Copyright © Valve Corporation +Illustration by IQ.
| Valve Software<Dota 2<オラクル |
Valve Softwareから2013年7月9日配信開始の『Dota 2』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | オラクル |
| 作品 | Dota 2(2013年)Dota |
| CV | – |
| Valve Software |
| Valve Software |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語名 | Oracle |
| 本名 | Nerif |
| 読み | オラクル |
| 登場作品 | Dota 2 |
| 種族・存在類型 | アイヴォリーインキュバリウムで育成された予言者 |
| 出身・地域 | ゼロット山脈/アイヴォリーインキュバリウム |
| 所属・勢力 | シムリ/グレイブン王家 |
| 役割・立場 | グレイブン王に仕えるオラクル/予言者 |
ロール・分類
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表ロール | Support |
| 主属性 | Intelligence |
| 攻撃タイプ | Ranged |
[同じSupportロールのヒーロー]
アビリティ
| 内容 |
|---|
| Fortune’s End |
| Fate’s Edict |
| Purifying Flames |
| False Promise |
[Dota 2のヒーロー]
多言語表記
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Oracle | Oracle |
| 日本語 | オラクル | Orakuru |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 肉体を現世に残しながら魂を遠方へさまよわせ、未来を語る予言者 |
| 本質的性質 | 未来を観測するだけでなく、語った予言そのものによって未来を形作る異質なオラクル |
| 行動原理 | 宇宙的な逍遥から得た未来の可能性を言葉として現世へ持ち帰ること |
| 最大の特徴 | 予言が単なる未来予測ではなく、現実そのものへ影響を与えること |
| 最大の葛藤 | 王が自らの望む未来をネリフに語らせようとし、その力を支配しようとしたこと |
| 世界観上の役割 | 王権に利用されてきた予言者の系譜を、未来改変の力によって根底から変えた存在 |
人物プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期地域 | ゼロット山脈/アイヴォリーインキュバリウム |
| 育成者 | パリド・シビル |
| 初期所属 | シムリのグレイブン王家 |
| 能力テーマ | 予言、運命操作、浄化、回復、未来改変 |
| 存在特性 | 肉体は現世につなぎ留められ、魂は遠方をさまよう |
| 複雑性 | ★★★ |
人物史
人物史・主要事件
| 段階・事件 | 出来事 | 立場・存在上の変化 |
|---|---|---|
| オラクル制度 | シムリの王家は代々、アイヴォリーインキュバリウムで育成されたオラクルを受け入れる | 王家と予言者の長期的な制度的関係が成立する |
| ネリフの育成 | パリド・シビルによって受胎・育成され、熟練のオラクルとなる | グレイブン王のもとへ派遣される |
| 異質な予言 | ネリフの予言が未来を読むだけでなく、未来そのものを形成し始める | 従来のオラクルとは異なる存在として認識される |
| 新たな争い | 求められていない助言によって、シムリが新しい敵との争いへ巻き込まれる | 宮廷顧問たちから危険視される |
| 解任要求 | 顧問たちがネリフの回収と後任の派遣を要求する | 王宮内部で排除対象となる |
| インキュバリウム崩壊 | ネリフが施設の破壊を夢として語った直後、雪崩によってインキュバリウムが壊滅する | 予言の現実形成能力への恐怖が決定的となる |
| 最後のグレイブン王 | 王がネリフを側近として利用し、自らの望みを予言として語らせようとする | 王権とOracleの関係が支配・利用へ変質する |
勢力・戦争
勢力・地域・戦争
| 時期・事件 | 勢力・地域 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|---|
| 育成期 | アイヴォリーインキュバリウム | オラクル候補 | パリド・シビルによって育成される |
| 王宮奉仕期 | シムリ/グレイブン王家 | 宮廷オラクル | 王の未来・外交・戦争へ助言を与える |
| 顧問との対立 | シムリ宮廷 | 危険視される予言者 | 予言が現実を変える力を持つため排除を求められる |
| 王の側近期 | 最後のグレイブン王の宮廷 | 王直属のオラクル | 王が運命を支配する道具としてネリフを利用しようとする |
| 侵攻前夜 | 欲深き総督の領地への戦役 | 予言者 | 「どちらにでも転びうる」と予言し、確定的勝利を与えない |
存在構造
構成個体・存在構造
| 構成要素 | 種別 | 役割 | 本人との関係 |
|---|---|---|---|
| 肉体 | 本体 | 現世へ存在をつなぎ留める器 | ネリフの物質的存在 |
| 魂 | 本体の精神存在 | 遠方・宇宙をさまよい未来を観測する | 肉体とほとんど実体のない臍帯で結ばれる |
能力体系
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主属性 | Intelligence |
| 攻撃タイプ | Ranged |
| 代表ロール | Support |
| 代表能力 | ディスペル、拘束、魔法防護、回復、ダメージ保留 |
| 能力テーマ | 予言、運命操作、浄化、救命、未来の反転 |
| 固有機構 | 味方にも敵にも作用する相反的な能力を組み合わせ、結果そのものを操作する |
Facet
| 日本語名 | English |
|---|---|
| Clairvoyant Curse | Clairvoyant Curse |
| Clairvoyant Cure | Clairvoyant Cure |
Innate Ability
| 日本語名 | English |
|---|---|
| Prognosticate | Prognosticate |
アビリティ詳細
| アビリティ | 区分・人物との接続 |
|---|---|
| Fortune’s End | 対象へエネルギーを放ち、解除と拘束によって現在の状態を変える能力 |
| Fate’s Edict | 敵には武装解除、味方には魔法防護を与える相反的な運命操作 |
| Purifying Flames | 対象へ一度損傷を与えた後、それを上回る回復をもたらす能力 |
| False Promise | 対象が受けるダメージと回復を一時保留し、結果を後から確定させるUltimate |
Shard・Scepter
| 区分 | 追加能力 |
|---|---|
| Shard | Rain of Destiny |
関連情報
主要存在
| 対象 | 種別 | 接続内容 |
|---|---|---|
| Nerif | 本人 | Oracleとして最後のグレイブン王へ仕えた予言者 |
| 最後のグレイブン王 | 主君 | ネリフの力を利用して運命を自らの望み通りに動かそうとした |
| パリド・シビル | 育成者 | オラクルを受胎・出産し、アイヴォリーインキュバリウムで育成する存在 |
| シムリの顧問たち | 宮廷関係者 | ネリフの力を脅威とみなし、解任を要求した者たち |
勢力・地域・概念
| 対象 | 種別 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| シムリ | 勢力・地域 | グレイブン王家とオラクル制度が長く維持された王国 |
| アイヴォリーインキュバリウム | 地域・施設 | オラクルが受胎・育成される教育施設 |
| ゼロット山脈 | 地域 | アイヴォリーインキュバリウムが存在した山岳地帯 |
| グレイブン王家 | 勢力 | 代々オラクルを利用して戦争・外交・領土拡大を進めた王家 |
| 予言 | 概念 | ネリフの場合、未来の観測だけでなく未来形成へ作用する |
| 運命 | 概念 | ネリフの能力と最後のグレイブン王の野心を結ぶ中心概念 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 存在 | Oracle |
| 存在 | Nerif |
| 存在 | 最後のグレイブン王 |
| 存在 | パリド・シビル |
| 勢力 | グレイブン王家 |
| 地域 | シムリ |
| 地域 | アイヴォリーインキュバリウム |
| 能力 | Fortune’s End |
| 能力 | Fate’s Edict |
| 能力 | Purifying Flames |
| 能力 | False Promise |
| 概念 | 予言 |
| 概念 | 運命 |
| 概念 | 未来形成 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ケンタウロス・ウォーランナー
ゼウス
パッジ
ブリストルバック
ライカン
カオスナイト
ケズ
ネクロフォス
フェイスレスボイド
シャドウシーマン
エンシェントアパリション
タイドハンター
エニグマ
ストームスピリット
シャドウフィーンド
チェン
スナイパー
ライフスティーラー
リシュラック
ダークウィロウ






