『ロベリア・カルリーニ』キャラクター紹介(サクラ大戦)

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所属階層

セガサクラ大戦シリーズロベリア・カルリーニ

キャラクター

セガ・エンタープライゼスから1996年9月27日に発売された第一作の『サクラ大戦』から、2019年12月12日に発売された『新サクラ大戦』まで。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ロベリア・カルリーニ
作品サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜(2001年)
CVCV:井上喜久子

デザイナー

藤島康介、松原秀典(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

セガ・エンタープライゼス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ロベリア・カルリーニ
読みろべりあかるりーに
初登場作品サクラ大戦3
生年月日1905年11月13日
身長179cm
体重64kg
血液型AB型
出身地トランシルバニア
所属巴里華撃団・花組
芸名サフィール

能力・戦闘

項目内容
霊力炎を自在に操る
特技発火能力
戦闘特性裏社会で培った駆け引きと胆力

人物像

人物の核

項目内容
立場巴里でも名の知られた犯罪者
性格目的のためなら手段を選ばず、他人と距離を置く
嗜好ギャンブル、スリ
技量演技、駆け引き、カマかけに長ける
対人面仲間と馴れ合わない一方、一定の愛着を持つ
巴里花組花組の中では最年長

人物史

犯罪者から巴里花組へ

項目内容
犯罪歴盗み、強盗、要人邸爆破など多数の犯罪歴を持つ
刑罰累積すれば極めて長期の懲役となる罪状を抱えていた
グラン・マロベリアの霊力に目を付け、減刑を条件に華撃団へ加える
入隊条件拒否した場合に死刑へ送れる宣告書も用意されていた
花組加入後仲間と一定の距離を保ちながら任務へ参加する

出自と家族

項目内容
イタリア人外交官
トランシルバニア出身の魔術師とされる
幼少期母の故郷で過ごす
逃亡生活魔術師同士の争いの余波を受け、ロマの人々に紛れて逃亡生活を送る
血筋巴里華撃団の中でフランス人の血を引かない人物

能力・技能

発火能力

項目内容
性質霊力によって炎を自在に操る
特徴パイロキネシスに相当する発火能力
入隊理由この強力な霊力がグラン・マに評価された

裏社会で培った技能

項目内容
スリ日常的に行うほど熟練している
ギャンブル高い勝負勘を持つ
酒にも詳しい
演技長年の裏社会経験から高い演技力を持つ
駆け引き心理戦やカマかけに秀でる

舞台

項目内容
芸名サフィール
演目ラ・ボヘミエンヌ
役割舞踊を担当する
舞台上の扱いロベリアの名を伏せ、サフィールとして活動する
外見舞台では眼鏡を外して出演する

重要人物関係

人物関係
グラン・マ減刑を条件に巴里花組へ迎え入れた人物
エリカ・フォンティーヌ距離を取ろうとしても振り回される一方、優しさを見せる相手
大神一郎財布を盗むなど当初から奔放に接するが、その人物性を見抜かれる
エビヤン警部ロベリアを敵視する一方、正体を知らずサフィールのファンでもある

関連情報

主要ノード

分類ノード
組織巴里華撃団・花組
能力発火能力、霊力
舞台サフィール、ラ・ボヘミエンヌ
関連人物グラン・マ、エリカ・フォンティーヌ、大神一郎、エビヤン警部
技能スリ、ギャンブル、演技、駆け引き
出自トランシルバニア、ロマとの逃亡生活

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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