵 |
| 斑目一角 | 十一番隊の部下。過去から剣八を慕う |
| 綾瀬川弓親 | 十一番隊の部下 |
| 鬼厳城剣八 | 決闘で倒した前十一番隊隊長 |
| 涅マユリ | 犬猿の仲ながら共闘することもある |
| 朽木白哉 | 対立が多い隊長格。共同戦線も経験 |
| ノイトラ・ジルガ | 虚圏での主要交戦相手 |
| グレミィ・トゥミュー | 千年血戦篇で正面から能力を破った相手 |
| ペルニダ・パルンカジャス | 能力相性の悪さから重傷を負った相手 |
| ジェラルド・ヴァルキリー | 始解・卍解を用いて交戦した神赦親衛隊員 |
能力・存在構造
霊圧・戦闘力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 霊圧 | 隊長格でも屈指の規模 |
| 本来の力 | 幼少期の時点で卯ノ花を上回る戦闘力を持つ |
| 無意識の枷 | 戦闘を長く楽しむため、敵に合わせ自身の力を抑制 |
| 解放 | 強敵との死闘を重ねるごとに枷が外れる |
| 眼帯 | 技術開発局製。常時霊圧を吸収して戦闘力を抑える |
| 特記戦力 | ユーハバッハから「戦闘力」が未知数として警戒される |
身体・戦闘技術
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 斬術 | 特殊能力に頼らず、純粋な斬撃を主軸に戦う |
| 剣道 | 山本元柳斎重國から習得。両手持ちで攻撃力を大幅強化 |
| 白打 | 素手でも敵を打倒できる身体能力 |
| 適応 | 敵の硬度・攻撃特性へ戦闘中に対応 |
| 戦術 | 正面突破を好み、複雑な搦め手とは相性が悪い |
| 耐久 | 致命傷級の損傷を受けても戦闘を継続 |
斬魄刀
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 野晒(のざらし) |
| 出自 | 死神の死体から奪った浅打 |
| 初期状態 | 刃こぼれの多い巨大な刀 |
| 初期認識 | 斬魄刀に意思があることすら認識していなかった |
| 名を知る契機 | 卯ノ花との死闘で本来の力を取り戻した後 |
始解・卍解
| 段階 | 名称 | 主な能力 |
|---|---|---|
| 始解 | 野晒 | 巨大な戦斧状へ変化し、極めて高い切断力を発揮 |
| 卍解 | 名称不明 | 自身が赤鬼のような姿へ変化し、身体能力・斬撃力が大幅増大 |
始解・野晒
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解号 | 呑め |
| 形状 | 巨大な戦斧 |
| 能力傾向 | 純粋な切断力の大幅強化 |
| 使用例 | グレミィが生み出した巨大隕石を一刀両断 |
| 特性 | 更木本人の圧倒的な腕力と霊圧を直接火力へ変換 |
卍解
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 不明 |
| 外見 | 肌が赤く染まり、鬼を思わせる姿へ変貌 |
| 斬魄刀 | 野晒が折れたような形状へ変化 |
| 強化 | 身体能力・斬撃力が爆発的に上昇 |
| 代償 | 出力へ肉体が追いつかず、自壊する危険を持つ |
| 使用例 | ジェラルド・ヴァルキリーを圧倒 |
戦闘抑制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 眼帯 | 常時霊圧を吸収 |
| 鈴 | 自身の位置を音で相手へ知らせる |
| 片手持ち | 通常は刀を片手で使用 |
| 無意識の枷 | 相手と戦闘が成立する水準まで自身を弱体化 |
| 目的 | 戦いをすぐ終わらせず、長く楽しむため |
正体・核心情報
卯ノ花との過去
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初対面 | 幼少期に卯ノ花八千流と交戦 |
| 実力 | 当時すでに本来の戦闘力では卯ノ花を上回る |
| 影響 | 初めて戦いが成立したことで「ギリギリの戦闘」の快感を知る |
| 自己抑制 | 卯ノ花との戦いを失わないため、本能的に自らの力を封印 |
| 傷 | 卯ノ花の胸に傷を残し、自身も顔へ傷を受ける |
無間での死闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 剣八の無意識の枷を完全に外す |
| 相手 | 卯ノ花烈 |
| 方法 | 卯ノ花が何度も致命傷を与え、回復させながら戦闘を継続 |
| 変化 | 死線を越えるたび、本来の力を段階的に回復 |
| 決着 | 最後に剣八が卯ノ花を倒す |
| 結果 | 「野晒」の声を聞き、斬魄刀の名を知る |
草鹿やちると卍解
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行方 | グレミィ戦後、やちるが姿を消す |
| 再登場 | ジェラルド戦で剣八の前に現れる |
| 能力解放 | やちるの働きによって卍解が発現 |
| 関係 | やちるの存在と野晒・卍解には深い結び付きが示される |
| 詳細 | 正確な存在構造は明示されていない |
終盤情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ペルニダ戦 | 能力相性の悪さから腕を損傷し、マユリによって戦線離脱 |
| ジェラルド戦 | 眼帯解除・始解・卍解を順次使用 |
| 卍解後 | 自身の力に肉体が耐えられず腕が損傷 |
| 共闘 | 日番谷冬獅郎・朽木白哉と連携 |
| 戦後 | 生存し、十一番隊隊長を継続 |
作品・媒体横断
| 媒体 | 主な差分 |
|---|---|
| 原作漫画 | 更木剣八の戦闘哲学、無意識の枷、野晒、卍解を描写 |
| アニメ『千年血戦篇』 | 幼少期の卯ノ花戦、無間での死闘、能力解放を映像化 |
| 小説『Spirits Are Forever With You』 | 痣城剣八・シエンとの戦闘を通じ、相手に応じた戦闘力変動を描写 |
| 小説 | 藍染が山本元柳斎重國と並び、更木を大きな障害として警戒していた情報を補完 |
| オフィシャルキャラクターブック | 体重90kgのプロフィールも存在 |
| 作者補足 | 「更木」の姓は『ドラゴンクエスト』の呪文「ザラキ」に由来 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ジェラルド・ヴァルキリー
アスキン・ナックルヴァール
曳舟桐生(ひきふね きりお)
山本元柳斎重國
卯ノ花烈(うのはなれつ)
涅ネム(くろつちねむ)
京樂春水
四楓院夜一(しほういん よるいち)
石田雨竜
兵主部一兵衛
グレミィ・トゥミュー
涅マユリ
藍染惣右介
更木剣八
ユーグラム・ハッシュヴァルト
市丸ギン
バザード・ブラック
修多羅千手丸(しゅたら せんじゅまる)
井上織姫(いのうえ おりひめ)
浮竹十四郎
麒麟寺天示郎
浦原喜助
黒崎一護
ユーハバッハ
二枚屋王悦
阿散井恋次
朽木白哉
日番谷冬獅郎




