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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 時透 無一郎(ときとう むいちろう) |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:河西健吾 演(舞台):奥田夢叶→下村未空 |
| 吾峠呼世晴、松島晃 |
| 同上、集英社 |


















キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 時透無一郎 |
| 読み | ときとう むいちろう |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 14歳 |
| 誕生日 | 8月8日 |
| 身長 | 160cm |
| 体重 | 56kg |
| 出身地 | 景信山 |
| 所属 | 鬼殺隊 |
| 役職 | 霞柱 |
| 存在区分 | 人間 |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 呼吸 | 霞の呼吸 |
| 主要武器 | 日輪刀 |
| 主な立場 | 鬼殺隊の最年少の柱 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 鬼殺隊加入 | 産屋敷家の保護を受けた後、鬼殺隊へ |
| 柱昇格 | 刀を握って約2か月で霞柱へ昇格 |
| 柱合裁判 | 竈門炭治郎の処遇を巡る会議に参加 |
| 刀鍛冶の里 | 刀の修復・交換のため里を訪れる |
| 玉壺戦 | 上弦の伍・玉壺と交戦 |
| 記憶回復 | 炭治郎との会話や小鉄救出を契機に失われた記憶を取り戻す |
| 柱稽古 | 高速移動を中心とした稽古を担当 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 無表情、合理的、記憶が不安定 |
| 判断基準 | 限られた時間で多くの人命を守ることを優先 |
| 悪意 | 棘のある物言いに意図的な悪意はない |
| 責任感 | 非戦闘員を守る際は自身を盾にする |
| 記憶回復後 | 笑顔や感情表現が増える |
| 後輩 | 課題を真面目にこなす隊士には柔らかく接する |
| 鬼への姿勢 | 人命を弄ぶ鬼へ強い怒りを示す |
家族・主要人物関係
| 区分 | 人物 | 内容 |
|---|---|---|
| 双子の兄 | 時透有一郎 | 無一郎と共に山中で暮らした唯一の兄 |
| 当主 | 産屋敷耀哉 | 記憶を失った無一郎を励まし、心の支えとなる |
| 関係者 | 産屋敷あまね | 時透家を訪ね、鬼殺隊への勧誘を行う |
| 後輩 | 竈門炭治郎 | 記憶を取り戻す契機となる言葉を与える |
| 刀鍛冶 | 鉄井戸 | 無一郎を幼い剣士として気にかけた担当刀匠 |
| 刀鍛冶 | 鉄穴森鋼蔵 | 鉄井戸の手記を受け、新たな刀を担当 |
| 協力者 | 小鉄 | 刀鍛冶の里で救出し、縁壱零式を巡って交流 |
| 同僚 | 悲鳴嶼行冥 | 年長の柱として無一郎を気にかける |
呼吸・戦闘
霞の呼吸
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 呼吸名 | 霞の呼吸 |
| 系統 | 風の呼吸から派生 |
| 戦闘傾向 | 緩急と速度変化を用いて相手の認識を惑わせる |
| 独自技 | 漆ノ型・朧 |
| 技術 | 無駄を省いた剣筋と効率的な身体操作 |
代表型・剣技
| 型・技 | 内容 |
|---|---|
| 霞の呼吸 壱~陸ノ型 | 既存の霞の呼吸の型を使用 |
| 漆ノ型・朧 | 無一郎自身が編み出した独自の型 |
| 戦闘運用 | 動作速度を大きく変化させ、相手の感覚を狂わせる |
身体能力・戦闘特性
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 剣才 | 刀を握って約2か月で柱へ到達 |
| 鍛錬 | 記憶喪失後も激しい訓練を継続 |
| 身体操作 | 無駄の少ない動作を重視 |
| 判断力 | 強敵を前にしても短時間で冷静さを取り戻す |
| 反応 | 非戦闘員への攻撃に即応 |
| 潜在力 | 14歳ながら柱として上弦の鬼と単独交戦 |
日輪刀・装備
| 装備 | 内容 |
|---|---|
| 日輪刀 | 白みがかった水色の刀身 |
| 鍔 | 金縁の四角形を重ねた意匠 |
| 刻印 | 「惡鬼滅殺」 |
| 隊服 | 大きめの黒い隊服 |
| 隊服の目的 | 手足・関節の動きを読み取りにくくする |
| 鎹鴉 | 銀子 |
正体・核心情報
幼少期と双子の兄
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家業 | 山中で杣人として暮らす |
| 10歳 | 父母を事故・病で相次いで失う |
| 有一郎 | 双子の兄と二人で生活 |
| 兄の態度 | 厳しく合理的な言葉で無一郎を遠ざける |
| 本心 | 無一郎を危険から守りたい思いを抱く |
| 鬼襲撃 | 双子の家へ鬼が侵入 |
| 無一郎 | 有り合わせの物で鬼と一晩戦い、夜明けまで拘束 |
| 有一郎 | 致命傷を負い、無一郎の無事を願いながら死亡 |
記憶障害
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因 | 兄の死と鬼襲撃による強い心身の衝撃 |
| 状態 | 過去の記憶を失い、新しい記憶も保持しにくくなる |
| 人格への影響 | 有一郎を思わせる合理的・刺々しい言動が表面化 |
| 支え | 産屋敷耀哉の「失った記憶は戻る」という言葉 |
| 回復 | 刀鍛冶の里で過去の記憶を取り戻す |
| 回復後 | 本来の優しさと感情表現が明確になる |
血統
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時透家 | 始まりの呼吸に連なる剣士の血筋 |
| 産屋敷家 | 家系を把握し、双子を鬼殺隊へ勧誘 |
| 上弦の壱 | 無限城で時透家との血縁関係が明らかになる |
| 黒死牟 | 無一郎が自身の末裔であることを認識 |
痣・透き通る世界・赫刀
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 痣 | 玉壺との戦闘中に発現 |
| 透き通る世界 | 黒死牟との戦闘で知覚へ到達 |
| 赫刀 | 黒死牟へ突き刺した刀を死力で握り続けて発現 |
| 戦闘への影響 | 黒死牟の動きを封じ、撃破へ繋がる一因となる |
終盤の状態
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 対峙 | 上弦の壱・黒死牟と交戦 |
| 重傷 | 左手首を失い、刀で壁へ固定される |
| 共闘 | 不死川玄弥・不死川実弥・悲鳴嶼行冥と連携 |
| 特攻 | 黒死牟の動きを止めるため接近 |
| 追加負傷 | 左脚を失い、さらに身体を両断される |
| 赫刀 | 最後まで刀を離さず発現 |
| 決着 | 黒死牟撃破へ決定的な一手を残す |
| 最期 | 14歳で死亡 |
有一郎との再会
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 有一郎 | 無一郎の死を「無駄死に」と責め、帰るよう訴える |
| 無一郎 | 仲間のために命を懸けたことを後悔しないと答える |
| 生きる意味 | 幸せになるために生まれてきたと語る |
| 兄の本心 | 無一郎だけは死なないでほしかったと告白 |
| 結末 | 双子が互いの本心を知り、抱き合う |
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やっちゃんの兄嫁
天王寺松右衛門
煉獄瑠火(れんごくるか)
冨岡義勇
竈門葵枝 (かまどきえ)
朱紗丸(すさまる)
お堂の鬼
胡蝶しのぶ
時透 無一郎(ときとう むいちろう)
まきを
短髪の少年
隠(かくし)
可楽[からく]
白髪(しろかみ)
伊黒 小芭内(いぐろ おばない)
中原すみ
不死川 実弥(しなずがわ さねみ)
寺内きよ
炭子




