Character Index

『ラマットラ』キャラクター紹介(オーバーウォッチシリーズ)

Copyright ©Blizzard Entertainment, Inc. +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

ブリザード・エンターテイメントより2016年5月24日に発売された『オーバーウォッチ』から、2022年10月5日に発売された『オーバーウォッチ2』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ラマットラ
作品オーバーウォッチシリーズ(2016年-)
CV–

デザイナー

ダリル・タン他

著作権者(企業名)

マイクロソフト(ブリザード・エンターテイメント)

紹介動画

Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名ラマットラ
種族・存在類型オムニック/ラベジャー
年齢28歳
誕生日3月29日
所属ヌルセクター

主要人物

人物関係接続内容
ゼニヤッタ同胞/旧シャンバリ僧寺院外で出会い、自身と同じように存在意義を見つけられることを願ってシャンバリへ導いた
テカルサ・モンデッタ師巡礼を終えてシャンバリ寺院へ到着したラマットラを迎え、長年にわたり教えを授けた
オーロラ思想的起点初めて知覚を獲得したとされるオムニック。彼女への興味がシャンバリ巡礼の契機となった

Null Sector

項目内容
創設の起点シャンバリの平和路線と忍耐に限界を感じて寺院を離脱
初期活動世界各地で迫害されるオムニックを秘密裏に保護
組織形成傷つき怒りを抱えるオムニックがラマットラの下へ集結
組織変化忠誠心の形成から急進化・軍事化へ移行
最初の大規模作戦ロンドンのオムニック解放を目的とした武装蜂起
ロンドン戦オーバーウォッチの介入によって敗北
世界規模侵攻後にパリ、釜山、リオへ同時規模の侵攻を展開
現在支配したオムニックを伴って侵攻地域から撤退し、ラマットラ自身の所在も不明

ロール

項目内容
現行ロールタンク

アビリティ

内容
ヴォイド・バリア
ネメシス・フォーム
ブロック
貪欲な渦
アナイアレーション

多言語表記

LanguageTextRomanization
日本語ラマットラ—

人物史

人物の核

軸内容
表層的人物像オムニックの未来を守るため、武力による変革を選んだヌルセクターの指導者
内面的性質厳格で強い意志を持ち、一度定めた目的のためなら犠牲を恐れない
行動原理人類による迫害からオムニックを守り、彼らが生き残れる世界を築く
最大の目的オムニックの未来を存続させること
最大の葛藤シャンバリで学んだ共存と平和への思想を捨て、武力闘争へ進んだこと
世界観上の役割人類とオムニックの共存思想に対し、武力による解放という対極の道を示す存在

人物プロフィール

項目内容
オムニック系列ラベジャー
初期用途部隊を率いる司令官級オムニック
旧拠点シャンバリ寺院
旧立場シャンバリ僧
現所属ヌルセクター
現在の立場指導者
能力テーマ指揮/変形/防御/近接制圧

人物史・主要転機

段階・事件出来事立場・認識の変化
オムニック・クライシスラベジャーとして製造され、人類と敵対する戦争へ投入される司令官級戦闘オムニックとして誕生する
クライシス後オーロラの噂を知る自身の存在意義とオムニックの知覚へ関心を持つ
シャンバリ巡礼ネパールの寺院を目指して旅する戦闘以外の生き方を模索する
モンデッタへの師事シャンバリ僧となり「虹彩」と共存の教えを学ぶ人類との平和共存を一度は受け入れる
ゼニヤッタとの出会いゼニヤッタをシャンバリへ導く同胞にも存在意義を見つけてほしいと願う
シャンバリへの失望オムニックが殺され続けても教団が忍耐を説き続ける平和路線では同胞を救えないと判断する
寺院離脱シャンバリを去る共存から抵抗運動へ思想を転換する
地下組織形成世界各地のオムニックを保護し支持者を集めるヌルセクターの基盤を作る
軍事化組織を急進化・武装化する保護活動から軍事革命へ進む
ロンドン蜂起現地オムニック解放を掲げて実戦投入Overwatchの介入で敗北する
世界規模侵攻パリ、釜山、リオなどへ侵攻オムニックの未来のため大規模な武力行使へ踏み切る
突然の撤退支配したオムニックを連れて侵攻地域を離れるその後の目的と所在が不明となる

所属・組織・役職変化

時期・事件組織役職・立場人物史上の意味
クライシス期オムニック軍ラベジャー/司令官級戦闘ユニット戦争のために生み出された原点
クライシス後シャンバリ僧平和・共存・虹彩について学ぶ
寺院離脱後独立オムニック保護活動家迫害される同胞を直接守るようになる
組織形成後ヌルセクター指導者急進的な抵抗組織を率いる
現在ヌルセクター首魁世界規模侵攻と撤退を主導した存在として行方をくらます

家族・相棒・宿敵

対象関係類型接続内容変化
テカルサ・モンデッタ師シャンバリで教えを受ける共存思想を学ぶ一方、最終的にはその路線と決別する
ゼニヤッタ同胞/旧修行仲間ラマットラ自身がシャンバリへ導く同じ寺院に属しながら異なる道へ進む
オーロラ思想的先人その存在を追ってシャンバリへ向かうラマットラの精神的探究を始める契機となる
オムニック同胞保護対象/支持者人類による迫害から守るやがてヌルセクターの構成員としてラマットラに従う

オムニック危機

戦争・事件・思想

事件・思想立場行動人物への影響
オムニック・クライシスラベジャー司令官級ユニットとして人類と戦う生まれながらに人類との戦争へ組み込まれる
シャンバリ修行僧虹彩と人類共存の思想を学ぶ戦闘以外の道を一度は選ぶ
オムニック迫害シャンバリ僧仲間の死を見続ける忍耐と平和路線への不信を強める
寺院離脱元僧同胞保護活動を開始する思想が非暴力から抵抗へ変化する
ロンドン蜂起ヌルセクター指導者オムニック解放を目的に軍事行動を起こす初の大規模作戦で敗北する
現地オムニックの反発指導者犠牲を払って解放を試みる守ろうとした同胞からも行動を批判される
世界規模侵攻ヌルセクター首魁複数都市へ侵攻するオムニックの未来のため犠牲を許容する姿勢を決定的にする

本人性・改造

本人性・身体改造・洗脳

要素内容
元の状態オムニック・シリーズ「ラベジャー」
製造目的戦場で部隊を率いる司令官級戦闘ユニット
知覚・人格クライシス後も独自の意思と思想を持つ
精神的変化戦士から僧へ、さらに急進的な指導者へ変化
主要形態通常のオムニック形態/ネメシス・フォーム
洗脳ラマットラ本人への洗脳はソース内で確認されない
自律性自身の判断でシャンバリへ入り、離脱し、ヌルセクターを率いる
現在所在不明

武器・能力・形態

種別名称・系統人物との接続
武器ヴォイド・アクセラレーターオムニック形態で使用する主要攻撃手段
防御ヴォイド・バリア指揮官型オムニックとしての防衛能力
変形ネメシス・フォームより大型で近接戦闘向けの形態へ変化する
近接攻撃パメルネメシス・フォームで使用する攻撃
防御姿勢ブロックネメシス・フォーム時の防御能力
力場貪欲な渦敵の移動を制御する力場を形成する
最大形態アナイアレーションネメシス・フォームを基盤とする大規模戦闘状態

能力体系

項目内容
現行ロールタンク
代表武器ヴォイド・アクセラレーター
代表能力変形/防御/近接制圧/力場制御
能力テーマオムニック形態とネメシス・フォームの切り替え
主要形態オムニック形態/ネメシス・フォーム
固有能力ヴォイド・バリア/ネメシス・フォーム/ブロック/貪欲な渦/アナイアレーション

現行確認情報

項目内容
種別ラベジャー型オムニック
旧所属シャンバリ
現所属ヌルセクター
現在の立場ヌルセクター指導者
世界規模侵攻パリ/釜山/リオなどへ展開
侵攻後支配したオムニックを引き連れて撤退
現在の所在不明

関連情報

主要人物

人物人物史上の意味
ゼニヤッタラマットラ自身がシャンバリへ導いた同胞で、共通の出発点から異なる道へ進んだ重要人物
テカルサ・モンデッタラマットラへシャンバリの教えと共存思想を伝えた師
オーロララマットラをシャンバリへ向かわせ、存在意義の探究を始めさせた思想的起点

組織・地域・事件

対象種別人物史上の意味
シャンバリ組織ラマットラが僧として共存と虹彩を学んだ旧所属
ヌルセクター組織ラマットラが率いる急進的オムニック組織
シャンバリ寺院地域戦士から僧へ変化した主要拠点
ロンドン地域ヌルセクター初期の大規模武装蜂起の舞台
パリ地域世界規模侵攻の対象都市
釜山地域世界規模侵攻の対象都市
リオ地域世界規模侵攻の対象都市
オムニック・クライシス戦争ラマットラが戦闘用オムニックとして誕生した戦争
シャンバリ離脱事件平和路線から武力抵抗へ転じた最大の思想的転換点
ロンドン蜂起事件ヌルセクターを初めて本格投入した作戦
世界規模侵攻事件ラマットラの急進思想が世界規模へ拡大した局面
突然の撤退事件現在の所在と次の目的を不明にした最新局面

主要ノード

種別ノード
ヒーローラマットラ
人物ゼニヤッタ/テカルサ・モンデッタ/オーロラ
組織シャンバリ/ヌルセクター
地域ネパール/シャンバリ寺院/ロンドン/パリ/釜山/リオ
戦争・事件オムニック・クライシス/シャンバリ巡礼/シャンバリ離脱/ロンドン蜂起/世界規模侵攻/撤退
武器・装備ヴォイド・アクセラレーター/ヴォイド・バリア
能力・形態ネメシス・フォーム/パメル/ブロック/貪欲な渦/アナイアレーション
概念虹彩/共存/迫害/急進化/軍事化/オムニック解放/犠牲

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu