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『人造人間19号』キャラクター紹介(ドラゴンボール)

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所属階層

キャラクター

集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名人造人間19号
作品ドラゴンボール(1984年)
CVCV:堀之紀
CV(一部作品):稲田徹

デザイナー

鳥山明

著作権者(企業名)

同上、集英社

ギャラリー

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名人造人間19号
読みじんぞうにんげんじゅうきゅうごう
性別男性型
分類完全機械型人造人間
開発者ドクター・ゲロ
所属レッドリボン軍系人造人間
立場戦闘用人造人間/ゲロの補佐
初登場系列『ドラゴンボール』人造人間・セル編

ドラゴンボールデータ

項目内容
エネルギー方式エネルギー吸収式
特殊分類完全機械型アンドロイド
代表能力系統エネルギー吸収、格闘、索敵
探知機能パワーレーダー
主要装備両掌のエネルギー吸収装置

人物史

人物像

項目内容
性格冷徹で従順
主従ドクター・ゲロへの忠誠心が強い
感情優勢時の笑み、劣勢時の恐怖など感情表現を持つ
戦闘時エネルギー吸収への強い執着を見せる
知能高水準の判断・会話能力を持つ

主要転機

時期・転機内容
開発ドクター・ゲロにより完全機械型人造人間として製造
ゲロ改造ゲロ自身を人造人間20号へ改造する手術を担当
襲撃20号と共に南の都付近へ出現し、破壊・殺害を実行
悟空戦心臓病の発作を起こした超サイヤ人悟空を追い詰める
ベジータ戦超サイヤ人ベジータと交戦
最期両腕を破壊された後、ビッグ・バン・アタックで破壊

人物・関係

主要人物関係

人物関係
ドクター・ゲロ/人造人間20号開発者。絶対的な忠誠を示す
孫悟空当初の主要標的。心臓病発作時にエネルギーを吸収
ベジータ最後の戦闘相手。19号を完全破壊
ヤムチャ身体データが19号に登録された対象
人造人間17号・18号後継系列とは異なる制御重視型人造人間

能力・戦闘

人造人間データ

項目内容
番号19号
分類完全機械型
素体人間素体なし
開発者ドクター・ゲロ
動力エネルギー吸収式
探知パワーレーダー
制御ゲロへの高い従順性

身体・戦闘特性

項目内容
構造全身を人工物で構成
エネルギー自前の蓄積量は有限
補給気功波の吸収、または直接接触による吸収
索敵高い戦闘能力を持つ対象を感知可能
識別登録済み身体データとの照合が可能
弱点吸収装置を失うと補給能力を喪失

代表能力

能力種別内容
エネルギー吸収特殊機能掌の装置で気功波を吸収
接触吸収特殊機能対象を掴み、直接エネルギーを奪う
パワーレーダー探知機能戦闘能力の高い対象を索敵
身体データ照合識別機能登録済み人物データと照合

正体・核心情報

設計思想

項目内容
開発目的17号・18号で問題となった制御性の改善
身体構造人間素体を使わず完全機械化
動力変更永久エネルギー炉ではなく吸収式を採用
長所高い安定性と命令への従順性
短所エネルギー量が有限で、外部からの補給が必要
位置づけゲロが制御面で成功させた人造人間

破壊

項目内容
戦闘相手超サイヤ人ベジータ
転機ベジータのエネルギー吸収を狙う
損傷両腕を引きちぎられ、吸収機能を喪失
最期逃走中にビッグ・バン・アタックを受ける
残骸頭部のみ残存
発見後に未来トランクスが残骸を確認

制作設定

項目内容
外見モデルレッドリボン軍が敵対勢力から接収した人形
経緯ゲロがその人形の姿を記憶し、19号の外見へ反映

系列・媒体

系列主な差分
原作漫画20号と共に出現。悟空を追い詰めるが、ベジータに破壊される
『ドラゴンボールZ』原作を基礎に19号・20号の戦闘を描写
『ドラゴンボールGT』再登場し、悟天とトランクスに破壊される
ゲーム派生エネルギー吸収能力を中心に再現される作品が多い

関連情報

項目内容
関連勢力レッドリボン軍、人造人間
関連人物ドクター・ゲロ、人造人間20号、孫悟空、ベジータ
外見白い肌、肥満体、頭部内部に電子頭脳
掌赤いレンズ状のエネルギー吸収装置
衣装人造人間20号と対照的な配色

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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