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集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | サイバイマン |
| 作品 | ドラゴンボール(1984年) |
| CV | – |
| 鳥山明 |
| 同上、集英社 |











キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 栽培マン |
| 読み | さいばいまん |
| 別表記 | サイバイマン |
| 種族 | 人工的に栽培される戦闘生物 |
| 初登場 | サイヤ人編 |
| 使用者 | ベジータ、ナッパ |
| 立場 | 使い捨て型の戦闘員 |
| 生成方法 | 種を土へ植え、水を与えて成長 |
| 初登場時の個体数 | 6体 |
ドラゴンボールデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式戦闘力 | 1200 |
| 代表能力系統 | 格闘・溶解液・自爆 |
| 特殊分類 | インスタント戦士 |
| 出自 | 大魔界由来 |
| 関連人物 | ベジータ、ナッパ、ヤムチャ |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| サイヤ人編 | ベジータとナッパが地球で6体を栽培 |
| Z戦士戦 | 天津飯、ヤムチャ、クリリンらと交戦 |
| ヤムチャ戦 | 格闘では敗れるが、自爆によってヤムチャを死亡させる |
| 戦闘終了 | 地球で使用された6体は全滅 |
| 『ドラゴンボールGT』 | 地獄から大量に出現し、ウーブらと交戦 |
| 『ドラゴンボールDAIMA』 | 大魔界で作られた生物であることが判明 |
能力・戦闘
戦闘データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘力 | 1200 |
| パワー | ナッパからラディッツに匹敵すると評される |
| 知能 | 命令を理解し、集団戦闘が可能 |
| 格闘 | 爪や身体能力を利用した近接攻撃 |
| 生産差 | 育つ土の状態によって出来に差が出る描写あり |
代表能力
| 技・能力 | 種別 | 内容 |
|---|---|---|
| 自爆 | 自己犠牲攻撃 | 相手へ取り付き、自身ごと爆発 |
| 溶解液 | 特殊攻撃 | 頭部を開き、内部から液体を噴射 |
| 格闘 | 近接戦闘 | 爪や跳躍を利用して攻撃 |
| 高速成長 | 生態 | 種と水から短時間で戦闘可能な状態まで成長 |
生態・生成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期状態 | 種 |
| 成長条件 | 土へ植え、水を与える |
| 成長速度 | 数秒で成体化 |
| 土壌 | 土の状態が個体の出来に影響 |
| 用途 | 短時間で用意できる戦闘員 |
| 大魔界 | かつて大魔界外にも流通。現在は希少化 |
系列・媒体
| 系列 | 主な差分 |
|---|---|
| 原作 | サイヤ人編でベジータとナッパが6体を使用 |
| 『ドラゴンボールZ』 | 幼少期のベジータの訓練相手としても登場 |
| 『ドラゴンボールGT』 | 地獄から大量に出現 |
| 『ドラゴンボールDAIMA』 | 大魔界由来であることが判明。種が希少化している |
| 『DAIMA』 | 魔人クウを生み出す材料の一つとして栽培マンの種を使用 |
| ゲーム派生 | カイワレマン、キュウコンマン、コピーマン、テンネンマン、ジンコウマンなど多数の派生種が存在 |
主なゲーム派生種
| 名称 | 主な特徴 |
|---|---|
| カイワレマン | 水色の下位種 |
| キュウコンマン | オレンジ色の派生種 |
| コピーマン | 他者へ変身する能力を持つ |
| テンネンマン | ピンク色。自爆などを使用 |
| ジンコウマン | 灰色。分身による同時攻撃を使用 |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関連人物 | ベジータ、ナッパ、ヤムチャ |
| 関連分類 | 戦闘員、人工戦闘生物 |
| 関連技 | 自爆、溶解液 |
| 関連地域 | 地球、大魔界 |
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