『シグマ』キャラクター紹介(ロックマンシリーズ)

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所属階層

キャラクター

カプコンから1987年12月17日に発売された『ロックマン』シリーズに登場するキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名シグマ
作品ロックマンシリーズ
CVCV:麦人

デザイナー

稲船敬二、加治勇人、吉川達哉、小牧信介、伊藤和司、岸本泰明、岩崎あけみ、木嶋美紀、他

著作権者(企業名)

カプコン

キャラクターデータ

項目内容
正式名シグマ
読みしぐま
初登場作品『ロックマンX』
種族レプリロイド
製作者ケイン博士
元所属イレギュラーハンター
元役職第17精鋭部隊隊長
特徴高い戦闘能力・頭脳・指揮統率力
シリーズロックマンXシリーズ

武装・能力

項目内容
戦闘方式近接・射撃・高機動戦をこなす万能型
代表武器ビームサーベル
身体機能額部バスターを含む複数の武装を使用

人物史

イレギュラーハンター時代

項目内容
開発ケイン博士によって最初期に開発された高性能レプリロイド
地位第17精鋭部隊の隊長として多数のハンターを率いた
評価高い戦闘力と優秀な頭脳、指揮能力を兼ね備えていた
部下エックスやゼロを含む多数のハンターから信頼を寄せられていた
行動危険な任務では部下を退かせ、自ら前線に立つこともあった
エックス当初からその潜在能力に注目する描写がある
ゼロ高い戦闘能力を持つ存在として認識していた

正体・核心情報

ゼロとの戦いと変貌

項目内容
紅いイレギュラーハンター加入前のゼロを鎮圧するため単独で戦う
戦闘ゼロの高い学習能力に追い詰められ、左腕や顔に重傷を負う
勝利ゼロの額のクリスタルを破壊し、戦闘を制する
感染戦闘中にゼロが持っていたロボット破壊プログラムへ感染する
変質プログラムは体内でシグマウイルスへ変化する
人格以後はウイルスに支配された悪性の存在へ変貌する

シグマウイルス

項目内容
正体悪性コンピュータウイルス
ボディ肉体はウイルスが活動するための器にあたる
復活ボディを破壊されてもプログラムが残れば再出現できる
増殖複数へ増殖し、それぞれが独立して活動できる
本体単一の固定された本体を持たない
『X5』以降ウイルスの蓄積を大きく失い、他者の力を介した復活が増える

人物像

項目内容
ハンター時代冷静で責任感があり、部下を守ろうとする指揮官
反乱後レプリロイドだけの理想郷を掲げ、人類へ反乱を起こす
支配姿勢他者を利用し、目的のためには配下も犠牲にする
エックスへの執着幾度も計画を阻止されたことで強い執着を抱くようになる
ゼロへの執着その能力と過去へ強い関心を持ち、利用しようとする
後期理想よりもエックスとゼロへの執念が前面に出るようになる

エックスとの関係

項目内容
初期評価成長性は認めながらも、自身の脅威にはならないと見ていた
変化繰り返し敗北するにつれ、その能力を高く評価するようになる
執着憎悪と期待が入り混じった強い関心を向ける
『イレギュラーハンターX』エックスの「悩む」能力をレプリロイド進化の鍵とみなす
反乱の目的エックスの可能性を引き出すこと自体が反乱理由の一つとして再構築される

ゼロとの関係

項目内容
最初の因縁ハンター加入前のゼロを自ら鎮圧した
戦闘評価非常に高い戦闘能力を持つ存在として認識する
過去ゼロの出自や能力について独自に調査する
利用復活・洗脳・覚醒など複数の計画へゼロを組み込もうとする
『X5』ゼロの覚醒を計画の重要要素として扱う

反乱の始まり

『ロックマンX4』で描かれる経緯

項目内容
任務部隊を全滅させた紅いイレギュラーの鎮圧へ向かう
単独行動部下の犠牲を避けるため、自ら一人で施設へ入る
ゼロ激戦の末にゼロを停止させる
顔の傷この戦闘で両目周辺へ傷を負う
その後負傷したゼロを修理センターへ運ぶよう部下へ命じる
変化戦闘直後から性格の変化が現れ始める

『The day of Σ』

項目内容
再構築反乱理由がエックスの可能性を試す目的へ大きく変更されている
ケイン博士エックスの「悩む力」が未来を変える可能性を持つと説明する
シグマ自身が敵となることでエックスの可能性を引き出そうと考える
準備不満を抱くハンターを集め、メカニロイド暴走事件を利用する
エックス仲間を撃てない性質を試し、覚醒を促す
顔の傷覚醒したエックスに付けられ、可能性の証として残す

『ロックマンX』

項目内容
反乱人類を排除し、レプリロイドだけの世界を築こうとする
配下8人のイレギラーやVAVAなどを率いる
エックス反乱を阻止する最大の敵となる
ゼロエックスとともにシグマへ対抗する
第1形態ビームサーベルと額部ビームを使用する
第2形態巨大メカニロイドと融合したウルフシグマ
結末エックスに撃破されるが、生存を示す通信を残す

『ロックマンX2』

項目内容
再起半年の潜伏後、カウンターハンターを率いて攻撃を開始する
ゼロ破壊されたボディパーツを利用し、エックスとの同士討ちを狙う
第1形態鉤爪と電撃を使うネオシグマ
第2形態シグマウイルスそのものの姿で戦う
結末セントラルコンピュータ内で再び敗北する

『ロックマンX3』

項目内容
ドップラーシグマウイルスに感染させ、自身の手駒として利用する
表向き抗体によってシグマは消滅したとされる
実態ドップラー軍団を利用し、再び反乱を起こす
第1形態火球と盾を使うドッペルシグマ
第2形態ドップラー製の巨大ボディ・カイザーシグマ
最終局面ボディ破壊後にウイルス化するが、ワクチンプログラムを受ける

『ロックマンX4』

項目内容
スカイラグーンイレギオンを利用して都市墜落事件を引き起こす
レプリフォース事件の責任を押し付け、両組織の対立を煽る
ジェネラル独立を促し、戦争へ誘導する
ダブルエックス側へスパイとして送り込む
ファイナルウェポン戦争の混乱に乗じて巨大兵器を奪取する
形態ファントムシグマ、デスシグマ、ガンナーシグマ/アースシグマ

『ロックマンX5』

項目内容
ダイナモ計画の実行役として雇う
ユーラシアスペースコロニーを地球へ落下させる
ウイルス世界中へ散布し、地球規模の被害を引き起こす
ゼロ覚醒を促す計画を進める
Dr.ワイリー協力関係が示される
最終形態ファイナルシグマW
変化この事件以降、世界支配よりエックスとゼロへの執着が強まる

『ロックマンX6』

項目内容
復活ゲイトによって不完全な状態で復活する
第1形態ゾンビのような不完全体
第2形態巨大なヘルシグマ
状態短期間での復活の影響から言動や身体が大きく崩れている
執着不完全な状態でもエックスとゼロへの敵意を失わない

『ロックマンX7』

項目内容
偽名「センセイ」としてレッドへ接触する
レッドアラート組織強化を装って内部へ介入する
アクセルコピー能力を利用し、エックスのDNAデータを集めようとする
第1形態ライフルを使うプロフェッサーシグマ
第2形態巨大なプロフェッサーシグマ・セカンドフォーム
結末アクセルの策略によって奈落へ落とされる

『ロックマンX8』

項目内容
新世代型自身のデータを持つ新世代型レプリロイドを計画へ利用する
コピーシグマ新世代型レプリロイドが変身した偽物が多数登場する
本人黒く変色し、損傷した身体をエネルギーで維持する姿となる
武装大剣、火炎レーザー、リング状光線、衝撃波
名称ムーンシグマ
結末エックスたちに敗北し、その後ルミネによって踏みつけられる
ラスボス本作では最終ボスの座をルミネへ譲る

主な形態

作品代表形態
『ロックマンX』シグマ、ウルフシグマ
『ロックマンX2』ネオシグマ、シグマウイルス
『ロックマンX3』ドッペルシグマ、カイザーシグマ
『ロックマンX4』ファントムシグマ、デスシグマ、ガンナーシグマ、アースシグマ
『ロックマンX5』サイコシグマ、ファイナルシグマW
『ロックマンX6』バイオシグマ、ヘルシグマ
『ロックマンX7』プロフェッサーシグマ
『ロックマンX8』ムーンシグマ

作品・媒体横断

『イレギュラーハンターロックマンX』

項目内容
立場本性を隠しながら第17精鋭部隊の指揮官を務める
VAVA反乱を起こすため利用する
狙い配下として利用できるレプリロイドを選別する
エックス成長を見て興味を持ち、ゼロ討伐を条件に昇格を持ちかける
正体露見ゼロから真相を聞いたエックスと直接戦う

岩本佳浩版

項目内容
『X1』人類を旧時代の存在とみなし、レプリロイドによる支配を掲げる
エックス戦闘を重ねる中でその可能性へ強い興味を持つ
『X2』エックスへの復讐心が強く、ゼロを利用して追い詰める
『X3』ドップラーを利用して弱肉強食による進化を目指す
特徴ゲーム版とは異なる思想・関係性が強調されている

外部出演

『PROJECT X ZONE 2』

項目内容
登場VAVAによって復活した敵ユニットとして登場
外見『ロックマンX4』を基にした姿
対立エックスとゼロへ再び立ちはだかる

『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』

項目内容
ウルトロン目的の一致から協力する
ウルトロンΣインフィニティストーンの力でウルトロンと融合した姿
目的サイバーウイルスを生物へ広げようとする
最終形態ウルトロンΩ

『ロックマンX DiVE』

項目内容
プレイアブル『X1』準拠のシグマが操作キャラクターとして実装
デスシグマ『X4』由来のSランク形態として登場
レイドウルフシグマ、シグマウイルス、ファイナルシグマWなど複数形態が登場
粛夜のシグマイレギュラー化しなかった隊長時代を基にした別可能性のシグマ
立場ハンター隊長としてVAVAやゼロを指揮する姿も描かれる

関連情報

主要人物

人物関係
エックス最大の宿敵であり、その可能性へ執着する相手
ゼロ最初の因縁を持ち、その能力や過去を利用しようとする相手
ケイン博士シグマを開発した科学者
VAVA解放して反乱へ加え、後の作品でも関係する
ゲイト『X6』でシグマを復活させる
ルミネ『X8』でシグマの計画を継承し、最終的に彼を踏み越える存在

主要ノード

分類内容
起源ケイン博士、第17精鋭部隊、イレギュラーハンター
正体シグマウイルス
人物エックス、ゼロ、VAVA、ケイン博士
組織・勢力イレギュラー軍、カウンターハンター、ドップラー軍団、レプリフォース、レッドアラート
形態ウルフシグマ、ネオシグマ、カイザーシグマ、ファイナルシグマW、ヘルシグマ、ムーンシグマ
事件シグマ反乱、レプリフォース大戦、ユーラシア落下、ナイトメア事件

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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