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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 母蜘蛛 |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:小清水亜美 演(舞台):髙原華乃 |
| 吾峠呼世晴、松島晃 |
| 同上、集英社 |






キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 母蜘蛛 |
| 読み | ははぐも |
| 性別 | 女性 |
| 種族 | 鬼 |
| 存在区分 | 鬼 |
| 所属 | 蜘蛛の鬼一家 |
| 立場 | 累の疑似家族における「母」 |
| 活動地 | 那田蜘蛛山 |
| 本来の姿 | 幼い少女の鬼 |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な能力 | 蜘蛛糸繰り |
| 能力源 | 累から与えられた力 |
| 主な立場 | 鬼殺隊士を糸で操る疑似家族の一員 |
| 十二鬼月 | 非所属 |
| 主な相手 | 竈門炭治郎・嘴平伊之助 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 鬼としての本来姿 | 幼い少女の鬼 |
| 蜘蛛の鬼一家加入 | 累から「母」の役割を与えられる |
| 外見変化 | 累の命令で成人女性の姿を維持 |
| 家族内での生活 | 累や父蜘蛛から暴力・折檻を受ける |
| 那田蜘蛛山 | 鬼殺隊士を糸で操り、侵入者を迎撃 |
| 居場所特定 | 伊之助の空間識覚によって位置を見抜かれる |
| 追い詰め | 操り人形や首無し鬼を失い、炭治郎に接近される |
| 最期 | 抵抗をやめ、水の呼吸 伍ノ型「干天の慈雨」で頚を斬られる |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 精神 | 外見に反して幼い精神性を残す |
| 累への感情 | 強い恐怖に支配される |
| 父蜘蛛への感情 | 暴力を受け、常に怯える |
| 行動傾向 | 失敗への恐怖から焦りや癇癪を見せる |
| 終盤心理 | 死による解放を望む |
| 人間時代の記憶 | 自分を大切にしてくれた人物の記憶が断片的に残る |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 累 | 疑似家族の支配者。「母」の役割と能力を与えた存在 |
| 父蜘蛛 | 疑似家族の「父」。母蜘蛛へ暴力を振るう |
| 兄蜘蛛 | 母蜘蛛が折檻される姿を嘲笑 |
| 竈門炭治郎 | 自身を苦痛なく介錯した鬼殺隊士 |
| 嘴平伊之助 | 居場所を特定し、操り戦術を崩した相手 |
鬼・能力
鬼データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属 | 蜘蛛の鬼一家 |
| 十二鬼月 | 非所属 |
| 本来の体格 | 小柄な少女 |
| 擬態 | 成人女性の姿を長時間維持 |
| 能力源 | 累の血と血鬼術による力 |
蜘蛛糸繰り
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒介 | 小型の蜘蛛と細い糸 |
| 対象 | 人間・鬼殺隊士 |
| 効果 | 対象の意思と無関係に身体を操作 |
| 強度 | 母蜘蛛に近いほど糸が太く強くなる |
| 身体強化 | 操作対象を本来以上の力で動かす |
| 代償 | 骨折・脱臼・内臓損傷があっても強制的に動かし続ける |
操り人形
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 鬼殺隊士 | 仲間同士を強制的に戦わせる |
| 死者 | 死亡後も糸が繋がっていれば操作可能 |
| 強制殺害 | 首を無理に捻って対象を殺すことも可能 |
| 特殊個体 | 首のない大型の鬼を「とっておきの人形」として使用 |
能力上の制約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 糸の切断 | 樹木などへ絡められると操作が妨害される |
| 本人位置 | 糸を辿ることで居場所を特定される可能性あり |
| 擬態維持 | 成人女性の姿を保つこと自体が身体的負担 |
| 本来姿への復帰 | 気を抜くと幼い姿へ戻ることがある |
正体・核心情報
累の疑似家族
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血縁 | 累との血縁関係なし |
| 役割 | 累から「母」を演じるよう命じられる |
| 本来年齢像 | 幼い少女の姿 |
| 外見操作 | 累の命令で成人女性へ変化 |
| 家族内地位 | 疑似家族の中でも低い立場 |
| 支配 | 累と父蜘蛛から暴力を受け、恐怖で従属 |
最期と記憶
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 炭治郎接近 | 死への恐怖から一転して解放を望む |
| 抵抗 | 自ら攻撃・逃走をやめる |
| 介錯 | 炭治郎が「干天の慈雨」を使用 |
| 感覚 | 痛みや苦しみのない穏やかな死を迎える |
| 記憶 | 人間時代に大切にしてくれた人物を断片的に思い出す |
| 最後の言葉 | 十二鬼月である累の存在を炭治郎へ知らせる |
作品・媒体横断
公式設定・アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CV | 小清水亜美 |
| ファンブック補足 | 小柄な鬼が成人女性の姿を長時間維持することは大きな負担 |
| 本来姿 | 幼い少女の姿 |
| 役割 | 那田蜘蛛山編で最初に本格登場する蜘蛛の鬼一家の一員 |
舞台
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 演(舞台) | 髙原華乃 |
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