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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 竈門禰豆子(かまどねずこ) |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:鬼頭明里 演(舞台):髙石あかり→髙橋かれん 演(能・狂言):大槻裕一 |
| 吾峠呼世晴、松島晃 |
| 同上、集英社 |
竈門茂(かまどしげる)
竈門花子(かまどはなこ)
竈門炭吉
竈門 炭治郎(かまど たんじろう)
竈門竹雄(かまどたけお)
竈門葵枝 (かまどきえ)
竈門六太(かまどろくた)
竈門禰豆子(かまどねずこ)
竈門 炭十郎(かまど たんじゅうろう)











































キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 竈門禰豆子 |
| 読み | かまど ねずこ |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 14歳 |
| 誕生日 | 12月28日 |
| 身長 | 153cm |
| 出身地 | 東京府奥多摩郡雲取山 |
| 存在区分 | 鬼 |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血鬼術 | 爆血 |
| 主な立場 | 炭治郎と行動し、人を守る鬼 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 人間時代 | 竈門家六人兄妹の長女。母と共に弟妹の世話を担う |
| 家族襲撃 | 鬼舞辻無惨の襲撃を受け、家族を失う |
| 鬼化 | 無惨の血によって鬼へ変化 |
| 冨岡義勇との遭遇 | 炭治郎を庇う姿を見せ、処分を免れる |
| 鱗滝宅 | 長期間の睡眠を経て、人を喰わず睡眠で力を補う体質へ変化 |
| 炭治郎との旅 | 箱に入りながら各地を移動し、鬼との戦いで兄を援護 |
| 柱合裁判 | 人を襲わない実績を認められ、処分を保留される |
| 刀鍛冶の里 | 上弦の肆との戦いで大きな存在変化を迎える |
人物・関係
人間時の人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 家族思い、優しい、芯が強い |
| 家庭 | 母を助け、弟妹の面倒を見る |
| 行動 | 他者のために自分の危険を顧みない面を持つ |
| 価値観 | 貧しさではなく、今ある幸せを重視 |
鬼化後の人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 記憶が混濁し、精神状態も幼く変化 |
| 会話 | 口枷により通常の会話は困難 |
| 炭治郎 | 強い愛着を保ち、危機では兄を守る |
| 人間 | 食人衝動を抑え、人を傷つけない |
| 鬼 | 人間を傷つける鬼へ強く反応 |
| 感情 | 時間の経過と共に喜怒哀楽が明確になる |
竈門家
| 関係 | 人物 |
|---|---|
| 父 | 竈門炭十郎 |
| 母 | 竈門葵枝 |
| 兄 | 竈門炭治郎 |
| 弟 | 竈門竹雄 |
| 妹 | 竈門花子 |
| 弟 | 竈門茂 |
| 弟 | 竈門六太 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 竈門炭治郎 | 実兄。鬼化後も共に行動する最重要人物 |
| 冨岡義勇 | 鬼化直後に兄妹と遭遇し、禰豆子を見逃す |
| 鱗滝左近次 | 禰豆子を保護し、人間を家族と認識する暗示を施す |
| 我妻善逸 | 禰豆子へ強い好意を持つ炭治郎の同期 |
| 嘴平伊之助 | 炭治郎・善逸と共に行動する仲間 |
| 甘露寺蜜璃 | 禰豆子を実妹のように可愛がる |
| 珠世 | 禰豆子の人間化を目指す研究に関与 |
鬼殺隊での扱い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 人喰い鬼として処分対象 |
| 柱合裁判 | 炭治郎と共に鬼殺隊本部で審議 |
| 実績 | 約2年間、人を襲わず生活 |
| 実弥の試験 | 傷付けられた状態でも稀血へ襲いかからない |
| 判断 | 人を襲わない限り処分を見送る |
| 保証 | 炭治郎・鱗滝・義勇が責任を負う条件付き |
鬼・能力
鬼としての特性
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 身体能力 | 鬼特有の怪力と高い耐久力 |
| 再生 | 四肢の欠損などを再生 |
| 食人 | 人間を一度も喰わない |
| 回復 | 人肉ではなく睡眠で消耗を回復 |
| 日中 | 日光を避け、炭治郎の箱の中で移動 |
| 呪い | 鬼舞辻無惨の支配から自力で外れる |
| 戦闘 | 主に蹴り・打撃を使用 |
体格変化
| 状態 | 内容 |
|---|---|
| 小型化 | 箱へ入る際に幼い体格へ縮小 |
| 通常時 | 本来に近い体格で行動 |
| 戦闘時 | 必要に応じて体格を拡大 |
| 強化状態 | 成人に近い体格、角、枝葉状の紋様が現れる |
| 強化の影響 | 再生力・身体能力が大幅に上昇 |
| 制約 | 消耗と飢餓が強まり、食人衝動が高まる危険 |
血鬼術・爆血
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 術名 | 爆血 |
| 媒介 | 自身の血 |
| 炎 | 桃色の炎 |
| 鬼への作用 | 鬼の細胞や鬼由来の物質を焼く |
| 人間への作用 | 人体や衣類を焼かない |
| 解毒 | 鬼由来の毒を弱める・除去する |
| 再生阻害 | 焼かれた鬼の再生を遅らせる |
| 消耗 | 血鬼術の使用後は長い睡眠を必要とする |
爆血刀
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 炭治郎の日輪刀 |
| 発動 | 刀へ血を付着させ、爆血を使用 |
| 変化 | 黒い刀身が赤く変化 |
| 効果 | 半天狗の能力へ干渉し、再生を鈍らせる |
| 区分 | 剣士自身が発現させる赫刀とは別の現象 |
正体・核心情報
鬼化の核心
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因 | 鬼舞辻無惨の血 |
| 状態 | 人間から鬼へ変化 |
| 記憶 | 鬼化後に人間時代の記憶が混濁 |
| 精神 | 幼児化が見られる |
| 食人衝動 | 存在するが、自力で抑え続ける |
| 回復機構 | 人肉摂取ではなく睡眠へ置換 |
| 無惨との関係 | 呪いを自力で外し、支配から離脱 |
上弦戦での存在変化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 強化 | 堕姫戦で鬼化が進行した姿へ変化 |
| 外見 | 角と枝葉状の紋様が出現 |
| 再生 | 欠損と同時に再生するほど高速化 |
| 危険 | 闘争本能と飢餓が強まり、人を襲いかける |
| 鎮静 | 炭治郎と母の子守唄によって落ち着く |
| 以後 | 強化状態でも理性を保つ場面が増える |
終盤の存在変化
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 刀鍛冶の里 | 半天狗討伐の最終局面で朝日を浴びる |
| 日光 | 消滅せず、日光への耐性を獲得 |
| 意味 | 長く現れなかった日光を克服した鬼となる |
| 会話 | たどたどしく言葉を話せるようになる |
| 口枷 | 不要となり外される |
| 無惨 | 禰豆子の日光克服を新たな標的とする |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
桑島慈悟郎
鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)
童磨(どうま)
嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)
玉壺(ぎょっこ)
甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)
煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)
累
魘夢(えんむ)
妓夫太郎(ぎゅうたろう)
竈門禰豆子(かまどねずこ)
鬼舞辻 無惨(きぶつじむざん)
竈門茂(かまどしげる)
時透 無一郎(ときとう むいちろう)
寺内きよ
竈門 炭治郎(かまど たんじろう)
空喜[うろぎ]
短髪の少年
ときと屋の子供
伊黒 小芭内(いぐろ おばない)




