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集英社から2016年に発売された『鬼滅の刃』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 継国 縁壱(つぎくに よりいち) |
| 作品 | 鬼滅の刃(2016年) |
| CV | CV:井上和彦 |
| 吾峠呼世晴、松島晃 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 継国縁壱 |
| 読み | つぎくに よりいち |
| 初期呼称 | 耳飾りの剣士 |
| 性別 | 男性 |
| 種族 | 人間 |
| 時代 | 戦国時代 |
| 所属 | 鬼殺隊 |
| 立場 | 始まりの呼吸の剣士 |
| 使用呼吸 | 日の呼吸 |
| 外見 | 赤みを帯びた長髪・赫灼の瞳・額の痣・日輪の耳飾り |
鬼滅の刃データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 剣術体系 | 日の呼吸 |
| 特殊領域 | 痣・透き通る世界・赫刀 |
| 主な武器 | 漆黒の日輪刀 |
| 主な関係 | 継国巌勝・うた・竈門炭吉・珠世・鬼舞辻無惨 |
| 後世への影響 | 呼吸法・耳飾り・剣技の継承 |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 武家・継国家の双子の弟として誕生。生来の痣を理由に「忌み子」とされる |
| 母との生活 | 病身の母・朱乃を支え、日輪の耳飾りを授かる |
| 剣才の発覚 | 7歳で兄の指南役を初めて握った袋竹刀で倒す |
| 出奔 | 母の死後、継国家を離れる |
| うたとの生活 | うたと出会い、後に夫婦となる |
| 妻子の死 | 産婆を呼びに出た間に、うたと胎児を鬼に殺される |
| 鬼殺隊 | 鬼狩りとなり、呼吸法を他の剣士へ教える |
| 無惨との遭遇 | 鬼舞辻無惨を追い詰めるが、肉体分裂による逃走を許す |
| 鬼殺隊追放 | 無惨を逃したこと、珠世を見逃したこと、兄の鬼化などを理由に追放 |
| 竈門家 | 炭吉・すやこと交流し、日の呼吸の型と耳飾りを残す |
| 晩年 | 80歳を超えて鬼となった兄と再会し、戦闘中に立ったまま寿命を迎える |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 物静か・素朴・温厚 |
| 価値観 | 他者の幸福を願い、生命を踏みにじる鬼を拒絶 |
| 自己評価 | 自身を「何の価値もない男」と評するほど低い |
| 剣才への姿勢 | 才能を誇示せず、求められれば惜しまず教える |
| 家族への姿勢 | 母・兄・妻への情が深い |
| 感情表現 | 普段は乏しいが、喪失や再会では強い感情を見せる |
家族・近親者
| 関係 | 人物 | 内容 |
|---|---|---|
| 母 | 継国朱乃 | 日輪の耳飾りを授ける |
| 双子の兄 | 継国巌勝 | 幼少期に慕った兄 |
| 妻 | うた | 生涯愛した女性 |
| 子 | 名称不明 | 出生前にうたと共に鬼に殺される |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 継国巌勝 | 双子の兄。後に鬼となる |
| 竈門炭吉 | 命を救った竈門家の先祖。親しい友人 |
| すやこ | 炭吉の妻。日の呼吸の型を披露 |
| すみれ | 炭吉夫妻の娘。縁壱が抱き上げ涙を流す |
| 珠世 | 無惨への憎悪を知り、見逃して協力を託す |
| 鬼舞辻無惨 | 縁壱が追い詰めた鬼の始祖 |
| 煉獄家の剣士 | 鬼殺隊時代に交流し、追放時にも庇う |
呼吸・戦闘
日の呼吸
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 呼吸名 | 日の呼吸 |
| 位置付け | 始まりの呼吸 |
| 習得 | 生来、呼吸するように使用 |
| 指導 | 他の剣士の適性に合わせて呼吸法を教授 |
| 派生 | 炎・水・風・岩・雷など後世の基本流派へ繋がる |
| 継承 | 竈門家では後にヒノカミ神楽として伝承 |
身体能力・剣技
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 剣才 | 7歳時、初めての剣術稽古で指南役を圧倒 |
| 身体能力 | 老境まで極めて高い運動能力を維持 |
| 戦闘実績 | 無惨を単独で死の寸前まで追い詰める |
| 負傷 | 生涯、戦闘で傷を負わなかったとされる |
| 指導力 | 個人の適性に応じた呼吸法の指導が可能 |
痣
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発現 | 生まれた時から存在 |
| 位置 | 額左側から側頭部 |
| 形状 | 炎を思わせる痣 |
| 特異性 | 一般的な痣者と異なり80歳を超えて生存 |
| 周囲への影響 | 縁壱の周囲の剣士にも痣が現れるようになる |
透き通る世界
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発現 | 幼少期から使用 |
| 知覚 | 筋肉・骨格・内臓の動きを視認 |
| 使用状態 | 戦闘時に限らず日常的に認識 |
| 戦闘応用 | 相手の身体構造と動作を読み取る |
日輪刀・赫刀
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 刀身色 | 漆黒 |
| 刻印 | 刃元に「滅」 |
| 形状 | 打刀・一本差 |
| 赫刀 | 戦闘時に刀身が赫く変化 |
| 無惨への作用 | 斬撃痕が数百年後まで残る |
| 縁壱零式 | 縁壱の動きを模した訓練用絡繰人形 |
正体・核心情報
耳飾りの剣士
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期呼称 | 耳飾りの剣士 |
| 正体 | 継国縁壱 |
| 判明 | 黒死牟の回想で本名と関係が明らかになる |
| 炭治郎との類似 | 無惨や鬼が炭治郎へ縁壱の姿を重ねる |
| 耳飾り | 母・朱乃から授かった日輪の耳飾り |
| 後世 | 炭吉へ渡され、竈門家で代々継承 |
継国巌勝との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 双子の兄 |
| 幼少期 | 縁壱は兄を慕い、兄から笛を贈られる |
| 再会 | 鬼狩り時代に再会 |
| 兄の変化 | 巌勝は後に鬼となる |
| 晩年 | 80歳を超えた縁壱が鬼となった兄と対峙 |
| 最期 | 二撃目を放つ直前、立ったまま寿命を迎える |
| 遺品 | うたの着物から作った袋と、兄から贈られた笛 |
竈門家への継承
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 炭吉 | 縁壱が救った竈門家の先祖 |
| 日の呼吸 | すやこの求めで型を披露 |
| 記憶 | 炭吉が型の動きを詳細に記憶 |
| 耳飾り | 縁壱から炭吉へ譲渡 |
| 家伝 | 日の呼吸の型がヒノカミ神楽として継承 |
| 炭治郎 | 炭吉由来の記憶を夢として垣間見る |
無惨との対峙
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 遭遇 | 戦国時代に鬼舞辻無惨と対峙 |
| 認識 | 無惨を倒すために自分が生まれたと悟る |
| 戦闘 | 無惨の肉体を瞬時に斬り刻む |
| 逃走 | 無惨が約1800の肉片へ分裂 |
| 斬撃 | 1500余りの肉片を斬る |
| 失敗 | 残りを取り逃がし、無惨討伐に失敗 |
| 影響 | 無惨の肉体と記憶に縁壱への恐怖が残る |
晩年・その後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 寿命 | 80歳を超えて生存 |
| 最期 | 黒死牟との戦闘中に老衰で死亡 |
| 現代 | 縁壱とうたに似た夫婦が赤子を抱く姿が描かれる |
| 転生 | 転生を思わせる描写 |
作品・媒体横断
キメツ学園!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作キメツ学園 | 設定なし |
| スピンオフ | 『キメツ学園!』第26話から登場 |
| 仕事 | 「すみよし骨董品店」のアルバイト |
| 炭吉・すやこ | 親しい関係 |
| 身体能力 | タンスを片手で持ち上げる |
| 動体視力 | 飛ぶ蜂を指2本で捕らえる |
| 性格 | 捕まえた蜂を逃がす穏やかさを維持 |
| 育児 | すみれと弟の世話も担当 |
アニメ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体判明前 | 「剣士」名義でクレジット |
| CV | 井上和彦 |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 耳飾りの剣士 | 継国縁壱の初期呼称 |
| 日の呼吸 | 縁壱が使用した始まりの呼吸 |
| ヒノカミ神楽 | 竈門家に残った日の呼吸の伝承 |
| 縁壱零式 | 縁壱を模して作られた絡繰人形 |
| 継国巌勝 | 双子の兄 |
| 竈門炭吉 | 日の呼吸と耳飾りの継承に関わる人物 |
| 鬼舞辻無惨 | 縁壱が追い詰めた鬼の始祖 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
音速の鬼(切り裂き魔)
鬼殺隊先輩隊士
鬼舞辻 無惨(きぶつじむざん)
善子
童磨(どうま)
矢琶羽(やはば)
寺内きよ
甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)
煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)
小鉄(こてつ)
錆兎(さびと)
結核の青年
黒髪(くろかみ)
竈門 炭十郎(かまど たんじゅうろう)
玉壺(ぎょっこ)
鯉夏(こいなつ)
伊黒 小芭内(いぐろ おばない)
堕姫
ひさ
竈門葵枝 (かまどきえ)




