『ウインバリアシオン』キャラクター紹介(ウマ娘)

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所属階層

Cygamesウマ娘シリーズウインバリアシオン

キャラクター

Cygamesから2021年2月24日に発売された『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ウインバリアシオン
作品ウマ娘 プリティーダービー(2021年)
CVCV:月城日花

デザイナー

宮嶋星矢(キャラクターデザイン)他

著作権者(企業名)

Cygames
Model
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紹介動画

キャラクターデータ

項目内容
読みういんばりあしおん
登場作品ウマ娘 プリティーダービー
誕生日4月10日
身長159cm
体重増量中
学年高等部
所属トレセン学園
所属寮栗東寮
モチーフ競走馬ウインバリアシオン
代表的役割オルフェーヴルという圧倒的な同期を追い続け、何度敗れても立ち上がる不屈のウマ娘

人物の核

内容
表層的人物像健気でひたむきに努力を重ねるスポ根気質のウマ娘
内面的性質敗北すれば深く落ち込み、劣等感や嫉妬も抱えるが、それでも努力をやめない
走る理由ターフという舞台で物語の主役「プリンシパル」になるため
最大の葛藤同期オルフェーヴルへの憧れが強烈な劣等感と憎しみにまで変わり、自分自身の価値を見失いかけること
主要目標努力によって勝利を掴み、自分自身がレースの主役になること
人物上の変化「あの相手に勝たなければ自分には価値がない」という執着から、自身の弱さや澱みも含めて受け入れながら再び走る道を選んでいく

プロフィール・学園設定を見る

項目内容
キャッチコピー七転八起。何度負けてもその心は砕けない!
スリーサイズB76・W55・H80
得意分野スイカ割り、柔軟体操
苦手コンテンポラリーダンス、モデル歩き
耳の特徴クラシック音楽へ反応しやすい
尻尾の特徴触られると戸惑うが、嫌ではない
家族父母からバレエを教わり、父は舞台でプリンシパルを務めた経験を持つ
ルームメイトシュヴァルグラン
嗜好リンゴを非常に好み、シジミも好物
話し方落ち着いた敬語を基本とし、時折語尾に「っす」を付ける

人物史

人物史・目標を見る

段階・作品目標・出来事人物上の変化
幼少期父母からバレエを学び、舞台の主役であるプリンシパルへ憧れる「主役になる」という人生の目標を持つ
バレエから競走へバレエでは才能の限界を感じ、競走ウマ娘としてプリンシパルを目指す舞台からターフへ、自分が輝く場所を移す
オルフェーヴルとの出会い圧倒的な才能と存在感を持つ同期と競う憧れと対抗心が次第に強烈な劣等感へ変化する
クラシック期必死にオルフェーヴルへ食らいつき続ける努力しても届かない現実によって自己評価が崩れていく
時代の主役の確定オルフェーヴルが古馬の強豪まで退け、時代の中心となる自分には主役になる資格がないと考え、引退を決意する
トレーナーとの関係自身の中にある醜い感情や執着まで受け止められる完璧な努力家である必要から少しずつ解放される
再起敗北と劣等感を抱えたまま再び挑戦を選ぶ七転八起を体現する「不屈のプリンシパル」へ進む

競走への思い

競走への思いを見る

内容
走る目的ターフの上で誰かの脇役ではなく、自分自身が物語の主役になること
勝利観「良いレース」だけでは満足できず、明確に1着を掴むことへ強くこだわる
ライバル観オルフェーヴルを最も強く意識し、その背中へ届くことを自分の価値と結びつけてしまう
レーススタイル何度敗れても立ち上がり、強敵へ食らいつき続ける
挫折努力を重ねても同期の圧倒的な輝きへ届かず、引退まで考える
成長劣等感や嫉妬そのものを否定せず、それも自分を走らせる力として抱え直す

重要人物関係

対象関係類型物語上の接続媒体差
オルフェーヴル最大のライバル・同期憧れ、劣等感、憎しみ、執着が複雑に絡む人物史最大の存在ゲーム版で育成シナリオの中心関係
シュヴァルグランルームメイト・後輩「届かない強敵」を持つ者同士として似た痛みを抱え、シオンが見守るゲーム・イベントで関係が描かれる
ヴィルシーナ友人共に圧倒的なライバルへ挑み続けた者として励まし合うゲーム・『うまむすめし』で接続
トレーナー担当ウインバリアシオンの中にある劣等感や澱みまで肯定し、再起を支える育成シナリオの中心人物
ナイスネイチャ知人・友人善戦を重ねた者同士として緩やかな接点を持ち、誕生日会話などでも交流ゲーム版で接続
メイショウドトウ共感関係圧倒的な同期に阻まれ続けた者同士として物語上で並べられる育成イベント「あいつがいたから」で接続
サウンズオブアース知人「素晴らしいレース」を重視する価値観に対し、1着への執着から共感できないゲーム版で競走観の違いを示す
ゴールドシップ後輩世代の強豪史実上も長く競い、ゲーム演出でも互いを意識する接続がある主に史実・ゲーム演出上の接続

チーム・寮・学園関係

対象立場人物史上の意味
トレセン学園高等部の生徒プリンシパルを目指し、強烈な同期たちと競う中心舞台
栗東寮寮生シュヴァルグランとの共同生活の場
バレエ原点「プリンシパル」という目標とキャラクター設計の根幹
トゥインクル・シリーズ走者バレエに代わり、自らが主役になるため選んだ舞台

出演・ゲーム情報を見る

出演・ゲーム情報

作品登場形態人物上の意味
ウマ娘 プリティーダービー育成ウマ娘・サポートカードオルフェーヴルへの劣等感、引退危機、再起を中心に人物史を描く
3周年記念ストーリー初登場濃い同期たちへ対抗心を燃やし、自分の存在をアピールする
サマーデイズ『キミ』グラフィティ主要登場人物フォト企画へ積極的に参加し、バレエ経験やシュヴァルとの過去も描く
うまむすめし登場人物想像上のオルフェーヴルにすら負けて苦悩し、ヴィルシーナと励まし合う
ウマ娘 シンデレラグレイ最終回登場北原穣のチームに所属するウマ娘の一人として登場
U.M.A. NEW WORLD!!映像登場ナイスネイチャとの接点やゴールドシップとの競走接続を示す

代表楽曲

区分曲名人物との接続
ソロ曲どこまで走れば憧れ、劣等感、敗北、努力を抱えながら走り続けるウインバリアシオンの心情そのものを描く

ゲーム固有情報

種別内容
育成実装2024年12月10日
代表育成衣装[ドラマティック・チュチュ]
固有二つ名不屈のプリンシパル
初登場2024年2月24日の3周年記念ストーリー
代表サポートカードSSR[水面のプリンシパル]

史実との接続を見る

史実接続

項目内容
モチーフ競走馬ウインバリアシオン
世代2011年クラシック世代
代表実績青葉賞、日経賞
GⅠ実績日本ダービー、菊花賞、有馬記念、天皇賞(春)などで2着
血統父ハーツクライ、母スーパーバレリーナ
重要対戦相手オルフェーヴル、フェノーメノ、ゴールドシップ
特記事項屈腱炎から復帰を重ねながら長期にわたり現役を続けた

史実との接続

史実要素作品内での再構築キャラクターへの影響
オルフェーヴル相手に何度も2着圧倒的な同期への強烈な劣等感と執着へ再構築人物史・競走観の最大の軸となる
GⅠ未勝利ながら多数の好走「脇役ではなく主役になりたい」というプリンシパルへの願いへ変換勝利そのものへの強い執着を形成
母スーパーバレリーナバレエ一家、プリンシパルというキャラクター設定へ展開人物造形と衣装の中心モチーフになる
父ハーツクライシュヴァルグランとの同室・共通点へ接続届かない強敵を持つ二人の関係を補強
裂蹄・屈腱炎など度重なる故障「七転八起」「不屈」という人物テーマへ接続何度倒れても再び立ち上がる姿勢を強調
青葉賞勝利とダービー2着ダービーという大舞台で主役へ届かなかった原体験として再構築努力と結果の乖離を象徴する
青森での種牡馬生活キャラクターでは青森産のリンゴやシジミへの嗜好へ接続競走引退後の史実を日常設定へ間接的に回収

媒体差を見る

媒体固有人物像・結末

媒体・作品人物像・立場固有展開結末・到達点
アプリゲームオルフェーヴルを追い続けるスポ根ウマ娘敗北と劣等感から一度は引退を決意する自身の醜い感情まで受け入れ、再び主役を目指して走る
3周年記念ストーリー濃い同期に埋もれる挑戦者自分も存在感を示そうと突然アピールする後の「主役になりたい」という人物像を先行して提示
サマーデイズ『キミ』グラフィティフォト企画参加者プリンシパルとして撮影へ積極的に挑み、シュヴァルとの同室初期も語る競走以外でも自ら表舞台へ立とうとする姿を描く
うまむすめしオルフェーヴルへ挑み続ける学園生想像上のライバルにも敗れ、ヴィルシーナとともに奮起する同じ「届かなかった者」との共感関係を強調
シンデレラグレイ北原のチーム所属ウマ娘最終回で登場別作品世界での存在を示す

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
七転八起何度敗北しても再び挑戦する最重要の人物属性
プリンシパルバレエと競走双方を結ぶ「主役」の象徴
オルフェーヴル憧れ、劣等感、競争心を集中させる最大のライバル
努力才能の差に苦しみながらも、努力をやめない
劣等感綺麗なスポ根だけではない人物の陰影として明確に描かれる
バレエ家族、衣装、目標、言葉遣いを横断する人物モチーフ
シュヴァルグラン同じハーツクライ系かつ「届かない強敵」を持つ同室者
再起敗北や故障、引退への思いを越えて再び立ち上がる

制作・再構築

項目内容
キャラクター設計赤いロングヘアを細い二つ結びにし、左目へ髪がかかる独特のシルエット
頭部意匠バレリーナの頭羽を思わせる羽飾りと、両耳の白赤の耳カバーを持つ
勝負服[ドラマティック・チュチュ]ではクラシックな赤と黒を基調に、バレリーナ衣装を全面的に採用
史実衣装接続クラブ法人ウインの赤・黒縦縞・白袖赤一本輪を勝負服へ再構築
キャラクター再構築シルバーコレクター的な競走史を「主役へ届かない者」の劣等感と不屈の努力へ変換
メディア別再構築ゲームでは内面的葛藤を中心に、漫画やイベントではヴィルシーナ、シュヴァルらとの共感関係も描く

多言語表記

ウインバリアシオンって外国語で何て言うの?(ウインバリアシオン in different languages)

関連情報

キャラクター関係関係の変化
オルフェーヴル最大のライバル憧れの対象から、憎しみさえ抱くほどの壁となり、最終的には自分自身を走らせる最大の存在へ
シュヴァルグランルームメイト・後輩気まずい同室者から、互いの劣等感や不器用さを理解しながら見守る関係へ
ヴィルシーナ友人・共感相手強すぎるライバルへ届かない者同士として互いを励ます関係へ
トレーナー担当努力を支える指導者から、シオンの負の感情まで肯定して再起を支える存在へ
対象立場人物史上の意味
トレセン学園高等部生オルフェーヴルと競い、プリンシパルを目指す中心舞台
栗東寮寮生シュヴァルグランとの関係が形成される場所
バレエ原点「プリンシパル」という人物目標と衣装設計の源
ターフ新たな舞台バレエで叶わなかった「主役」を競走で目指す場所

主要ノード

種別ノード
ウマ娘ウインバリアシオン、オルフェーヴル、シュヴァルグラン、ヴィルシーナ、メイショウドトウ
組織トレセン学園
学園・寮栗東寮
楽曲どこまで走れば
ゲームウマ娘 プリティーダービー、[ドラマティック・チュチュ]、[水面のプリンシパル]
史実競走馬ウインバリアシオン、日本ダービー、菊花賞、有馬記念、天皇賞(春)
概念プリンシパル、七転八起、努力、劣等感、再起、シルバーコレクター

全ノード

種別ノード
人物関係オルフェーヴル、シュヴァルグラン、ヴィルシーナ、トレーナー、ナイスネイチャ、メイショウドトウ、サウンズオブアース
人物性健気、努力家、スポ根、劣等感、不屈、嫉妬、自己嫌悪、再起
日常バレエ、リンゴ、シジミ、クラシック音楽、柔軟体操、爪のケア
メディア3周年記念ストーリー、サマーデイズ『キミ』グラフィティ、うまむすめし、シンデレラグレイ
史実競走馬オルフェーヴル、フェノーメノ、ゴールドシップ、ブエナビスタ
史実要素青葉賞、ダービー2着、菊花賞2着、有馬記念2着、天皇賞(春)2着、屈腱炎、日経賞
バレエ要素プリンシパル、ソリスト、スーパーバレリーナ、チュチュ、舞台

関連ノード

ノード接続
オルフェーヴル11世代・最大のライバル・劣等感・主役
シュヴァルグラン栗東寮・ハーツクライ・同室・劣等感
ヴィルシーナ2着・強すぎるライバル・共感
プリンシパルバレエ・主役・人物目標
どこまで走れば努力・敗北・劣等感・再起

変換ラベル

ラベル接続先
不屈のプリンシパルウインバリアシオン/固有二つ名/再起
七転八起敗北/故障/努力/再挑戦
オルフェーヴルの理解者ウインバリアシオン/同期/最大のライバル
プリンシパルバレエ/主役/競走目標
シルバーコレクター史実/GⅠ2着/オルフェーヴル

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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