『シャーロック・ホームズ』キャラクター紹介(大逆転裁判)

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所属階層
キャラクター
カプコンから2015年に発売された『大逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | シャーロック・ホームズ |
| 作品 | 大逆転裁判シリーズ(2015年-) |
| CV | CV:川田紳司 |
デザイナー
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
著作権者(企業名)
Model
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | シャーロック・ホームズ |
| 読み | しゃーろっくほーむず |
| 海外版名 | Herlock Sholmes |
| 初登場作品 | 『大逆転裁判』 |
| 初登場話 | 第2話 |
| 年齢 | 初登場時34歳 |
| 国籍 | イギリス |
| 職業 | 探偵 |
| 拠点 | 倫敦・ベーカー街221-B |
論理と推理の実験劇場
| 項目 | 内容 |
|---|
| 名推理 | 卓越した観察力から事件の本質を一気に捉える |
| 特徴 | 結論には鋭く到達する一方、途中の論理が飛躍することがある |
| 共同推理 | 成歩堂龍ノ介が論理のズレを修正し、真相へ組み立て直す |
| 本気の推理 | 遊びを排した場合は、即座に正確な推理を披露できる |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|
| 性格 | 自信家で変わり者。無邪気でつかみどころがない |
| 探究心 | 難事件ほど上機嫌になり、謎を追うこと自体を楽しむ |
| 記憶 | 不要と考えたことは積極的に忘れようとする |
| 探偵観 | 謎を解くことで傷つくことがあっても、真実と向き合い続ける |
| 名声 | 倫敦を代表する大探偵として広く知られる |
| 暮らし | 名声に反して生活は質素で、家賃や借金に悩むこともある |
発明・趣味
| 項目 | 内容 |
|---|
| 発明 | 調査用の機械や薬品を独自に制作 |
| バイオリン | 強い自信を持つ趣味の一つ |
| 変装 | 淑女への変装を試すこともある |
| 調査癖 | 他人のゴミ箱まで調べたがる |
| 弱み | 相手の秘密や弱点を利用して協力を引き出すこともある |
人物史
成歩堂龍ノ介との出会い
| 項目 | 内容 |
|---|
| 出会い | 『大逆転裁判』第2話で日本人留学生・成歩堂龍ノ介と遭遇 |
| 共同推理 | 事件を通じて成歩堂と《論理と推理の実験劇場》を行う |
| 再会 | 倫敦到着後、第4話で再び合流 |
| 支援 | 事件捜査へ協力し、221-Bの屋根裏部屋を下宿先として提供 |
| 関係 | 別行動も多いが、成歩堂が行き詰まると助けに現れる |
アイリス・ワトソンとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|
| 同居 | ベーカー街221-Bで共に暮らす |
| 養育 | アイリスが幼い頃から家族として育てる |
| 関係 | 親子のような絆を持つ |
| 小説 | アイリスが執筆する『シャーロック・ホームズの冒険』のモデル |
| 影響 | アイリスの観察力、推理、発明などへ大きな影響を与える |
探偵としての活動
| 項目 | 内容 |
|---|
| 依頼 | 世界中から事件の相談が届く |
| 報酬観 | 金銭以上に事件そのものを報酬と考える面がある |
| 名声 | ホームズの意見だけで陪審員が注目するほど知られている |
| 小説 | 《ランドストマガジン》で活躍が『シャーロック・ホームズの冒険』として掲載される |
| 倫敦 | 名物探偵として市民から広く認知されている |
正体・核心情報
かつての相棒
| 項目 | 内容 |
|---|
| 関係 | 駆け出し時代から数年間、共に事件を追った親友 |
| 出会い | 家賃を折半する同居人として知り合う |
| 記録 | 相棒が残した多数の事件記録が221-Bに保存されている |
| 現在 | ある事件に関わって倫敦を離れている |
| ホームズ | 「親友」と呼べる存在はその相棒だけだと語る |
| 小説 | アイリスの作品に登場するジョン・H・ワトソン像のモデルとなる |
後半の人物史
極秘通信と4人の人物
| 項目 | 内容 |
|---|
| 傍受 | 日本政府と英国政府の極秘通信を独自に把握する |
| 人物 | K.アソウギ、A.サッシャー、T.グレグソン、J.ワトソン |
| 推理 | 4人を巡る通信から悲劇の予兆を察知 |
| 行動 | 少なくとも一部の事件を防ぐため独自に動き始める |
| 目的 | 倫敦の裏側で進む重大事件の連鎖を止める |
亜双義一真を巡る計画
| 項目 | 内容 |
|---|
| 船 | 蒸気船アラクレイ号へ乗船 |
| 判断 | 交換殺人が進んでいると推理 |
| 亜双義 | 殺人事件を装って留学を中止させ、日本へ送り返す計画を立てる |
| 成歩堂 | 密航していた成歩堂に弁護士の道を勧める |
| 誤算 | 亜双義が生存し、上海で行方をくらませる |
最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|
| グレグソン | 殺害を防ごうとするが間に合わず、大きな後悔を抱く |
| 相棒 | かつての相棒と協力し、グレグソン殺害の犯人へ迫る |
| 電影中継装置 | 法廷の様子を同時配信できる装置を制作 |
| バッキンガム宮殿 | 女王陛下へ法廷の真相を届けるため中継を実行 |
| 結果 | 事件の黒幕の目論見を崩す決定打となる |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|
| アイリス・ワトソン | 幼少期から共に暮らす家族 |
| 成歩堂龍ノ介 | 共同推理を重ねる日本人弁護士 |
| 御琴羽寿沙都 | 成歩堂と共に行動する日本人留学生 |
| かつての相棒 | 駆け出し時代から事件を追った親友 |
| トバイアス・グレグソン | 悲劇を防ごうとした倫敦警視庁の刑事 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|
| 職業 | 探偵 |
| 地域 | 倫敦、ベーカー街221-B |
| 能力 | 観察、名推理、共同推理 |
| 技術 | 発明、薬品、電影中継装置 |
| 創作 | 『シャーロック・ホームズの冒険』 |
| 関係 | アイリス・ワトソン、成歩堂龍ノ介、かつての相棒 |
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