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Cygamesから2021年2月24日に発売された『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | グラスワンダー |
| 作品 | ウマ娘 プリティーダービー(2021年) |
| CV | CV:前田玲奈(Rena Maeda) |
| 宮嶋星矢(キャラクターデザイン)他 |
| Cygames |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | グラスワンダー |
| 読み | ぐらすわんだー |
| 登場作品 | ウマ娘 プリティーダービー |
| 誕生日 | 2月18日 |
| 身長 | 152cm |
| 体重 | 増減なし |
| 学年 | 中等部 |
| 所属 | トレセン学園 |
| 所属寮 | 美浦寮 |
| モチーフ競走馬 | グラスワンダー |
固有スキル
| 内容 |
|---|
| 精神一到何事か成らざらん |
| ゲインヒール・スペリアー |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | アメリカ生まれながら日本文化を深く愛する、清楚で穏やかな大和撫子 |
| 内面的性質 | 柔和な物腰の奥に強烈な負けず嫌いと闘争心を秘めている |
| 走る理由 | ウマ娘として生まれた以上、自身の「道」を果てまで窮めるため |
| 最大の葛藤 | 故障や不調に阻まれながらも、自分が目指す頂点へ進もうとすること |
| 主要目標 | 自らの走りを極め、強者との真剣勝負を制すること |
| 人物上の変化 | 特定の強者だけを意識する段階から、あらゆる相手と真正面から向き合う競走者へ成長する |
プロフィール・学園設定を見る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャッチコピー | 清楚可憐。アメリカ帰りの大和撫子 |
| スリーサイズ | B77・W53・H84 |
| 得意分野 | 和菓子、日本文化全般、競技かるた |
| 苦手 | 虫、歴史や伝統を軽んじた行い |
| 耳の特徴 | お茶を点てる時は微動だにしない |
| 尻尾の特徴 | 振り返らずに背後の虫を落とせる |
| マイルール | 筆箱の鉛筆をすべて綺麗に削り揃える |
| 家族 | 両親の影響で日本文化を好む。故郷のアメリカには勝ち気な妹がいる |
| ルームメイト | エルコンドルパサー |
| 趣味・文化 | 野点、茶道・華道・書道・日本舞踊・百人一首など日本文化に広く親しむ |
人物史
人物史・目標を見る
| 段階・作品 | 目標・出来事 | 人物上の変化 |
|---|---|---|
| 生い立ち | アメリカで生まれ、両親の影響から日本文化へ強く惹かれて育つ | 帰国子女でありながら大和撫子的な価値観と礼節を身につける |
| トレセン学園 | 早くから高い才能を評価され、「怪物」とも称される | 穏やかな外見の内側に強烈な競走者としての意志を秘める |
| ウマ娘ストーリー | 多数のスカウトを事情から断りながら、闘志を見抜いた一人のトレーナーと出会う | 外からは見えにくい「走りたい」という意志を理解する相手を得る |
| 育成ストーリー | 「マルゼンスキーの再来」という評価から本人を強く意識する | 一人の目標だけに囚われず、自らの走る道そのものと向き合っていく |
| 故障と復帰 | 高い能力を持ちながら故障や不調に苦しむ | 困難を受け入れながらも競走への意志を失わない不退転の精神が強調される |
| スペシャルウィークとの対決 | 宝塚記念や有馬記念を中心に同期の強敵と真剣勝負を繰り広げる | 相手を尊重するからこそ全力で勝ちに行くというライバル観を確立する |
| メインストーリー | 不調や故障を越えて、再びライバルと走る舞台を目指す | 「不死鳥」と重なる不屈の人物像がより明確に描かれる |
競走への思い
競走への思いを見る
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 走る目的 | ウマ娘として自身の道を最後まで窮めること |
| 勝利観 | 遊びを含め、勝負である以上は相手に対して手を抜かず勝利を求める |
| ライバル観 | 強い相手だからこそ、自分も全力を尽くして真正面から勝ちたいと考える |
| レーススタイル | 冷静に相手を見定め、狙った相手へ徹底して食らいつく集中力を持つ |
| 挫折 | 故障や不調によって思うように走れない時期を経験する |
| 成長 | 一人の目標へ固執する意識から、自分自身の競走の「道」を極める姿勢へ進む |
重要人物関係
| 対象 | 関係類型 | 物語上の接続 | 媒体差 |
|---|---|---|---|
| スペシャルウィーク | 同期・主要ライバル・友人 | 全力で戦いたい相手として強く意識し、互いの競走観に影響を与える | アニメでは宝塚記念と有馬記念、メインストーリーでも重要な対決が描かれる |
| エルコンドルパサー | 親友・ルームメイト・同期ライバル | 最も身近な友人であり、互いの性格を深く知る関係 | 日本文化をめぐる日常的な衝突もコミカルに描かれる |
| マルゼンスキー | 目標となる先輩 | 「マルゼンスキーの再来」と呼ばれたことから強く意識する | ゲーム版育成ストーリーで主要な目標となる |
| セイウンスカイ | 同期・友人 | 黄金世代の一員として日常・競走の双方で交流する | 『うまよん』などでは勝負事でのグラスの強さを示す相手にもなる |
| キングヘイロー | 同期・友人 | 黄金世代として行動を共にする | 漫画・短編作品などでも同期グループとして登場 |
| ライスシャワー | 精神的・史実的接続を持つ相手 | 強い執念で標的を追う姿にグラスが共感する | アニメSeason 2でその接続が描かれる |
| ゴールドシップ | 学園内の知人 | コメディ場面を中心に交流する | 史実の競走馬同士にも繁養牧場での接点がある |
| 担当トレーナー | パートナー | 内面の強い闘志を見抜き、彼女を待つことを選んだ人物 | ゲーム版でグラスの競走人生を支える |
チーム・寮・学園関係
| 対象 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| トレセン学園 | 生徒 | 日本文化と競走の双方を深め、自身の「道」を追求する中心舞台 |
| 美浦寮 | 寮生 | エルコンドルパサーとの親友・ルームメイト関係が形成される |
| 黄金世代 | 同期 | スペシャルウィークら強豪と競い合い、グラスの闘争心を浮き彫りにする世代 |
| チーム<リギル> | 所属メンバー | TVアニメSeason 1でジュニアチャンピオンとして所属する最強チーム |
[タグ付けカードリンク群:黄金世代/美浦寮/ウマ娘キャラクター/女性キャラクター]
出演・ゲーム情報を見る
出演・ゲーム情報
| 作品 | 登場形態 | 人物上の意味 |
|---|---|---|
| ウマ娘 プリティーダービー | 育成ウマ娘・サポートカード | 日本文化への愛着、武人的な競走観、故障を越える不屈性を中心に人物像を展開 |
| TVアニメ Season 1 | チーム<リギル>所属・黄金世代 | スペシャルウィークとの宝塚記念・有馬記念が人物史の中心 |
| TVアニメ Season 2 | ゲスト | ライスシャワーへの共感など史実的な接続を取り入れた登場 |
| TVアニメ Season 3 | ゲスト | トレセン学園のイベントでゴールドシップらと交流 |
| 新時代の扉 | ゲスト | 冒頭に歴代ウマ娘の一人として登場 |
| うまゆる | 短編アニメ登場人物 | ラップバトルや黄金世代の脱出劇などコメディ色の強い人物像を描く |
| STARTING GATE! | 漫画登場人物 | スペシャルウィークのクラスメイトとして登場 |
| うまむすめし | 漫画登場人物 | エルとの食文化や黄金世代の日常を通して日本文化へのこだわりを描く |
代表楽曲
| 区分 | 曲名 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| ソロ曲 | Secret GRADUATION | グラスワンダーの静かな情感と人物性を表すソロ楽曲 |
ゲーム固有情報
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 初期育成実装 | ☆2[岩穿つ青]グラスワンダー |
| 代表育成衣装 | [セイントジェード・ヒーラー]、[蒼炎の誉] |
| 固有二つ名 | 不死鳥 |
| 初期サポート | R[トレセン学園]、SSR[千紫万紅にまぎれぬ一凛] |
| 代表サポート | SSR[遥か流るる冬夏青青]、SR[よい茶の飲み置き] |
[タグ付けカードリンク群:アプリゲーム/アニメ登場人物/漫画登場人物/映画登場人物]
史実との接続
史実接続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モチーフ競走馬 | グラスワンダー |
| 世代 | 1998年クラシック世代、いわゆる黄金世代 |
| 異名 | 不死鳥、怪物、マルゼンスキーの再来 |
| 代表実績 | 有馬記念2勝、宝塚記念1勝によるグランプリ3勝 |
| 血統 | 父シルヴァーホーク、母アメリフローラ、母父ダンジグ |
| 重要対戦相手 | スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、セイウンスカイ、キングヘイローなど |
| 引退後 | 種牡馬として成功し、スクリーンヒーローからモーリスへ続く父系を残した |
| 史実要素 | 作品内での再構築 | キャラクターへの影響 |
|---|---|---|
| アメリカ生産の外国産馬 | アメリカ生まれの帰国子女として再構築 | 日本文化を外から深く愛する人物設定の基盤となる |
| 朝日杯での圧勝と「マルゼンスキーの再来」という評価 | ゲーム版でマルゼンスキー本人を目標として強く意識する展開へ変換 | 目標への執着と、それを乗り越える成長物語につながる |
| 度重なる故障 | ゲーム・アニメ双方で思うように走れない時期として再構築 | 不調や故障を越えて立ち上がる「不死鳥」の人物像を形成 |
| 的場均の徹底マークを思わせる競馬 | アニメでスペシャルウィークを背後から徹底的に追う戦い方として表現 | 穏やかな外見と強烈な勝負への執念の対比を強める |
| 1999年宝塚記念 | スペシャルウィークとの真剣勝負として複数媒体で重要場面化 | 「相手を尊重するからこそ全力で倒す」という競走観を象徴 |
| 1999年有馬記念の僅差勝利 | アニメSeason 1でスペシャルウィークとの大接戦として再現 | 黄金世代を代表する最大級のライバル関係を確立 |
| グランプリ3勝と故障からの復活 | 固有二つ名「不死鳥」などへ反映 | グラスを象徴する不退転・不屈性として定着する |
媒体差を見る
媒体固有人物像・結末
| 媒体・作品 | 人物像・立場 | 固有展開 | 結末・到達点 |
|---|---|---|---|
| 育成ストーリー | 和を重んじながら頂点を目指す武人的な競走者 | 「マルゼンスキーの再来」という評価から本人を目標として走る | 一人の相手だけでなく自分自身の道を極める方向へ進む |
| ウマ娘ストーリー | 穏やかさゆえ闘争心を疑われる素質馬 | 自分の事情からスカウトを断るが、闘志を見抜いたトレーナーと出会う | 待ち続けたトレーナーの申し出に応え、パートナーとなる |
| メインストーリー | 故障と不調に苦しむ黄金世代の強豪 | スペシャルウィークと万全の状態で宝塚記念を戦う | 不死鳥と呼ばれる不屈の走りを示す |
| TVアニメ Season 1 | リギル所属のジュニアチャンピオン | クラシック期を故障で休み、復帰後にスペへ徹底的な勝負を挑む | 宝塚記念と有馬記念でスペを破り、強大なライバルとして確立 |
| うまむすめし | 日本文化を愛する穏やかな友人 | エルの食文化への姿勢を正そうと和食屋へ連れて行く | 日常での文化へのこだわりと親友関係を強調 |
| うまゆる | 黄金世代の一人 | ラップバトルや薙刀による強行突破など極端なコメディ展開 | 「穏やかな外見、中身は武人」という特徴を誇張して活用 |
作品横断で継承される特徴
| 継承要素 | 作品横断での扱い |
|---|---|
| 大和撫子的な人物像 | 日本文化、礼節、柔らかな口調を通してほぼ全媒体で維持される |
| 強烈な負けず嫌い | 普段の穏やかさとは対照的に、勝負では一切妥協しない |
| 武人的な精神性 | 自身の「道」を窮める姿勢や薙刀などの描写を通して強調される |
| 日本文化への愛 | 茶道・和食・古文・百人一首など多方面に反映される |
| スペシャルウィークとのライバル関係 | 複数媒体でグラス最大の競走上の接続として描かれる |
| エルコンドルパサーとの親友関係 | 同室で互いを深く理解した身近な関係として継承される |
| 故障からの再起 | モチーフ競走馬の競走史を反映し、「不死鳥」と結びつく |
| 静かな怒り | 感情を荒らげず笑顔や静かな言葉のまま怒るというギャップが繰り返し用いられる |
制作・再構築
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター設計 | アメリカ生まれというモチーフ馬の出自を、日本文化へ深く傾倒した帰国子女という人物像へ転換 |
| 競走者像 | モチーフ馬の主戦騎手・的場均を想起させる徹底したマークや勝負への執着がアニメなどで人物的に再構築される |
| 勝負服 | モチーフ競走馬の白・赤たすき・青袖を基調にしたフォーマルな衣装へ再設計 |
| デザイン変遷 | 現行デザイン以前にはブレザー型の勝負服案も存在し、配色や主要意匠の一部が完成版へ継承された |
| 別衣装 | ファンタジー世界の治癒士を表現する[セイントジェード・ヒーラー]や和装の[蒼炎の誉]が登場 |
| シリーズ内での位置 | 黄金世代の中でもスペシャルウィークの大きな壁となるライバルであり、静と激を併せ持つ人物として位置づけられる |
多言語表記
グラスワンダーって外国語で何て言うの?(グラスワンダー in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | グラスワンダー | Gurasu Wandā |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| スペシャルウィーク | 黄金世代の同期・最大級のライバル | 仲のよいクラスメイトから、互いに全力を求める真剣勝負の相手へ |
| エルコンドルパサー | 親友・ルームメイト・同期 | 最も身近な友人として、競走と日常の双方で強い結びつきを持つ |
| マルゼンスキー | 憧れ・目標 | 「再来」と評された相手から、自分自身の走る道を考えるための目標へ |
| 担当トレーナー | パートナー | 表面からは見えにくい闘争心を見抜かれ、互いに待ち続けた末に担当関係を結ぶ |
組織・地域・学園
| 対象 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| トレセン学園 | 生徒 | 競走者としての道と日本文化への理解を深める中心舞台 |
| 美浦寮 | 寮生 | エルコンドルパサーとの親友関係を形成する生活拠点 |
| 黄金世代 | 同期世代 | スペシャルウィークら強豪と競い、グラスの不屈性と勝負への執着を際立たせる |
| チーム<リギル> | メンバー | アニメSeason 1でジュニアチャンピオンとして高い実力を示す所属先 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| ウマ娘 | グラスワンダー、スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、マルゼンスキー、セイウンスカイ、キングヘイロー |
| 組織 | チーム<リギル>、黄金世代 |
| 地域 | アメリカ、日本 |
| 学園・寮 | トレセン学園、美浦寮 |
| 楽曲 | Secret GRADUATION |
| ゲーム | ウマ娘 プリティーダービー、精神一到何事か成らざらん、ゲインヒール・スペリアー、不死鳥 |
| 史実 | 競走馬グラスワンダー、宝塚記念、有馬記念、的場均 |
| 概念 | 大和撫子、不退転、不死鳥、真剣勝負、日本文化 |
全ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物関係 | ライスシャワー、ゴールドシップ、エアグルーヴ、アグネスデジタル |
| 世代関係 | ツルマルツヨシ、テイエムオペラオー、ナリタトップロード、メイショウドトウ |
| 史実血統 | シルヴァーホーク、アメリフローラ、スクリーンヒーロー、モーリス |
| アニメ | TVアニメ Season 1、Season 2、Season 3、新時代の扉、うまゆる、うまよん |
| 漫画 | STARTING GATE!、うまむすめし、ウマ娘 シンデレラグレイ |
| イベント | キミの夢へと走り出せ!、幻想世界ウマネスト、今宵、リーニュ・ドロワットで |
| 衣装 | 岩穿つ青、セイントジェード・ヒーラー、蒼炎の誉 |
| サポート | 千紫万紅にまぎれぬ一凛、遥か流るる冬夏青青、よい茶の飲み置き |
関連ノード
| ノード | 接続 |
|---|---|
| スペシャルウィーク | 宝塚記念・有馬記念を軸にグラスの競走観を最も強く示すライバル |
| エルコンドルパサー | 親友・ルームメイト・同期という複数の関係が重なる最重要人物 |
| 不死鳥 | 故障を乗り越えて頂点へ戻るグラスワンダーの史実と人物像を結ぶ中心概念 |
| 日本文化 | アメリカ生まれという出自と大和撫子的なキャラクター設計を結ぶ主要要素 |
| 宝塚記念 | スペシャルウィークとの真剣勝負が複数媒体で再構築される代表レース |
変換ラベル
| ラベル | 接続先 |
|---|---|
| 大和撫子のウマ娘 | グラスワンダー |
| 黄金世代の不死鳥 | グラスワンダー |
| スペシャルウィークの宿敵 | グラスワンダー |
| 穏やかな武人 | グラスワンダー |
| 宝塚記念とグラスワンダー | グラスワンダー/競走馬グラスワンダー |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
エスポワールシチー
タイキシャトル
ダーレーアラビアン
バブルガムフェロー
タップダンスシチー
テイエムオペラオー
ソノンエルフィー
ナリタタイシン
メジロライアン
タニノギムレット
桐生院葵
ドゥラメンテ
シンボリルドルフ
ウインバリアシオン
サトノダイヤモンド
ヒシアケボノ
リトルココン
ライトハロー
アグネスデジタル
ノースフライト






