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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 童磨(どうま) |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:宮野真守 演(舞台):浦井健治 |
| 吾峠呼世晴、松島晃 |
| 同上、集英社 |


キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 童磨 |
| 読み | どうま |
| 性別 | 男性 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 86kg |
| 所属 | 十二鬼月 |
| 位階 | 上弦の弐 |
| 職業 | 万世極楽教教祖 |
| 存在区分 | 人間→鬼 |
| 主な武器 | 金色の対の扇 |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血鬼術 | 氷・冷気 |
| 主な立場 | 上弦の弐 |
| 戦闘形式 | 扇・冷気・氷像・分身体 |
| 鬼化時期 | 人間時代の20歳 |
| 過去の位階 | 上弦の陸 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 虹色の瞳と白髪を理由に「神の子」として祭り上げられる |
| 教祖 | 両親が運営する宗教団体で幼少期から教祖を務める |
| 両親の死 | 父が母に殺害され、母も服毒自殺。童磨は悲嘆を示さず後始末を気にする |
| 鬼化 | 20歳で鬼舞辻無惨と出会い、自ら望んで鬼となる |
| 上弦の陸 | 妓夫太郎・梅と遭遇した時期には上弦の陸 |
| 妓夫太郎・梅 | 瀕死の兄妹へ無惨の血を分け与え、鬼化の契機を作る |
| 上弦の弐 | 後に上弦の弐まで昇格 |
| 胡蝶カナエ | 過去に交戦し、致命傷を与える |
| 無限城 | 胡蝶しのぶ、栗花落カナヲ、嘴平伊之助と交戦 |
| 終盤 | しのぶの毒が全身へ回り、カナヲと伊之助に頸を斬られる |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | 柔和、気さく、常に笑顔 |
| 本質 | 喜怒哀楽や他者への共感がほぼ欠落 |
| 感情表現 | 人間の感情を観察し、模倣して振る舞う |
| 宗教観 | 地獄・極楽を否定する無神論者 |
| 救済観 | 人間を喰い、自身の一部として永遠に存在させることを「救済」と認識 |
| 観察癖 | 人間の心理・行動を長期的に研究 |
| 生存への執着 | 自身の命にも強い執着を持たない |
| 食人傾向 | 強化効率を理由に若い女性を好んで喰う |
万世極楽教
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 教祖 |
| 起源 | 両親が始めた宗教団体 |
| 教え | 穏やかに楽しく生き、辛いことや苦しいことを避ける |
| 信者数 | 約250人 |
| 鬼化後 | 信者を喰らう行為を「救済」と位置付ける |
| 無惨 | 鬼化後は無惨を神として扱う |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 鬼舞辻無惨 | 童磨を鬼にした存在。童磨は神として扱う |
| 猗窩座 | 一方的に親友扱いするが、猗窩座から強く嫌われる |
| 黒死牟 | 上弦の壱。童磨から話しかけてもほぼ相手にされない |
| 玉壺 | 壺を受け取り、作品を褒める関係 |
| 妓夫太郎・堕姫 | 人間時代の兄妹を鬼へ導く |
| 胡蝶カナエ | 過去に殺害した花柱 |
| 胡蝶しのぶ | カナエの妹。無限城で交戦 |
| 栗花落カナヲ | しのぶの継子。無限城で交戦 |
| 嘴平伊之助 | 母・琴葉との過去を持つ相手 |
鬼・能力
鬼データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 十二鬼月 | 上弦の弐 |
| 鬼化前 | 万世極楽教の教祖 |
| 鬼化年齢 | 20歳 |
| 記憶 | 人間時代の記憶を明瞭に保持 |
| 再生 | 上弦として極めて高い再生能力 |
| 毒耐性 | 藤の毒を分解し、繰り返し受けることで対応 |
| 探索 | 本人曰く不得意 |
| 無惨からの評価 | 「あんまり好きじゃない」 |
鬼の基礎能力
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 速度 | カナヲ・伊之助が視認困難な高速動作 |
| 再生 | 重傷を短時間で修復 |
| 観察眼 | 相手の身体能力・技・毒の性質を分析 |
| 心理戦 | 挑発で相手の感情を乱す |
| 記憶操作 | 自身の脳へ指を入れ、過去の記憶を詳細に引き出す |
| 冷静さ | 戦闘中も感情に左右されにくい |
扇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形状 | 金色の対の扇 |
| 構成 | 童磨自身の身体から生成 |
| 性質 | 金属質で鋭い刃を持つ |
| 用途 | 斬撃、冷気の拡散、血鬼術の起点 |
| 殺傷 | 人体を容易に切断可能 |
血鬼術
| 術 | 媒介・作用 | 特徴 |
|---|---|---|
| 粉凍り | 微細な冷気を散布 | 吸入した相手の肺胞を凍結 |
| 蓮葉氷 | 扇から蓮状の氷を生成 | 接触部位を強く凍結 |
| 凍て曇 | 冷気の煙幕を展開 | 視界妨害・眼球の凍結 |
| 寒烈の白姫 | 氷の巫女像を生成 | 広範囲へ冷気を吐出 |
| 結晶ノ御子 | 自身を模した氷人形を生成 | 本体と同系統の血鬼術を自律使用 |
| 霧氷・睡蓮菩薩 | 巨大な氷の仏像を生成 | 広範囲冷却・打撃 |
結晶ノ御子
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形態 | 童磨を模した小型の氷人形 |
| 自律性 | 独立して戦闘可能 |
| 血鬼術 | 本体と同系統の術を使用 |
| 情報 | 戦闘情報を記録し童磨へ共有 |
| 同時数 | 少なくとも複数体を同時展開 |
| 本体への影響 | 分身展開中も童磨自身の戦闘力は維持 |
| 弱点 | 童磨本体が大きく弱体化すると機能停止 |
冷気の制約効果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 吸入 | 肺胞を凍結・壊死させる |
| 鬼殺隊への影響 | 全集中の呼吸を大きく制限 |
| 範囲 | 扇を用いて広範囲へ拡散可能 |
| 対策 | 冷気を吸い込まないことが重要 |
正体・核心情報
人間時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出生 | 宗教団体「極楽教」の教祖夫婦の子 |
| 特徴 | 生来の虹色の瞳、白髪、高い知性 |
| 立場 | 「神の子」として幼少期から教祖に据えられる |
| 信仰 | 神の声を否定し、地獄・極楽も存在しないと考える |
| 感情 | 幼少期から他者への共感や通常の感情が希薄 |
| 両親の死 | 父の殺害・母の自殺を目撃しても悲嘆を示さない |
| 鬼化 | 20歳で無惨と出会い、自ら鬼化を望む |
| 精神 | 鬼化後も人間時代から本質的な人格変化が少ない |
胡蝶姉妹との因縁
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 胡蝶カナエ | 過去に交戦し、致命傷を与える |
| 胡蝶しのぶ | 姉の仇として童磨を追う |
| しのぶの毒 | 長期間、藤の花の毒を体内へ蓄積 |
| 毒量 | しのぶの全体重分、致死量の約700倍 |
| 珠世 | しのぶの毒の潜伏性強化に協力 |
| 作戦 | 童磨に自身を喰わせ、内部から大量の毒を作用させる |
終盤の状態
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| しのぶ戦 | 複数回の毒を分解し、しのぶへ致命傷を与える |
| 捕食 | しのぶを体内へ取り込む |
| カナヲ戦 | 視覚能力を見抜き、血鬼術で追い詰める |
| 伊之助参戦 | 伊之助の母・琴葉との過去を思い出す |
| 毒発現 | しのぶを取り込んだことで大量の毒が全身へ作用 |
| 弱体化 | 身体が崩壊し、再生・術の精度が低下 |
| 最後の術 | 霧氷・睡蓮菩薩を使用 |
| 頸切断 | カナヲと伊之助の連携で頸を斬られる |
| 消滅 | 頸の克服に至らず肉体が崩壊 |
嘴平琴葉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 伊之助の母 |
| 万世極楽教 | DVから逃れ、幼い伊之助と共に入信 |
| 童磨の意図 | 寿命まで保護するつもりだったと語る |
| 転機 | 琴葉が童磨の食人を目撃 |
| 最期 | 伊之助を逃がした後、童磨に殺害される |
| 伊之助 | 童磨は死亡したと思い込んでいた |
死後の感情
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 死への反応 | 恐怖・後悔をほぼ感じない |
| 最終認識 | 人間の感情を自分には理解できなかったと認識 |
| 胡蝶しのぶ | 死後の意識で再会 |
| 初めての感覚 | 心臓が脈打つような感覚を覚える |
| 自己認識 | その感情を「恋」と解釈 |
| 結末 | しのぶへ共に地獄へ行くことを提案し、拒絶される |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関連組織 | 十二鬼月、上弦の鬼、万世極楽教 |
| 関連人物 | 鬼舞辻無惨、猗窩座、黒死牟、玉壺 |
| 胡蝶家 | 胡蝶カナエ、胡蝶しのぶ、栗花落カナヲ |
| 伊之助関係 | 嘴平伊之助、嘴平琴葉 |
| 鬼化への関与 | 妓夫太郎、堕姫 |
| 主な能力 | 冷気、氷、結晶ノ御子 |
| 主な武器 | 金色の対の扇 |
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玉壺(ぎょっこ)
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竈門 炭十郎(かまど たんじゅうろう)
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