Copyright ©CAPCOM+Illustration by IQ.
カプコンから2015年に発売された『大逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 亜双義 一真 |
| 作品 | 大逆転裁判シリーズ(2015年-) |
| CV | CV:中村悠一 |
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 亜双義一真 |
| 読み | あそうぎかずま |
| 初登場作品 | 『大逆転裁判』 |
| 年齢 | 本編開始時23歳 |
| 所属 | 帝都勇盟大学 |
| 学年 | 二年生 |
| 職業 | 弁護士 |
| 立場 | 成歩堂龍ノ介の親友 |
| 通称 | アソウギ |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 爽やかで熱血漢。窮地でも力強く行動する |
| 目標 | 大英帝国で司法を学び、日本の司法を変えることを志す |
| 才能 | 学生ながら弁護士資格を取得し、英国への司法留学権を得る |
| 成歩堂 | 弁護士としての可能性を見出し、英国への道を示す |
| 弱点 | 滑舌を苦手とし、学生弁論大会では演説中に舌を噛んだ経験を持つ |
| 好物 | 牛鍋 |
| 苦手 | 鳥 |
赤ハチマキと名刀《狩魔》
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 赤ハチマキ | 学生弁論大会での失敗を忘れないため身につける |
| 日本刀 | 亜双義家に代々伝わる名刀《狩魔》 |
| 携帯 | 「日本刀は、日本人の魂」という考えから常に携える |
| 留学 | 蒸気船へ持ち込むため政府から特別な許可を得る |
人物史
成歩堂龍ノ介との学生時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出会い | 帝都勇盟大学の学生弁論大会をきっかけに交流を始める |
| 大会 | 亜双義は決勝で舌を噛み敗北し、成歩堂は演説を成功させる |
| 交流 | 以後、講義や学生街の牛鍋屋などで行動を共にする |
| 信頼 | 成歩堂を親友として強く信頼する |
『大逆転裁判』第1・2話
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第1話 | 殺人容疑をかけられた成歩堂の無実を信じ、弁護席で支える |
| 留学 | 裁判への関与で留学が失われる危険を承知で成歩堂を助ける |
| 才能 | 法廷で成歩堂の弁護士としての資質を見出す |
| 第2話 | 御琴羽寿沙都と共に英国行きの蒸気船へ乗船 |
| 密航 | 成歩堂を旅行鞄に隠し、共に英国へ連れて行こうとする |
家族と御琴羽一家
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | 亜双義玄真 |
| 父の死 | 異国で死亡 |
| 母 | 玄真の死後、心労から病に倒れて死亡 |
| 家系 | 剣技の名門・亜双義家 |
| 御琴羽悠仁 | 父の親友で、学費や英国留学まで支援した恩人 |
| 御琴羽寿沙都 | 法務助士として絶対的な信頼を置く |
正体・核心情報
蒸気船での事件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事件 | 英国へ向かう蒸気船内で事件に巻き込まれる |
| 当初の結末 | 被害者として死亡したと判断される |
| 成歩堂 | 親友の死を受け、自ら事件を調査して無実を証明する |
| 遺志 | 成歩堂が亜双義の志と名刀《狩魔》を受け継ぎ、英国を目指す |
生存と記憶喪失
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 真相 | 蒸気船の事件では死亡しておらず、蘇生によって命を取り留めていた |
| 記憶 | 事件の後遺症で記憶を失う |
| 上海 | 日本へ送還される前に上海で船を離れ、行方をくらませる |
| 渡英 | 港で働きながら船を乗り継ぎ、自力で大英帝国へ到達する |
| 検事局 | 英国で身柄を確保された後、法律知識を評価される |
| 仮面の従者 | バロック・バンジークスのもとで検事の仕事を学ぶ |
後半の人物史
英国留学の真の目的
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | 亜双義玄真の死に強い疑念を抱いていた |
| 《プロフェッサー》 | 英国からの手紙を通じ、父の死との関係を疑う |
| 留学 | 世界の司法を学ぶ目的に加え、父の死の真相を確かめようとしていた |
| 条件 | 英国留学の代償として、日英間の陰謀に関わる任務を提示される |
| 亜双義 | 任務へ従うつもりはなく、英国到達後に真相を追う考えを持っていた |
検事としての再出発
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 記憶回復 | 記憶を取り戻し、成歩堂龍ノ介と再会する |
| 名刀《狩魔》 | 成歩堂から返され、再び自ら携える |
| 立場 | 『大逆転裁判2』終盤では検事として法廷に立つ |
| 対決 | 弁護士となった成歩堂と法廷で対峙する |
| 父への執着 | 玄真の死の真相を求めるあまり、冷静さを失いかける |
| 到達 | 成歩堂との議論を通じ、隠されていた真実へたどり着く |
最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選択 | 自身の中に生まれた憎しみと向き合うため、検事の道を進むことを決める |
| 覚悟 | 人の心に潜む《魔物》と向き合うことを新たな使命とする |
| 《狩魔》 | 名刀を成歩堂へ預ける |
| 約束 | いつの日か再び法廷で戦うことを成歩堂と誓う |
| 別れ | 日本へ帰る成歩堂の船出を見送る |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 成歩堂龍ノ介 | 帝都勇盟大学の同級生・親友 |
| 御琴羽寿沙都 | 強く信頼する法務助士 |
| 御琴羽悠仁 | 父の親友であり、人生の恩人 |
| 亜双義玄真 | 父 |
| バロック・バンジークス | 英国で検事の仕事を学ぶ相手 |
| シャーロック・ホームズ | 蒸気船事件と留学の裏側に深く関わる探偵 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 職業 | 弁護士、検事 |
| 教育 | 帝都勇盟大学、英国司法留学 |
| 武器 | 名刀《狩魔》 |
| 関係 | 成歩堂龍ノ介、御琴羽寿沙都、御琴羽悠仁 |
| 家族 | 亜双義玄真 |
| 事件 | 蒸気船事件、《プロフェッサー》事件 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー






