『李紅蘭』キャラクター紹介(サクラ大戦)

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所属階層

キャラクター

セガ・エンタープライゼスから1996年9月27日に発売された第一作の『サクラ大戦』から、2019年12月12日に発売された『新サクラ大戦』まで。

プロフィール

項目内容
キャラクター名李紅蘭
作品サクラ大戦(1996年)
CVCV:渕崎ゆり子

デザイナー

藤島康介、松原秀典(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

セガ・エンタープライゼス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名李紅蘭
読みりこうらん
初登場作品サクラ大戦
年齢17歳(1)→19歳(2)→21歳(4)
生年月日1906年3月3日
身長156cm
体重42kg
血液型B型
出身地中国・北京
所属帝都花組

技術・戦闘

項目内容
専門発明・機械技術
戦闘特性開発兵器を用いた中距離支援
開発光武シリーズや翔鯨丸などの装備開発に関与

人物像

人物の核

項目内容
性格発明好きで明るく、関西弁を話す
好きなもの発明
嫌いなもの嘘、納豆
機械観機械と人間は友達だと考えている
信条悪事や他者を傷つける目的で機械を使うことを嫌う
舞台喜劇的な役回りや舞台装置の制作でも力を発揮する

生い立ち

項目内容
幼少期辛亥革命に巻き込まれて孤児となる
藤枝あやめあやめに見出され、日本へ渡る
神戸来日後しばらく滞在し、関西弁を話すようになる
父の形見父の懐中時計を宝物として大切にしている
技術の原点幼少時に父の懐中時計を組み立て直した逸話を持つ

発明・技術

項目内容
才能機械に対して天才的な技術力を持つ
光武光武シリーズの開発に関わる
翔鯨丸帝撃装備として開発へ関与
発明品日常的に多くの発明品を制作する
失敗発明実験の失敗から爆発事故を起こすことも多い
命名発明品へ「○○くん」と名付けることがある

戦闘

項目内容
霊力花組の女性隊員の中では低い部類
補完自ら開発した兵器で霊力の不足を補う
戦法広範囲攻撃を利用した中距離支援を得意とする
特徴技術力と兵器運用を戦闘能力へ直結させる

舞台・芸能

項目内容
帝国歌劇団花組隊員として舞台にも出演
演技喜劇的な役回りを得意とする
舞台装置一部の舞台装置制作にも関わる
少年レッド出演演目の一つ
つばさ出演演目の一つ
大恐竜島出演演目の一つ

重要人物関係

人物関係
藤枝あやめ孤児となった紅蘭を見出し、日本へ導いた
榊原由里同期であり、仲の良い人物
懐中時計が形見として残され、紅蘭の大切な宝物となっている
帝都花組技術担当として装備開発と戦闘の双方で支える

作品・媒体横断

サクラ大戦 ~熱き血潮に~

項目内容
追加描写機械への愛情が強すぎるあまり、暴走気味になるエピソードが描かれる
人物性発明家としての情熱と機械への価値観がより強く描写される

関連情報

主要ノード

分類ノード
組織帝国華撃団・花組
技術発明、機械開発
装備光武シリーズ、翔鯨丸
関連人物藤枝あやめ、榊原由里
戦闘中距離支援、広範囲攻撃
舞台少年レッド、つばさ、大恐竜島

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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