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『半天狗(はんてんぐ)』キャラクター紹介(鬼滅の刃)

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所属階層

集英社<鬼滅の刃<キャラクター<半天狗(はんてんぐ)

キャラクター

集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名半天狗(はんてんぐ)
作品鬼滅の刃(2016年)
CVCV:古川登志夫

デザイナー

吾峠呼世晴、松島晃

著作権者(企業名)

同上、集英社

ギャラリー

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名半天狗
読みはんてんぐ
性別男性
身長166cm(縮小可)
体重56kg(縮小可)
所属十二鬼月
位階上弦の肆
一人称儂
存在区分人間→鬼
別名分裂鬼

鬼滅の刃データ

項目内容
血鬼術分裂能力
主な立場上弦の肆
戦闘構造本体が逃走し、分身体が戦闘
主な分身体積怒・可楽・空喜・哀絶・憎珀天・恨の鬼

人物史

時期・転機内容
人間時代虚言・盗み・殺人を重ね、保身のため名前や経歴を変え続ける
老年期盲人を装い、善意につけ込んで盗みや殺人を行う
裁判盗みと殺人を暴かれ、奉行から打ち首を言い渡される
鬼化処刑前夜に鬼舞辻無惨と遭遇し、鬼となる
上弦の肆十二鬼月の上弦として活動
刀鍛冶の里玉壺と共に里へ侵入
分裂戦頸を斬られるたび、積怒・可楽・空喜・哀絶を生み出す
本体発見炭治郎の嗅覚により、本体と分身体が別であることを見破られる
終盤憎珀天・恨の鬼を生み出して逃走を続ける
最期本体の位置を見破られ、頸を斬られて朝日に焼かれ消滅

人物・関係

人物像

項目内容
性格臆病、卑屈、虚言癖が強い
自己認識自身を「善良な弱者」と捉える
被害意識不都合な相手を「自分を虐める者」と解釈
責任感自身の悪行を他者や身体のせいにする
戦闘姿勢自ら戦わず、分身体へ戦闘を任せて逃走
人間時代盗み・虚言・逆恨みによる殺人を繰り返す
無惨への態度強く畏れ、従順に振る舞う

主要人物関係

人物関係
鬼舞辻無惨半天狗を鬼へ変えた主君
玉壺刀鍛冶の里へ共に出撃
竈門炭治郎本体を追跡し、最終的に討伐
竈門禰豆子刀鍛冶の里で交戦
不死川玄弥本体探索と分身体戦に参加
甘露寺蜜璃憎珀天と交戦
お奉行人間時代の罪を裁いた人物

鬼・能力

鬼データ

項目内容
十二鬼月上弦の肆
本体形態小柄な老人型
本体の特徴縮小して隠れ、高速で逃走
主戦力分身体
討伐条件分身体ではなく本体の頸を斬る
無惨からの評価「普通。たまにうざく感じるが許容範囲内」

分裂能力

項目内容
発動強いストレスや窮地に応じて分身体を生成
分身体半天狗の若い頃を基にした姿
再分裂頸を斬られても新たな分身体を生じる
感情喜・怒・哀・楽・憎・恨などを具現化
再生分身体は本体が生存する限り活動・再生
消耗分身体の血鬼術・再生は本体の力を消費
情報共有本体と分身体の完全な常時共有能力はない
意思疎通肉眼・会話・指示による連携が必要

本体

項目内容
通称怯えの鬼
大きさネズミほどまで縮小可能
戦闘力本体自身は直接戦闘をほぼ行わない
防御頸が非常に硬い
逃走発見されると高速で逃走
潜伏分身体から離れた場所へ隠れる
弱点本体が倒されると全分身体も消滅

主要分身体

分身体感情主な能力・武器
積怒怒錫杖・雷撃・分身体の統率
可楽楽羽団扇・強烈な突風
空喜喜飛行・鋭い爪・超音波
哀絶哀十文字槍・激涙刺突
憎珀天憎石竜子・喜怒哀楽能力の複合使用
恨の鬼恨本体を内部へ隠す大型分身体・超音波

分身体の制約

項目内容
エネルギー本体から供給
増加時分身体が増えるほど本体の消耗も増大
武器依存多くの術は自身の肉体から生成した武器を媒介
武器喪失一時的に攻撃を阻害可能
本体との連携完全な情報共有ではなく、分身体側が独自判断で動く

正体・核心情報

人間時代

項目内容
本名不明
理由長年にわたり名前・年齢・生い立ちを偽り続け、自身でも本名を忘れる
性質気弱、虚言癖、報復性、狡猾
家庭妻子を持ったこともあるが、責められると逆上して殺害
盲人偽装老年期に目が見えない老人を装う
犯罪盗み、殺人、口封じ
裁き奉行に罪を見破られ、打ち首を宣告される
鬼化処刑前夜に無惨によって鬼となる

憎珀天

項目内容
生成積怒が可楽・空喜・哀絶を吸収
役割半天狗本体の防衛
能力喜怒哀楽の能力を統合
主な術石竜子、狂鳴雷殺、狂圧鳴波、無間業樹
討伐頸を斬っても本体が生きている限り消滅しない
代償大量の力を使い、本体の消耗を加速

恨の鬼

項目内容
形態本体を巨大化させたような姿
本体の位置心臓内部に半天狗本体を隠す
用途本体だと誤認させる囮
防護本体を日光から一時的に守る
攻撃超音波攻撃を使用
真の弱点心臓内部に潜む小型の本体

終盤の状態

段階内容
逃走夜明けまで本体が逃走を継続
恨の鬼本体を心臓内に隠して追跡を欺く
追跡炭治郎が臭いから本体の位置を特定
走馬灯人間時代の盗み・殺人・裁判を思い出す
頸切断炭治郎に本体の頸を斬られる
消滅朝日に焼かれて死亡
分身体本体の死に伴い憎珀天も消滅
最後の情報禰豆子が日光下で生存する姿を視認
無惨への伝達半天狗の視界を通じ、無惨が日光を克服した鬼の存在を知る

作品・媒体横断

媒体・設定内容
原作漫画半天狗の人間時代を短い回想で描写
TVアニメ『刀鍛冶の里編』人間時代の回想・最期の演出を拡張
TVアニメ恨の鬼から本体が露出した状態で斬首される描写
TVアニメ半天狗の目に人間時代の記憶を映す演出
TVアニメ憎珀天への変化過程などを補完
公式ファンブック人間時代の虚言・妻子・本名喪失などを補足
キメツ学園校内を這い回る老人の怪異として登場する別設定

関連情報

項目内容
関連組織十二鬼月、上弦の鬼
関連人物鬼舞辻無惨、玉壺、竈門炭治郎、甘露寺蜜璃
分身体積怒、可楽、空喜、哀絶、憎珀天、恨の鬼
主な能力分裂、縮小、逃走、分身体生成
主な舞台刀鍛冶の里
本体の感情表現怯

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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