Copyright ©Blizzard Entertainment, Inc. +Illustration by IQ.
ブリザード・エンターテイメントより2016年5月24日に発売された『オーバーウォッチ』から、2022年10月5日に発売された『オーバーウォッチ2』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ゲンジ |
| 作品 | オーバーウォッチシリーズ(2016年-) |
| CV | – |
| ダリル・タン他 |
| マイクロソフト(ブリザード・エンターテイメント) |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | ゲンジ・シマダ |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 37歳 |
| 誕生日 | 10月28日 |
| 出身地 | 日本 |
| 旧拠点 | ハナムラ/ネパール/シャンバリ寺院 |
| 現在の活動拠点 | ウォッチポイント・ジブラルタル |
| 種族・存在類型 | サイボーグ |
| 旧所属 | シマダ一族/ブラックウォッチ |
| 現所属 | オーバーウォッチ |
主要人物
| 人物 | 関係 | 接続内容 |
|---|---|---|
| ハンゾー | 兄/宿命的な相手 | シマダ一族の後継を巡って対立し、決闘でゲンジを瀕死に追い込んだ |
| キリコ | 幼なじみ/妹のような存在 | 幼少期にアサのもとでともに修行し、特に親しい関係を築いた |
| ゼニヤッタ | 師 | サイボーグの身体と過去を受け入れる道を示し、精神的再生を導いた |
| アンジェラ・ジーグラー | 命の恩人 | 瀕死のゲンジを救命し、サイボーグ化手術に関与した |
[ハンゾー]
[キリコ]
[ゼニヤッタ]
Blackwatch
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 加入前 | シマダ一族頭領の次男 |
| 加入契機 | ハンゾーとの決闘で瀕死となり、オーバーウォッチに救助される |
| 条件 | 協力と引き換えに肉体再生を受け入れる |
| 身体変化 | サイボーグ化 |
| 所属 | ブラックウォッチ |
| 主な任務 | シマダ一族の犯罪帝国壊滅/裏任務 |
| 主要事件 | ヴェネツィア事件 |
[Blackwatchのヒーロー]
Overwatch
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 移行 | ブラックウォッチから表のストライク・チームへ |
| 訓練 | トレーサー、ウィンストンとともにエージェント養成所を卒業 |
| 主な功績 | ドゥームフィスト確保作戦に参加 |
| 離脱 | オーバーウォッチ失墜後、自身の存在意義を求めて世界を放浪 |
| 再加入契機 | ゼニヤッタの教えとハンゾーとの再会を経て自己受容へ到達 |
| 現在 | ウィンストンの招集に応じ、オーバーウォッチへ復帰 |
[Overwatchのヒーロー]
ロール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現行ロール | ダメージ |
[ダメージヒーロー]
アビリティ
| 内容 |
|---|
| 木の葉返し |
| 風切り |
| 龍撃剣 |
| サイバー体術 |
多言語表記
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| 日本語 | ゲンジ | Genji |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 忍術とサイバネティクスを融合させたシマダ一族出身のサイボーグ忍者 |
| 内面的性質 | 若い頃は自由奔放だったが、死と再生、自己嫌悪、修行を経て高い精神性を得る |
| 行動原理 | 過去や身体を否定せず、自ら選んだ生き方で世界と人々を守る |
| 最大の目的 | 自分自身として生きる意味を見出し、その力を正しい目的へ使うこと |
| 最大の葛藤 | 兄との決闘とサイボーグ化によって失った旧来の自己と、新しい身体・人生の受容 |
| 世界観上の役割 | シマダ一族、ブラックウォッチ、オーバーウォッチ、シャンバリ思想を横断する再生と自己受容の象徴 |
人物プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家系 | シマダ一族頭領の次男 |
| 兄 | ハンゾー |
| 幼少期の師 | アサ・ヤマガミ |
| 幼少期の友人 | キリコ |
| 得意分野 | 剣術/忍術 |
| 若年期 | 一族の闇稼業に関心を示さず、自由奔放に生活 |
| サブ分類 | 忍者/フランカー |
| 現在の身体 | サイバネティクスで強化された身体 |
人物史
人物史・主要転機
| 段階・事件 | 出来事 | 立場・認識の変化 |
|---|---|---|
| シマダ一族時代 | 頭領の次男として剣術と忍術を学ぶ | 一族の後継責任より自由な生活を好む |
| 父の死 | ハンゾーから一族へのさらなる貢献を要求される | 兄との対立が決定的になる |
| 兄弟決闘 | ハンゾーとの死闘に敗れ、瀕死となる | 旧来の人生が終わる |
| オーバーウォッチ救命 | アンジェラ・ジーグラーらに救われ、サイボーグ化を受け入れる | 命を得る代わりに新しい身体への葛藤を抱える |
| ブラックウォッチ時代 | シマダ犯罪帝国の壊滅へ協力 | 生きる兵器として任務へ没頭 |
| 表部隊移行 | エージェント養成所を卒業し、表のオーバーウォッチへ | 公式ヒーローとして活動範囲を拡大 |
| オーバーウォッチ崩壊 | 自分の身体と人生への違和感が再燃 | 組織を離れ、存在意義を探す旅へ |
| ゼニヤッタとの修行 | シャンバリ寺院で精神的な教えを受ける | サイボーグの身体を「賜わり物」として受容 |
| ハンゾーとの再会 | シマダ城で兄と再会し、自身の生存と赦しを伝える | 過去を受け入れ、自らの運命を選び直す |
| オーバーウォッチ復帰 | ウィンストンの招集に応じる | 世界を守るため、再び前線へ戻る |
所属・組織・役職変化
| 時期・事件 | 組織 | 役職・立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|---|
| 幼少期~青年期 | シマダ一族 | 頭領の次男 | 犯罪組織の後継候補として育つ |
| 瀕死後 | ブラックウォッチ | サイボーグ・エージェント | シマダ一族壊滅へ協力 |
| 後期 | オーバーウォッチ | 正規エージェント | 表のヒーローとして活動 |
| 崩壊後 | ― | 放浪者 | 自身の意味を探して世界を旅する |
| 修行期 | シャンバリ寺院 | ゼニヤッタの弟子 | 精神的自己受容へ到達 |
| 現在 | オーバーウォッチ | 復帰エージェント | 自分の意思で再び世界防衛へ参加 |
家族・相棒・宿敵
| 対象 | 関係類型 | 接続内容 | 変化 |
|---|---|---|---|
| ハンゾー | 兄/宿命的な相手 | 一族の責任を巡り決闘 | 敵対と罪悪感を経て、ゲンジ側は兄を赦す |
| キリコ | 幼なじみ/妹分 | アサのもとで共に修行 | シマダ崩壊以前の穏やかな人生を象徴する存在 |
| ゼニヤッタ | 師 | 精神的修行を通じて身体と人生を受け入れる道を示す | ゲンジの自己認識を根本から変える |
| アンジェラ・ジーグラー | 命の恩人 | 瀕死のゲンジを救う | サイボーグとして第二の人生を得る契機 |
| トレーサー | 戦友 | 養成所同期 | 正規オーバーウォッチ時代の主要な仲間 |
| ウィンストン | 戦友/招集者 | 養成所同期であり、後にリコールを発信 | ゲンジのオーバーウォッチ復帰を促す |
戦争・事件・思想
| 事件・思想 | 立場 | 行動 | 人物への影響 |
|---|---|---|---|
| シマダ兄弟決闘 | シマダ一族次男 | ハンゾーと死闘 | 瀕死となり、人生が大きく転換 |
| サイボーグ化 | 生存者 | 肉体再生手術を受ける | 命を得る一方で深い自己嫌悪を抱く |
| シマダ帝国壊滅 | ブラックウォッチ | 一族の犯罪組織壊滅に協力 | 旧人生との決別を進める |
| ヴェネツィア事件 | ブラックウォッチ | 裏任務へ参加 | ブラックウォッチ露見の重大事件へ関与 |
| ドゥームフィスト確保 | オーバーウォッチ | トレーサー、ウィンストンらと作戦 | 正規エージェントとして大きな功績を残す |
| シャンバリ修行 | 放浪者 | ゼニヤッタへ教えを乞う | サイボーグの身体と過去を受容 |
| ハンゾーとの再会 | 弟 | 兄を赦したことを伝える | 過去への執着から解放される |
| リコール | 元エージェント | ウィンストンの招集に応える | 自らの意志で再びヒーローとして戦う |
本人性・改造
本人性・身体改造・洗脳
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 元の身体・状態 | 生身の人間 |
| 元の立場 | シマダ一族頭領の次男 |
| サイボーグ化契機 | ハンゾーとの決闘で瀕死となったこと |
| 改造主体 | オーバーウォッチ |
| 医療関係者 | アンジェラ・ジーグラー博士 |
| 現行の身体・状態 | サイバネティクスで大幅に強化された人間 |
| 意識・人格 | ゲンジ本人のまま継続 |
| 記憶 | 継続 |
| 洗脳 | 確認されない |
| 初期認識 | 新しい身体を拒絶し、自身を生ける兵器と感じていた |
| 現在の認識 | サイボーグの身体を自身の一部、そして独自の強さとして受容 |
| 自律性 | 完全に自立 |
| 生存状態 | 生存 |
武器・能力・形態
| 種別 | 名称・系統 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| 武器 | 手裏剣 | シマダ由来の忍術を象徴する遠距離武器 |
| 武器 | 龍撃剣 | 剣術とサイバー身体能力を融合した近接戦闘の中核 |
| 技法 | 木の葉返し | 高度な剣技による迎撃技術 |
| 技法 | 風切り | サイバー強化された機動力と剣術の融合 |
| 身体能力 | サイバー体術 | 壁登りや二段ジャンプなど、忍術と改造身体の双方に接続 |
| 身体 | サイバネティック強化 | ブラックウォッチ時代以降の戦闘力を支える基盤 |
能力体系
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現行ロール | ダメージ |
| 代表武器 | 手裏剣/龍撃剣 |
| 代表能力 | 木の葉返し/風切り/サイバー体術 |
| 能力テーマ | 忍術/剣術/サイバー強化/高機動近接戦 |
| 技術基盤 | シマダ流忍術/アサからの修行 |
| 身体基盤 | オーバーウォッチによるサイバネティック強化 |
現行確認情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現所属 | オーバーウォッチ |
| 現在の活動拠点 | ウォッチポイント・ジブラルタル |
| 精神状態 | サイボーグの身体と過去を受け入れている |
| ハンゾーとの関係 | 兄を赦し、兄自身にも自己赦免の道を歩むよう促している |
| ゼニヤッタとの関係 | 師弟関係 |
| 現在の目的 | 危機に瀕する世界を仲間とともに救うこと |
関連情報
主要人物
| 人物 | 人物史上の意味 |
|---|---|
| ハンゾー | ゲンジの死・再生・赦し・シマダ一族との関係すべての中心となる兄 |
| ゼニヤッタ | ゲンジの自己受容と精神的再生を完成させた師 |
| キリコ | シマダ時代の幼少期と人間関係を象徴する人物 |
| アンジェラ・ジーグラー | ゲンジの命を救い、第二の人生を与えた人物 |
組織・地域・事件
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| シマダ一族 | 組織 | ゲンジの出自と兄弟対立の根源 |
| ブラックウォッチ | 組織 | サイボーグ化後に所属し、旧一族を壊滅させた部門 |
| オーバーウォッチ | 組織 | 救命・改造・正規活動・現在の復帰先すべてに関わる |
| シャンバリ寺院 | 地域/組織 | ゼニヤッタのもとで自己受容を学んだ場所 |
| ハナムラ | 地域 | シマダ兄弟の原点と決闘の舞台 |
| シマダ兄弟決闘 | 事件 | ゲンジの死と再生を引き起こした最大の転機 |
| サイボーグ化 | 事件 | 身体・人格認識の長期的葛藤を生んだ転換点 |
| ヴェネツィア事件 | 事件 | ブラックウォッチ時代の代表的事件 |
| ドゥームフィスト確保 | 事件 | 正規オーバーウォッチ時代の主要功績 |
| ハンゾーとの再会 | 事件 | 過去との和解と現在の自己確立を象徴する出来事 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| ヒーロー | ゲンジ/ハンゾー/キリコ/ゼニヤッタ/トレーサー/ウィンストン |
| 人物 | アンジェラ・ジーグラー/アサ・ヤマガミ |
| 組織 | シマダ一族/ブラックウォッチ/オーバーウォッチ/シャンバリ |
| 地域 | 日本/ハナムラ/ネパール/シャンバリ寺院/ウォッチポイント・ジブラルタル |
| 戦争・事件 | シマダ兄弟決闘/サイボーグ化/ヴェネツィア事件/ドゥームフィスト確保/ハンゾーとの再会/リコール |
| 武器・装備 | 手裏剣/龍撃剣 |
| 能力・改造 | 木の葉返し/風切り/サイバー体術/サイバネティクス |
| 概念 | 兄弟/自己受容/赦し/再生/忍術 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
アナ
ソルジャー76
ウーヤン・イェ
ラマットラ
レッキング・ボール
メイ
ベンチャー
ブリギッテ
シンメトラ
ゼニヤッタ
ルシオ
マーシー
キャスディ
バティスト






