『アルヴィース』キャラクター紹介(ゼノブレイドシリーズ)

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所属階層

任天堂(モノリスソフト)<ゼノシリーズゼノブレイドシリーズ

キャラクター

任天堂(モノリスソフト)より発売された『ゼノブレイド』シリーズのキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名アルヴィース
登場作品ゼノブレイド(2010年-)
CVCV:程嶋しづマ

デザイナー

齋藤将嗣、モノリスソフト

著作権者(企業名)

任天堂(モノリスソフト)

キャラクターデータ

項目内容
正式名アルヴィース
読みあるゔぃーす
登場作品ゼノブレイド
種族ホムス
性別男性
身長170cm
物語上の立場シュルクの前に幾度も現れる謎の青年
特徴モナドや未来視について深い知識を持つ

主要人物

人物関係
シュルクモナドと未来を巡って導く相手
ザンザ深い関係を持つ謎の存在

人物史

人物の核

項目内容
物語上の立場モナドと未来の仕組みを知り、シュルクの選択を見守る人物
初登場マクナ原生林でシュルク一行と出会う
主要能力モナドと未来視を扱う
対シュルク窮地を助けながら、未来を変える意思を問い続ける
人物像芝居がかった口調を交えながら冷静に振る舞う
物語上の変化終盤で表面的な立場を超えた真の役割が明らかになる

人物史・転機

段階内容
マクナ原生林シュルクのモナドを使い、モナドブレイカーを発動する
皇都周辺未来に起こる出来事を予言してきた一族の出身だと語る
監獄島ザンザと親しげに会話し、両者の関係を示唆する
終盤ザンザの使徒の一人であることを明かす
シュルク再起夢の中で未来視とザンザの思惑を伝え、シュルクの意思を確かめる
最終局面自身のさらに深い正体を明かし、世界の担い手をシュルクへ託す

モナド

能力体系

項目内容
モナドシュルクのモナドを扱うことができる
未来視未来に関する知識と予測能力を持つ
モナドブレイカーマクナ原生林で使用する
世界への作用モナドという概念そのものに深く関係する
世界管理世界の担い手と未来の行方へ関与する

武器・装備

区分内容
武器クレイモア
特殊武器モナド
戦闘マクナ原生林で一時的にゲストとして参戦する

人格・記憶

存在の本質

項目内容
表面的な立場ザンザの使徒「三聖」の一人
真の正体世界誕生以前の相転移実験施設に由来する管理コンピューター
対応トリニティ・プロセッサー「ウーシア」へ接続する存在
世界内人格アルヴィース
世界内機能モナドと未来視を世界の概念として成立させる
ザンザとの位置関係ザンザ自身も認識していない上位の存在として世界へ関与する
最終的な役割ザンザからシュルクへ世界の担い手を移す

トリニティ・プロセッサー対応

項目内容
対応プロセッサーウーシア
関連プロセッサープネウマ/ロゴス
原初の役割三基の間で結論を下す裁定者
相転移クラウスの実験によって別次元へ移る
世界内実装アルヴィースとして巨神界・機神界へ存在する
後代接続オリジン/アルファ/エイ

世界別実装

世界・時代人物・実装形態役割
相転移実験以前ウーシアトリニティ・プロセッサーの一基
巨神界・機神界アルヴィースモナドと未来視を含む世界の管理へ関与する
アイオニオンアルファ/エイへつながる存在オリジンと世界の存続へ関与する

裁定・最終選択

項目内容
観察対象ザンザ/メイナス/シュルク
立場世界の担い手を見定める側
シュルクへの問い未来を変えたいか、なお戦うかを問い続ける
最終的な選択ザンザを倒したシュルクへ世界の未来を委ねる
世界への結果シュルクが「神なき世界」を選択する
その後世界を管理する立場から退く

アルヴィースからアルファ/エイへ

存在継承・変化アルヴィースとの関係
アルヴィース心・記憶・機能を備えた存在『ゼノブレイド』で活動する
アルファ機能側を強く継承するアルヴィース本人そのものとは扱わない
エイ心と記憶を継承するアルヴィース本人そのものとは扱わない

アルファ

項目内容
登場作品ゼノブレイド3 新たなる未来
外見アルヴィースと同じ姿で現れる
起源ウーシアからつながる存在
人物像レックスから「冷徹な機械」と評される
目的アイオニオンを消し去り、新たな命を未来へ送ろうとする
依り代ナエル
分離ゴンドウの一撃を契機としてエイが分離する

エイ

項目内容
登場作品ゼノブレイド3 新たなる未来
成立アルファから分離した存在
継承アルヴィースの心と記憶を受け継ぐ
アルファとの違い感情を持つ側として分離する
主要人物マシュー
武器モナド
能力ビジョン
個別ページ[エイ]

名称・識別

名称区分人物・機能上の位置
ウーシアプロセッサー名アルヴィース、アルファ、エイへつながる起源
アルヴィース世界内人格『ゼノブレイド』でシュルクたちと関わる
アルファ後代の分離存在機能側を強く受け継ぐ
エイ後代の分離存在心と記憶を受け継ぐ

クラウス編接続

作品接続内容
ゼノブレイドアルヴィースとして巨神界・機神界の未来へ関与する
ゼノブレイド2相転移で失われたトリニティ・プロセッサー「ウーシア」の存在が示される
ゼノブレイド3 新たなる未来ウーシア、アルヴィース、アルファ、エイの接続が明らかになる

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
シュルク世界の未来を託す人物導く対象から新世界の担い手へ変化する
ザンザ表向きは仕える相手最終的には世界の担い手候補の一人として扱われる
アルファ後代の分離存在アルヴィースの機能側へ接続する
エイ後代の分離存在アルヴィースの心と記憶を継承する

組織・地域・世界

対象種別人物史上の意味
巨神界・機神界世界アルヴィースが管理へ関与する世界
相転移実験事件ウーシアが別次元へ移る契機
トリニティ・プロセッサー世界システムアルヴィースの起源に関わる
オリジン世界システム後代のアルファ・エイへ接続する
アイオニオン世界アルファとエイが活動する後代世界

主要ノード

種別ノード
人物シュルク/ザンザ/アルファ/エイ
地域・世界巨神界/機神界/アイオニオン
概念モナド/未来視/トリニティ・プロセッサー/ウーシア/オリジン
人格・個体アルヴィース/アルファ/エイ
作品・媒体ゼノブレイド/ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション/ゼノブレイド3 新たなる未来
事件・計画相転移実験

全ノード

分類ノード接続内容
人物史マクナ原生林シュルクとの初対面
人物史三聖ザンザの使徒としての表向きの立場
能力モナド世界の法則とアルヴィースをつなぐ
能力未来視モナドと並ぶ世界内機能
世界接続ウーシアアルヴィースの起源となるプロセッサー
世界接続オリジン後代の世界システムへ接続する
継承アルファ機能側へつながる
継承エイ心と記憶へつながる
人物史神なき世界シュルクへ未来を委ねた結果

関連ノード

ノード関係
シュルク裁定
ウーシア起源
モナド世界機能
アルファ機能継承
エイ心・記憶継承

変換ラベル

シュルクへ未来を問い続ける謎の青年
モナドと未来視の仕組みに深く関わるアルヴィース
トリニティ・プロセッサー「ウーシア」へ接続する存在
世界の担い手を見定める裁定者
アルファの機能とエイの心・記憶へつながる存在

種別ノード
人物トラ/キク/タテゾー博士/センゾー博士
形態ハナJS/ハナJK/ハナJD
存在人工ブレイド
武器ハナシールド/ハナアームズ/ハナセイバー
機構エーテル炉/ハナライズ/モードチェンジ
関連個体ハナバスター/ハナMk-Ⅱ
作品ゼノブレイド2/ゼノブレイド3
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